2012/05/25

感動の開花 「スズラン」

もう咲き終わってしまったお花なのですが…‥・bud
この5月、わが家でもついに「スズラン」が咲きました。お花の先生にお庭のものを
一株(根)分けていただいてからいったい何年待ったことやら。 
 
初めに地植えした場所では毎年1~2枚葉が出てくるだけでいっこうに増えもせず、
当然花も咲かずの状態が続いて、ある年などついに絶えてしまったかとも。
もうその場所ではダメと諦め、掘り出してプランターに植え替えたのが一昨年。
去年はこれまでになく葉がたくさん出ました。
そして、ついに今年は!!  ヽ(´▽`)/  (*゚▽゚)ノ
       (bell写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    120425suzuran1
 
           今年も芽が出てきたね~ と毎日見ていたところ
                   その中に  発見
 
                  4月25日 のことでした
 
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            それから 葉も蕾もみるみるうちに大きくなって
              会津の旅から帰ったら咲いていました
 
                       嬉しい~heart04
 
                 雨が上がってから記念写真
                    ( 5/4 撮影 )
 
                   来年も咲いてくれるかな
 
 
 
 
   「ドイツスズラン(独逸鈴蘭)」:ユリ科(スズラン科)・スズラン属
                     別名「君影草(きみかげそう)」
                        「谷間の姫百合(たにまのひめゆり)」
 
                     スズランは1属1種で、日本や朝鮮半島のものは
                     その変種だそうです。
                     栽培種でよく植えられているのはドイツスズランで
                     日本のものよりやや大型で、花が葉と同じか
                     高い位置で咲きます。
 
                     ころんとした赤い実がなりますが、わが家のは
                     咲き終わったところで花を摘み取りました。
 
         

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2012/05/23

今年も咲いたよ レンゲソウ

2010年2月、町田の「薬師池公園」でたまたまいただいて帰ったレンゲソウの苗。
昨年採っておいた種から今年もまた咲いてくれました。 相変わらずのミニミニ
プランターで、秋に蒔いて出てきた小苗が春になってニョキニョキ伸びて。
今年は昨年より半月以上遅れたけれどそれでも無事咲いてくれました  cute clover
  
- 春の lovely 野の花 - シリーズに入れたいところですが、このレンゲソウは「野」で
咲いたものではないので外しました。季節ももうすっかり初夏ですしね。
 
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
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                     ( 4/16 撮影 ) 
 
 
 
    120420rengesou1
                     ( 4/20 撮影 )
 
 
 
    120420rengesou3
                     ( 4/20 撮影 )
 
 
 
    120424rengesou1
                     ( 4/24 撮影 )
 
 
 
    120416rengeou3
                     ( 4/16 撮影 )
 
 
 
    120424rengesou2
                     ( 4/24 撮影 )
 
 
 
今は咲き終わって緑の実が育ちつつあるところです。 ナメクジ被害に遭って
元気なくちょっと心配ですが、これが黒くなったら摘み取って、秋にまた蒔いて…
来年もまた見られるといいなぁ cute clover cute clover cute
 
 
   「レンゲソウ(蓮華草)」:マメ科・ゲンゲ属  「ゲンゲ」
 
                 詳しいことは昨年の記事で。→ こちら です。
 
 
 
【おまけ】 21日の金環日食  
       グッド・タイミングで雲が薄れたとき、こんな風に見えました。
       金環から外れ始めたところ 7:42 頃の撮影です。
 
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       直接であれ、TVや新聞であれ、多くの人がひとつものを見て感動し
       喜びや幸せを感じられた、すてきな日でしたね。
 
 

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2012/05/21

タチイヌノフグリ - 春の lovely 野の花 -

今日は25年ぶりの金環日食。 皆さまのお住まいの地域ではご覧になれましたか?
神奈川は地理的には絶好条件。 でもお天気が… 雨まで降ってこれはだめかと
思っていたところ、ちょうど金環になる7:30ちょっと過ぎに太陽の辺りだけ雲が薄れて
見ることができました。まるで奇跡のような瞬間でした! やった~ ヽ(´▽`)/
諦めずに見上げていて良かったです♪ 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
さて、今日も - 春の lovely 野の花 - 
春から初夏のころ、足元で咲く可愛い小さな野の花のひとつに「タチイヌノフグリ」と
いうのがあるのですが、ご存知でしょうか。 とても可愛いんですよ。 
今年、久し振りに撮ることができましたのでご紹介させていただきますね。
 
草丈10cm 花の直径2mm の小さなお花  お楽しみください。
 
       (spade写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧くださいねsearch
 
 
 
    120424tatiinunofuguri1
 
 
 
 
         120424tatiinunofuguri3
 
      花びら4枚 メシベ1本 オシベ2本 はオオイヌノフグリと一緒ですね
 
 
 
         120424tatiinunofuguri4
 
          「オオイヌノフグリ」=左 は 花の直径 7mm くらい
 
 
 
 
    120424tatiinunofuguri8
 
                  咲きかけの蕾もありました
 
 
 
 
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    120424tatiinunofuguri6
 
 
 
 
   「タチイヌノフグリ(立ち犬の嚢)」:ゴマノハグサ科・クワガタソウ属
                       ヨーロッパ原産の帰化植物  
 
             オオイヌノフグリは這うように広がりますが、タチイヌノフグリは
             地際で分枝するものの上方では分枝せず、立ち上がります。
             花は、晴れた日のお昼前後、数時間のみの開花です。
 
 
 
- 春の lovely 野の花 - まだまだたくさんありますが、今シーズン、このシリーズでの
アップはこれでおしまいにします。
 

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2012/05/18

キュウリグサ - 春の lovely 野の花 -

相変わらずお天気が不安定ですね。 かってはにわか雨はここまで荒々しい顔は
していなかったのに。 気をつけなくてはいけませんね。
 
昨日の昼下がり、カロライナジャスミンの剪定をしていた30分ばかりの間にヤブ蚊に
刺されました weep 虫除け対策無しで外に出られる時期はもう終わりなのね think
がっかり。 うちの周辺はヤブ蚊がすごく多いのです。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *  
 
 
「キュウリグサ」の花は、近寄って見ないと見逃してしまいそうな小さな小さな花。
でもとても可憐で大好きな野草のひとつです。 可愛い姿ご覧ください。
       (search写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますaquarius
 
 
 
    120420kyuurigusa1
 
              道端のちょっとした隙間  田の畦など
       けっこう見かける機会の多い野草です  これは石垣の間から
          古く 麦の伝来と共にやってきた 史前植物だそうです
 
 
 
 
    120420kyuurigusa2
 
                 花序はくるりと巻いています
             これが解けて咲きながら伸びていきます
 
 
 
 
    120420kyuurigusa3
 
       葉っぱを揉むと ほんのりキュウリのようなにおいがするそうで
        名前の由来にもなっていますが  いまだ試したことはなく…
 
 
 
 
    120420kyuurigusa4
 
         爽やかな水色の花びらに 中心の黄色が可愛いアクセント
            オシベやメシベは 花の奥に隠れて見えません
     花の直径は2~3mm 小さいでしょ   草丈は大きくなると20cmほどに
 
 
 
 
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    120422kyuurigusa5
 
 
 
 
       「キュウリグサ(胡瓜草)」 : ムラサキ科 ・ キュウリグサ属
 
 

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2012/05/16

オランダミミナグサ - 春の lovely 野の花 -

昨日の雨が上がって青空がきれいな朝です。 洗濯物がよく乾きそう♪
ぐんと気温が上がるようですね。 27~28℃は私は平気ですが(寒い方がダメ)、
急な気温上昇がこたえる方もいらっしゃるでしょうね。お気をつけてお過ごしください。
 
季節はもう初夏ですが、ご紹介したい - 春の lovely 野の花 - がまだあるんです。
もう高く伸びてきた夏草に覆われて咲き終わるものもあると思いますが、いましばらく
シリーズを続けさせていただきますね。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * 
 
 
「オランダミミナグサ」 これも白花が可愛い野の花です。久し振りに撮ってみようと
3月、家の近くをキョロキョロするもほとんど見かけず、数が減ったの?と思っていたら、
4月に入って暖かい日が多くなると、たっくさん!目につくようになってきました。 
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    120413orandamiminagusa1
 
 
 
 
     120413orandamiminagusa4
                (この写真は大きくなりません)
 
 
 
 
         120413orandamiminagusa2
 
 
 
 
    120413orandamiminagusa3
 
                 ( いずれも 4/13 撮影 ) 
 
 
 
 「オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)」:ナデシコ科・ミミナグサ属
                         ヨーロッパ原産の帰化植物で世界に分布
 
            在来種の「ミミナグサ」に似ているがヨーロッパのもの、という
            意味で「オランダ」がついたようです。耳菜というのは、葉の形が
            ネズミの耳みたいというところからきているそうですよ。
  
            全体に毛が生えていて触るとちょっとペタペタした感じがします。
 
            花びらの先端に切れ込みが入っていますが、以前アップした
            コハコベと比べて浅い切れ込みですね。
            花の直径はコハコベより気持ち大きく直径6mmくらいです。
            花が開いている時間が短いのか、蕾しか見られないことも。
 
            ちなみに在来種の「ミミナグサ」とは未だに出会いがありません。
 
 

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2012/05/14

会津若松 プチ旅 - 鶴ヶ城編 -

 
会津若松 プチ旅 の続きです。
       (shoe写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますrvcar
 
 
リッチなスイートルームでの夜は暑くて眠れず、思い切り寝不足で朝を迎えました。
エアコン入れて寝ればよかった… think  でも気持ちは元気 happy01  
朝食は和食のお部屋食にせず、大宴会場でのバイキングでいただきました
(長年朝はパン食 bread cafe なので)が、こちらも和食が中心でした。
 
チェックアウト後、プチ旅2日目は、宿近くの「会津武家屋敷」見学からスタートです。
 
 
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  ここでは会津松平家の家老だった「西郷頼母(さいごうたのも)邸」の復元はじめ、
          様々な建造物や歴史資料を見ることができました。
 
           こんな感じです → 公式HPの施設案内のページ
 
 
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  左:表玄関の裏手から見た「御成りの間」 お殿様来訪のときだけ使われた部屋
 
  中:「御成りの間」から見える庭の一部
 
  右:「御成りの間」の反対側の、家老と家族の居住部分
     この家老邸にも戊辰戦争時、女性子供の悲しい悲しい最期の歴史が。
 
 
   西郷頼母邸は、もともとはお城近くにありましたが、戊辰戦争で焼けてしまい
         後に焼け残った家屋を移築して復元したとのことです。
 
 
 
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沓脱ぎ石の上にいた蛙 桜の花びらが1枚    蔵の形をした歴史資料館
          脇腹に張り付いていました
 
 
 
かなりじっくり見て回ったつもりでしたが、後から案内図を見ると見落とした施設が
いくつかありました。 惜しいことしましたが仕方ありません。
 
武家屋敷を出たら早くもお昼。 昼食は喜多方ラーメンnoodleをいただきました。
 
昼食後は「鶴ヶ城」を見学です。
 
 
 
「鶴ヶ城」は、国の史跡としては「若松城跡」の名前で指定されているそうですが、
地元で最もよく呼ばれる一般名は「鶴ヶ城」で、猪苗代湖近くにあった「亀ヶ城」と
対を成す本城とのことです。
 
 
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  たくさんの桜が植えられていました。前日30日の夜にはライトアップされた夜桜を
 楽しめたようですから、私たちが行った1日のお昼頃までに散ってしまったようです。
 
    「鶴ヶ城」は南北朝時代に蘆名(あしな)氏によって築かれたのが最初で、
  当初は「黒川城」と呼ばれました。 時代は進み、豊臣秀吉に城主に任じられた
      蒲生氏郷の時代から「鶴ヶ城」と呼ばれるようになったようです。
 
  江戸時代に城主となった保科正之(三大将軍 徳川家光の庶弟)が松平に改名し、
        以来、戊辰戦争で明け渡すまでは松平家が治めたそうです。
 
  お城の見取り図や歴史、歴代城主などをアップされている →こちらのページ
               リンクを貼らせていただきます。
 
 
 
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 天守閣の最上階(五層)から見た飯盛山      見下ろす南走長屋
 
      天守閣の瓦は、昨年江戸時代までそうだったと考えられる「赤瓦」
          葺き替えられ、国内唯一の赤瓦天守閣となりました。
  赤瓦は黒瓦に比べて耐久性があり、厳しい寒さにも凍み割れないのだそうです。
 
 
 
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               城内にある茶室「麟閣(りんかく)」 
 
  千利休の子供である千少庵が、匿ってくれた蒲生氏郷に感謝して建てたもの
                  看板の説明を読んでね。
 
 
 
         120501_16rinkaku2sumire
 
 
 
 
だんだん時間が押し詰まり、駆け足 run 見学になってきました。
「麟閣」を見たら時刻はもう3時過ぎ。 ソフトクリームを食べて暑さと疲れを癒し…
  
お城周辺のあれこれを見ている時間はもうありません。
お城を出て、レトロな商店などが残る「七日町(なぬかまち)通り」「会津若松駅」
チラと眺め、「猪苗代湖」へと車を走らせました。
 
 
 
         120501_20nanukamatieki
 
 
 
 
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  「猪苗代湖」に着いたときは5時を過ぎ、お城にいたときの暑さが嘘のように
        冷たい風が吹き、湖面は波が立っていました。 さむッ!
     湖にはコハクチョウ、キンクロハジロ、オナガガモなどがいましたよ。
 
            野口英世記念館などの施設はすでに閉館。
 震えながら雨雲に覆われた寒い湖を記念に撮影し、その夜の宿へ向けて出発です。
 
 
 
 どんどん日が暮れ、東北道に乗ってからは時折り本降りの雨にも降られましたが、
 渋滞につかまることもなく、栃木県南部の上河内SAで晩ご飯休憩の後、
 無事目的地であるお宿に到着。 東北自動車道、栃木県内最南の
 佐野SA内のロッジ「旅籠屋」がその日のお宿でした。
 
 
       120501_24hatagoya1     120501_25hatagoya3
 
 
 翌朝は驚きました。 前夜私たちが通り抜けた3時間後くらいに東北自動車道で
 大型トラックと乗用車が関係する事故があり、通行止めになっていたのです。
 亡くなった方もいて、通行止めは夜遅くから翌日まで10時間ほど続いたようです。
 
 おかげさまで私たちは首都高なども渋滞することなく無事通過し、2日のお昼頃
 家に帰り着きました。
 2泊目は出発の直前に決めましたが、無理して夜になってから慣れない東京を
 抜けなくて良かったです。
 
 こんな駆け足プチ旅でしたが、2年ぶりの「旅が目的」の旅、とても楽しかったです。
 
 以上で「会津若松 プチ旅」紀行はお終いです。
 皆さまには長々とご覧いただき、ありがとうございました clover
 
 

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2012/05/11

会津若松 プチ旅 - 飯盛山編 -

ゴールデンウィークの春休み中のプチ旅は、福島県の会津若松市へ行ってきました。
リッチなお宿で非日常を味わいリフレッシュできて、僅かばかりながら復興支援にも
繋がって… という目的と、家からの距離などで選んだのが会津若松でした。
意識していなかったのですが、たまたま、来年のNHK大河ドラマのヒロイン「新島八重」
さんを知る旅にもなりました。
 
写真はお粗末なものしかありませんが、旅の記録をアップさせていただきます。
       (car写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますrvcar
 
 
 
当初、電車で行くことも考えましたが、利便性など考え自動車で行くことに。 
神奈川から 東京・埼玉・栃木 を通って福島へと向かいます。
 
東京を抜けた後、東北自動車道へ。東北自動車道は、13年前の6月、栃木の那須へ
キャンプに行ったとき以来2度目で、今回はさらに北上し福島の郡山ジャンクションで
磐越自動車道に入り、そこからは西へと進みました。
途中、那須のあたりや磐越道沿いからは、桜の花の淡いピンクcherryblossomと落葉樹の
芽吹きの淡い緑budが、なんとも柔らかく美しい春山の様子をたっぷり楽しめました。
 
 
    120430_2bandaisan
 
           磐越道から見えた「磐梯山」 会津若松はもうすぐ
     磐越道からはほとんど見えませんでしたが、磐梯山の反対(南側)には
    猪苗代湖があります  翌日夕方、会津若松を出る前に少しだけ寄りました
 
 
 
      120430_3iimoriyama1_bokasi 120430_12iimoriyama10
 
       高速を降り、会津若松の街へ入り、まずは「飯盛山」へ行きました
   この長い階段の上に、戊辰戦争の際、白虎隊が自刃した場所・墓所があります
 
                   あっ!  隊士!?
 
                桜がまだ散り残っていました
 
 
 
    120430_5iimoriyama3byakkotaisi    120430_6iimoriyama4_turugazyou
 
      少年たちが自刃した場所では、隊士が鶴ヶ城を見つめていました
    紅白のアンテナの(何で真正面にアンテナ?)向こうにお城の天守閣が
 
                心込めて手を合わせてきました
 
 
 
 
120430_7iimoriyama5sazaedou1  120430_8iimoriyama6sazaedou2  120430_9iimoriyama7sazaedou3
 
    飯盛山中腹には、国指定の重要文化財「さざえ堂」が建っていました
        中には入りませんでしたが、面白い造りの建物ですよ
       ご関心ある方はこちらの→Wikipediaのページをご覧ください
 
 
 
120430_10iimoriyama8sumire120430_11iimoriyama9yamabuki
 
 
 
 
 飯盛山を下りた後、少しばかりふもとのお土産屋さんを覗いていたらもう3時過ぎ。
 チェックインの時間です。 この日泊まる温泉旅館へと向かいました。
  
 
 
120501_2takinoyu10120430_30takinmoyu8
 
        お宿は東山温泉というところの、渓流沿いに建つ温泉旅館
  初・スイートルームで美味しいお食事に部屋付き露天風呂 足裏マッサージまで
             非日常の空間に身を置いてリフレッシュです
    夜には渓流を挟んで向かい側の舞台で語られる会津昔話も楽しみました
 
 
 
  次回は - 鶴ヶ城編 - です。
 
 

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2012/05/09

ピンクの花園 - ニワウメ -

皆さまこんにちは。昨日から平常の日々が戻ってきました。
10日間は、やっぱりあっという間。 プチ旅行のほかは、お天気の良い日は
冬物の洗濯と衣替えをし、花桃の剪定をし… 家周りの修繕などはあまり
できませんでしたが気になっていた片付けはひとつできました。
 
大きな交通事故で始まり大きな自然災害で幕を閉じたような今年の連休。
今日・明日も大気の状態がとても不安定だそうですから気をつけないといけませんね。
この前のようなことが起きないことを祈ります。
 
お休み中ほとんどパソコンに触れない生活をしていたこともあって、すぐにはペースが
戻りそうにありませんが、ボチボチいこうと思います。
皆さまには春休み中、予約投稿の記事もご覧いただき、ありがとうございました(^^)
 
今日は、休み前に起こしてあったストック記事からです。
とうに咲き終わってしまったお花ですけれど、可愛かったですよ♪
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
けっして大きな木ではないのに、目に飛び込んできたとたん、辺り一帯すべてが
ピンクの花で埋め尽くされたような錯覚を覚えました。 それくらい見事な咲きっぷりの
ちょうど花盛りに出あえたのでした。
       (cute真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
 
 
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    120413niwaume5
 
                    ( 4/13 撮影 )
 
                 3枚目と4枚目にはミツバチも
   カメラを向けている間中ずっと あっちの花こっちの花と蜜集めに没頭してました
 
 
 
   「ニワウメ(庭梅)」:バラ科・サクラ属  中国原産
               4月頃、葉が出る前に枝を埋めるように花を咲かせます。
               花後に直径1cmほどの実が生り、6~7月頃赤く熟します。
               実は食べられるそうです。 
 
               「庭に植え梅によく似た花が咲く」ということからの命名の
               ようですが… 何だかそっけない名前の付け方(^^;)
 
               このニワウメに実が生る様子も見てみたいものです。
 
 
 
 【おまけ】
 
 ニワウメの変種が「ニワザクラ(庭桜)」だそうです。 樹高1~1.5mほどで
 八重の可愛い花が咲きます。  バラ科・サクラ属
 
120420niwazakura1 120420niwazakura2
 
 かって、実家の庭には白とピンクの「ニワザクラ」が毎春可愛く咲いていました。
 「ニワウメ」はありませんでしたけれど。
 
 ネット上の情報によれば、一重の「ニワザクラ」もあるそうで、「ヒトエニワザクラ」と
 言うらしい…  一重のニワウメの変種がニワザクラだけど、ニワザクラの一重は
 ニワウメではないのね? 検索して見た「ヒトエニワザクラ」の写真は「ニワウメ」に
 とっても似てました。 あら、ややこしい(^^;)
 
 

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2012/05/07

ふれあい with ウサちゃん

皆さま、ご無沙汰しています。
夫の休みは9連休と思っていましたら、もう1日くっついて10連休でした (・_・)
今日限り… と、これを書いているのは実は連休初日の28日なんですけど、
7日時点では『あっという間だったなぁ…』と思っていることでしょう(笑)
そういうわけで、ご無沙汰ついでにもう1回分、コメント欄閉じさせていただいての
予約投稿・自動更新とさせていただいています。 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
かれこれ2ヶ月あまり前のことになりますが…
3月下旬に隣市の公園へ行ったとき、ウサギさんを散歩に連れてきていた方が
いました。 初めて見るウサちゃん散歩 /(*・x・*)\  思わず引き寄せられ
近づいていってしまいましたが、飼い主の若いママさんは嫌そうな顔ひとつせず
触らせてくれました。 とても人懐こいウサちゃんで人を怖がらないのだそうです。
 
しゃがむとピョコピョコ寄って来て、すぐに足の間に頭を突っ込んできます(^^;)
狭いところが好きなのだそうです。 で、背中をナデナデ♪ 柔らかくてめちゃめちゃ
気持ちの良い手触りでした。垂れ耳タイプで種類は「ロップイヤー」と仰ってました。
可愛い~~
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
 
 
    120325fureai_usagi1
 
 
   撮影許可をいただいたものの…すぐ足の間に入ってきます  撮れな~い(笑)
 
 
    120325fureai_usagi2
 
 
 
    120325fureai_usagi3
 
                   抱っこをせがんでる?
 
 
 
    120325fureai_usagi4
 
     夫がしゃがんでカメラを構えたら 今度はそっちに向かって ピョコピョコ
 
         ちょっとリードを持って立ち止まってもらいました  ごめんね
 
    120325fureai_usagi6
 
                     やっと 全身姿
 
 
           とても楽しいふれあいのひとときをいただきました。 
              飼い主さん、ポポちゃん  ありがとう♪
 
 
 
 
    120325fureai_dog1
 
 
  公園にはワンちゃん連れの方もたくさんいて、微笑ましい光景が見られましたよ。
 
 
    120325fureai_dog5_kao
 
 

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2012/05/04

春 花景色

お花いっぱいの春、記事におこせずお蔵入りの運命にあった花たちいくつかに、
この機会に登場してもらうことにしました。 紫と白の花たち、見てやってください。
       (cuteheart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheartcute
 
 
 
    120327murasakihanana1
 
                    「ムラサキハナナ」
 
    120406murasakihanana
 
 
 
 
    120406kiransou1
 
                      「キランソウ」
               左の緑の葉は「ナワシロイチゴ」です
 
 
 
 
         120406yukiyanagi
 
                      「ユキヤナギ」
 
 
 
 
    120410momiziitigo1
 
                      「モミジイチゴ」
 
 
 
 
    120413hananira3
 
                       「ハナニラ」
 
    120413hananira4
 
 
 
 
      どれも春を謳歌して咲いているように見えます。綺麗だなぁ~
      他にもありますが また春休み明け後にでも (^^)
 
 
      cute ただいまゴールデンウィークの春休みをいただいています cute
         この記事は予約投稿による自動アップです。
         コメント欄は閉じさせていただいています。
 
         あと少し春休みを続けさせていただきますね。それではまた confident
 
 

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2012/05/02

タネツケバナ - 春の lovely 野の花 -

田植えの準備が始まる前、水を引くための溝には「タネツケバナ」がびっしりと
群れ咲いていました。初めて見たときから可愛い花形に惹かれ好きになりました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    120322tanetukebana1
 
 
 
 
    120322tanetukebana2
 
 
 
 
    120322tanetukebana3cut
 
 
 
 
         120322tanetukebana3
 
 
 
「タネツケバナ(種漬花)」:アブラナ科・タネツケバナ属
                水田やその周辺など、湿気の多い場所に多く見られる
                稲の種籾を水に漬けておく時期に多く咲くことからの名前
                実は、柄が茎から少し離れて伸び、花の位置より上に
                出ない。花はオシベが6本。  などの特徴があります。
 
                一方、乾いた道端などでもよく見かけるのは、近縁種の
                「ミチタネツケバナ」で、こちらの実は、花に添って挟む
                ように伸び、花より上へ突き出る。花はオシベが4本。
                といった特徴があります。
 
 
 
     tulip ただいまゴールデンウィークの春休みをいただいています tulip
        この記事は予約投稿による自動アップで、
        コメント欄は閉じさせていただいています。

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2012/04/30

桜よ また来年

ソメイヨシノのお花見記事で、今年の桜記事は おしまい と思っていましたが、
その後見た桜たちも、やっぱりせっかくなのでお披露目してあげたくなりました。
もうすっかり終わったものもありますが見てやってください。 
近くを散歩中に楽しんだ桜たちです。
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
         120413yamazakura1
 
 
            「ヤマザクラ」 かな?   ( 4/13 撮影 )
 
 
    120413yamazakura3
 
 
 ……………………………………………………………………………………
 
 
    120413oosimazakura1
 
 
 
    120413oosimazakura3
 
 
               「オオシマザクラ」   ( 4/13 撮影 )
 
 
    120413oosimazakura4
 
 
 
 
         120413sakura2
 
 
  ……………………………………………………………………………………
 
 
    120424yaezakura1
 
 
 
    120424yaezakura4
 
 
               「ヤエザクラ」   ( 4/24 撮影 )
 
 
    120424yaezakura2
 
 
 
 
        ありがとう  また来年  たくさんの桜たちに会えますように
 
 
 
    cherryblossom ただいまゴールデンウィークの春休みをいただいています cherryblossom
      この記事は予約投稿による自動アップで、コメント欄は閉じさせて
      いただいています。
 
 

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2012/04/27

ヤマブキの蕾って

4月7日にお花見に行ったとき、桜の合間に植えられた「ヤマブキ」の蕾が
大きく膨らんでいるのを見つけました。 もうすぐにも咲きそう!!
 
ヤマブキの蕾って、こんな三角(コーン形)していたんでしたっけ??
なんだかとても新鮮に感じました。 
       (chick]写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    120407yamabuki1
 
                    ( 4/7 撮影 )
 
               ねっ コーンの形  可愛いでしょ
 
 
 
その後、家の近くで満開の様子も見ることができました。
 
    120413yamabuki6
 
 
 
 
    120413yamabuki3
 
 
 
 
    120413yamabuki7
 
                しゃがんで見上げてみました
 
 
 
    120413yamabuki2
 
             ( 別の場所で  いずれも 4/13 撮影 )
 
 
 
 花も葉も何て明るいのでしょう。花びらもシベも山吹色! 元気がもらえますね。
 薄く明るいグリーンの葉と、細くてしなやかな枝も魅力的です。
 ヤマブキには、一重と八重がありますが、私の好みは一重の方です。
 
 
  「ヤマブキ(山吹)」:バラ科・ヤマブキ属
 
           太田道灌にまつわるエピソードでも有名な、兼明親王の
           「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の
           歌で、ヤマブキには実が生らないと思っている方もいらっしゃる
           かもしれませんが、実が生らないのは八重の方で、
           一重のヤマブキにはぷっくりとした実が5つ生ります。
 
 
 
cherry ゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ cherry
 
 clover おしらせ clover
  
   明日から夫のゴールデンウィークのお休みが始まります。 今年は9連休。
   昨年、夫はひたすら足の痛みと戦い、私は1人庭の作業などしていましたが、
   今年は一緒に庭や外回りの修繕など作業をしたり、心身ともお疲れの夫の
   リフレッシュに、プチ旅行にも行きたいと思っています。
 
   ということで、当ブログも恒例の春休みchickとさせていただきます。10日間ほど?
   その間、コメントのお返事の遅れやご訪問できませんこと、お許しくださいね。
 
   そうそう、今回はお休み中に予約投稿で少し記事をアップしようと思います。
   コメント欄は閉じさせていただいてとなりますが、お時間ありましたら覗いて
   やってください。  (今日の記事は普段どおりです)
 
   それでは、お休みの方もそうでない方も、皆さまお元気でお過ごしください。
   再開しましたら、またよろしくお願いします。   confident tulip
 
 

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2012/04/25

花桃おとめ - 2012 -

ソメイヨシノの開花と同じ頃、「ハナモモ」の可愛い花たちも咲き始めました。
わが家でも、よそ様より少し遅れて4月10日に今年のいちばん花が一輪開花。
その後ぐんぐん咲き進み、4月17日にはほぼ満開となりました。
 
ちなみにこの数年のわが家のハナモモ開花宣言はこんな感じ。
 2009年…3/30  2010年…3/26  2011年…4/7  2012年…4/10
 
毎年恒例となりましたおとめたち、見てやってください。 
そうそ、「花桃おとめ」は、私が勝手に呼んでいる愛称で品種名ではありません♪
       heart(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    120416hanamomo2
 
 
 
 
         120412hanamomo4
 
                    夕日を浴びた姿
 
            陽射しのあるなしで花色が違って見えますが
             寒緋桜のような濃いピンク色をしています
 
 
 
         120416hanamomo6
 
                    後姿も可愛いです
              背景の緑は開きつつある夏椿の新芽
 
 
 
    120416hanamomo9
 
                 時折り訪れる シジュウカラ
         この日は2羽で訪れてしきりにをついばんでました ^^;
               たぶん 虫がついているんだと思ふ
 
 
 
    120416hanamomo10
 
                 うむむむ  お顔が見えませぬ
       粘ったけど すばしこいうえに必ず枝の向こうで撮れませんでした
 
 
 
 
    120416hanamomo7
 
                 ( 以上 4/12~16 撮影 ) 
 
 
 
 
    120424hanamomo2
 
                    ( 4/24 撮影 ) 
 
 
 
 
 花後、毎年かなりしっかり剪定しつつ3mくらいの高さになっています。
 実生から生えてきたという30cmほどの苗を、よく知りもしないままいただいて18年。
 今年も元気に咲いてくれてありがとう。  あとどのくらい…
 
 
 
  「ハナモモ(花桃)」:バラ科・モモ属  中国原産
               花を観賞するために改良されたもので、実は小さく
               食用には適しません (でもいい匂いがしますよ)
 
 
 
 【おまけ】
 
    120420kikumomo 
 
 
  「キクモモ(菊桃)」
 
    花桃の一種です
 
 
  造園屋さんのストック場に発見
 

 

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2012/04/23

つくし野

4月に入ってから、今年も可愛いツクシたちをたくさん見ることができました。
休耕中の畑地では葉を落とした冬の森のように。 そして川沿いの堤防の土手では
点々と。森の方は、今ごろもうすっかり緑で埋め尽くされた青々としたスギナの森に
変身しているかもしれません。
       pencil(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    120410tukusi4
 
 
 
 
    120410tukusi3
 
 
 
 
    120410tukusi1
 
                    ( 4/10 撮影 )
 
            ツクシの森  森と言うにはまばらでしょうか
         スギナが生え揃ったら森のようになること間違いなしです
 
     この様子、なんだかガンマンが出てくる西部劇の荒野も思い出します
 
 
 
 
    120406tukusi2
 
 
 
 
    120406tukusi3
 
                     ( 4/6 撮影 )
 
                     野草たちと一緒に
 
 
 
 「スギナ(杉菜)」:トクサ科・トクサ属
            「ツクシ(土筆)」は「胞子茎(胞子穂、胞子体とも)」で、
            そっれに対し緑色のスギナは「栄養茎」で光合成を行います。
            胞子茎のツクシは先端の穂から緑色系の胞子を飛ばします。
            ツクシとスギナは地下茎でつながっています。
 
            ツクシの時代は、愛でられ食べられもして可愛がられますが、
            スギナになると取り難く根絶し難い雑草として
            嫌われがちですね。
 
 

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