2016/12/05

小春日和に 花 と 虫

かれこれ1ヶ月前のことになりますが…
 
11月初旬、久~し振りに川沿いを少し歩いてみました。 堤防の土手や畑の脇に
まだ色々な花が見られました。 その日は小春日和。
終わりかけの花も多かったけれど、暖かな陽射しに誘われた虫たちが蜜や温もりを
楽しんでいる姿も見ることができましたよ。
彼らの天敵も見当たらず、至福のひとときを過ごせたのではないかしら♪
 
今日こちらでは11月中旬ころの気温になるそうで、ひょっとすると同じような光景が
見られるかもしれませんね。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
    161010_26seitakaawadatisou2
 
       すっかり 日本の秋の風物詩にもなった 「セイタカアワダチソウ」
                  この花も 蝶や蜂たちに人気です
           花が少なくなってくる季節 貴重な蜜源なのでしょうね
 
 
 
 
 
 
    161103seitakaawadatisou5_namitentou
 
          この日は 葉っぱの上で日向ぼっこの子を見つけました
            テントウムシの幼虫です  「ナミテントウ」 かな?
 
 
 
 
 
 
 
 
    161103kosendangusa1
 
              「コセンダングサ」  にもよく虫が来ています
 
 
 
 
 
 
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             ミツバチさんも  「セイヨウミツバチ」 かな?
 
          く~~ 可愛いおめめ 産毛で覆われた体もかわゆし
 
 
    161103kosendangusa_mitubati2
 
 
 
 
 
 
 
 
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             畑脇に植えられた 「ダリア」 には この子が
 
                   見つけられましたか?
 
                ピンクの花の方にも いましたよ
 
 
    161103dahlia_kitateha5
 
 
                     「キタテハ」  です
 
                 翅裏は枯れ葉そっくりですね!
 
     それにしても すごい食べられ様のダリアは 誰のお腹に入ったのやら
 
 
 
 
 
 
               私にとっても 幸せなひと時でした
 
 
 
 
 
 
    「セイタカアワダチソウ」 : キク科 ・ アキノキリンソウ属  北米原産
 
    「コセンダングサ」     : キク科 ・ センダングサ属  北米原産
 
    「ダリア」          : キク科 ・ ダリア属  メキシコ高原原産
 
 
 
 

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2016/12/01

松田山ハーブガーデン ②

前記事の続きです。10月半ばに行ったハーブガーデンの思い出。
 
今回はハーブたちをたっぷりとご紹介‥と言いたいところですが、ほんの数種 coldsweats01
急斜面の段々畑ハーブ園、半分あたりまでで咲いていたセージの花たちです。
       (cherry写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    161015_13
 
                可愛い赤の群生 チェリーセージ
 
 
 
 
 
 
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                  サルビア・インボルクラータ
              写真でなく直接見るのは 初めてでした
 
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               パープル・メキシカン・ブッシュセージ
 
 
 
 
 
 
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              ホシホウジャク が 吸蜜にきていました
                     なんとか 撮れたー
 
 
 
 
 
 
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                  メキシカン・ブッシュセージ
 
 
 
 
 
 
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              これがいちばんたくさん 咲いていました
 
              茎が描く うねるような曲線 いいですね!
 
 
 
 
 
 
表示板に記されていた名前をそのまま書かせていただきましたが、
「サルビア・インボルクラータ」 は 「ローズリーフセージ」 、
「メキシカン・ブッシュセージ」 は 「サルビア・レウカンサ」 や 「アメジスト・セージ」
ともいわれます。
 
「チェリー・セージ」 以外は、ぽやぽやの柔らかい毛が生えているのが愛らしい♪
「サルビア・インボルクラータ」 は 「オドリコソウ」 の花を思い出しますし、
                     「ホトケノザ」 に訂正します sweat01
「メキシカン・ブッシュセージ」 はビロードのような手触りがなんとも気持ちよくて、
見かけるとナデナデせずにはいられません(毎回書いてますね~ ^^;)
 
花咲くところには虫たちも集まりますね。 蝶や蜂たちがたくさんいましたョ。
 
 
 
これにて 「 松田山ハーブガーデン ①② 」 お終いです~ clovercloverclover
 
ちょっと物足りなかったかな。 ラベンダーなど他にももっと いっぱい 群れ咲いて
いる季節にも行ってみたいなと思いました。 明るい陽射しの下、たくさんの花に
囲まれていると(とくにワイルド感ある花たち)、自然と幸せな気持ちに包まれて
いきます… confident
 
 
 

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2016/11/28

松田山ハーブガーデン ①

土曜日、インフルエンザ予防接種を受けてきました。 ‘全国的な流行期に入った’と
という発表よりも後になってしまいましたが、かかったとしても軽く済むことを祈って。
でも免疫ができるまでは2週間程かかりますし、いちばんの予防は手洗いでしょうか。
接種の後は毎回赤く腫れてムズムズかゆい‥ 今朝は、明け方ぼりぼりかきながら
目が覚めました coldsweats01
 
 
 
さて、記事は、これまた毎度のだいぶ前の振り返りとなります。
 
10月の半ばの土曜、すごく久々に(今年の秋初かも)ピカピカの秋晴れになった日、
お出かけをしました。 目的地は 「松田山ハーブガーデン」 というところ。
神奈川県足柄上郡は松田山中腹にある 「西平畑山公園」 の一部にあたります。
 
< 公園マップ ・ クリックでもう少し大きくなります >
 
          0001
 
         早春には山肌に植えられた河津桜も見応えがありそうです
              その場合は 電車で行く方がいいのかな?
 
            私たちは車で急坂を駐車場まで一気に上りました
 
 
 
 楽しんだのは公園の中のそのまた一部だけでしたが、久々にお日さまの光を
 たっぷり浴びながらのひと時は、私にとっては至福の時間となりました sunbud
 
 
 
 
    161015_4view1
 
                     駐車場からの景色
 
           見下ろす街は 松田町そして小田原辺りでしょうか
               そのまた向こうに見えるのは 駿河湾
     見ている景色の右手には 霞んでいましたが富士山も見えていました
 
 
 
 
 
 
          161015_2train2
 
            駐車場からすぐのところに 「ふるさと鉄道」という
     ミニミニ登山鉄道(?)があり 急に乗りたくなって夫も誘って乗りました
      親子連れ以外で おっちゃん・おばちゃんは私たちだけだったかも coldsweats01
 
             写真は スイッチバックしながら登っている途中
     童心にかえって 往復約20分の登山鉄道の旅を楽しみました (*^▽^*)
 
 
 
 
 
 
          161015_7
 
             さて 目的の 「ハーブガーデン」 は こんな所
             山の斜面を 段々畑のように設えてありました
 
 
 
 
 
 
    161015_8
 
     自分の脚力と相談して 今回は上から半分くらいまでを 楽しみましたよ
                 写真の 東屋のあたりまでです
 
 
 
 
 
 
    161015_11cut
 
               今年唯一出合った ウラナミシジミ ちゃん
 
                 センニチコウ で お食事中でした
 
 
 
 
 
 
 ‥ということで、ハーブの1本も出てこないうちに、今日のところはココまでです。
 次回、少しだけですが、ハーブのお花たちをご覧くださいね confident
 
                                        To be continued.
 
 

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2016/11/24

作品展

起きたとき降っていた雨rainが7時ころから雪snowに変わりました。
11月に初雪と雪景色を見ることになるなんて、かっては思ってもみませんでしたが、
今年のへんてこりん気象ではありうるねーと納得してしまいました。
寒い冷たい一日になりそう。 お出掛けの方はどうぞお気をつけて。
 
 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°
 
 
11/19~23 の1週間、通っているカルチャーセンターの作品展が開催されました。
 
一部屋に、物つくり作品系の講座9つでのささやかな作品展。
私が所属しているフラワー・アレンジメントの他には、絵画・陶器ロマンドール・押し花・
色えんぴつ画・水彩画・刺繍・ソープカービング・書道・和裁 作品が展示されました。
 
その中から、フラワーアレンジメントの展示作品をご紹介させていただきますね。
会期初めにスマホで撮った写真です。 途中で少しグリーンが足されたりお花が
入れ替わったものもあって最終の姿でないものもありますが…
生花アレンジメント作品が集まった華やぎの雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。
       (art写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip
 
 
 
    
    201611202
 
          手前の丸テーブル上 と 奥の四角の台の上の2点が
              フラワー・アレンジメント の作品たちです
 
 
 
 
 
 
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   ↑ ポージィ作品
 
 
今回の my作品は、「花くばり」という、花留めも植物素材で作ってデザインの一部
として見せるのがテーマのレッスンの中の一つで、編んだニューサイランが「くばり」
となっています。 レッスンでの習作をそのまま展示作品としました。
  (花材:ニューサイラン・キク・スプレーギク・カーネーション・ハゴロモジャスミン)
 
他の作品についての説明は省略させていただきます~ clover
 
 
 
 
今回も、先生のご尽力あって、マミフラワーデザインスクールらしさ溢れる素適な
作品展示になりました。 花材や資材の調達、どんな作品をどのように並べるか、
途中のメンテ(生花はこれが大変)、すべてにおいて、先生、ありがとうございました。
 
 

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2016/11/21

雨の日と 晴れの日に

皆さま、ご無沙汰しています。
 
空いている時間はけっこうあったのですが、そういう時間はのんびりボーッとして
しまって、皆さまのブログへお邪魔しつつもコメントは失礼してしまいました。
 
洗濯機は無事新しい物に入れ替わりました。 今年わが家では、ガス漏れ(配管)、
漏電(エアコン)、水漏れ(洗濯機) と、3つも「漏れ騒ぎ」があったのだなぁと、
改めて驚いています。 他の備品の故障修理もありましたし、『次は何?』 と身構える
気持ちでいますょ。 (次は18年になる冷蔵庫だったりして~)
 
作品展の活け込みも無事終了、今回も先生の頑張りのお力大で綺麗に並びました。
ただいま会期中で今週23日が搬出です。お花が持ちますように‥。
 
こんな状況で、今回もコメント欄閉じさせていただいています。
ひと月・ふた月 前の出会いのお話ですし(^^;)。 あしからずご了承ください。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *
 
今年、夏の間もずっと見かけることなくきていた 「ツマグロヒョウモン」(蝶) に、
9月も半ばを過ぎてからやっと出会いが訪れました。 10月半ばにももう一度。
しばらく止まっていてくれたので、カメラに納めることもできました。
私にとって貴重な出会いとなったツマグロヒョウモン君。 アップさせてくださいね。
ズームで撮影したものを、一部をのぞいてトリミングしています。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
 
9月の、あれは敬老の日でしたか、『あぁ 今日も雨が降り始めたな』と、窓の外へ
目を向けたとき、夏椿のてっぺんに 「ツマグロヒョウモン」 が翅を休めているのを
見つけたのでした。 カメラを持って2階へ上りそっと窓を開け…
 
 
    160919tumagurohyoumon2_cut
 
 
 
 
 
 
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雨が降り始めて間がないころのこと。 しばらくして本降りになったころには
雨宿りに良い場所を求めて飛んでいったのでしょう。 もうどこにもいませんでした。
 
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
それから20日ほど後の曇り空の日、公園を歩いていて、「コセンダングサ」の
花蜜を吸う 「ツマグロヒョウモン」 に出会いました。
花に止まってゆるゆると回転しながら一生懸命お食事中。
2mほど離れたところから撮らせてもらいました。 ありがとう、お邪魔さま。
 
 
    161010_32tumagurohyoumon6
 
 
 
 
 
 
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普段、花にカメラを向けることがほとんどなのですが、花を撮っているときに
虫でも鳥でも、何か動物が現れると一気にそちらに気持ちが持っていかれます。
動き回る物はなかなか撮らせてもらえないのに、撮りたくなってしまうのは
どうして? といつも自分の気持ちを不思議に思います。
 
 
 

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2016/11/14

ハプニング

12月下旬気温の冷たい雨の後は、小春日和の気持ちの良い土日となりました happy01
今日は早くもお天気下り坂です。
 
そこへもってきて、今朝はハプニング勃発。 洗濯機が水漏れです~
どうして週明けに起きるかなぁ、もぉ~~ とブツクサ言いながら、
できる範囲で洗濯機を動かし床を拭き掃除したりしてえらいこっちゃでした。
腰イタ‥
 
製造から13年。もう何か起きてきてもおかしくないのですが、使えないととても困る
家電品のひとつ。 急ぎ電気屋さんに発注かけなくちゃです。
 
今週後半は花教室が所属しているカルチャーセンターのささやかな作品展もあり、
バタバタがダブルになってしまいました。 気持ちの上でも。
 
というわけで、今週は思い切って更新もご訪問もお休みさせていただくことにしました。
ご了承くださいませね。 気持ちにゆとりのあるときはご訪問させていただきます。
 
それでは皆さま、しばしお元気で (^^)/
 
 
    161010_2karugamo
 
 
 

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2016/11/10

カタツムリ baby

寒くなりましたね~~ 今日は12月後半の気温だそうで (;_;)
北日本はこんなもんじゃないのですから、泣きごと言っていられませんが、
でもでも、こんなに一気に冬にならなくてもいいのに。
今日・明日は 『寒い+暗い(曇りや雨)』 の、いちばん苦手なお天気だそうで down
 
さて、またまただいぶ前のことになってしまった話題をひとつ。
 
9月の下旬、プランターの縁をちびっこいカタツムリが何匹か歩いているのを
たまたま外へ出たときに見つけました。 大きさ 2~3mm のカタツムリ baby 達。
どこか近くで孵化して散っていくところだったのかもしれません。
 
そもそも、すっかり成長したカタツムリを見かける機会も以前より減ったように感じて
いた私。こんなちっこいカタツムリたちを何匹もまとめて見るのは初めてでした。
 
もちろん、急いでカメラを取ってきましたよ。 でも、危険を察したのでしょうね。
こんなにちびっこいのに意外と動きが速い! 何とか撮れたものはほんの数枚。
みるみるばらけて、皆どこかへ行ってしまいました。
 
カタツムリも無事大人まで成長できるものは、ほんの僅かだそうです。
あの子達は今ごろどうしているでしょう。
無事生きのびている子は、そろそろ冬眠に入るのでしょうね。
       (snail写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsnail
 
 
 
    160922maimai3
 
                 ちっちゃーい  2~3mm です
 
 
 
 
            ↓ これ以降の写真は トリミングしてあります
 
 
    160922maimai3_cut
 
 
 
 
 
 
    160922maimai2_cut
 
 
 
 
 
 
    160922maimai4_cut
 
                とても初々しい姿  可愛かった~ ♪
 
 
 
 
 
 「カタツムリ」 について色々興味深い情報が載っているサイトを見つけました。
 
 カタツムリは寒さにも暑さにも弱く冬眠・夏眠をする とか 雌雄同体で単体でも
 卵を産み生殖可能だが、交尾しての産卵もOK、 産卵は5~8月、
 卵は直径2~3mmの真珠様で40~50個産卵、 半月~ひと月で孵化、 など
 『へぇ~ 知らなかったな~』 なことが色々書かれています。
 
 ご興味・ご関心おありでしたら こちら→  をご覧くださいね。
 
 
 

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2016/11/07

コスモスと秋風

秋風に揺れるコスモスは、今ではすっかり日本の風景に定着している一つですね。
今秋は、「コスモス」 とも向き合わないまま通り過ぎてしまうかと思っていましたが、
10月半ばにさしかかってから、やっと少しばかり向き合う機会をもてました。
だいぶ咲き進んで、長雨や台風由来の強風に傷めつけられた様子も見えましたが、
それでも空に顔を向け、しなやかに秋風に揺れながら咲いていました。
そんな 『たおやかさと逞しさ、しなやかさ繊細さ、可愛い花姿』 みな魅力です。
 
短時間に数枚きりの撮影でしたが、この秋の思い出に。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
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    161010_42cosmos9
 
              ハエの仲間? 蜜をなめにきていたようです
 
         コスモスの花壇なのですが ほっそりした体長5cmほどの
            いもむしが幾つもいましたよ 何の幼虫なのか??
 
 
 
 
 
 
          161010_34cosmos1
 
                          舞い
 
 
 
 
 
  .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
 
 
                    別の日 別の場所で …
 
 
          161015_37
 
 
 
 
 
 
          161015_38
 
         キバナコスモス には  明るい陽射しがよく似合います shine
 
 
 

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2016/11/03

小さい秋みつけた

サトウハチローさん作詞の有名な童謡 「ちいさい秋みつけた」 になぞらえて…
私ポージィが秋を感じたものたちを集めてみました。 時は9月上旬から10月上旬。
「ちいさい秋みつけた」 に歌われた詩情あふれる 『ちいさい秋』 はかけ離れた感も
ありますが、とりとめもなく並べさせていただくことといたします。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
    160904kinoko1
 
                         キノコ
 
        傘を開きすぎて ぼん! と爆発してしまったかのような姿でした
 
 
 
 
 
 
          160904kiturifune_sirohana1
 
               何でしょ?  「キツリフネ」 の白花??
 
              急いで撮ったので 写真はこの一枚きり
        キツリフネ 白花 で検索すると 同じような花が出てきました
 
 
 
 
 
 
          160904salvia_splendens1
 
                   「サルビア・スプレンデス」
 
                    まだ夏の色濃い初秋
         それでも 「サルビア」 は鮮やかさを増して感じられました
 
 
 
 
 
 
    160904salvia_guaranitica1
 
                   「サルビア・ガラニティカ」
 
           夏のうちから 秋の気配をまとって咲くように思えます
 
 
 
 
 
 
    160904toukaede
 
               熟成を待つ 「トウカエデ」(?) の実
 
 
 
 
 
 
    161010_24kusagi_mi4
 
                    「クサギ」 の ガクと実
 
              秋の真ん中で 再び花咲かせたように
 
 
 
 
 
 
          160904syuumeigiku3
 
 
                     「シュウメイギク」
 
            9月の初めは まだほとんどが蕾の 咲き初め
                ひと月後には 花盛りとなりました
 
 
          161010_44syuumeigiku2 
 
 
 
 
 
四季のある土地に生まれ育ち、何十年と暮らしてきた私たちには、
自然と刷り込まれた季節の移ろいの感覚がそなわっているのでしょうね。
それに対して、『何だか違う…』 と感じることが、近年増えてきている気がします。
今年は、そんな違和感を、春からたびたび感じます。
いっつも2ヶ月遅れくらいで花たちをアップしている私が言うのもおかしいですがsweat01
 
 
 

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2016/10/31

ヤブミョウガの楽しみ

真夏日があったりでびっくりさせられた10月も、さすがに終盤。
このところ冷え込むようになって、暖房が必要な日も出てきました。
そんな冷え込みに、ずっとこのまま咲き続け実り続けるように思えていた庭の
「ヤブミョウガ」も、急に花を咲かせなくなり、あとは実が落ちるだけの様子に
なってしまいました。
そこで慌てて 「ヤブミョウガ」 の記事をアップです。
 
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鳥さんの落し物から芽生えたのをきっかけに、わが家の庭でも毎夏の常連さんと
なった 「ヤブミョウガ」 が、今年も好きな場所から顔を出して、花咲き実っています。
 
昨年は元気なく少ししか出てきませんでしたが、今年はずいぶんあちこちから出て
きましたよ。 春からこちら、雨が多く日照時間が少なめな今年の気候が関係して
いたのかもしれません。 ツユクサ科の植物。 小さいながら可愛い花と、色変化が
楽しい実の様子をご覧くださいね。
       (club真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますspade
 
 
 
          160627yabumyouga2
 
        直径1cmに満たない 小さく真っ白な花 雄しべの葯の黄色が
               ささやかなアクセント  綺麗な花です
 
     両性花 と 雄花 があるそうですが 私にはいまひとつ見分けられません
 
 
 
 
 
          160627yabumyouga5
 
     真っ直ぐ上に向かって すっと伸びた花序を 真上から見下ろしてみました
 
 
 
 
 
 
          160708yabumyouga
 
                   実の色も 最初は真っ白
 
 
 
 
 
 
          160719yabumyouga
 
               やがて 淡いグリーンに色づいてきます
 
 
 
 
 
 
          160802yabumyouga_mi2
 
         淡いグリーンの次は 黄土色・黄褐色 といった感じになり
               どんどん濃くなっていって ほとんど黒に
 
 
 
 
 
 
          160807yabumyouga_mi3
 
              そして最終的には メタリックな光沢のある
              濃い 藍色・群青色 といった色になります
 
                いかがでしょ 綺麗な色変わりでしょ
 
            早くから咲き始めたものは こんな色の実になり
             いまやっと咲き始めようとしているものもあり
                  長く楽しませてもらっています
 
                ( 9月に書いてあった記事です sweat01 )
 
 
 
 
      「ヤブミョウガ(藪茗荷)」 : ツユクサ科 ・ ヤブミョウガ属  多年草
                        果実のほかに地下茎でも殖えます。
 
                        寒さに弱く、霜が降りると地上部は枯れて
                        消滅してしまいますが、翌春になると新たに
                        芽吹いてきます。
 
 
 

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2016/10/27

カマキリ 追っかけ

だいぶ前、「夏の思い出点描 動物編」 の記事内で予告していた 「カマキリ」を 、
やっとアップさせていただきます。 カマキリはいつごろまで見られるでしょうね。
めったに出会いがないのでよく分かりませんが、過去には11月半ばになってから
見かけたことがありました。
 
 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。
  
8月の終わりころでしたか、玄関を一歩出たところで、目の前のフェンスを歩いていた
「ハラビロカマキリ」 と目が合いました。 即座にUターンしてカメラを取りに。
戻ってきたときもまだいたのでモデルになってもらったのですが… 嫌そうでした coldsweats01
嫌そうと分かっているのに追いかける私 sweat01  で、記事になりましたとさ。
       (camera真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    160825harabirokamakiri1
 
            やだなぁ  黒い物が迫ってきたよ  陰に隠れよ
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri2
 
                     あ 回りこまれた!
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri3
 
                      真剣に 逃げよ
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri4
 
               木の枝に登ってと  これでどうかな?
                     え~  まだ来る~~
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri5
 
                        スタコラ
 
 
 
 
 
 
    160825harabirokamakiri6
 
                    枝の下側に隠れれば…
 
 
 
 
 
 
ラスト2枚はズームで離れたところから撮っていましたから、やっとまけたと
思ったのか、枝の下側にぶら下がるように止まったままジッと動かなくなりました。
私の追っかけも、ここで終了としました。
ほんの2~3分のことでしたが、ずーっとお尻を上げる威嚇ポーズのままで、
カマキリにとってはストレス大きかったかしら? ごめんちゃい。
でも、逃げながらも余裕があるようにも見えました (^m^*)
 
捕食者カマキリといえども、最後まで生きのびられる個体はわずか。
この子が無事子孫を残して命を全うできるようにと願っています。
 
 
 

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2016/10/24

横浜ちょっぴり点描

先月中旬、第52回神奈川美術展の工芸部門に入選された、陶芸の先生の作品を
拝見しに、横浜市中区にある「神奈川県民ホール ギャラリー」へ行ってきました。
 
横浜市営地下鉄の「関内」駅で下車し、徒歩約15分。 途中 ポツン ポツン と写真を
撮りながら到着。  展示された工芸・写真・書の作品たちを鑑賞した後、
そのまま 「山下公園」 へ。 久し振りの山下公園を少し歩こうかとも思っていた
のですが、何だかすでに疲労困憊、おなかもペコペコで、最短距離を海まで直進した
だけですぐに回れ右。 帰るべく関内駅を目指しました。
 
素適な建物も公園も海もある横浜へ行ったのに、写真もごく僅か。
ほんのちょっぴり点描ながら、撮ってきたもの見てやってくださいませ。
       (camera写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshoe
 
 
 
          160917yokohana_stadium
 
               横浜スタジアムの脇を通り抜けながら
 
 
 
 
 
 
    160917yokohama_park
 
             横浜スタジアムは 横浜公園の中にあります
                  その横浜公園の噴水花壇
 
 
 
 
 
 
          160917yokohamabuilding_tuta
 
            日本初のホテル発祥の地 に建っていたビル
   このビルがそうではありませんが ツタに覆われたビルの雰囲気に惹かれて
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park1_yokohama_baybr
 
                   作品鑑賞後 山下公園へ
 
   入ったのは海に向かって左端辺りで  右方向に「横浜ベイブリッジ」が見えます
          時折り陽が射しつつも 空はうす曇り 霞んでいました
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park3
 
            ずらりと並んで海面を見下ろしている女の子たち
                  何を見ているのかしら??
     この後私もさりげなく覗いてみましたが なーんにもありませんでしたョ
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park4
 
           公園左端すぐのところに 「大桟橋埠頭」があります
 
                  大型客船が停泊中でした
      後で調べたところ 「ダイヤモンドプリンセス」 という船だったようです
 
 
 
 
 
 
    160917yamasita_park5
 
           大桟橋からさらに左方 陸地の方へ目を向けると
               「みなとみらい地区」が目に入ります
 
       「赤レンガ倉庫」 と 「コンチネンタルホテル」 を納めてみました
 
 
 
 
 
 
          160917ityou1_ginnan1
 
       山下公園を後にして関内駅へ向かう途中の イチョウ並木には
              「ギンナン」 がたくさん生っていました!
 
            私 ギンナンが生っているのを見るのは初めて
      ときおりクサイ系のにおいもしまして これが聞くところの悪臭なのね
                  と これまた初体験でした
 
 
 
 
 
 
    160917ityou5
 
       葉は まだまだ青々と茂るうちに 実は完熟して落ちるのですね
 
 
                   9/17 時点の様子です
 
 
 
 
 
これにて、ほんのちょっぴり点描、終了~ です。
せっかく久し振りに行ったのに、膝痛が酷かった間にいかに脚力が落ちたかを
痛感しました。 幸いほぼ普通に歩けるまでに戻った今こそ、もっと歩いて脚力を
戻さなくては、と思いました。 健康全般のためにも。
 
 
 

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2016/10/20

今年も垣間見る フヨウ

わが家に隣接する二つの空き地、それぞれに、自然に生えてきた 「フヨウ」 があり
花を咲かせます。 クズの海になっている方の空き地では、今年もあっぷあっぷと
埋もれそうになりながら顔を出して。 もう一つは暗渠上の細長く狭い空き地に。
どちらも、家の2階の窓からは木の間隠れ的にチラチラ見える感じ。
一日花ですから、その日によって見えたり見えなかったり、こちら向きだったり
あっち向きだったり。 チラと見えた日に気まぐれにカメラに納めてみました。
 
目いっぱいズームで、窓枠に背伸びしたりしての撮影、傍目にはヘンな人だったかも。
ピン甘・イマイチですけど、今年撮った「フヨウ」はこれだけなので登場して貰いましょ。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    160823fuyou2
 
                     クズの波間から
 
 
 
 
 
 
    161001fuyou2
 
           芙蓉の顔(ふようのかんばせ) ‥ 後姿もいいですね
 
 
 
 
 
 
    161001fuyou3
 
                    風吹く中で 見え隠れ
 
 
 
 
 
 
    160906fuyou1
 
 
 
 
 
 
10月中くらいは開花を楽しめるかしらと思っていましたが、このところ見えません。
もう咲き終わりかな? 花後は小さな種がたくさん入った丸い果実ができます。
成熟し割れた果実を覗くと、外も中の種も短い毛がもじゃもじゃしています。
ドライの果実は長くそのままの姿を保っていますね。
地味な色合いながら趣があって、飾っておきたくなります。
  
 
 

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2016/10/17

香りよい ボタンクサギの花

15日の土曜日は、久~し振りの、朝から夜まで sun の一日となりました。
もしかして、この秋初めて?? 長雨でカビが生えてしまったカーテンもやっと洗濯。
スッキリ乾いてくれました。 お日さまの光をたっぷり浴びながら、少しお花を見る
こともできました。私の心も洗濯されたかしら。 
 
 
さて、庭のあちこちから自由に顔を出す(地下茎て殖えます) 「ボタンクサギ」
ですが、昨年と同じ場所からも大きく育ってきて、7月に入ってから花を咲かせ始め、
今にいたります。
ここに生えちゃダメ~~というものは容赦なくシュポッ!と抜いてしまいますが
(地際で切れるだけで地下茎は残っています)、今年はたくさん咲いて楽しませて
もらいました。 今咲いている花が咲き終わったら、今年はお終いとなりそうです。
 
最初に咲いた花を、色んな段階を撮ってみましたので見てやってくださいね。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          160708botankusagi10
 
            大きな葉です  花序の大きさは 直径10cmほど
 
 
 
 
 
 
    160627botankusagi_tubomi1
 
                6月下旬 だいぶ目立ってきた蕾
            咲いていないうちから 小さな蟻に大人気です
 
               この10日ほど後~ 咲き始めましたよ
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi5
 
                 咲く直前の蕾は バルーンみたい
        これから開くのじゃなくて プッ プッ と離れて飛んでいきそう
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi1
 
               外側から内側へと 咲き進んでいきます
 
   「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 の名の如く 葉や茎を傷つけると独特のニオイを
          発しますが 私にはあまり クサイ という感じはしません
   一方花は はんなりと良い香りがします  少しフルーティーで優しい香りです
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi9_cut
 
                咲いたばかりは 雄しべの方が長く
             雌しべは 雄しべの3分の1くらいの長さです
 
 
 
 
 
 
    160708botankusagi3
 
         私には これくらいの時が いちばん綺麗に感じられます
 
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
    160712botankusagi1
 
              開花から4日後 雄しべはカールして倒れ
               雌しべがピーン!と 長く伸びています
                (分かり辛い写真でスミマセン)
 
 
 
 
 
 
          160712botankusagi2
 
             別の茎に また新たな蕾が登場してきました
 
 
 
 
 
    「ボタンクサギ(牡丹臭木)」 : クマツヅラ科・ クサギ属  落葉小低木
                        中国南部~インド北部原産
 
                        繁殖力旺盛で、わが家のものは、
                        知り合いの方がくださった棒切れのような
                        根を埋めておいたものがすぐ根付き
                        フェンスの基礎をかいくぐって広がって
                        います sweat01
 
 
 
                        

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2016/10/13

金木犀 秋の香りの便り

もうすっかり咲き終わっていますが、今日はキンモクセイを shine
 
キンモクセイの花は、淡いオレンジ色の小さな花も、風に乗って届く甘い香りも
大好きですが、昨年はとうとう写真には撮らずじまい…
好きなのにつれなくしてしまったみたいな、ヘンテコな気持ちが残りました。
 
今年もすんでのところで撮らずじまいになるところを、かろうじて。
咲き進んで、下のほうの枝の花はもう終わりかけ。 フェンスの基礎に上って
伸び上がって撮った写真はピンボケでした。 今年は私がつれなくされたみたい。
それでも、せっかくなのでアップさせていただきますね。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
           160930kinmokusei1
 
 
 
 
 
 
          160930kinmokusei2
 
 
 
 
 
 
          160930kinmokusei4
 
 
 
 
 
 
    160930kinmokusei5_cut
 
 
 
 
 
 
          160930kinmokusei7
 
                   ( 9/30 撮影  小雨 )
 
 
 
 
 
 
今秋、わが家のあたりに最初の香りの便りが届いたのは、9月26日の夕暮れ時
でした。雨戸を閉めようとしていたとき、ほのかなほのかな香りがフッとしたのです。
翌27日朝には、はっきりと香ってきていました。
 
でも… 28日の夕方からは雨が続いて、今年はキンモクセイたちにとっても
ちょっと悲しい秋になってしまったのではないかしらと思います。
 
10月に入って真夏日!? という日もありましたから、ひょっとするともう一度
少しばかり返り咲くかしら? と淡い期待を持っていましたが、どうやらそれは
無かったみたい。
 
 
 
 cloverdiamondcloverdiamondcloverdiamondclover
 
 ちょっとちょこまか用事が重なっていますので、今回はコメント欄を閉じさせて
 いただいています。 ご訪問コメントもできなかったらごめんなさい m(_ _)m
 
 
 

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