2008/05/16

連休のクック

大型連休中、久し振りに泊まりの長距離ドライブ(愛知県豊川市)をして、
あちらでいきなり留守番が相次いだせいで疲れたか、食欲が落ちて心配した
クックですが、連休が明けて2~3日したらほぼ元通りになりました。
薬が入っていようとガツガツ食べていたのに、薬入りは嫌だと口をつけず…
でも結局お腹はすくため、そのまま他のものをあげないでおけば、後から観念して
食べてましたから、痩せたりはしませんでした(^^)ホッ=3
 
さて、そのクックの連休中に撮った写真を一挙公開です。
この頃散歩中に撮れないことが多くて、出番が少なくなっていましたから、
クックの写真を楽しみにしていてくださる皆さん、今日はまとめて見てやってください。
 
                (写真クリックで少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
 080427hamanako_sa1 080427hamanako_sa2 
  < 静岡県の西の端の方 浜名湖サービスエリアで休憩中 4/27 >
 
 浜名湖まで来ると、目的地豊川 I..C.まではあとわずか。このS.A.は広い散歩
 コースが広がり、休憩に立ち寄った大勢の方たちがのんびりひとときを過ごして
 います。写真の背景に広がるのが浜名湖です。
 
 080427hamanako_sa4_2 080427hamanako_sa8_2
 < 同じく浜名湖サービスエリアにて 14歳3ヶ月には見えないね 5/6 >
 
 
 080506izuminomori12kage 080506izuminomori14cook
< 大和市「泉の森」にて シルエットの家族写真・暑くなってしまったクック >
 
 連休最終日の5/6、やっと公園へ行こうという時間が取れました。
 当初の予定では、行ったことのない「県立相模原公園」が目的地だったのですが、
 行き着いてみたら、駐車場は満車、周辺道路は大渋滞、で寄り付けず、泉の森
 へと引き返してきました。
 
080506izuminomori22cook
 <「泉の森」にて>
  
 ちょっとお疲れクックです。
 家にいても、常に私たちの行動をチェックしていて
 ちっとも寝ないので睡眠不足なのです。
 どうしてそんなに気にするのか?どこかへ行きそうな
 気配が見られたら、すかさず「僕も行く!」と
 目顔で訴えるためなのです。
 

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2008/05/15

連休中の公園

今朝は起きたら久し振りの青空が広がっていました。1週間ぶり?
気温も戻ってきましたよ。気持ちいいなぁ(^^)
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
  
大型連休最終日の5/6の昼下がり、連休中で初めて公園に行くことができました。
家を出たときの最初の予定地は「県立相模原公園」で行ったことのない所でしたが、
着いてみたら駐車場は満車、周辺道路は大渋滞、クックは降りたいとキュゥ~ンと
切ない声を出し続けるしで、即座に諦め大和市の「泉の森」に目的地変更しました。
(クックは途中で停まって少し歩かせて落ち着かせてやりましたよ~)
 
「泉の森」へは3月初め以来なんと2ヵ月ぶり。
みずみずしい新緑が輝き、すっかりその様相を変えていました。そして驚いたのが
人の多さです。気候のいい時期の「泉の森」はこんなに混むの?それともたまたま
連休中だったから?私が行くのは今回が4回目ですが、こんなに大勢の人がいるのは
初めてでびっくりしました。
 
初めて会った花を含め、撮ってきた一部をご紹介したいと思います。
              (写真クリックで少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
080506izuminomori15 080506izuminomori13akabanayugesyou
  < 人いっぱい緑いっぱい >  < 光透けるアカバナユウゲショウ後姿 >
 
080506izuminomori8kakitubata1 080506izuminomori11kakitubata4
   < 水辺でちらほら咲き始めていたこれらは…カキツバタ? >
 
080506izuminomori16kuwa1 080506izuminomori17kuwa2
 < 3mほどの高さに見えた木。これはクワの木で雌花でしょうか? >
 
080506izuminomori20ooamana2 080506izuminomori21ooamana3 
 < オオアマナ 休憩所の大木の根本にチラホラ咲いていました >
 
「アカバナユウゲショウ」以外は初めての出会いです。
「カキツバタ」も?と意外に思われそうですが、花の咲いている時期の菖蒲園などへ
これまで何故か行ったことがないのです。それで、というのは言い訳ですが、これら
アヤメ科の似た花の見分けがどうもできません。見分け方をまとめてあるサイトさんの
ページをじっくり眺めても、です。情けなや。
黄色のアヤメ科の花も咲いていたのですが、あれは何かしら?
 (横浜のおーちゃん、お助けを~~)
追記:皆さまのお助けにより、キショウブと判明しました。ありがとうございます!
 
「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」:アカバナ科・マツヨイグサ属
        明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれ、いまでは野草化。 
        本来の名前は「ユウゲショウ」だと思いますが、ユウゲショウは
        「オシロイバナ」や「マツヨイグサ」の異称としても使われるため、
        この頃では「アカバナユウゲショウ」の呼び方が多いようです。
        直径1cmほどのピンクの花が可愛らしく好きです。
 
「カキツバタ(杜若)」:アヤメ科・アヤメ属
 
「クワ(桑)」:クワ科・クワ属 
        雌雄異株でまれに同株だそうで、葉は全縁のものと深い切れ込みの
        あるものとがあるそうです。
 
「オオアマナ(大甘菜)」:ユリ科・オーニソガラム属
        明治の末頃、ヨーロッパから入ってきた帰化植物だそうです。
 
        切り花にも数種類のオーニソガラムが出回っていて、それぞれ
        オーニソガラム・○○○○○と名前が付いています。
        いくつか覚えたのですが、しばらく手にしない間に
        …‥・*どこかへ消えました*・‥…
       

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2008/05/14

アケビの仲間 -アケビ・ミツバアケビ・ムベ-

神奈川県藤沢市のこちらは相変わらずの肌寒さで、またもや雨です。
明日にはやっと日差しが期待できそうな天気予報になっていますがさて…?
 
…………………………………………………………………*****
 
散歩の途中に初めて「アケビ」の花を見つけたのはいつのことになるでしょう。
見えていながら見ておらず、「アケビ」と気付いたのはブログを始めてからかも
しれません。初めてそうと気付いたときは感動してワクワクしたのを覚えています。
 
その後、ご近所の生け垣に毎春咲く白い花がアケビの仲間の「ムベ」と知り、
散歩中に、アーチに絡ませてある「ミツバアケビ」も見つけることができました。
わが家の近所で見かけるのはこの3種類で、「アケビ」だけは野生のものも
見かけます。
 
今年は珍しく風に揺れていない「アケビ」の花撮ることができました。
敵は手と鼓動の揺れ。そうそう、クックの引っ張りもです(笑)
              (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
 
●「アケビ(木通・通草)」:アケビ科・アケビ属 落葉性の蔓植物 小葉5枚
 
080411akebi_tubomi_2 080411akebi_mebana_2 080411akebi_obana_2
 <間もなく咲きそうな蕾>   < 大きな雌花 >    < 数咲く小さな雄花 >
  
 雌雄同株で雌雄異花。つまり同じ株に雌花と雄花が咲きます。
 それぞれ花弁に見えるのはガクだそうです。秋に熟した実はパックリ割れる
 ことが多く、冬には葉を落とします。
 
 『雌雄異花で蜜も出さないので受粉生態にはよくわかっていない点が多いが、
  雌花が雄花に擬態して雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して
  受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。』 -Wikipediaより-
 道端で見かける、野生と思われる「アケビ」に実が生っているのには、まだいちども
 お目にかかかったことがありません。受粉がうまくいっていないのでしょうか??
 
 
●「ミツバアケビ(三つ葉木通)」:アケビ科・アケビ属 落葉性の蔓植物 小葉3枚
●「ムベ(郁子)」:アケビ科・アケビ属 常緑の蔓植物 厚く光沢のある小葉3~7枚
 
080411mitubaakebi2_2080411mitubaakebi_obana_2 080412mube_mebana_2080419mube_obana_2
 < ミツバアケビの雌花・雄花 >   < ムベの雌花 >  < ムベの雄花 >
             4/11撮影         4/12撮影         4/19撮影
 
 「ミツバアケビ」は秋に実が熟すとパックリ割れやすく、冬には葉が落ちますが、
 「ムベ」は別名を「トキワアケビ」というように常緑で、熟しても実は割れません。
 どちらも雌雄同株で雌雄異花で、それぞれ花弁に見えるのはガクだそうです。
 「ミツバアケビ」雄花のガクはとても小さく表からは見えないそうです。
 「アケビ」「ミツバアケビ」も雄花が数多く咲くように、「ムベ」も雄花がたくさん咲く
 とのことですが、ご近所の生け垣のムベは雌花の方がよく目立っていました。
 (私が見たときがたまたまそうだったのかもしれません)
 
 
いつものことながら、また葉っぱの写真を撮ってくるのを忘れました(-_-;)
 

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2008/05/13

淡く薄黄緑に咲く

行きし春を振り返る第五弾です。今回はもはや花の片鱗すら見られないものばかり。
でも、初めての花もあるので記録の意味もあって遅まきながらのアップです。
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近所を散歩中、花が咲いているのを見つけると、ただもう嬉しくてカメラを向けて
しまいます。そうして撮った花たちも、4年目ともなると何度か登場したものばかり。
何しろクックとの散歩で歩くのは限られた狭い範囲なので。
そんなわけですが、今年も登場してもらいましょう。目立たない花もありますが
みなそれぞれに美しさや可愛さを感じさせてくれる花たちです。
  (小さい方の写真は、クリックで大きい方と同じサイズのものをご覧いただけます)
 
 
「クリスマスホーリー」(多分「セイヨウヒイラギ」):モチノキ科・モチノキ属 雌雄異株
 
080401holly2 080401holly1
 
実は初めてこの木に会って以来3年ほど、いまだにセイヨウヒイラギなのか
アメリカヒイラギなのか迷い続けています。雌花です。
今年は昨年より早くに花が咲きましたよ。4月の初旬には満開で、中旬には
もうみんなプックリした黄緑色の実になっていました。晩秋に向けゆっくりと
成熟していきます。赤くなり始めるのは晩秋になってから。(4/1撮影)
 
 
「シキミ(樒)」シキミ科・シキミ属 常緑小高木
 
080402sikimi2 080402sikimi1
 
 過去記事もご覧ください。
 花後にできる実は香辛料の八角(スター・アニス)にそっくりですが、シキミの実は
 猛毒だそうです。八角だ!と間違えて食べたら大変なことになりますから、
 くれぐれもご注意ください。 もう実が見られるころかな?(4/18撮影)

 
「モチノキ(黐の木)」:モチノキ科・モチノキ属  雌雄異株の常緑高木
 
080409mochinoki1 080409mochinoki2
 
 これは雄花の方だと思います。あるお宅の背の高い生け垣の一部に植えられて
 いるものですが、咲いているのはみな雄花のようでした。
 この花を、去年は隣接して植えられている「ゲッケイジュ」の花と間違えてアップ
 するというミスをしました。もうあれから1年以上経ったのだヮ… (4/9撮影)
 
 
「ゲッケイジュ(月桂樹)」:クスノキ科・ゲッケイジュ属 雌雄異株 ご存知「ローレル」
 
080409gekkeizyu1 080414gekkeizyu_obana
 
 今年は正しく「ゲッケイジュ」の花も見ることができました。
 これは雄花です。日本ではゲッケイジュの雌株は滅多に見られないのだそうです。
 (左が蕾-4/9撮影-で、右が開花したところ  4/14撮影)
 
 
<淡く薄緑に咲く>と一括りにしてしまうのはちょと乱暴ですね。
ホーリーは白っぽく、シキミは淡い淡い淡い薄緑、モチノキは淡い薄黄緑、
ゲッケイジュは淡いクリームにオシベの葯の黄が目立ちます。
  

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2008/05/12

群れ咲く

行きし春を振り返る第四弾です。ハイ、まだまだ振り返りますよ~coldsweats01
でも、この週末から週明けにかけては寒さが戻りましたからね。
あんまり違和感もないかと。もう震え上がることなんてないと高を括っていたら
ぐぐぐっと寒くなってしまって震え上がりました。2ヶ月も戻らないでください~
セーターもフリースも洗濯し終わってしまっちゃったのに、また取り出すのは悔しいし。
ファンヒーターだって灯油を抜いてしまっちゃったし、エアコンのお世話になりました。
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さて、今年の春は除草剤の散布前に、群れて咲く野草たちの姿をいくつか
楽しむことができました。なんだか昨年より元気が良かったみたい。
冬らしい寒さが良かったのかな?それとも昨年の気候の関係?
そんななかから3つ取り上げてみました。 
                   (写真クリックで大きめ写真をご覧ください)
 
080315toudaigusa1 080315toudaigusa2 080315toudaigusa_up 080402toudaigusa_up
 
「トウダイグサ(灯台草)」:トウダイグサ科・トウダイグサ属
       4年連続のアップです(^^;) 昨年の記事はこちらです。
       説明はお手数ですが過去記事でご覧ください。
       左の3枚は3/15に、右端の1枚は4/15に田んぼの畦で撮りました。
       黄緑色が辺りをぱぁーっと明るくしていましたよ。
       田んぼの畦だけでなく、畑の隅でも道端でもよく見かけます。
       明るい色も目を惹きますが、形や構造も面白い花ですね。
       ハートの形の葉っぱも可愛いでしょ(左から3枚目) 
 
 
080402tukusi2 080402tukusi4 080402tukusi6 080403himeodorikosou1
 
「ツクシ(土筆)」=「スギナ(杉菜)」:トクサ科・トクサ属 の胞子茎(胞子体) (左3枚)
       今年は何年ぶりかでツクシの群生を見ることができました。
       春の季語にもなっているツクシ。かっては田んぼだった場所に土が
       入れられて何年かたった場所と思われるその場所で、年々殖えて
       きていたのでしょう。
       きっと今頃は青々としたスギナのカーペットで覆われてるでしょうね。
       地下茎で繫がっているので、これを全て抜きさって畑や田んぼに
       戻そうと思ったら、ものすごい労力を要すんだろうな。
       
「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」:シソ科・オドリコソウ属 (右端)
       アップの写真は春先3/12の記事でご覧ください。
       西日本のほうではヒメオドリコソウの群生はあまり見られないという
       ような話も拝見しましたが、うちの近くではこんな風に群生する様を
       見ることができます。明治時代中期に東京に侵入しているのが確認
       されたとのことですから、東から西へと勢力拡大中なのかもしれませんね。
       この場所は、昨年3~4回除草剤が撒かれましたが、しっかり生き残った
       植物達が、この春もたくさん芽吹いたことにホッとしたのでした。
  

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2008/05/09

小さき花たち2 -道端の草花-

行きし春を振り返る第三弾です。
 
春先には這うように身を低くしていた道端の野草たちも、春が進むにつれ
盛んに茎を伸ばし、少しでもたくさんお日様を浴びようと背比べを繰り広げます。
みんなが背高のっぽになって、さらにイネ科の大型野草も伸びてくると、
いよいよもってびろ-んと伸びて必死の様相を見せています。
 
いずれもうちの近所で見られる野草から4種ピックアップしてみました。
 
080327karasunoendou1 
 カラスノエンドウもさかんに草丈を
 伸ばしている野草のひとつ。
 可愛いらしいピンクの花を付ける
 茎は逞しく、その逞しい茎には
 アブラムシがびっしりくっついているのを
 見ることもめっきり多くなりました。
 この写真は3月中に撮ったもので、
 まだアブラムシ軍団はついていません。 
 
 「カラスノエンドウ(烏野豌豆)」
    :マメ科・ソラマメ属
     学術的には「ヤハズエンドウ」が
     正式な名前だそうですよ。
 
 
ここからは小さな花を咲かせる野草3種です。
                (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
080406nominotuduri1_2 080406nominotuduri2up_2 080406nominotuduri3_2

080409nominotuduri1 080409nominotuduri2 080412yaemugura_up
 
080416tatiinunofuguri1 080416tatiinunofuguri2 080416tatiinunofuguri3
 
上段3枚-「ノミノツヅリ」の花の様子、中段の左と中央-「ノミノツヅリの」全姿
中段右-「ヤエムグラ」の花、下段3枚-「タチイヌノフグリ」 です。
 
「ノミノツヅリ(蚤の綴)」:ナデシコ科・ノミノツヅリ属 
        花弁の先端は切れ込まず、ガクより僅かに短い。
        「綴り」とは、つぎあわせた着物・粗衣のことで、小さな葉を蚤の着物に
        例えて名付けられたそうです。直径3mmくらいの小さな花です。
 
        「ノミノフスマ(蚤の衾)」ナデシコ科・ハコベ属というのもありますよ。
        こちらにはまだ会えていません。「ノミノフスマ」はハコベのように花弁の
        先端に切れ込みがあり、衾とは布団のことです。
        どちらも小ささを強調した名前なんですね。
 
「ヤエムグラ(八重葎)」:アカネ科・ヤエムグラ属 史前帰化植物のひとつだそうです。
        四角い茎の周りに6~8枚ほどの細長い葉が輪生しています。
        茎や葉の先端などに小さな棘があり、お互いや他の植物に寄りかかって
        伸びていき、60cmくらいに生長しているのもよく見かけます。
        直径2~3mmの淡い黄緑色の小さな花です。
 
「タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)」:ゴマノハグサ科・クワガタソウ属
        「オオイヌノフグリ」と同時期に渡ってきた、ヨーロッパ原産の帰化植物
        だそうです。花はオオイヌノフグリよりはるかに小さく直径2~3mmほど。
        茎が立ち上がって、上部の葉の脇に咲きます。
        うちの近所では結構たくさん生えているのを見かけますが、草丈10cm
        程度で、茎も細く花も小さくあまり目立ちません。
 
このほかに、うちの近所で小さな花をつける野草としては、「ツメクサ」と「ムシクサ」を
見ることができます。小さいくて肉眼ではよく見えない花ですが、その小ささ故か
とても可愛らしく、愛しさすら感じます。
 
<おまけ>
 080506yaemugura_mi 「ヤエムグラ」の実
 

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2008/05/08

小さき花たち1 -道端の草花-

行きし春を振り返る第二弾ですが、まだ咲いているものもありますね。
春先と比べるとずいぶん背が高くなりくたびれも目立ちますけれど。
 
……………………………………………………………………………*
 
春爛漫、花いっぱいの季節には、とかく華やかな木の花たちに目が行きますが、
久し振りに道端のお馴染みの野草の花たちにも注目してみました。
可愛い花立ちがたくさん咲いています。その中から今日は3つピックアップしました。
                  (写真クリックで大き目をご覧いただけます)
 
080313orndamiminagusa2 080323orandamiminagusa1 080323orandamiminagusa2 
 
 「オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)」
        :ナデシコ科・ミミナグサ属  ヨーロッパ原産の帰化植物。
         当ブログでの登場は久し振りですが、以前の記事で書いたように
         見るたびに「毛深いなぁ」と思ってしまいます。
         花開いているまずまずの姿を撮ることができました。
         細長い花びらの先端に切れ込みがあるのが可愛いですね。
         葉っぱがネズミの耳みたいに見えるかなぁ…?
         「ミミナグサ」には多分まだまだお目にかかったことがありません。
 
 
          080323kyuurigusa1 080323kyuurigusa2 
 
 「キュウリグサ(胡瓜草)」:ムラサキ科・キュウリグサ属 古代帰化植物のひとつ。
                 葉を揉むときゅうりのようなにおいがすることから
                 キュウリグサと名付けられたそうです。
         初めて知ったときから大好きになったキュウリグサ。直径2mmほどの
         小さな淡いブルーの花がなんとも可愛らしいです。
         ムラサキ科だけあって、同じ科のワスレナグサの小さい版のような
         花ですね。 今年はうちの庭にもどこからかやってきて咲いていました。
 
 
          080323tanetukebana 080323tanetukebana_up 
 
 「タネツケバナ(種漬花)」:アブラナ科・タネツケバナ属
 「オオバタネツケバナ」   種籾を水に漬けること花が咲くことから名付けられた。
                  田んぼなどの水に近い場所で多く見られる。
         同定に自信が無いため、「タネツケバナ」と「オオバタネツケバナ」の
         2種類を挙げさせていただきました。
         タネツケバナも種類がたくさんあって(日本国内に10数種類だそうです)
         私には見分けが難しいです。
         他には「ミチタネツケバナ」がよく見られます。
         花はどのタネツケバナも同じアブラナ科のナズナとよく似ていますね。
 
次はどの野草の花に注目しましょうか。「カラスノエンドウ」も綺麗ですね。
「ノミノツヅリ」「ツメクサ」「ムシクサ」の小さな白い花も可愛いです。
  

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2008/05/07

過ぎ行きし春景色

皆さまお久し振りです。あれよあれよという間に連休が飛び去り、戻って参りました。
何して遊ぼかな~と言っていたわりには、2泊3日で故郷の愛知県・豊川市へ帰った
以外は、ほとんどずっと家で洗濯やら片づけやら整理やら修繕やら、作業に明け暮れ
終わってしまいました。かがんで庭の草取りとかフェンスによじ登って桃の剪定なども
したおかげで、いまだに筋肉痛も残っていて。全然リフレッシュになってな~い。
久し振りの遠出も含め、ずっと落ち着いて眠れなかったクックもすっかり疲れたようで、
途中から薬入りご飯の食いつきがガクッと落ちて心配しています。
 
カレンダーは4月から5月へと変わり、その間に残っていた八重桜もハナミズキも散り、
道端にはイネ科の背の高い草たちが目立つ様になってきましたが、連休中めぼしい
収穫(写真)もなかったことですし、しばらくはお休み前にストックしてあった記事を
アップさせていただきます。しばし過ぎ去った春を振り返ってやってください。

今回は、私の気に入った春景色'08をピックアップしてみました。 
 
「どこか懐かしくて長閑」「春の光がきらめいている」「野の花たちが咲き乱れている」
「まばらに生えた木々の根元に丈の短い草はらが広がっている」
「花咲く草はらを小川が流れている」こんな光景に心をぎゅっとつかまれます。
でも、そんな光景を見られるのは稀なことになってしまいました。
 
                      (写真クリックで大き目写真をご覧ください)
 
 080322tigasakisatoyamakouen6  080322tigasakisatoyamakouen7kirikab 
    <光と影が織りなす春の道>   <切り株と群れ咲くオオイヌノフグリ>
 
 
 080322tigasakisatoyamakouen15nanoha  080322tigasakisatoyamakouen16nano_2 
                 < いちめんの菜の花 > 
 
 
 080326murasakihanana1  080326murasakihanana2 
              < 柿の木とムラサキハナナ >
 
 
皆さんがお好きな春景色はどんなものでしょうか?
 
 「ムラサキハナナ(紫花菜)」:アブラナ科・ムラサキハナナ属 中国原産
            正式名は牧野博士命名の「オオアラセイトウ(大紫羅欄花)」だそう
            ですが、私は「ムラサキハナナ」が気に入ってこう呼んでいます。
            他にも「ハナダイコン(花大根)」「ショカッサイ(諸葛菜)」
            「シキンソウ(紫金草)」「平和の花(Peace flower)」などたくさんの
            別名で呼ばれるようです。
 
<おまけ>
 080315cook2
 
 
  
 
   春草とクック
 
   ご無沙汰でしたdog
  
 

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2008/04/26

春休み

今日から夫は11連休のG.W.です。
私の故郷へ行く予定以外は未定ですが、パソコンの前に座る時間が
あるかどうか?? 更新やご訪問はできず、コメントのお返事は遅くなることが
あるかと思いますが、お許しください。
(アップがどんどん遅れてるストック記事がいっぱいなのに、こんなでいいのか!?)
 
な~にしてあそぼかな~ ねぇ、クックnote
 
 
080422nagamihinagesi1 080422nagamihinagesi3 
 
080422nagamihinagesi2 
 
 文とは関係ないけど… 
 わが家の春の風物詩
 毎年こぼれ種から咲く
 「ナガミヒナゲシ」
   :ケシ科・ケシ属
 
 実が細長いことから
 この名が付きました。
 (長実雛罌粟)
 

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2008/04/25

記念の「亜麻」の花

080416ama1 4月14日、昨年秋に種を蒔いた
 「アマ(亜麻)」に、一番花が咲きました。
 
 亜麻は、マミフラワーデザインスクールの
 創始者・マミ川崎先生の、故郷北海道の
 思い出と結びついた大好きなお花。
 昨年秋の講師資格授与式で
 プレゼントにいただいてきました。
 
 
いただいたはいいけれど、亜麻の育て方など皆目分からず、ネットが頼り。
北海道では春に蒔くようですが、当方神奈川ということで秋蒔きにしてみました。
 
070925ama_tane2 071019ama 
  < 種は長さ3~4mm幅2mm 扁平で艶あり。 右は10/19の芽の様子 >
 
 
ここからは、今年に入ってからの様子です。
プランター蒔きにしたので、がんばって苦手な間引きをしつつ、生長を見守りました。
寒いうちはジワジワ、少し気温が上がり始めてからはグングン草丈が伸び、
ついには60~70cmにも!風で倒れるのでプランターの周りを囲む支えをしました。
4/10ころ、先端が分枝してきたなと思っていたところに蕾を発見。4/14開花です。
 (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます。綺麗な花を見てやってね。)
 
080416ama2080416ama3080416ama4080416ama5_2
 < ごく薄いブルーに青紫の筋の入った花たちと蕾。 いずれも4/16撮影 >
     (左端・右端の背景にぼんやり見えるブルーはパンジーです)
 
 
一つ一つの花は一日花で、朝咲いたものが夕方にはハラハラと散ってしまいますが、
毎日新しい花が次々に咲きます。観賞用ではないので、草丈に対して直径1.5cmと
小さな花は目立ちませんが、その色姿はなんとも清楚で美しく、種をいただいたことに
改めて感謝しながら毎日楽しんでいます。
わが家はやむなくプランター蒔きにしましたが、広い土地一面にのびのびと植えられて
いたら、きっと気持ちのよい光景でしょうね。

 
「アマ(亜麻)」:アマ科・アマ属(リナム属) フラックス、リナムとも呼ぶ
          Linum usitatissimum
         北海道・本州・四国・九州の全国で栽培される、草丈1mほどの
         1年草草本。茎は細長く、上方で分岐する。
         精油(亜麻仁油)用は南方での栽培に適し、繊維用の種は寒い地方で
         多く栽培される。
         日本には17世紀に中国経由で渡来し、亜麻仁油を採るために栽培。
         明治以降、高級繊維リネンの原料を採るために北海道で栽培盛んに。
         しかし、戦後化学繊維が大量生産されるようになり、姿を消してしまった
         幻の植物。
         全国で1ヶ所だけ栽培しているという北海道の会社のHP
         見つけました。
         
 
亜麻繊維(リネン):洗濯性がよく、シミがついても洗うと落ちやすい清潔感のある布。
            シーツなどにも用いられ、高級ホテルなどではリネンのシーツ等を
            使用。(リネン室、リネン類の言葉はここから来ているのですね)
            亜麻色とは、薄い金髪のような色のことで、亜麻の茎から採れる
            繊維を漂白する前の色だそうです。
 
         (以上、ネット検索して得られた情報をまとめさせていただきました) 
 

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2008/04/24

わがやの花桃 2008

このところ、どの花もたちすっかりアップが遅れていますが、毎年アップしている
my花桃はやっぱり外せない。ということで登場してもらうことにしました。
もうすっかり散って”葉桃”になってしまっていますけれど。

今年は、昨年の剪定時期が花芽に影響しない時期だったのか、気候の関係か
昨年よりずっと花数が増え、見事に咲いてくれました。
開花宣言(←わがやの)は4月1日(昨年は3/29でした)。 約1週間で満開近く
なったところで春の嵐やら繰り返される雨の洗礼を受けて、くたびれた姿に…涙。
 
        080404hanamomo3
 
080404hanamomo7 080404hanamomo8
 
        080405hanamomo
 
いずれも満開前、4/4と4/5に撮った写真です。
背景がよそのお宅だったり崩れそうな小屋だったりで、引いて全体像を撮れない
のが少々残念です。
振り返れば、この家にこしてきて間もない頃にいただいた30cmほどだった苗木。
かれこれ14年になろうとしています。桃栗3年柿8年とはよく言ったもので、
すごい勢いで生長し(鉢植えでも大丈夫よと言われたのに~~)、
今では毎年花後にバサバサと枝を切らないと大変なことになるほどに育ちました。
昨年は、初めて何の種類か毛虫がつき往生しました。
今年はどうぞ付きませんように… 
 
「ハナモモ(花桃)」:バラ科・サクラ属  桃の園芸品種
            普通八重咲きで、果実は小さく食用に適しません。

      myハナモモにも直径5cmほどの実が生り、美味しそうな香りを放ちますが、
      実の中には食用の桃と同じくらいの種が入っています。一度齧ってみようと
      思いつつ、まだ果たしていません。
  

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2008/04/23

今年もありがとう 二輪草

春先に花を咲かせた後、初夏までの短い間だけ葉を繁らせ、あとの季節は
地中で過ごすという生態を持つ春を告げる「春植物(スプリング・エフェメラル)」たち。
そのスプリング・エフェメラルのひとつ「ニリンソウ」に、今年も会うことができました。
ご近所のお宅の庭で増えたのを、畑の生け垣の足下に移植されたもので、
ここ何年かの毎春の楽しみとなっています。白くて可憐で大好きです。

2008年春の「ニリンソウ」です。
 
080406nirinsou1 4/6撮影
 
       080406nirinsou2 4/6撮影 
 
            080406nirinsou3 4/6撮影
 
       080409nirinsou4 4/9撮影
 
080419nirinsou 4/19撮影
 
 
「ニリンソウ(二輪草)」:キンポウゲ科・イチリンソウ属 多年草
              白い花びらのように見えるのはガク。
              1本の茎に通常2輪の花が咲くことから「ニリンソウ」と
              名付けられたようですが、実際には1~4輪の花を付けます。
              1輪咲いた、その茎の出ている付け根には、ころんとした
              次の蕾がスタンバイしているのが見えますよ。
              根元から出る葉には長い柄があり3つに分かれさらに縁が
              裂けています。茎に付く葉には柄がなく3枚輪生し、
              同じく縁が裂けています。
 

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2008/04/21

君に逢えてよかった -ウグイスカグラ-

ご訪問先のブログで何度も写真を拝見しながら、自分は一度も会ったことがなく
憧れだけが募っていく花というのが数多くあります。
そんな中のひとつ、「ウグイスカグラ」についに会うことができました。
 
春先、まだ整備の続いている「神奈川県立茅ヶ崎里山公園」へ行ったときのこと。
里山風の自然を生かした区域を歩いていて、ふと傍らの竹やぶに目を向けたとき、
そこに咲いていたのが「ウグイスカグラ」だったのです。
場所が場所だけに人が植えたものとは思えません。いつの間にやらその場所に
生えていたもののように感じました。ほっそりと小さな木で、花つきもまばらでした。
 
080322tigasakisatoyamakouen8uguisuk080322tigasakisatoyamakouen9uguisuk
  < 可憐な花 ゆらりゆれて >      < 今にも咲きそうなぷっくり蕾 >
                              (キャプション追記しました)   
 
渋系のピンクが落ち着いていて、形と大きさは愛らしく、実際に会っても
やっぱり素適な花でした。私が見たものは、花の長さ2cmくらいでした。
可愛い~heart04 でもちょっとの風に揺れる揺れる~ 
ちっともピントが合いませんでした。
 
「ウグイスカグラ(鶯神楽)」:スイカズラ科・スイカズラ属
                 本州から九州の主に太平洋側に分布する落葉低木。
                 全体無毛で早春から春にかけて花を咲かせ、
                 赤く熟す果実は食べられるが、鳥にも人気だそうです。
                 名の由来は、ウグイスが木の茂みに入り飛び跳ねる様が
                 神楽舞に似ているからだという説があるようです。
                 神楽舞がどんなのかよく分からないのですが。
 
帰り際、「記念ガーデン」のコーナーに足を踏み入れると、その和のお庭にも
「ウグイスカグラ」が植えられていました。そちらは小さな木ながらたくさんの花が
咲いて揺れていました。
 
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
  
 ココログは、明日 4月22日(火) 8:00から12:00までの約4時間
 メンテナンスを行うそうです。閲覧は可能ですが、コメント投稿等できなくなります
 のでご注意ください。ポージィの記事投稿はお休みします。
 

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2008/04/18

初登場の美人さんたち

ちょうどソメイヨシノが咲いていた頃、同じバラ科・サクラ属のこちらの花たちも
楽しませてもらいました。「ニワウメ」と「ユスラウメ」です。
どちらも毎年撮っていながら、「ニワウメ」はアップの時機を逸し「ユスラウメ」は
何故かどうしてもピントが合いませんでした。
そんなわけで、どちらも当ブログ初登場です。
 
 
       080329niwaume2 
       080329niwaume3 
               < ニワウメ 3/29撮影 >
 
       080329yusuraume 
              < ユスラウメ 3/29撮影 >
 
どちらも、全体の雰囲気の分からない写真ですみません。
 
「ニワウメ」の花の直径2~3cmといったところでしょうか。株立ちに伸びた細い枝に、
ビッシリと花を咲かせることが多いように感じています。夏の初めのころ赤い実が生り、
食べられるそうです。が、私はニワウメの実は見たことが無いようです。
 
「ユスラウメ」の花の直径も2~3cmといったところ。ごくごく薄いピンクの花色は
ソメイヨシノと同じような色ですね。初夏から梅雨の頃やはり赤い実が生り、こちらも
食べられるそうですよ。
 
 「ニワウメ」: Prunus tomentos
 「ユスラウメ」: Prunus japonica  どちらも バラ科・サクラ属
 
今ではもうすっかり花の時期は過ぎ、新緑の時期になっています。
どうせなら、その葉っぱもちゃんと撮ってきて一緒にアップすればよかったなぁ~
花が終わると見向きもしない、ということはしないようにと思っているのに、
たくさんの花に目を奪われるこの季節はついつい「花」しか見ないでしまうことが
多々あります。
 

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2008/04/17

今年のお花見 -染井吉野以外-

今年散歩中に見た近所の桜の、染井吉野以外のものを3種まとめてみました。
このほかにも、山桜や遅れて咲く八重桜もあるのですが、撮っていないので割愛。
 
                (写真クリックで大き目写真をご覧いただけます)
 
080326kanhizakura2 080326kanhizakura_up 080326kanhizakura_rakka
 
「カンヒザクラ(寒緋桜)」 (3/26撮影)
かっては「ヒカンザクラ」と呼ばれましたが、「ヒガンザクラ(彼岸桜)」と
混同しやすいことから、この頃では「カンヒザクラ」と呼ぶことのほうが多いようです。
沖縄の桜として有名ですね。沖縄・台湾・中国南部に自生しているそうです。
例年だと、ソメイヨシノが咲き始める前に咲き終わっているのですが、今年は
花期が重なりました。
これは、一戸建てのお宅の庭に植えられている大きなものです。
  
 
080401oosimazakura1 080401oosimazakura3 080401oosimazakura_up
 
「オオシマザクラ(大島桜)」多分… (4/1撮影)
純白の大きめの花が美しい桜です。撮影した4/1の時点で2分咲きくらいでした。
葉っぱも同時に出始めていましたよ。
桜餅に巻かれている塩漬けの桜の葉は、このオオシマザクラの葉ですね。
ある駐車場?空き地?の隅に植えられています。
 
 
080404sidarezakura1 080404sidarezakura2 080404sidarezakura3 
 
「ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)」かなぁ…?? (4/4撮影)
畑の隅に植えられている枝垂れ桜。濃い目のピンクの小輪の花がたくさんさいて
可愛いのです。一昨年くらいに何故かばっさり切られてショックを受けましたが
だいぶよみがえってきてほっとしています。
写真を撮っていたら、偶然オーナーさんが通りかかり(初対面)声をかけられました。
親切から植木の手入れなどをしてくれるおじさんが、この枝垂れ桜までバッサリ
切ってしまったとのこと。やっとバッサリの訳が分かったのでした。
 
実は、以前アップした枝垂れ梅も同じ畑に植えられているものなんですよ。
毎年楽しませていただいています。 
 

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