2017/06/22

羽衣ジャスミン

巣立ちして間がないのでしょう、あどけない様子のスズメが竿受けに止まったと
思ったら、続いて親鳥がやってきて、まだ黄色いくちばしに餌を入れてやりました。
くぅ 可愛い♪ でも一瞬のこと。すぐに飛んで行ってしまいました。
 
 
記事は季節の振り返りです。
 
花材の残りから根が出て鉢植えにした 「ハゴロモジャスミン」 に、今年も少し花が
咲きました。毎年植え替えをして、どんどん鉢を大きくしていければいいのでしょう
けれど、置き場に困ることになるのでそうもいかず、窮屈な思いをさせています。
おまけに、たまに水遣りタイミングが遅れて苦手な渇きを味わわせてしまうせいか、
下の方の葉がなくなっちゃいました。 ごめん~~ weep
 
検索して色々なハゴロモジャスミンのお写真を拝見すると、まさしくその名の通り、
白い羽衣を掛けたかのように白い花で覆われている様子がたくさん見られます。
天女の羽衣はえもいわれぬ良い香りがするそうですし、この花が伝説と結びついた
のも納得です。
わが家のものはあんどん仕立てで、花数もわずかですから、羽衣が掛けてある
ようには見えませんでしたけれど、濃厚になりすぎない甘い香りを楽しませて
もらいました。
       (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
          170425hagoromo__jasmine1
 
                     蕾を後ろから見た様子
 
 
 
 
 
 
    170426hagoromo__jasmine4
 
                     咲き始めの様子 横顔
 
               ピンク色の蕾が 開くと白い花となります
 
 
 
 
 
 
    170501hagoromo_jasminum6
 
                      光透ける 後ろ姿
 
 
 
 
 
 
          170501hagoromo_jasminum3
 
                      正面からの花顔
 
 
 
 
 
 
          170501hagoromo_jasminum4
 
                      またまた後ろ姿~
 
 
 
 
 
 
          170501hagoromo_jasminum2
 
                        前側から
 
           後ろ姿は ここに写っている窓の内側から撮りました
           前からは余計なものがたくさん入ってしまうので smile
 
 
 
                  ( 4/25 ~ 5/1 撮影 )
 
 
 
 
        「ハゴロモジャスミン」 : モクセイ科 ・ ソケイ(ジャスミナム)属
 
 
 
 
「聖母マリアの花」 と呼ばれることもあり、その香りが香水などにも利用される
「ハゴロモジャスミン」 は、バラの 『香りの女王』 に対し、『香りの王』 と言われる
そうです。
しかし、この香りを好ましいと思う方もいれば、苦手という方もいらっしゃいますね。
香りが強いので、たくさん咲いていると濃厚すぎることもあるからでしょう。
なんでも、ハゴロモジャスミンの香り成分の一つ「インドール」は、希釈するととても
良い香りなのに、高濃度だと糞便様のにおいに感じられるのだそう‥ coldsweats02
ネット上からの受け売りですが、あらま!過ぎたるは及ばざるが如し、なんですね。
 
 
今年は、花の後で蔓を多めに切り、土を少し落とし根も少し切って、同じ鉢に植え
直しました。 ちょっと荒いことしているので生き延びてくれるか心配しながら
見守り中。  ・・・ちっちゃな芽が出てきました(*^_^*)
 
 
 

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2017/06/19

仲良し

昨日の午前中、ほんのひと時でしたが、家のすぐそばでウグイスが鳴いていました。
 
 ホーホケケキョ   ホーホケケキョ   ホケッ   ホーホケケキョ
 
声はすれど姿は無し。もじゃもじゃ茂った木や藪があるので、その中にいたのかも
しれません。 私はちょうどアイロンかけ中で、嬉しいBGM♪ と思ったのですが、
ほどなく聞こえなくなってしまいました。 もうしばらく聞いていたかったわぁ。
 
 
今日の記事は…
ずいぶん前の2月末に撮った写真ですが、可愛いので見てやってくださいね。
 
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冬の終わりのある日、とある公園で、2匹の仲良さそうなにゃんこを見かけました。
おそらくその公園周辺で暮らしている野良ちゃんです。
 
同じような年頃に見えた2匹はもしかすると、同じときに生まれた兄弟姉妹かも‥
そんな雰囲気でしたよ。 
お互いの存在を、意に介していないようでいてちゃんと認め合っている、
そういう空気感をお感じいただけるでしょうか。
       (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcat
 
 
 
    170226cats1
 
 
               日当たりの良い場所で くつろぎのひと時
 
                    良い場所見つけましたね
 
                邪魔したくないので 木々のこちらから
 
                背伸びして撮るのが ちと大変でした
 
 
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無事、今年の冬を越えられて良かったね。野良猫の寿命はとても短いと聞きます。
彼らの上に平穏な時間が流れていきますようにと祈りつつその場を去りました。
 
 
 ..............................................
 
 clover cute clover cute clover
 
 今回、コメント欄を閉じさせていただいています。 またの機会にお願いします snail
 
 
  

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2017/06/15

花入れ2つ

今日はちょっと自然を離れまして、のんびりマイペース陶芸を。
ちょっと面白い?形の花器を2つ作りましたので、ご披露してしまいます。
毎度、恥ずかしげもなく‥と思わないでもありませんが、お遊びですので
甘く見てやってくださいませ。 いずれも春前に作りました aquarius coldsweats01
 
 
 
 【 その1 】
 
20170127_artflower1 20170127_artflower4
 
                        窓枠花入れ
 
     何かの折に見た 真ん中に小さな小窓がひとつだけ開いた作品からの
                    アイデアいただきです
 
           窓を4つも開けたうえ 斜めにしたことで強度不足に
      焼く際に くんにゃり曲がらないよう 裏面に補強パネルをつけなくては
          いけなくなったおかげで いささか花を入れ難くなりました
 
          写真の花は 100円ショップで購入の 造花2本です~
 
 
20170420_spring2 20170420_spring3
 
                 その後 生花も挿してみましたよ
 
                   パンジー と ワスレナグサ
 
 
 
 
 
 
 
 【 その2 】
 
20170106a 20170106b
 
                       蝶舞 花入れ
 
 
        カバの物入れに始まる 一連の点々模様の作品のひとつです
             蝶の形をしたアクセサリーの広告に刺激されて
            花器に蝶を舞わせてみたくなって作ってみました
 
     作りながらイメージしていた花は こんもり生けた 白いアルストロメリア
     実際に生けてみた最初の花は スーパー販売のカジュアルフラワー束と
          アレンジメントお稽古であまった ヒュウガミズキの枝物
  カジュアルフラワーは ストック・ホワイトレースフラワー・バラ・ガーベラの束 2つ
                      投げ生けです~~
 
 
          20170210_2
 
 
                  次は何の花を生けましょか
            皆さまは どんな花が合うとお思いになりますか
 
 
 

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2017/06/12

軽井沢旅 - その4 - 軽井沢タリアセン

軽井沢の旅4回シリーズ、最終回  - その4 - は、今回の旅の最後に立ち寄った
中軽井沢の 「軽井沢タリアセン」 の様子をご覧ください。
 
「湖畔に広がる自然と文化とミュージアム」 がコンセプトの、〝「自然、美術館、文学」と
「遊ぶ」が融合した総合的リゾート施設〟とのことです。 HPは → コチラ
「タリアセン」は、直訳すれば、ウェールズ語で「輝ける額」という意味だそうですよ。
 
塩沢湖という人口の湖を中心に、自然や美術、歴史的建造物などを楽しみながら
散策できるようになっています。 ここも素適でしたよ~
施設の周囲は自然の植物が残され、ありのままの自然と人が手を加えた庭園が
馴染み融合しているイメージでしたよ。
 
元々は、水田が広がっていた土地で、冬に水を張ってスケートを楽しんでいたのが、
本格的なスケートリンクへと整備されたのが塩沢湖だったのだそうです。
そこから、「塩沢遊園」→「塩沢湖レイクランド」と名前を変え、
1996年「軽井沢タリアセン」と改称されました。より良く変化してきたのでしょうね。
 
この日は帰らなきゃいけませんから、歴史的建造物を利用して公開されている
ミュージアムには少々後ろ髪引かれつつも寄るのをやめ、施設内の散策で
軽井沢の春の空気の味わい収めをしてきました。
       (mist写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    170503_23
 
             塩沢湖越しに睡鳩荘(きゅうすいそう)を望む
 
          この光景を見られただけで 満たされてしまう感じでした
 
 
 
 
 
 
    170503_34
 
          ここでも 桜が花盛りでしたよ  2~3種類あるようでした
 
 
 
 
 
 
    170503_36
 
             そのうちの一つ  オオヤマザクラ かしら?
 
 
 
 
 
 
    170503_43
 
          桜のほか 白い花(コブシかな?) も目立っていました
               この奥には ボート乗り場もあります
            手漕ぎボートに乗りましたよー  漕ぎ手は夫
 
         湖には 鯉やアヒル カルガモ もいて 餌やりもできました
 
 
 
 
 
 
    170503_45
 
           ボートから見た 「睡鳩荘(すいきゅうそう)」 の横顔
 
   「睡鳩荘」とは1931年(昭和6年)にW.M.ヴォーリズの設計により建てられた
           実業家・朝吹常吉氏の別荘(旧朝吹山荘)でした。
  後に常吉の長女で仏文学者であった朝吹登水子氏が 夏場を過ごす山荘として
    引継ぎ使用していたものが、登水子の没後寄贈され、2008年(平成20年)に
               この地に移築・復元されたそうです。
 
       中にも入りましたが木がふんだんに使われた素適な建物で
           優雅な避暑生活を想像してうっとりとしました。
 
 
 
 
 
 
    170503_49
 
               ボート上から見た 休憩中のアヒルたち
 
 
 
 
 
 
    170503_52
 
                湖を巡る道に咲いていた カキドオシ
 
 
 
 
 
 
          170503_56
 
             湖脇の湧き水に咲いていたのは… ワサビ?
 
 
 
 
 
 
     170503_58
 
             ぴったり寄り添って水を飲んでいた アヒルたち
 
 
 
 
 
 
    170503_57
 
                      湖を巡る小道から
 
 
 
                       ( 5/3 撮影 )
 
 
 
 
 
 
満ち足りた気持ちで、そして、まだまだもっと軽井沢を味わいたい思いを胸に、
神奈川への帰途につきました。
 
以上で、約ひと月遅れの軽井沢旅の記録のシリーズ 1~4 を終わります。
正味1日半の旅を長く引っ張りまして、お付き合いいただきありがとうございました。
 
 
 

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2017/06/08

軽井沢旅 - その3 - 白糸の滝

昨日、関東地方も梅雨入り発表と相成りました。
4日にわが庭の 「夏椿」 のいちばん花が咲き、昨日は2番花が。
これから梅雨空の下、7月半ばまで順次咲いていくことでしょう。
 
 
さて、軽井沢旅の続きです。
軽井沢の旅4回シリーズ - その3 - は、前記事でご覧いただいた「旧三笠ホテル」の
少し先から 「白糸ハイランドウェイ」 を辿って見に行った 「白糸の滝」 をご紹介させて
いただきます。
 
「白糸ハイランドウェイ」はうねる山道を上り下りしていきます。周囲の森の木々は、
私たちが通った5月3日時点はまだ芽吹きも始まっていませんでしたが、それでも
自然に囲まれた空間が心地よく、新緑の頃はどれほど美しいかしらと想像するのも
楽しく感じました。
       (rvcar写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmist
 
 
 
          170503_1

         駐車場に車を停め 渓流沿いに少し坂道を登っていきます
 
 
 
 
 
 
          170503_5
 
                   ほら もう見えてきました
 
 
 
 
 
 
    170503_6
 
                 白糸の滝 (高さ3m 幅70m)
 
     豊富な水量の湧水を直下させるために 人工的に掘り込んで造られた滝
     だそうですが、板状の粘土層の上の軽石層から水が流れ出ているのが
    よくわかりましたよ。 大きな高低差でドド~ッと流れ落ちる滝のような迫力は
      ありませんが、幾条も流れ落ちる様子は手前の池とともにとても美しく、
                ずっと見ていたくなるものでした。
 
    Wikipediaによると 「滝の造成時期は、昭和初期と推定される」 そうです。
       誰がどういうきっかけで ここをこう掘ったらこういう滝になる と
                    気づいたのでしょう‥
 
 
 
 
 
 
    170503_10kakou
 
            浅間山に降り注いだ雨や雪解け水が沁みこみ
          6年の歳月を経て ここから流れ出ているのだそうです
 
     ということは 私たちが見た滝は 東日本大震災の年に降ったものですね
 
 
 
 
 
 
          170503_15
 
          大自然の巨大な手と少しの人の手で作られた滝でした
 
 
 
 
 
 
    170503_3
 
       小道の足元側 渓流のしぶきがかかりそうな土手に咲いていました
        ネコノメソウの仲間ですね 〇〇〇ネコノメ 初めて会いました
                   何ネコノメ かしら ??
 
 
 
 
 
 
170503_18 170503_19
 
       渓流と反対側の土手には こちらの植物がたくさん咲いていました
 
               ハシリドコロ (ナス科・ハシリドコロ属)
 
      有毒植物で 食べると錯乱して走り回ること、根茎がトコロ(野老)と
      似ていることからの名前だそうです~ おぉこわっ (Wikipediaより)
 
 
 
 
 
 
          170503_20
 
                  可愛い子も咲いていました
 
             スミレの仲間  名前は分かりませんです
 
 
 
 
 
 - その3 - はこれでお終いです。 シリーズ最終回 - その4 - に続きます。
 
 
 

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2017/06/05

軽井沢旅 - その2 - 旧軽井沢 

軽井沢の旅4回シリーズ - その2 - は、初日の午後に訪れた〝軽井沢の父〟と
呼ばれる司祭にちなむ礼拝堂と復元された別荘、宿泊したホテルの礼拝堂、
3日の午前に訪れた「旧三笠ホテル」 をご紹介させていただきます。
2つの礼拝堂と宿泊したホテル、旧三笠ホテルには繋がりがあったと、
後で知りました。
       (house写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますhotel
 
 

「軽井沢レイクガーデン」を後にして、中軽井沢のカフェで昼食をとった後、
旧軽井沢の町営駐車場に車を停めてから、‘旧軽銀座’をブラブラ歩き。
古くからのお店もありますが、なんとなく期待していた「らしさ」や「雰囲気」が物足りなく
感じられてしまいました。 具体的にこれこれという期待があったわけではないのです
けれどね。 メインの通りだけでなく、他の通りも歩けばまた印象も違っていたかも
しれません。(私の膝ちゃんに、もう元気が残っていなくて残念ながら断念。)
 
旧軽銀座の奥の方で、木立に囲まれた「ショー記念礼拝堂」 と 「ショーハウス」 を
見学しました。 敷地内は今まで歩いてきた通りの賑々しさから一変、静寂の空間が
迎えてくれました。
 
 
 
    170502_1shyo_chapel
 
 
1886年(明治19年)、当時寒村だった軽井沢の地を訪れた、カナダ生まれの
英国聖公会司祭 アレクサンダー・クロフト・ショー宣教師が 「屋根のない病院」 と
絶賛、ひと夏を過ごし、1888年(明治21年)に軽井沢初の別荘を建てました。
 
ショー氏により、日本滞在外国人・著名人の間で避暑地として評判が高まり、
多くの人々が訪れ別荘が建てられるようになりました。そうして、西洋文化漂う
避暑地軽井沢・別荘地軽井沢として発展を遂げていったのだそうです。
 
A.C.ショー宣教師は、1895年(明治28年)には軽井沢最初の教会を建て、
〝軽井沢の父〟と呼ばれるようになります。
 
 (上):「ショー記念礼拝堂」 1895年の最初の建物建立後~1922年(大正11年)まで
     増改築を重ね、ほぼ現在の形となりました。
 
     礼拝堂の中へ入ってみました。木造の素朴な造りの、ひんやりと静かな
     室内に座り、しばし人々の祈りと学びの場を体感してきました。
  
 (下):「ショーハウス」 1886年に建てられ、昭和の初めに軽井沢教会敷地内に
     移築された別荘を、1986年(昭和61年)にショー記念礼拝堂横に復元した
     建物です。
 
     こちらも中に入って見学してきました。当時の家具や冷蔵庫なども
     残されていましたよ。外も内も木の材がそのまま味わえ自然との一体化も
     感じられそうでした。
     でも、寒がりの私は、夏も冷涼な軽井沢でこの建物では、寒くて暖房なしで
     暮らすのは無理そうだなぁとも思いました。
 
 
          170502_2first_villa
 
 
 
 
 
 
    170502_5rotary_sakura2
 
                 旧軽銀座前のロータリーの桜
 
          満開だった3本のうちの1本 逆光に輝いていました
 
 
 
 
 
 
    170502_7key
 
           一夜の宿のホテルにチェックイン  部屋のキーです
 
           優雅でリッチなディナーと朝食をいただきました restaurant
 
 
 
 
 
 
          170502_8chapel_2
 
               ホテル敷地内の 「旧軽井沢礼拝堂」
 
            「ショー記念礼拝堂」 の附属チャペルとして建てられ
                   結婚式も執り行われます
                   ホテルのHPより→コチラ
 
 
 
 
 
 
    170502_10
 
           夕刻 ホテル近くの道端で見られた光景に 感動
              苔で覆われた地面に描かれる木々の影
    木の根元では ところどころ群れ咲いたスミレの仲間が 輝いていました
 
 
 
 
 
 
 
さて、2日目(5/3)朝は、ホテルをチェックアウト後、まずは重要文化財の
「旧三笠ホテル」 を見学に行きました。
実は、宿泊した 「旧軽井沢ホテル音羽の森」 は、この 「旧三笠ホテル」 をモチーフに
して建築されたのだそうです。 かくして、軽井沢で最初の礼拝堂・宿泊したホテルの
礼拝堂・同ホテル・旧三笠ホテル が繋がったというわけです。
 
「三笠ホテル」 は、実業家・山本直良氏(日本郵船・明治製菓役員)が創業、
1906年(明治39年)~1970年(昭和45年)に渡って、経営母体が変わるなど
様々な歴史をたどりつつ64年間ホテルとして営業されました。
1970年の廃業の時点で、竣工当初の建物のおよそ50%が現存していたそうです。
 
1970年(昭和45年)に廃業後、移築・保存・修理工事を実施、1980年(昭和55年)に
国の重要文化財に指定されました。
日本人の手による、純西洋式木造ホテルという点が高く評価されての指定だそうで、
デザイン的にも優れ、手の込んだ装飾が随所に見られます。
 
その後も保存・修理工事を繰り返しつつ現在に至ります。直近工事は2003年。
 
中を見学しながら撮った写真をいくつかアップさせていただきますので、
明治・大正の頃の客人になった気分で?ご覧ください confident
 
 
 
    170503_13old_mikasa_hotel1
 
 
 
 
 
 
    170503_16old_mikasa_hotel4
 
                         フロント
 
 
 
 
 
 
170503_15old_mikasa_hotel3 170503_17old_mikasa_hotel5
 
170503_19old_mikasa_hotel7 170503_18old_mikasa_hotel6
 

各部屋には暖炉、洗面台などが設置されていました。その他シャンデリア照明や
水洗トイレがありました。プールまでもあったそうですよ。
明治時代の日本に水洗トイレやプールとは驚きですね。
いかに最先端・最高の設備を備えた高級ホテルだったのかが伺えます。
 
著名人が数多く宿泊し、華やかな社交の場であった三笠ホテルは
『軽井沢の鹿鳴館』 と呼ばれたそうです。
 
 
 
 
 
    170503_12
 
 
 
 
 
以上で 軽井沢の旅 - その2 - はお終いです。
長い記事になってしまってすみません。お付き合いいただきありがとうございました。
次回 - その3 - もよろしくお願いします。
 
 
 

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2017/06/01

軽井沢旅 - その1 -  軽井沢レイクガーデン

予告どおり1ヶ月後となりましたが、5/2~3 で行ってきました軽井沢の旅を
4回シリーズでアップさせていただこうと思います。
 
圏央道→関越自動車道→上信越自動車道 と辿っての軽井沢への rvcar 旅は、
季節をさかのぼり早春の自然を豊かに感じるものとなりました。
 
関越自動車道を走っているときは、さほど季節の差は感じませんでしたが、
上信越自動車道の途中からははっきりと感じられるようになりました。
木々の枝の若葉の大きさが、少しずつ小さくなっていくのです。
やがて軽井沢の町へ入るころには、枝からちょこんと顔を出したばかりの新芽や、
展開したばかりの柔らかで初々しい若葉、芽吹きがまだの木々のミックスに。
そして、そこかしこに桜の淡いピンクとコブシ(あるいはタムシバ?)の白い花が
彩を添える、始まりの春の風景に感動しっぱなしでした。
 
 
さて、- その1 - の今回は、軽井沢の町に入ってすぐ、2日の午前中に行った
「軽井沢レイクガーデン」コチラ で堪能した春景色たちをご覧ください。
人造湖を中心にナチュラルガーデンが整備されているのですが、
周囲どちらを見ても、出てくるのは 「いいねぇ。綺麗。ステキね。気持ちいいね。」
といった言葉と満足と羨望の溜息ばかり。
4月21日にオープンしたばかり(今年の営業は4/21~11/5)で、浅い春といえども、
十分ステキでしたし、季節の移ろいに従って折々見られる景色や花々は、いつでも
最高なのだろうと予感させるものでした。
 
すっかり前置きが長くなりましたね。 ここからは写真を並べさせていただきます。
私が味わってきた感動が、皆さまにも少しでも伝わると良いなと思っています。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
          170502karuizawa_lake_garden2_gate2
 
          エントランス  駐車場に車を置き これから中へ入ります
 
                  A.M.10:30頃  気温 12℃くらい
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden4rengyou
 
                 レンギョウ と サンシュユ の黄色
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden3
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden8
 
                冬と春のあわい    春のあわ色
 
 
 
 
 
 
 
 
    ベニバスモモ(アカバザクラ)??           ピンクユキヤナギ
 
170502karuizawa_lake_garden5benib_2 170502karuizawa_lake_garden6pinky_2
 
170502karuizawa_lake_garden15kutibe 170502karuizawa_lake_garden25asaza
 
クチベニスイセン と ムスカリ・テラフォリウム    湖面にたくさん アサザ の葉
 
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden24
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden42
 
 
 
                 ピンク色は 様々な サクラ たち cherryblossom
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden35
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden33
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden36
 
 
 
 
 
 
    170502karuizawa_lake_garden37
 
                遠く 雪が残っているのは 浅間山
 
 
                      ( 5/2 撮影 )
 
 
 
 
 
 
いかがでしょう? ゆっくり歩いて1時間くらい。 それでも、ちょっと冷えて膝が
きつくなってきたため、湖真ん中の小島とカフェなどはパスしてしまいました。
 
バラもたくさん植えられていますが、この時はやっと芽吹きを迎えたところ。
6~7月頃には、約400種が咲き競うことでしょう。 ちなみに宿根草は、
約300種が植えられているそうです。 木は何種・何本くらいあるのかしら。
始まったばかりだった春も、今では早くも初夏へと移りつつあるのでしょうね。
 
軽井沢レイクガーデンは別荘管理会社が運営しており、
散策中に木々の向こうに見える別荘も一部借景となっていました。
逆に別荘の窓からは、こちらのガーデンが見えるのでしょう。溜息ものですね。
 
 
- その1 - はこれにておしまい。 - その2 - へ続きます。
たくさんご覧いただきありがとうございました。
 
 
 

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2017/05/29

泳げ鯉のぼり

昨日は、フラワーアレンジメントの展示会を観るため、数年ぶりで銀座へ行って
きました。 まずは、会場の立錐の余地がないほどの混雑ぶりに圧倒されつつ
作品を一通り垣間見(鑑賞にはなりませんでした)、その後、築地本願寺、歌舞伎座の
前を通って築地場外市場まで足を延ばし(ここも大混雑!)お昼を食べて帰途へ‥
電車の冷房の強さと、人の多さと、ちょっと長めの立ち歩きとでくたくたになりました。
 
 
さて、ブログ記事は、その昨日のことではなくて、1か月前の春休みのお話です coldsweats01
 
 
わが家の春休みの最初のイベントは、相模川の河原でのランチでした。 神奈川県の
中央を南北に流れ下る相模川には、車で入れる平らで広い河原のある場所があり、
ごくたまーにコーヒーブレイクや、超簡単ランチを作って食べたりという、3時間ほどの
お手軽ミニミニ・ディ・キャンプをしに出かけます。
今回行ったのは4月29日。 茹でて混ぜるだけのパスタとコーヒーのランチを楽しむ
ことにして、目的地を目指しました。
 
着いてみると、川にはたくさんの鯉のぼりが泳ぎ河原は大賑わい eye sign02
4/29~5/5までの 「泳げ鯉のぼり相模川」 というイベントの初日だったのです。
この時期に行くのは8年ぶりで、イベントのことはすっかり忘れていました。
 
何とか河原に降りて車を止め、サイドオーニングを伸ばしテーブルと椅子を置き、
パスタとコーヒーを楽しみました。風が強くてお湯がなかなか沸きませんでしたけど、
のんびり大らか気分になっているので気にしなーい。
外で食べれば少々茹ですぎパスタだっておいしく感じます restaurant cafe happy01
 
ランチの後しばし寛いで、それから鯉のぼりの真下まで見に行ってきましたヨ。
思いがけず、ちょうど鮎の稚魚の放流のイベントも見物することができました。
 (ちなみに、相模川はかって「鮎川」とも呼ばれたようですし、夏にはもう少し
   上流で1万発の花火が打ち上げられる 「あゆ祭り」 も開催されます。)
 
ということで、たまたま見られた鯉のぼりたちとアユ放流の様子を少しばかり
アップさせていただきますね。
       (fish写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfish
 
 
 
    170429_1
 
        「泳げ鯉のぼり相模川」 は 昭和63年から始められたそうです
                1988年からで 今年は30回目
 
 
 
 
 
 
    170429_2
 
             相模川の両岸に渡した 5本のワイヤーに
                12000匹の鯉のぼりが泳ぎます
           1本当たりのワイヤーの長さは 約250mですって
 
 
 
 
 
 
    170429_3
 
 
             鯉のぼりたちは 各ご家庭から提供されたもの
 
 
    170429_4
 
 
 
 
 
 
              さぁ アユの稚魚の放流が始まりました
 
    170429_5
 
                 トラックで運ばれてきた稚魚が
         少しずつバケツに分けられて 子供たちが放流していきます
 
 
 
 
 
 
    170429_6
 
        体長10cm弱のアユの稚魚たち  ぴちぴちで元気いっぱい!
 
 
 
 
 
 
    170429_7
 
 
 
 
 
 
    170429_8
 
 
 
 
 
 
    170429_9
 
 
 
                    ( 4/29 撮影 )
 
 
 
         子供たちもアユたちも みーんな元気に大きくなぁれ!!
 
 
 
 
この日はお天気が不安定で、午後から雷雨になるかもという予報どおり、午後から
グレーの雲が広がってきましたが、結局降ることなくいつの間にかまた青空に戻って
いきました。
 
 

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2017/05/25

芝桜

「芝桜」 が描く広大なパッチワークが、春の花まつりとして各地で定着してきて
いますね。 そういう様子はニュース映像や写真でしか見たことがありませんが、
あれほどの広い面積にびっしり美しく咲かせるのはきっと相当大変でしょう。
もう咲き終わっているところも多いのですが、まだ芝桜まつり開催中のところも
ありますね。ちなみに、河口湖畔の富士芝桜まつりは5/28(日)までのようです。
 
ご近所の畑の縁でも、小さくもこんもり可愛い「ミニミニ芝桜の丘」 smile が数個、
見事ピンクに咲き染まったので、写真を撮らせていただきました。
道路に立って目線の高さで見られるので、屈まなくても大接近で撮影できました wink
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
170420sibazakura9
 
 
 
 
 
 
 
170420sibazakura4
 
 
 
 
 
 
 
170420sibazakura6
 
 
 
 
 
 
 
170420sibazakura2
 
 
                      4/20 撮影

                ハナシノブ科 ・ フロックス属
  
 
 
 
 
眩しいくらいに美しく咲きそろって、通る度、しばらく楽しませてもらいました confident note
 
 
 

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2017/05/22

八重桜

早咲きの桜(例えば河津桜)や、染井吉野はニュース的にも大注目ですが、
少し遅咲きの八重桜はご覧になられたでしょうか?
私は、今年は八重桜は遠くから眺めておしまいだなーと思っていたのですが、
ご訪問先ブログでご紹介くださっていた 「俣野別邸庭園」 を訪れたところ、
思いがけず満開状態の八重桜たちに会うことができました。
             俣野別邸庭園のHPは→ こちら
 
3種類咲いていましたよ。 「ピンクの八重」 と 「ギョイコウ」 と 「ウコン」。
「ギョウイコウ」 は、生で直接見たのは初めてのような気がします。
色んな方のお写真で拝見してきたので初めてという気がしませんでしたが。
その 「ギョイコウ」 と 「ウコン」 はまだ若木で、チビの私でも届く位置に
花咲かせている枝がありましたから、接写で撮ってきました。
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclub
 
 
 
    170423yaezakura5
 
         ピンクの八重は 「関山(カンザン)」 という品種かしら??
 
 
 
 
 
    170423yaezakura2
 
 
 
 
 
    170423yaezakura3
 
 
 
 
 
 
 
 
    170423gyoikou1
 
                     「御衣黄(ギョイコウ)」
 
             この花色は花弁の葉緑素によるものだそうです
 
      中心部に紅色の条線は 日が経つにつれ赤味を帯びていくそうですが
 
             撮った花はどれもけっこう赤味が目立っていました
 
    170423gyoikou2
 
 
 
 
 
 
 
 
    170423ukon
 
                「鬱金(ウコン)」 (ウコンザクラとも)
 
          ウコンの淡い黄色の花色も 葉緑素を含んでいるそうです
 
           以前見たウコンよりも 少し花びらが厚めに感じました
 
          ウコンも咲いてから日にちが経つにつれと ピンクに色変化
 
             私が撮った花も ピンクに変わり始めていました
 
 
                   
                   ( いずれも 4/23 撮影 )
 
 
 
 
 
 
   花びらが地面を染めている木もあり、満開を少し過ぎた頃合いだったかも
   しれませんが、どれも春の陽射しとさわやかな風の中美しく咲き、
   優しい景色を堪能してきました。
 
 
 

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2017/05/18

春の点描コマ撮り 草花編

3月~4月の出会いからの、春の点描コマ撮り、今回は草花編です。
草花たちは 「足元の春」 と題して先だってもたくさんアップしてたでしょ? って
思われましたよね~ そうなんですけど、まだ撮ってた写真があったんです。
可愛いのでついつい… すみません coldsweats01
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    170323suzuransuisen1
 
               お隣空き地に咲いた スノーフレーク
              shine光の描くアウトラインが綺麗でしたshine
 
         夏場はクズの海の底になって 日も当たらないと思うのに
                年々少しずつ 株が育っていきます
 
       それに引き換え わが家のは今年は1輪も咲きませんでした weep
 
                     ( 3/23 撮影 )
 
 
 
 
 
 
     170404tanpopo2
 
        近くの郵便局敷地の 大きく育っていた植栽たちが伐採されたら
 
              今春は その場所に タンポポ が咲きました
 
            高くなっているので しゃがまずに撮れてラッキー
 
                      ( 4/4 撮影 )

 
 
 
 
 
 
170407tanpopo2 170407tanpopo5
 
             こちらは わが家の敷地内に咲いた タンポポ
 
                   去年とはまた違う場所で
 
     もう少し暖かくなってから咲いたのは 花茎がもう少し長くてひょろ~ん
 
                      ( 4/7 撮影 )
 
 
 
 
 
 

170412katabami2 170412nagamihinagesi1_2
 
                あるお宅の石垣の隙間に咲いた
 
              カタバミ (左) と ナガミヒナゲシ (右)
 
                     ( 4/12 撮影 )
 
 
 
 
 
 
          170425nagamihinagesi
 
              わが家の 小さなプランター内に咲いた
 
               草丈10cm ほどの ナガミヒナゲシ
 
                     ( 4/25 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    170423rengesou
 
        初めて行った公園で 思いがけない出会いだった レンゲソウ
 
               色々な野草に混じって咲いていました
 
                     ( 4/23 撮影 )
 
 
 
ねー 可愛いでしょう? じーっと見つめたり、写真を撮りたくなってしまうでしょ?
でしょ?でしょ? smile  無理やりその気にさせようという魂胆です~~
でも、今春はもうほとんど咲き終わってしまいましたね (^。^;)
 
今回もたくさんご覧いただきありがとうございました clover
 
 
 

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2017/05/15

春の点描コマ撮り 花木編

今にも雨が落ちてきそうな暗い空の朝になりました。
ちょっぴり肌寒く、まだ灯油の残っているファンヒーターを付けています。
これで洗濯物も乾かしましょ。灯油は使い切ってしまわないといけませんしね。
 (ファンヒーター付けけてるとさすがにちと暑いけど ^^;)
 
昨日は午前中いっぱい自治会関連の用事。昼食後に食料などの買い出しに出かけ、
夕方は家のすぐ脇のシラカシの木から降ってくる落ち葉と花殻の掃除。
あっという間に一日が終わって、疲労感。 でも今日は、記憶が薄れないうちに
議事録をまとめなくちゃ~ そんな週明けです。
 
昨日、釧路地方気象台で、全国58観測地点で最後となる桜(エゾヤマザクラ)の
開花発表がありましたね。 やっと全国に春到来ですね。
ブログ記事は相変わらず、連休前に書いてあった春ものです。
 
___________________________________________________________________________________________________________ 
 
 
恒例となりました、未アップ写真たちのまとめてアップ。
今回は、3月~4月の出会いからです。
春はほんとにたくさんの花たちが咲きます。その内のほんのほんの一部ですけれど、
やはりどれもが、今年の〇月〇日〇時その場所での一期一会。
ここにまとめながら、光景や感動を思い出しています。
皆さんが出会われた花もあることでしょう。
懐かしく振り返りながらご覧いただければ幸いです。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
          170308hanamomo1
 
      ハナモモ開花のトップバッターは ほうきのような樹形のタイプでした
 
            わが家のハナモモ開花は これよりひと月以上後
 
                      ( 3/8 撮影 )
 
 
 
 
 
 
          170404hanamomo_p2
 
              近くの畑の 横に広がるタイプのハナモモ
 
      この木が満開近かったこの日 わが家のハナモモも咲き始めました
 
                      ( 4/4 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    170404zintyouge_white
 
                白い ジンチョウゲ  ちょうど満開で
 
             胸いっぱいに 甘い香りを吸い込んできました
 
                      ( 4/4 撮影 )
 
 
 
 
 
 
170404rengyou1 170404rengyou4
 
           たぶん‥  レンギョウ(左) と シナレンギョウ(右)
 
         この花が咲き始めると 辺りが一気に明るくなる気がします
 
                      ( 4/4 撮影 )
 
               5/2 軽井沢で満開の様子を見ました
 
 
 
 
 
 
170412rikyuubai1 170412rikyuubai3
 
     青空に映える リキュウソウ  と  リキュウソウ と ソメイヨシノ のコラボ
 
          カメラを向けていたら 自転車のおばあちゃまが止まられ
 
                   束の間一緒に眺めましたョ
 
        花は好きだけれどすぐに名前を忘れると苦笑いされていました
 
                     ( 4/12 撮影 )
 
 
 
 
 
 
          170412yamabuki1
 
                        ヤマブキ
 
          レンギョウ 同様 このお花も辺りを パァッと明るくしますね

                      ( 4/12 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    170423yaeyamabuki2
 
                       ヤエヤマブキ
 
             一重より八重が 少し遅れて咲き始めるのは
 
                    サクラと 同じようですね
 
                      ( 4/23 撮影 )
 
 
 
 
 
 
          170423yaeyamabuki1
 
               ヤエヤマブキ と シャガ の咲く小道
 
                      ( 4/23 撮影 )
 
 
 
 
 
                   今日はこの辺で…
                   たくさんご覧いただきありがとうございました confident
 
 
 

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2017/05/11

春の庭で 紫色の花

皆さま、おはようございます。
昨日の久し振りの雨に、植物たちが生き生きしているように見える今日です。
今日はまた気温がぐーんupと上がるそうですから、体調管理に気をつけねばですね。
夏を感じそうですが、当ブログ記事は、まだまだ 「春」 が続きますよ~~ coldsweats01
 
 
この家に暮らすようになって間もないころ、分けていただいたひとつかみの株から育ち、
庭のあちこち(今ではお隣空き地でも)で自生している 「ツルニチニチソウ」 が、
4月の下旬から紫色の花を見せてくれました。
 
暑さにも寒さにも強く、常緑の「ツルニチニチソウ」ですが、この冬の間には数回凍った
せいか、春先にはいつになく茶色く枯れた葉が目立って、今春は花は無理かなと
思っていました。
でも、やはり強い植物ですね。4月の初めころからどんどん新芽を出し、蕾もどんどん
出てきて開花となりました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
          170417turunitinitisou4
 
                   ほころんだ蕾と 咲いた花
 
              どちらも キョウチクトウ に似ていますね
                    (キョウチクトウ科です)
 
 
 
 
 
 
    170417turunitinitisou3
 
                      綺麗な花色です
 
 
 
 
 
 
    170417turunitinitisou2
 
 
 
 
 
 
          170417turunitinitisou5_kumo
 
         柔らかな葉先では こんな営みも繰り広げられていました
 
             小さなハエ? アブ?を捕まえる 小さなクモ
         ツルニチニチソウのまだ柔らかな茎には アブラムシたち
 
 
 
 
 
 
 
    170415murasakikeman3
 
                 庭でも玄関前の鉢植えの中でも
          たくさん 元気いっぱい咲いていた 「ムラサキケマン」
 
        「ツルニチニチソウ」 の逆で お隣空き地からやってきました
 
                     ケシ科で有毒植物
 
 
 

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2017/05/08

春の庭で 木の花

皆さま、ご無沙汰しております。 大型連休も昨日でおしまい、普段の日常が戻って
きました。 毎度のことながら、もう終わっちゃったの~ weep という気持ちです。
 
今年の連休は、1泊2日の軽井沢旅行に行ってきました。帰省や法事と関係のない、
あくまで旅が目的の旅行は何年振りかで、短いながら楽しいひと時を過ごせました。
軽井沢は、ちょうど桜と芽吹きの春を迎えたところでしたよ。
その様子はいつか(1か月後くらい?? smile)アップさせていただきますね。
 
その他は、よく働いたなーという気持ちです。家の内外のことを夫と共同したり
分担したりしながら。昨日も7時まで外で作業をしていました(日が長くなったおかげ)。
それでも、やり残したことがいくつかあって、もう後1週間くらい欲しいです。
まぁ、ぼちぼちやってまいりましょう。
 
ブログ記事は、春休み前に書いてストックしていたものからアップしていきますね。
もう立夏も過ぎてしまいましたが、当分「春」の振り返りが続きますことご了承ください。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
「ハナモモ」 の花が満開を迎えたころ、「ハナズオウ」 と 「ジューンベリー」 の花も
咲き始めました。
 
「ハナズオウ」 は、知り合いの方のお庭に生えた実生の小苗をいただいたもの。
小さな庭ゆえ大きくさせてあげられず、バツバツ剪定するため花付きは少しです。
でも赤紫色の花はよく目立ちますね。
「ジューンベリー」 も、昨年思い切った強剪定をしたせいで、変てこな枝ぶりに
花もちょっぴりという状態です。(よその株立ちで見目の良いものがウラヤマシイ ^^;)
 
どちらも少しの花でも精一杯咲いてくれましたから、ご披露させていただきましょ。
強風に遊ばれながら撮った写真でお粗末ですけれど雰囲気だけでも‥
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    170415hanazuou
 
                      「ハナズオウ」
 
 
 
 
 
 
    170417hanazuou2
 
 
 
 
 
 
    170417hanazuou3
 
             花に少し遅れて展開してくる ハート形の葉
 
        出てきたばかりは 艶やかで柔らかで とっても可愛いのです
 
 
 
 
 
 
    170417hanazuou1
 
                  ( 4/15  4/17  撮影 )
 
 
 
 
 
 
 
170417juneberry3 170419juneberry2
 
         「ジューンベリー」  昨年より3日早く 4/9~開花しました
 
       わが家のは セイヨウザイフリボク or アメリカザイフリボク‥
 
                 ( 4/17  4/19  撮影 )
 
 
 

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2017/05/04

五月人形

明日は5月5日 「こどもの日」 ですね。 5月飾りを飾ったり菖蒲湯に浸かったりする
お宅もおありでしょうね。 私は菖蒲湯とには入ったことがありませぬ。
どんな香りがするのかしら? アロマ効果もあるのでしょうね。
 
さて、陶芸教室で5月人形も作ってみましたのでご披露させていただきますね。
「鯉のぼり」 と 「兜」 。 今年は揃えて飾ってみましたョ。
簡単なものですが、可愛いじゃ~んと自己満足に浸っています (≧m≦)
       (chick写真クリックで大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    201505291
 
                  2年前に作った 「鯉のぼり」
 
        体長 約13cm  単純な作りだけど雰囲気はいいでしょ smile
 
 
 
 
 
 
    201703141
 
 
                   そして 今年作った 「兜」
 
                 手の平サイズの ミニ・兜です
           色は明るくしたくて 白の釉薬とアクリル絵の具で
 
  白にしたいと言ったら 先生がちょっと戸惑っていらっしゃいました ( ´艸`)プププ
 
 
201703142 201703143
 
 
 
 
 
 
 
    201703142_2
 
                       一緒に~
 
 
 
 
 
                 お子さんたちの健やかな成長をお祈りいたします confident
 
 
 
 
 clover clover clover
 
     春休み継続中につき、自動更新による記事アップです。
     いましばらくお休みを続けさせていただきますね。
 
  
  

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