« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004/11/30

よみがえったフリース!

先だって、チャンネルサーフィン(勝手にそう呼んでます)しているとき、
たまたま某番組で紹介されていた裏技を試してみました。
毛玉になってしまったフリースの再生方法です。

フリースは毛羽立った繊維のせいか毛玉ができやすいのが難点ですよね。
3年ほど前に買って重宝していた、アウトドア仕様の風を通さないフリース
ジャケットがだまだまになってしまい、どうしたものかと思っていたところへ
タイムリーな裏技紹介でした。
方法はペットの被毛のお手入れに使うスリッカーブラシでブラッシングするだけ。
スリッカーブラシとは、先が「く」の字に曲がった細~い針金が植えつけてある
ブラシのことです。このブラシでフリースを力をいれずにブラッシングすると
曲がった針金の先端がうまい具合に、絡まり合い毛玉を作っている繊維の間に
入って、もつれを解いてくれるのだそうです。

わがやにはクック用のスリッカーブラシがありますから早速試してみることに。
力を入れずに、狭い範囲ずつブラッシングしていくといいようです。
大量に綿ぼこりが出るかと思いきやそんなことはなく(ほとんど繊維が切れずに
解けるということですよね)、みるみるふわふわ感がよみがえってきました。
新品とまでは行きませんが、それでもザラッとしていた手触りはふわっと
柔らかくなり、見た目も柔らかくて暖かそう。簡単でこの効果、これはいけますよ。
ただし、根気がいります。私のジャケットの内側はマイクロフリースが使ってあり、
そちらもさらに軽いタッチでブラッシングしてやるとふわふわになりましたが、
表だけで根を使い果たしたため、そっちは試しただけでお終いにしました。

だまだまになったフリース、捨ててしまう前に一度お試しになってはいかが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/29

ツバキ科3種

突然ですが、次の写真は何の花でしょう?

041124tubaki_hayazaki.jpg 041110sazanka.jpg 
 
041110sazankayokogao.jpg 041126tyanohana.jpg 
 
左上は早咲きの椿、右上と左下は山茶花、右下は茶 です。
椿は、薄暗い場所でひっそりと透き通るような白さで咲いていました。
山茶花は11月の初め頃満開となっていたもの。
以前nanbuさんに「毛」のあるなしでの椿との見分け方を教えていただき
手に取ってためつすがめつ眺めたのですが、結局子房や葉柄の「毛」の存在すら
わからずじまい。花の落ち方も、一般的に椿は花が塊でぽっとり落ち、山茶花は
花弁が1枚1枚はらはらと散るということになっていますが、早咲きの椿の中には
1枚1枚散るものもあるとか。 (上の写真の花は塊ぽっとり落ち)
綺麗なんだからどっちがどっちでもいいや、って思ってしまいました。
お茶の花は椿・山茶花よりぐっと小さく地味です。直径3~4センチといったところ。
でもかわいらしいですね。秋から初冬にかけて開花します。
生垣になっているお茶の木の花が咲いたのを撮影してきました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2004/11/28

クックもサイクリング

一昨日の晩の強い風もおさまり、昨日も穏やかないい天気。
そこでまた、近くの公園まで自転車で出かけることにしました。
今回はクックもかごに乗せて一緒。
クックをかごに乗っけるときは、底に厚めの敷物を敷いてさらに周囲にも
タオルを掛けてかごの網目に爪を引っ掛けないようにし、
リードを短くしてハンドルに固定します。あとはクックに「お座り」をさせればOK。

041127cyclingcock.jpg 面白くなさそうな顔?
 いえいえ、写真を撮られるのが
 ちょっと嫌なだけ。
 サイクリングは大好きです。
 
 クックにとって自転車は動くテリトリー。
 よそのワンちゃんを見つけると
 すかさずかごの中から吠えたてます。

 あ、タオルを留めている洗濯バサミはご愛嬌ということで。

041127kouennokouyou.jpg 
 
 
 遊びに行った公園の紅葉です。 
 
 
 
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/27

秋に咲くタンポポ

タンポポといえば春の花というイメージが強いのですが、
今年は秋になってからもよく見かけます。
先日、綿帽子がいっぱい並んで風を待っているのを見つけました。
これだけ綿帽子があるということは、その前には花が咲いていたわけで、
いったいいつの間に春の野原のような光景を繰り広げていたのか、
その姿も見たかったものだと思いました。

041110tannpopowatage.jpg 
 実は外来種(西洋タンポポ)は
 開花時期が通年なのだそうです。
 在来種(日本タンポポ)は春。
 
 ちょっと見えづらいですけれど 
 綿帽子がたくさんあるのが 
 おわかりになるでしょうか。
 
 
041116tannpopo.jpg 
 
 
 こちらは、歩道のアスファルトの隙間から
 咲いているタンポポ。
 健気さとたくましさを感じます。 
 
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/26

しあわせふしあわせって

先日、猫を見かけて写真を撮っていたとき幸せだった、と書きました。
それでふと思ったのです。

人はよく、嫌なことだらけだ、いいことなんて何にもない、といいます。
私ってなんて不幸せなんだろう、と溜息ばかりついている人もいます。
かと思えば、傍から見たら不運続きのように見える人がちっとも
めげていなくて生き生きと輝いていることも。
幸せ、不幸せの分かれ目って何なのでしょう。

悲しいこと、いやなことが重なっているときでも、
素敵な景色に出会ったとき、面白い本に出会って没頭できたとき、
「あ、○○の花が咲き始めたな」と気づいたとき、心地よい風が吹き抜けたとき、
道端で動物たちに出会ったとき、陽射しが気持ちいいなと感じたとき、
温かなお風呂につかって体の緊張が解けたとき、etc.etc....
つかの間でも心が温かくなるのを感じられたら、イコール幸せなのかもしれません。
そんな余裕もないくらい辛かったら? 君は本当の辛さを知らないだろう?
そう問われたら答えようがないけれど。たしかに感じ方は千差万別だから。
でも、小さな幸せを見つけて微笑むこと、忘れずにいたいと願っています。
ほら、「笑う門には福来る」って言うし。

先日あるTV番組内の再現ドラマで出てきたせりふ。
「悲しいからって、他のすべてのハッピーをないことにしてしまうの?」
(うろ覚えなのでちょっと違うかもしれないけど内容は同じだと思います)


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/11/25

いわし雲 それとも うろこ雲 ?

昨日の午後3時過ぎ、頭上には一面こんな空が広がっていました。
こんなすてきないわし雲(うろこ雲)を見るのは何年ぶりかしら。
つい先日の真っ青な空に筆でさっと刷いたような雲が漂っていたのも
素敵でしたが、これもすばらしい。空が高く高くどこまでも広がって感じられました。

041124urokogumo.jpg 
 
 
 

 ほんとうはもっとバーンと
 大きな写真で見てもらいたいな。 
 
 
041122tasogare.jpg 
 
 
 こちらは別の日の夕方。
 山の端にいままさに
 日が隠れんとしています。 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カットフラワーアドバイザー

先月10/28の講習会&試験は「カットフラワーアドバイザー」認定のための
ものでした。まだ世間一般ではほとんど存在を知られていませんよね。
まだまだ新しいものですから。
カットフラワー=切花に関するさまざまなことを勉強をし知識をつけ、
各自の花の現場で自信を持ってお客様に適切な指導や助言をして
差し上げられるようになることを目的としています。

フラワーデザインを習い始めて以来、さまざまなところから少しずつ得てきた
知識はありましたが、ネットショップ開店に伴い、まだ知らないことも含めて
きちんと勉強してみたいと思い、受講&受験してみました。
花や植物に関係する各業界トップの方たちの講習はなかなかに興味深く
有益なお話もお聞きすることができ、受けてよかったと思っています。

このほど無事“合格”の試験結果が送られてきて、登録手続きを申請する
ことにしました。認定・登録されたからといって、私の持っている知識なんて
微々たるものですから、これからもまだまだ「日々是精進也」の気持ちを
持ち続けて頑張らなくちゃ。(ひぇ~たいへんだぁ。)
冗談はさておき、
今後、いつまでどのように、花と関わっていけるのか、花を求める方々と
繋がりを持っていくことができるのか、今はまだ見えてきていませんが、
少なくとも誠実に向き合い取り組んでいきたいとは思っています。
(それにしてもね、この歳になってから試験と名の付くものをいくつも受ける
 ことになろうとは想像だにしていませんでした。人生わからないもんです。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/24

秋の実 はじけた

目を引くきれいな花が咲き終わった後も、植物は着々とその営みを続け、
次世代へと引き継ぐ実の旅立つ日を待っています。
赤や紫の色のきれいな鮮やかな実も素敵ですが、色合いが地味な
こんな実たちも、見つけるととても嬉しい気持ちになります。

041107kibanakosumosunotane.jpg  041110yurinomihaziketa.jpg
 
041122susukihaziketa.jpg 
 
 左上:キバナコスモス 
 右上:鉄砲ユリ 
 左下:ススキ 
 

 
 
でも、うっかり傍を通っただけで服にびっしりくっついてくる草の実たちには
閉口してしまいます。(細かいものびっしり!に弱い私。ぞぞぞっと鳥肌が立ちます) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/23

流行語大賞候補

今日の朝日新聞朝刊に、「生涯学習のユーキャン」が流行語大賞を当てよう
というキャンペーン広告を載せいています。候補語は全部で60個。
今年どんな言葉が流行ったの?と、ひとつひとつ読んでみましたが
知っているものもあればまったく知らなかったものも、ごく最近になって
初めてお目にかかった(私が遅れているんです)ものもありでしたが、
この一年にどんなことが起きたかが蘇ってきますね。

アカゴジラ、アキバ系、あと二十年かけて金だね、あらすじ本、栄光への架け橋、
栄養費、駅ナカ、OK牧場、オレ流、改革の本丸・疑惑の本丸、韓流、気合だー!
○○斬り、黒酢、蹴りたい○○○、さぁー!、サプライズ、産業再生機構入り、
残念!!自己責任、人格の否定、新規参入、新庄節、人生いろいろ、セカチュー、
セレブ、総額表示、空弁、たかが選手、田村亮子でも金・谷亮子でも金、ダメ出し、
中二階、中年の星、チョー気持ちいい、電車男、鳥インフルエンザ、長嶋ジャパン、
なでしこジャパン、ニート(NEET)、ニンニン、ハッスル!ハッスル!、ハルウララ、
豚丼、冬ソナ、古田!(古田コール)、暴君ハバネロ、骨なし魚、真逆(まぎゃく)、
マグロ一筋、負け犬/負け犬の遠吠え、マツケンサンバ、未納三兄弟、
メイドコスプレ、萌え、よーく考えよーお金は大事だよー、ヨン様/ヂウ姫、
ライブドア、連続真夏日記録、私の人生の中では金メダル以上のメダル (50音順)

どういう基準で候補を絞ったのか知りませんが、改めて数えたら20個近くは
知らない言葉でした。知ってる言葉の中にも、いつのまに流行ってたん?という
のもあれば、流行っていたことは知っていてもキライな言葉もあります。
(ライブドアが入っていて楽天は入っていないんですね。)

さぁて、皆さんならどれに大賞をあげるのでしょうか。
私? んードラファンの端くれだから「オレ流」にしとこうかなぁ。
怒りを込めて「たかが選手」か「人生いろいろ」にしようか、
ストレートな感動の「チョー気持ちいい」?
本来の意味とちょいと違う使われ方のような気がするけれど、
つい最近知ったばかりの「萌え」も響きが可愛いからいいかな...うーん。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2004/11/22

冬支度

近所の散歩コースのひとつに、ぶどう園があります。
ぶどう棚に、それぞれの樹から伸びた枝が四方八方に広がり
屋根のようになっていて、春から秋にかけてはとても涼しげです。
そのぶどうの樹たちも今ではすっかり葉を落としました。
しばらく前に通りかかったときは、すでに剪定が済みお礼肥えが施され
根元には分厚くわらが巻かれて、すっかり冬支度が整っていました。

041110budoufuyuzitaku.jpg こんな感じ。

なにしろ周りをぐるりと金網で囲まれていますので、網目からレンズを
覗かせての撮影。かなり怪しい奴を演じてしまいました。
ここのぶどう園、以前は、実が大きくなり始めると同時にカラフルなつなぎに野球帽の
案山子が出現していたんですよ。いかにもぶどうの手入れをしているようなポーズで。
楽しかったなぁ。完全に囲ってしまってからはやめてしまったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/21

サイクリング ヤッホ~♪

今日は暖かく穏やかな小春日和の陽気に誘われて、昼下がりに3駅先の街の
ホビーのお店まで自転車で行ってみました。

夫の自転車は21段変速のサスペンション付きマウンテンバイク、
私のは3段変速のシティサイクル(いわゆるママチャリ)、という組み合わせです。
電車で行けば各停でも8~9分の所ですが、40分くらい掛かったでしょうか。
道路はひっきりなしに車が通るし、歩道も途中ひどく狭くなったり、
歩行者をよけよけだったりで、あまり走りやすくはありませんでしたが、
それでも、頬をなでる風は暑くなく寒くなく、陽射しは柔らかく、快適そのもの。
久し振りに自転車の爽快さを味わうことができました。

実はこの「久し振り」が曲者で、こんな長距離を乗ったのも実に久し振り。
普段使わない筋肉をいっぱい使ったせいで、今は脚が(特に膝周りが)だるいィ~
でもね、2年半前左足3ヶ所骨折で1ヶ月入院したときは、またこんなふうに
爽快に自転車に乗れる日が来るとは、あまり希望を持てずにいましたから、
気持ちのよさもひとしおです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004/11/20

the blue sky ~喜びの歌~

一昨日・昨日と冷たい雨に降り込められましたが
今朝はきれいな青空が広がりました。
引き込まれていくようなその美しさにしばし見とれていました。

041120bluesky.jpg 見上げる私の頭の中で
 高らかに鳴り響き始めたのが
 「喜びの歌」
  晴れたる青空 漂う雲よ
  小鳥は歌えり 林に森に
  心はほがらか 喜び満ちて
  見交わすわれらの 明るい笑顔

 う、しばらく鳴り続けそう...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/19

こんにちは猫さん

先日、散歩中に、気持ちよさそうに居眠りしている猫を見つけました。
3時過ぎの弱い日差しを浴びながらうとうと...。
よりによってブロック塀のてっぺんの狭いところで箱座りして。
でも落っこちる心配などまったくなさそうな安定感。

どうしても写真が撮りたくなってそっと近寄って行くと、
ああ、やっぱり気づかれてしまいました。
それ以上近づくと逃げられそうだったので、
仕方なくズームを光学もデジタルも目一杯使ってアップしてやっとこの大きさ。
気持ちいい昼寝を邪魔されて、ちょっと迷惑そうな表情ね。

041116nekohakozuwari.jpg
 起こしちゃってごめん
 
 
 
 
 
 
 
で、この記事で何を言いたいの?って聞かれると困るのですが、
ようするに、猫を見つけて写真を撮っていたあのとき、
幸せだったよーということかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/18

" NO BORDER "

朝日新聞の朝刊に、天野祐吉さんの「CM天気図」というコラム欄が
あります(週1)。私は毎回楽しみに読んでいて共感することも度々。
CMって世相を反映していたり、作り手の深い思いが込められていたり
なかなか楽しいもんだなぁと思うようになったのは、このコラムのおかげです。
そのくせ、TVをあんまり見ないので必然的にCMにも疎いんですけどね。

さて、今日も掲載日だったのですが、たまたま数日前に見て
気に入ったCMについて書かれていたので嬉しくなってしまいました。
「カップ○○○○」のCMについてです。
今年の「カップ○○○○」は"NO BORDER"と言いつづけているのだそうですが
私がたまたま(しかも初めて)見たのは老人と少年が登場するものでした。

天野さんのコラムの締めくくりの言葉はこうです。
「 というわけで、もともとは緑と水でおおわれていただけの地球に、
壁を立てたり、線を引いたりしてきたのは、ひとにぎりの人間たちの
勝手な都合によるもので、そんなものはないに越したことはないのだ。
 もっとも、そんな壁や線はあるのが当たり前と、どこかで思いこんで
しまっている僕らの常識の壁もまた、けっこう厚くて固いんだよね。」
悲しい思いとともに深くうなずいてしまったのでした。

(こういう抜粋って、規約に触れるでしょうか?
 もし違反でしたら教えてください。削除します。)

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2004/11/17

黄昏の三日月

昨日の夕方5時頃、雨戸を閉めようと窓の外を見たら
南西の空に三日月がかかっていました。

041116crescent.jpg

この感じです以前10/22の記事に書いた黄昏時の三日月。
もう少し群青が濃くなってそこにもっと細い月と隣には明星が輝くのです。
月がもっと細かったらきっと私の撮る写真では写りませんね。これが限界。
この空の景色、好きなんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/16

ひさびさのレタス

野菜高騰の話題があちこちで聞かれますが、京都の方では
ついに野菜泥棒まで出現したそうです。...嘆
わが家では、一昨日3週間ぶりくらいでレタスを買いました。
茨城産1個259円なり。昨日の朝食から食卓にお目見えです。
サラダにレタスがあるとないとではやはり見栄えが違いますね。
和食は目でも楽しむのだ。(サラダのどこが和食?)

野菜の高騰が最初にニュースで流れたころ、
キャベツ畑が被害を受けた農家のおじいさんがインタビューを受け、
「豊作貧乏でもかまわんから、いい物を作りたいですわ」と言ってみえました。
その言葉を聞いて胸がじんと熱くなったのを覚えています。
「職人気質」を農業に当てはめるとなんという言葉になるのでしょうか。
生み出す喜びを知っている人の言葉でした。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2004/11/15

ダチュラ

とあるお宅の庭に、ダチュラがきれいに咲きました。

041110datura.jpg 原産は南米やインドなどの高地で、
 ナス科の植物です。
 チョウセンアサガオと呼ばれるものは
 花が上向きに咲き、草本・1年草、
 エンジェルス・トランペットと呼ばれるものは
 花が下向きに夕方から開き芳香ありの
 木本・多年草、だそうです。
 いずれもアルカロイド系の毒をもっています。
 
かって実家にも白い花が咲くものがありました。
母が所属していた、三河アララギ会という短歌の会の先生が
くださったもので、母はとても思い入れ深く楽しみにしていたようです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004/11/14

長寿犬表彰~!

今日は市と獣医師会主催の「動物愛護の集い」という催しがあり、
10歳以上の犬は表彰状をいただけるというので出かけてきました。
(クックはお留守番)
表彰されるのは犬かと思っていたら飼い主でした。
どうりで犬は連れてこないでください、と書いてあったわけです。
表彰される飼い犬の歳は10歳、15歳、18歳、?歳、となっていて
クックは10歳ですから初めての表彰となります。

DSCN3659.jpg 会場には大勢の人が来ていて、
 市内でいかにたくさんの犬が
 飼われているか実感。

 10年は何気なくあっという間に
 過ぎ去ってしまったけれど
 さらに5年後、8年後となると
 クックとの日々をもっと大切に
 噛み締めながらいかなくちゃ、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/13

クックのかいかい、その後(ワンコの話)

先日心配していたクックの痒がりは、その後少しよくなったような
気がします。まだ完璧ではないけれど、ほぼ正常範囲と思える程度の
「かっかっかっかっ」の回数になって少しほっとしています。
ほっとしたとたんにまたひどくなったりしないでね。
結局なんだったのかはわかりません。

041104cock0.jpg 
 
 
 心配かけてごめん
 
 (ほんとは「待て」をかけられて
  しかたなく座ってるだけ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/11/12

道ばたの紅葉3種

クックとの散歩中に見つけた紅葉、ご紹介します。
私が写真撮るたんびに待たされて、クックはちょっと迷惑顔でした。

041110inutadekouyou.jpg 041110tutanokouyou1.jpg

041110doudantutuzikouyou.jpg 041110tutanokouyou2up.jpg

左上  :イヌタデの紅葉。イヌタデってこんなふうに紅葉するんでしたっけ?
右上下:樹の幹を這い登っていたツタの紅葉。とてもきれい。
左下  :ドウダンツツジの紅葉。今年は猛暑のせいで葉焼けが見られます。

ココログに写真を載せようと、きょろきょろしながら歩くようになって、
今まで見過ごしにしてきたいろんなものに目がいくようになりました。
これって幸せなことよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/11

びわの花

びわの花が咲き始めているのを見つけました。
実がなるのは初夏ですよね。
花は晩秋に咲いて、そうして寒い冬を越して春を過ぎ、
その間に少しずつ大きくなっていくのですね。
びわの花も実も、冬を越すから起毛のコートを着ているの?

041109biwanohana.jpg 
 
 

 道路の上に張り出している
 枝にジャンプして左手で掴み、
 右手でシャッターを押すという
 撮り方をした写真。
 枝が折れなくてよかった...
 
びわは実にも葉にも薬効があるそうです。なのに何故「庭に植えると縁起が悪い」
とか「庭に植えると病人が出る」などといわれたのかしら。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004/11/10

セールスの電話

私は電話がちょっと苦手です。
友人に掛けるのも躊躇したあげく、やめてしまうことも度々。
だから掛かってくる電話もセールスの電話がほとんど。
たまに大切な電話もあるから出ないでいるわけにもいかず、
毎回緊張しながら受話器を取ると、たいていはセールスの電話。

ズバッと「お断りします」と言ってしまえばいいのでしょうけれど、
冷たくあしらわれ続けては心がすさむだろう、などと思うと
どうしても婉曲的になってしまう。やんわりお断りというやつですね。

このところ立て続けに掛かってきた、お墓と化粧品と防犯なんたらと
金融商品とマンション経営のセールスは、食い下がること粘ること...
もちろん婉曲表現の次にははっきり「いりません」「やりません」「お断りします」
など言っているのに、最初の応対で「落し易し!」とでも思われるのでしょうか。
この類の電話に出た後は、精神疲労が激しく頭痛が始まるきっかけに
なることも。う~んこれぞ文字通り「頭が痛い」ってやつですね。
多分セールスの人も時間と電話代の無駄遣いに終わって、頭痛くしていると
思いますけれど。 

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2004/11/09

ツワブキ と きゃらぶき

散歩中、藪の中にツワブキを見つけました。
自然に生えたものか、誰かが植えたものかは不明ですが、
薄暗い藪の一角がぱっとそこだけ明るく輝いているようでした。

041107tuwabukinohana.jpg 少し前まで毎年のように
 繰り返していた、私たち夫婦の会話。
 「あ、ツワブキが咲いてる!」
 「あの黄色いやつ?」
 「うん、そう。」
 「ツワブキってきゃらぶきのこと?」
 「ツワブキはあの花できゃらぶきは
  佃煮みたいなののことでしょ。」
 「だからツワブキを煮たのが
                          きゃらぶきなの?」
「え?さぁー。ツワブキって硬そうだよ。違うんじゃない?」
調べてみました。夫の言うことが合っていました。
きゃらぶきという料理、蕗で作られることも多いようですが、ツワブキで作る
のが本家本元のきゃらぶきなのだそうで、春の新芽が伸びてきたところを
摘み取って煮ます。真ん中に穴が開いているのが蕗で、穴なしのが
ツワブキで作ったきゃらぶき。
ちなみに蕗とツワブキはまったく別種の植物で、つやつやと光沢のある蕗に
似た葉っぱ、というので「ツヤブキ」→転じて「ツワブキ」となったという説が
あります。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/08

落ち葉

修理の終わった車を受け取りに、東京は世田谷区まで行ってきました。
横浜新道、第三京浜、環八通り、甲州街道と走って目的地へと向かいます。

環八ではモミジバフウ(?)の、甲州街道ではケヤキの街路樹が紅葉し、
もうかなりの落ち葉が道路を染めていました。

甲州街道沿いのケヤキはかなりの大きさで、左右から道路を覆うように
なっている場所もあり、なかなか壮観で見ごたえがあります。
枝を離れた葉っぱは、風に吹かれ はらはらはらはら...と舞い落ち、
車が巻き起こす風で再び渦を巻くように舞い上がり...その繰り返しを
見ているうち、ふっと音が消えて、サイレント映像を見ているような感覚に
陥いる不思議な一瞬を覚えました。

道路沿いの店舗前では際限なく降ってくる落ち葉を黙々と掃き集める人の
姿があちこちで見られ、アスファルトで固められた現代の道には
落ち葉を踏みしめて歩く楽しみがないことや、本来なら土に返ってまた
樹々の養分となるはずがゴミとして処分されることを寂しく感じたりもしました。

助手席に座って窓の外を眺めながら、そんなことを感じたひととき。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/07

はなしぐさ ~彼岸花~

「はなしぐさ」彼岸花の呼び名のひとつです。
花が咲くころには葉が見られないのでこう呼ばれるとか。
他の草花が冬枯れるころ、彼岸花はきれいな緑の葉をすくすくと伸ばし
冬の間太陽の光をたくさん浴びて栄養を蓄えるのだそうです。

041104higannbana_happa.jpg 花が咲く時季と
 葉が茂る時季が違うと
 なかなか結びつきませんね。
 
 ご近所ですっかり青々と茂った
 彼岸花の葉っぱたちです。
 
 色が濃く、少し肉厚で硬そう。
 いかにも冬の寒さに耐えられ
 そうな様子をしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/06

クック(わんこ)のことが心配

クックがこのところ変なのです。やたらと体をかいてばかりいます。
後ろ足でわき腹の辺りを カッカッカッカッ...
前歯で腰の辺りや足を クチクチクチクチ....
蚤がいる風でもないし、こんなに痒がるのは10年9ヶ月の間
いちどもなかったこと。心肥大が判明して、次は皮膚疾患?
今日中に病院で相談してこよう。

窓を開けて外を見ていたら、両足の間からにゅっと出てきた
好奇心一杯のクックを上からパチリ。

041104cock1.jpg なになに?
041104cock3.jpg どれどれ、なんかいる?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/11/05

オーニソガラム・シルソイデス

タイトルを読まれて、なんじゃいこれは?と思われた方も
いらっしゃいますよね。花の名前ですよー。
子供時代から記憶力が抜群に劣る自分が、よくこんな名前を覚えられた
ものだと、変なところで感心してしまいます。
改めて眺めていて、ユニークな形だなぁと思いましたのでこちらでご紹介して
みることにしました。

ユリ科の植物で、抜群の花持ちを誇る花です。

DSCN3415.jpg 写真は「シルソイデス」という種類。
 ピラミッド状に蕾がつき、下から上へと
 咲いていきます。一つ一つの花は短命
 でも、下のほうの咲き終わった花を取り
 マメに水替えをするとよく咲きます。
 
 白とグリーンのグラデーションも
 きれいだし、花の形もおもしろく
 なかなか素敵です。
 
ほかに、ダビウム、アラビカム、ソンデルシーなどの種類もありますが、 
オーニソガラムは全部で150種類くらいもの仲間があるようです。
 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004/11/04

たわわに

しばらく晴れが続きそう、と天気予報。ほっとしています。(ちゃんと当たってね)
昨日もいい天気でしたね。新幹線の中からは、少しもやっていたものの
雪をかぶった富士山が綺麗に見えました。

この秋、山のどんぐりは落ちてしまったり少ないそうですが、
この辺りでは色々な秋の実がたわわに実っています。
散歩コース途中では、庭に柿を植えていらっしゃるお宅がとても多く、どの柿の木も
たくさんの実をつけ、重そうに枝をしならせています。道路に張り出した枝からは、
たまに熟しきった実がぼったりときますので頭上注意で歩かなくてはいけません。
(余談ですが、夕方鳥が電線にびっしり止まっているときも頭上注意です。)
店頭でよく見かける次郎柿や富有柿とは形が違うものが多いのですが
干したり渋を抜いてから食べる種類のものなのでしょうか。

041014tawawani.jpg 
 この写真はちょっと見づ
 らいですね。10月半ばの
 撮影から半月余たって、
 葉がかなり落ち実の色も
 濃さを増した今では、
 もっと「たわわ」です。
  
 
 
 
 
 
私は、口に入れて噛んだときじゅっと甘い果汁が広がる少し柔らかくなりかけた
柿がだい好き。でも夫は柿はイマイチという人。
それでめったに買うことがなくなり、ちょっとさみしい思いをしています。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004/11/03

喫茶店ノスタルジー

唐突ですが、この夏に車で10分ほどのところに「コメダ珈琲店」という
喫茶店ができました。「コメダ珈琲店」といえば、名古屋方面に拠点を持つ
チェーン店ではないかしら?その証拠に、モーニングを頼むと自動的に
トースト、コーヒー、ゆで卵etc.のセットが出てくるし、店の入り口には
雑誌や漫画本が置いてあって、お客さんは自由に読むことができます。
それにお店独自のメニューがあって、わりとリーズナブル。
2度ほど行きましたが、愛知の文化を感じて懐かしかった。

私は愛知県は東三河地方(豊川・豊橋辺り)の出ですが、
そちらでもこちら関東にはない、喫茶店文化があります。
車社会だからでしょうか、町の中心からちょこっとはずれたところに
ポチポチと、かわいいのやらかっこいいのやら、広い駐車場付きの
こじんまりとした喫茶店が建ち、そのお店オリジナルの豊富なメニューを置き、
そのメニューのネーミングがまた楽しいものが多いのです。
ほとんどみな忘れてしまいましたが、
「爽やかそよ風セット」「いじわるドッグ」なんていうのもありましたっけ。
一昨年くらいからでしょうか、東京でもおしゃれなカフェが大流行でしたが
あちらは田舎のことでもっと庶民的、臆することなく入れる雰囲気なのです。
あれらの喫茶店はどうなったかな。不景気を乗り越えてまだ頑張っているかしら。
ときおり、無性に懐かしくなります。

今日は友人に用事があって、豊橋まで行って来ます。
実家にも寄らない、辺りを懐かしがって歩く間もないとんぼ返りですが
それでも気持ちが弾みます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004/11/02

深まりゆく秋色

夏椿の葉が色づきました。
温暖なこの辺りでは、目が覚めるような美しい紅葉はあまりありませんが
それでも遠目にはなかなかにきれいなものです。
私は、これから冬の寒さに向かう途上にある秋が決して好きとはいえませんが、
それでもこうした秋の落ち着き感ある華やかさには目を楽しませてもらっています。
季節を愛で 慰められ それでもなおひどく感傷的になるのは なにゆへに

041022natutubaki.jpg 10月22日撮影

041102natutubaki.jpg 11月2日撮影

2週間足らずでこんなに変わりました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/11/01

ワンワンワンで...

昨日ご紹介しましたように、今日は万聖節。
クリスチャンではないあなたにも私にも、聖人の祝福がありますように。
(クリスチャンの皆様、不謹慎なと怒らないでね)

「1」が3つ並んだ日にちは、何かの記念日を決めるときに選びたくなる
日にちなのでしょうか。11月1日は実にいろんなことの記念日となっているようです。
今日また新たに、新札発行の日として人々の記憶に刻まれたかもしれません。

あまたある記念日の中からひとつご紹介しようと思ったのが、このタイトルに。
おわかりですよね。「犬の日」です。
(妊婦さんが腹帯を巻く戌の日とは別物です。ちなみに11月の戌の日は3日。)
1987年ペットフード工業会等6団体が「犬のことをよく知り、かわいがる日」として
制定したのだそうですよ。
「猫の日」はニャンニャンニャンで2月22日です。同じ年に制定されています。
犬の日は、なぜ1月11日ではなくて11月1日になったの?はて??
新年行事の鏡開きの多くがこの日に行われるからかもしれませんね。

わがやのわんこ、クックお坊ちゃま(ほんとはおじちゃま)は、
暖房入りの寝床で気持ちよさそ~にお休み中です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »