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2004/11/30

よみがえったフリース!

先だって、チャンネルサーフィン(勝手にそう呼んでます)しているとき、
たまたま某番組で紹介されていた裏技を試してみました。
毛玉になってしまったフリースの再生方法です。

フリースは毛羽立った繊維のせいか毛玉ができやすいのが難点ですよね。
3年ほど前に買って重宝していた、アウトドア仕様の風を通さないフリース
ジャケットがだまだまになってしまい、どうしたものかと思っていたところへ
タイムリーな裏技紹介でした。
方法はペットの被毛のお手入れに使うスリッカーブラシでブラッシングするだけ。
スリッカーブラシとは、先が「く」の字に曲がった細~い針金が植えつけてある
ブラシのことです。このブラシでフリースを力をいれずにブラッシングすると
曲がった針金の先端がうまい具合に、絡まり合い毛玉を作っている繊維の間に
入って、もつれを解いてくれるのだそうです。

わがやにはクック用のスリッカーブラシがありますから早速試してみることに。
力を入れずに、狭い範囲ずつブラッシングしていくといいようです。
大量に綿ぼこりが出るかと思いきやそんなことはなく(ほとんど繊維が切れずに
解けるということですよね)、みるみるふわふわ感がよみがえってきました。
新品とまでは行きませんが、それでもザラッとしていた手触りはふわっと
柔らかくなり、見た目も柔らかくて暖かそう。簡単でこの効果、これはいけますよ。
ただし、根気がいります。私のジャケットの内側はマイクロフリースが使ってあり、
そちらもさらに軽いタッチでブラッシングしてやるとふわふわになりましたが、
表だけで根を使い果たしたため、そっちは試しただけでお終いにしました。

だまだまになったフリース、捨ててしまう前に一度お試しになってはいかが?

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