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2004/12/16

冬季うつ病...?

「最終警告!本当は怖い家庭の医学」を見るともなしに見ていたら、
「冬季うつ病」」という病気のことを取り上げていました。

目から光が入ることでセロトニンという神経伝達物質ができるのだそうですが、
冬場、日照時間の減少でセロトニン不足となることが、うつ状態が引き起こされる
一因となっているというのです。
(とはいえ、原因ははっきりわかっているわけではないようですが。)

はたと思い当たったのが、曇りや雨が続いた今年の秋の鬱々とした気分。
それでなくても毎年秋はものさびしい気分になるのに、今年はどんより空が続いて
いつもの年より暗い気分の度合いが強いと感じていました。
11月以降晴れが続くようになったら、そういう鬱々とした気分はほぼ解消。
また、私は毎年春になるにつれ気持が明るく晴れやかに高揚していきます。

まあ、私の場合病気というほどではありませんが、こういう気分の浮き沈みは
やはり日照量と関係していたのか、と確証を得た気分です。
日本人の10人に1人が冬季うつ病、ともいわれるようですから
日照量に気分を左右されている人は驚くほどたくさんいるのでしょうね。
ちなみに冬季うつ病は、通常のうつ病と違い食欲増進が見られ(やたらお腹が空く)
眠くてたまらないのだそうです。
(そういえば、秋以降やたら食べてばっかいる私...)
ちなみに「冬季うつ病」は「季節性感情障害」の一種だそうです。

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コメント

こんにちは、冬季うつ病のnanbuです♪

>やはり日照量と関係していたのか、と確信を得た気分です。

お天気で気分が左右されるのは、論理的裏付けがあったんですね。
実は、HPの方で「天気の躁鬱」(6月10日付)という記事を書いた事があったのですが、これで安心しました。(雨が続くと、カビが生えそうになるデス。)

食欲増進が見られ(だって、つまらないんだもの。)
眠くてたまらない(寝るしかないッショ。)
う〜む、やはりそうでしたか…。(^^;)

投稿: nanbu | 2004/12/16 15:18

nanbuさんたら、またまた~
診断の結果、私たちは多分同じくらいの程度ですねぇ。
6/10の「天気の躁鬱」も読ませていただきましたよ。日の短さと曇天が重なった日には...ぅわぁぁ~~ お互い、冬に雪国では暮らせないかもしれません。

投稿: ポージィ | 2004/12/16 18:20

ども、とっても鬱なcueです。
だってー、夕方4時くらいにもう暗くなりだすんですよー。寒いし。これがあと3ヶ月も続くかと思うと…。
でも夏は、朝の3時にはもう明るいんですよね。
だから、夜暗くなるまで遊ぶ、とか、朝まだ暗いうちから働く、とかの感覚もちょっと違うかもしれないです。
とりあえず熱めのお風呂に入って、部屋を温かくして、甘いものでも食べて、アロマでも焚きながら楽しいことを考えて過ごします。

投稿: cue | 2004/12/17 15:03

あ、もうcueさんまでー
お住まいは北の方でしょうか、冬はまだこれからが本番ですものね(泣)。でも冬至後は少しずつ日が長くなっていくのがせめてもです。
夏、3時に明るくなるというのもこれまた早いですね。一方夫の実家のある山口とも関東のここと1時間くらいの「時差」があるので、冬場に帰省してこちらに戻るとものすごく日暮れが早く感じられてがっかりします。

>とりあえず熱めのお風呂に入って、部屋を温かくして、甘いものでも食べて、アロマでも焚きながら楽しいことを考えて過ごします。

そうですよね、そういう気分転換やストレス解消がとても大切なんですよね。

投稿: ポージィ | 2004/12/17 22:53

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