« 日常の中のミステリー | トップページ | クック近影 »

2005/01/26

春を待つ ~その2(つぼみ)~

050117zintyouge_tubomi ふと気づくと、沈丁花のつぼみが
 もうこんなにふくらんでいました。
 今にもほころび始めそう。
 開花は2月にはいると間もなくでしょう。
 
 秋を告げる金木犀に対し、
 春の訪れを告げてくれるのが沈丁花。
 金木犀のどこまでも優しく甘い香りに比べ
 少し鋭さをもつ甘さ。
 
椿のつぼみ。
こちらの開花は3月頃からでしょうか。
散歩コースのあちらこちらに、つぼみをびっしりつけた椿の樹が見られます。
どんな花を見せてくれるでしょう。

ミツマタのつぼみ。
晩秋、まだ黄変した葉の残っている頃から、もうしっかり
つぼみが準備されていました。
うつむいて遠慮がちに、でも枝いっぱいに花咲くミツマタ。
こちらの開花は桜の頃でしょうか。(ミツマタはジンチョウゲ科だそうです)

050120tubaki_tubomi 050110mitumata_tubomi

|

« 日常の中のミステリー | トップページ | クック近影 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/2660934

この記事へのトラックバック一覧です: 春を待つ ~その2(つぼみ)~:

« 日常の中のミステリー | トップページ | クック近影 »