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2005/01/24

クックは 「還暦」 

一説によると、犬の齢を人間の齢に換算するには、
最初の1年間で20歳、次の年からは1年間に4歳ずつプラスしていくのだと
いいます。

それに従うと、今日11歳になったクックは人間の歳にして
ちょうど60歳の「還暦」です。

心臓肥大で毎日薬を飲んでいるし(フードと一緒に食べてる)、
毛の色も全体に少し白っぽくなったけれど、
足取りは軽やかで、初老(?)の気配はほとんど感じられません。
これからもまだまだ元気に長生きして欲しいと願っています。

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 傷んできていたので
 たまたま新しく買ってきた首輪が
 ちょうど誕生プレゼントになりました。
 色も赤で「還暦」のお祝いにドンピシャ。

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コメント

お誕生日おめでとうございます♪(水瓶座生まれですね。)

還暦でも足取りが軽やかなんて、羨ましいです。
プレゼントの首輪が、たまたま赤だったのも面白い偶然!

子供の頃ウチで飼っていた犬は、薬を食べ物の中に隠しても、どうしても食べてくれずに切ない思いをしましたが、聞き分けが良い子なんですね。

投稿: nanbu | 2005/01/25 07:57

nanbuさん、ありがとうございます! そっか、クックは水瓶座ですね。

人は老いが徐々に現れるのに対し、犬など動物はあるところから急速に来るといいますから(野生で暮らしていた頃の名残かな?)、このくらいの歳だとまだまだ元気なのかも。

薬。クックの場合は食欲旺盛でガツガツ食べるので、小さな薬の粒をコロンと入れておいてもおかまいなしで勢いで食べちゃうみたいです。薬を飲ませる方法で、口の奥の方に薬を落とし込んで口を閉じさせて飲み込むのを待つ、というのがありますが、ウチへ来たときお腹に虫がいたためそれを繰り返していたら今じゃ絶対に口を触らせないし開けなくなりました(やろうとすると噛み付く!)。もしもっと不味い薬になったり食欲が無くなったら頭を抱えることになりそうです。

投稿: ポージィ | 2005/01/25 09:35

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