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2005/06/02

5月28日の田んぼ

5月最後の土曜日、田んぼの様子を見てみたくなって散歩のとき行ってみました。
水路を水が流れ、次々と田に水が引き込まれている真っ最中。
中には数日早く水を入れたのか、すでに田植えが済んでいるところもありましたが
大半はこれから。おそらく見に行った翌日の日曜日には「大・田植え大会」の
様相だったのではないかしら。
050528tanbo 050528tannbo_kamo

水を張った田んぼの様子です。
クックがある方向をじっと見ているので何かと思ったら、カモのカップルでした。
すぐ近くの川から飛んできたのかもしれません。

この地域の田んぼの、ある農家さんでは「合鴨農法」を実施しておられます(した)。
田んぼに水がある間、カモを放して草などを食べてもらい農薬を減らそうという
ものですね。夏の暑い間、田んぼの方へは滅多に行かないのですが、たまたま
行ったときにカモたちが稲の間を泳ぎまわっているのを見かけたことがあります。
可愛くてのどかで、心和ませられました。(カモたちの行く末は考えないことに…)
その農家さんは、今年はどうされるのかな。

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コメント

田んぼのある風景って、なんだか懐かしい気分になりますよね。
別に私が農家の子供だったわけではありませんが・・・。それでも、小学校の通学路の途中には田んぼがあって・・・同じ通学団(近所の子供達が集まって集団登校するんです)の一人が田んぼのあぜ道に落ちて泥だらけになったり、稲刈り体験なんてのもあったな〜などと、写真見ながら思い出しました。
・・・・でもそんな田んぼも今はマンションに変わってしまって。

それでも、実家のある市の郊外はまだまだ田んぼがあるようです(友達の話では)。田んぼって季節によって姿を変える意味でも、‘四季のある日本の風景’の代表格かもしれませんね・・・・。

投稿: SAKURA-MOCHI | 2005/06/03 10:42

☆SAKURA-MOCHI さん、こんにちは♪

多くの日本人にとって、田んぼのある風景は
原風景になっているかもしれませんね。
私も田んぼが広がる風景を見ると、心がほっかりします。
のどかさ、広々と開けた様、子供のころよく見た懐かしさ、
そんなのが理由なのかな。

>‘四季のある日本の風景’の代表格かも

ほんとそうですね!
田んぼの周辺もだんだん土が少なくなってきましたが
(あぜ道が広くなってアスファルト舗装など)、それでもまだまだ
小さな自然がたくさん残っていますし。

投稿: ポージィ | 2005/06/03 12:20

ポージィさん、お久しぶりです。

神奈川県でも田植えは6月に入ってからなんですね。実家の奈良でも6月に田植えが行われます。

田んぼに水が引かれると蛙が鳴き出し、ホタルが舞い始め、そして梅雨に入ります。

これからの時期は、蛙の鳴き声がうるさくて眠れなくなるなんてこともあるんですよね。

横浜に引っ越してからというもの、田んぼを見たことがなかったので、田植えの時期を知りませんでした。横浜には、畑は結構あるんですが、田んぼは少ないんですよね。

他の地方では、5月に田植えが行われるところも多くて、すごくビックリしていたのです。

神奈川でも6月に行われるということで、安心しました。

投稿: ラナ | 2005/06/04 22:26

☆ラナさん、お久しぶりです♪

横浜には田んぼはあまりありませんか。
あ、でも私も市内のもっと南の方にいたときは何年も田んぼを
見たことがなかったような気がします。
たまたま今住んでいるところは10分ほど歩いたところに田んぼが
広がっていて、時おり眺めに行くんですよ。
こちらの田んぼは、蛍や蛙はどうなんでしょう…
植えたばかりの稲の苗が風にそよぎ、蛍が舞い
蛙がゲーコゲーコうるさいくらいに鳴く、…郷愁を誘われますね。
(睡眠不足は困りますが 笑)

投稿: ポージィ | 2005/06/05 15:23

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