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2005/06/20

アベリアの花

アベリアをご存知でしょうか?時折り生垣に使われたりしています。
近所に植えられているアベリアが咲き始めました。花期がとても長いんですよ。

050614abelia_hana 実はアベリアというのは 
 この木の属する「スイカズラ科
 ツクバネウツギ属」のラテン名で、
 この木だけを指すわけでは
 ないのだそうです。 
 
 では本名は?と言いますと 
 「ハナゾノツクバネウツギ」
 名前も長いです…。(^^) 
 
枝振りは繊細で葉色もなかなかきれい。常緑で花が終わった後も
赤い萼片が花のようで楽しめます。虫も病気も特にないように見受けられます。
なのに、どこでもかしこでも見かけるほど広まっていないのはなぜかしら?
勢いが強くて刈り込みが欠かせないようですので、そのせいかもしれませんね。

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コメント

アベリア、故郷、福岡では、中央分離帯や
歩道沿いで、よく見かけられます。
虫や病気だけでなく、
排気ガスにも強いんでしょうね。

本名があるとは、知りませんでした。

投稿: LiLA管理人の妻 | 2005/06/21 07:21

マンションとか、建て売り住宅とか、植木屋さんがしつらえたような植込みで、最近見かけるようになりました。専門家はその特性をよく知ってるんですね。
残ったガクが、羽根つきの羽に似ている事からツクバネだそうですけど、ほんとに赤い羽根のようですね。

「藤の実」、散歩の途中で思い出して観察してみました。
ほんとに黄緑色のビロードのようで、柔らかな質感でした。
(私もしっかり触ってウットリ。)(^^

投稿: nanbu | 2005/06/21 07:58

コメントありがとうございます!
 
 
☆LiLA管理人さんの奥さま、こんにちは ♪
 
ただ本名と書いてしまいましたが、和名の本名でした。
「花園衝羽空木」と書くそうです。
アベリアとは馴染み深くていらっしゃったのですね。
この写真を撮った木も、ひっきりなしに車が走っている
道路沿いにありますし、他に見つけたものも同じような環境にありました。
病害虫も特になく、排ガスにも強く、花期は長く… 
夾竹桃と同様の、優れものですね。剪定だけは手がかかりそうですが。 
 
 
 
☆nanbuさん、こんにちは ♪
 
増えているところでは増えているんですね。
刈り込みの手間さえかけられれば、植栽や生垣に良さそうですものね。

>ほんとに赤い羽根のようですね。

同感です。小さな赤い羽根の集まりが花のようで可愛いです。 
 
藤の実もご覧になったのですね。ついでに手触りも確認! (^^)
頬擦りはされませんでしたよね?私は「かろうじて」こらえました。

投稿: ポージィ | 2005/06/21 10:02

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