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2005/07/31

芙蓉の花が咲いたよ

早くも「芙蓉」の花が咲き始めました。去年はもう少し咲き始めが遅かったような
気がするのですが…?? 今年はコスモスも6月頃から咲き始めていますし、
気候の関係か、花の時期がずれているものがいろいろあるように思います。 

050728fuyou_hana 050728fuyou_tubomi_kage
 
わが家の近くにあるのはピンクの花色のもの。 
これぞ「ピンク」という花色ですね、ってこれじゃ説明になってませんが(^^;)。
「酔芙蓉」にはまだお目にかかったことがありません。

左は、葉っぱに映った蕾の影が面白かったので撮ってみました。
影になると何かの昆虫みたい。クモとか…ちょっと気持ち悪クモ見えるかも~~(寒)

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2005/07/30

夢見

今朝は変な夢を見て目が覚めた。
変なというより、嫌な夢といった方がいいか…。

場面はなぜか病院。
どこからともなく見知らぬ少年が来て話しかけてきた。
話の内容は覚えていないが、私はどうやらその内容から
『この子は自殺をほのめかしている?』というような印象を持ったようだ。
しかし、どこの誰とも全く知らない少年に、深く関わることを潔しとしなかった
私は当たり障りのない応対しかしなかったように思う。
しばらくして少年は、やはり自殺をほのめかすかのような言葉を残し
「バイバイ」と笑顔で手を振っていなくなった。
その後、いつの間にか現れた夫と話をしながら、
心の中では先ほどの少年のことが気がかりだった。
すると、ひゅーっとものが落下するような音に次いで、ドンッという音…
私は色を失い、先ほどの少年が飛び降りたのだと直感し
たまらない後悔の気持ちとともに…      そこで目が覚めた。

目覚めた後も続く後悔の念。と共に湧き起こる巻き添えにされたことへの怒り。
なんとも嫌な夢を見たものだ。どうしてだろう? 
日々の生活の中で、もっとこうしてあげればよかったという思いを抱いたことは
確かにあるけれど、それにしてもこの夢の結末はあまりに重い。
何かを示唆するものなのか? 自分自身への戒めなのか、別の意味合いを持つのか。
いつもの夢のように忘れていいものなのか、しっかり胸に刻んでおくべきなのか、
なんだか気になって記事にしておこうと思った。

~*~*~*~*~*~
この夢、どう思われますか?
忘れるのがいちばん?

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初めまして、オレガノの花

今年、初めて「オレガノ」というハーブ苗を買ってみました。
イタリア料理には欠かせないというこのハーブ、種類は色々あるようですね。
はて、これはなんという種類のオレガノなのかしら?(書いてなかったのですよ)
 
050719oregano_hana 
 料理に使う知識がないので 
 摘み取りもせずにそのままに 
 しておいたところ、ひょろひょろ 
 伸びて先端にこんな花をつけました。 
 
 白くて小さな優しい花。 
 思わず見入ってしまいましたよ。 
  
 これでますます摘み取れなく 
 なっちゃった… それではかえって 
 株が弱るかしら。 
 でも、かわいくて摘み取るのが
 惜しいんですもの…

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2005/07/29

夏のクックの寝姿

夏場になると、クックは床の上を転々として寝るようになります。
今年はまださして暑くないうちから床の上ばかり。体調の関係で暑がりになった?
 (写真は6月に撮ったものです。その頃も今も寝方に変化なしです。)

050623cook_nesugata2
 
 
 たまにはベッドに入って、
 キツネさん(ぬいぐるみ)を枕に
 寝ていることもあるけれど
 すぐに暑くなって出てきちゃう。
 
 
 気ぃ~持ちよさそうな顔 (^^)
 
 
 
 
050623cook_nesugata1 暑くなって床の上に
 ごろんと横倒し。 
 敷居を枕にしていることも
 ありますよ。 

 べたっと腹ばいになって
 お腹を冷やしていることも
 あります。
 
050625cook_hiraki
 
 
 それでも暑くなると 
 開きになりまーす… (^^;) 
 

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2005/07/28

オシロイバナ

オシロイバナが花盛りです。長く、秋まで咲き続け、夏を彩ってくれますね。
 
050702osiroibana
 夕方から咲くので「ユウゲショウ」 
 という別名もあります。
 (ユウゲショウという花は他にも 
  あるので紛らわしいですけれど。) 
  
 開花の時間も、秋ころになると
 昼間から咲くようになるそうです。 
 
 
 
050710osiroibana_kiiro
 
 
 よく見かける花色は赤紫系の
 濃いピンク色のものですが、 
 こんな色のものもあります。 
 他に白い花も…。 
 
 
 
直径6~7ミリの黒い球状の種ができます。
子供のころ、オシロイバナの種を割って中の白いものを取り出し
掌の上で粉状にして遊んだものです。顔に塗ることはしませんでしたが
粉に触れながら、お化粧(=大人の世界)への憧れを膨らませたのでした。

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2005/07/27

クロコスミア、日に透かしてみたら

この夏、たくさんのブログで取り上げられてすっかり有名になったのではないかしら?
クロコスミア(←この名前やっとこさで覚えました)またはヒメヒオウギスイセン。

050710himehiougisuisen
  私も見つけて撮ってみました。
  うちのカメラで赤系を写すと
  たいてい、色が滲んだようになって
  きれいに写りません。
  こんな感じ。 
 
 
 
050715himeniougisuisen_hana_up
 また別の日に、
 アップで撮ろうとしたら 
 たまたま光に透けて
 なんだか違う花のように
 なりました。
 
 きれいだな… 
 
 アリのシルエットも一緒に

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2005/07/26

河童のあたま 

台風7号が接近中ということで、昨夜から雨になっています。
あまり強力な台風ではないとはいえ、皆さんどうぞご用心くださいね。
 
先日近所で見かけたこの物体はいったい… 
 
050716bara_mi  050716bara_mi_ue
 伝説の生き物「河童」出現か?   どれ、頭の上にお皿はあるかしら? 
 
あ、しらけないでくださいまし~。
種明かしするまでもないと思いますけれど、バラの実です。
先日見つけたとき『河童そっくり!』と思ったんです。
雨で水と縁深い今日ですので、アップしてみました (^^;)

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2005/07/25

アレンジ初体験 ♪

先日からたびたび登場の花友達の教室の展示会は、無事終了です。
体験レッスンを受けに来てくださる人は残念ながら少数でした。
そこで、ウフッフ 夫に頼み込んで受けてもらいました。彼にとっては初体験!
私が作るところだってほとんど見たことないんだもの。(^^)
 
  050724lesson1  う~ん、この辺かぁ?
 
  050724lesson2  だいぶできてきたよ
 
  050724lesson3  完成! うまいもんじゃん
 

女性3人に見つめられて緊張したみたいですが、アレンジ作り自体は工作気分で
結構楽しめたみたいです。 ヨカッタ・ヨカッタ (^^)♪
これを読んでくださっている方も、機会がありましたらチャレンジしてみてくださいね。 
 
 
そして、私めの友情出展アレンジメントはこんな感じ。写真はイマイチですが…
 
050722himawari_natunoikada 題しまして
 「夏の筏」 ~テーブルアレンジ~
 
 ブルーのガラスのお皿を用意し、 
 花止めに小さな給水スポンジを置き、
 ビー玉を入れて水を張ります。
 その上に、晒しミツマタをワイヤーで
 つないだものを渡し、
 サンキライの緑の実付きを一枝添え、
ひまわり3種をあしらいました。ループはスチールグラスです。 
 
そう思ってご覧になっていただくと、筏に見えるでしょうか?

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2005/07/24

ハゼラン

昨日夕方の地震には驚かされましたね!
皆様お怪我はありませんでしたか?私は出先にいたとき、震度4くらいだったようです。
この頃強めの地震多いですね。全国のあちらこちらでです。不気味です…

ところで!
たまに道端で見かける、小さなかわいいピンクの花…

050717hazeran_hana 爆ぜる(はぜる)蘭と
 書くようですが、
 スベリヒユ科だそうです。 
 
 線香花火みたい♪ 
 実際、花が開いている
 時間もとても短いらしいです。
 こうして花開いた様を
 見られて運がよかったのかな? 
 「江戸の花火」「花の雫」などの
 別名もあるそうですよ。粋な名ですね。

周りに見える葉っぱは、ハゼランのものではないので、花とセットにしないでくださいね。
下のほうに濃い緑色が見えるのがほんとの葉っぱです。
この写真じゃ形がわかりませんけれど。 (^^;ゞ

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2005/07/23

天然素材の屋根

駐車場の屋根代わりにキウイのツルを這わせている所がありました。
それとも、キウイ棚の下を駐車場にしてあると思ったほうがいいのかな?
いずれにせよ、得はいろいろとありそうです。

050712kiwi_mi こちらがそうなんですよ。 
 車3台くらい止められる場所の上が
 全面キウイの棚になっています。 
 
 夏の暑い日ざしは遮られ 
 秋には美味しいキウイが食べられる。 
 なかなかいいもんですね。 

 大きくなりかけの実がけっこうたくさん
 ぶら下がっていました。 
 (おいしそ… いやいや、まだかたいよね)


  --- それでは行ってきま~す。次にブログを見られるのは夜かなぁ ---

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2005/07/22

何が育つのかな?

今朝は6時20分に家を出て市場で花を買い、昨日の記事に書いた花友達と
待ち合わせて彼女の仕入れた花を取りに行った後で、展示会をするサン・ウェーブへ。
そこで生徒さんたちの作る花を眺めながら自分の花を作り、2時頃帰宅しました。
市場往復はもう慣れたけど、その他の助手席から眺めるばかりだった
不慣れな道の運転でちょいと疲れたゎぁ…
今日作った私のアレンジは、夏の筏をイメージして作りましたよ。
写真が上手に撮れていたら、そのうちご紹介させていただきますね。

~*~*~*~*~*~*~*~

ところで、
ご近所の塀のすぐ外側に、何かの植物の芽がたくさん顔を出しました。
 
050709torenia_me 050709torenia_me_up

こんな感じにびっしりと。
去年の夏、ここには確かトレニアの花が咲いていたなぁ…
ということで、こぼれ種からいっせいに芽吹いたトレニアではないかと
生長を楽しみにしています。
(勝手にそう思っているだけで、おうちの方が種を蒔いたのかもしれません ^^;)

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2005/07/21

ノブドウの花

ノブドウの花を見つけました。毎年生えている場所は知っていたのですが、
花をちゃんと見たことがなかったのです。今年はしっかり見てきましたよ。

050707nobudou_hana 左の写真の花、見えますか? 
 ヤブガラシとそっくり! 
 色はヤブガラシのように 
 鮮やかではなく 
 淡いクリーム色ですけれど、 
 オシベと花びらが 
 すぐ落ちてしまって 
 ミニミニキャンドルのように 
 なるところもそっくりです。
 
 蜜を湛えた花盤にはありんこが来ていました。

050707nobudou_ha こちらはもうちょっと引いて。 
 葉っぱは葡萄ととてもよく似ています。

 花が終わって秋になると 
 紫~水色の実をつけます。
 秋に生る実といったら、圧倒的に赤が 
 多いように思いますが、その中で
 コバルトブルーの実は一際目を引きますよ。
 秋まで残っていたら、ぜひとも 
 写真に撮りたいものです。
 
(これまで、残っていたら…と書いたもの、刈られてあえなく消滅!というものが
 たくさんあります。このノブドウはどんな運命を辿るのでしょう。)

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2005/07/20

シジミチョウ、あなたの名前は?

わが家の隣の空き地は、夏の間「葛(クズ)」の海となっています。
大小の葛の葉が静かにうねる波のよう…
その葛の葉にはねを休めていたシジミチョウ。なんだか静かなたたずまいでした。

050709sizimityou050709sizimityou_up

       <こんな感じ…>             <もう少し近づけるかしら>  
 
閉じたときのはねの色は藤色がかった淡いグレー?
開いたときは紫を含んだ黒かしら?
なんという名のシジミチョウでしょうか。ご存知の方いらしたら教えてくださいな。     

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2005/07/19

とげとげぼうずの夏の花

とげとげぼうずの花って?皆さんが思い浮かべられるのはどんな花でしょう(^^)。
私がご紹介するのは、7月15日にアップしたヘクソカズラの花の記事にいただいた、
春風さんからのコメントにも登場した「ルリタマアザミ」です。
アザミに似た葉っぱをしているのですが、アザミとは別の種類だそうですよ。
 050628ruritamaazami  050627ruritamaazami_up
 
こんなお花です。
左の写真、いちばん大きく写っているのがほぼ満開の状態。中くらいの大きさは
咲き始めで(頭のてっぺんから咲き始めます。スポーツ刈りの頭みたい♪)、
いちばん小さいのが蕾です。とげとげのボール状。

そして右の写真は満開の花のアップ写真です。小さな星がぎっしり並んでいるよう☆
これらは一般的な「エキノプス・リトロ」という種類だと思います。(覚えられない…; ;)
室内で撮ったせいかちょっと色が淡くなりました。優しい藤色といった感じです。 
「ベッチーズブルー」という種類は青色がとても鮮やか。でもお値段が…高いのデス

花が咲くと花粉がたくさん落ちるので、置く場所に気をつけなくてはいけませんが、
ユニークな形と涼しげできれいな色に心惹かれる花です。

※春風さんへのお返事コメントで、ドライにする時期について花が咲く前がいいよう
 です、と書きましたが、ネット検索してみましたらそのように書いてあるサイトも
 あれば、咲きかけ頃まででドライにしたほうが良いと書いてあるもの、花後も
 そのままの形が楽しめると書いてあるものなど、いろいろでした。
 私自身は試していないので確かなことを言えないのですけれど、花後、種育成段階
 以降になると、バラバラ落ちやすいのではないかという気がします。

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2005/07/18

わが家とゴーヤチャンプルー

ゴーヤ、今じゃスーパーでもすっかりおなじみのこの瓜、皆さんはお好きですか?
5月8日はゴーヤの日だそうで、店ではゴーヤとゴーヤチャンプルーの素を
セットにして売ってました。

私が初めてお目にかかったゴーヤチャンプルーは、6~7年前かもっと前でしたか、
記憶が定かではありませんが、義姉が作ってくれた料理でした。
それまでは「ニガウリ(ゴーヤ)」という名前と苦味があるということを知っていただけ。
恐る恐る口にしたゴーヤはやっぱり苦く「ダメだー、これ苦手!」と、義姉には申し訳
ないけれど食べられませんでした。

050530goya その後試してみる機会がないままきて、
 一昨年の夏の終わり、とある居酒屋へ 
 夫婦で行ったときのこと。
 
 その店の常連客らしい男性が 
 畑で採れたゴーヤをたくさん持って現れ、
 店のご主人がゴーヤチャンプルーを作って
 私たちにも一皿分けてくれました。

 
『せっかく分けてくれたのに食べられなかったらどうしよう…』と心配しながら
口に入れたゴーヤチャンプルーは、あら不思議、やっぱり苦いものの
食べられるではありませんか。それどころか美味しいとすら思えるではありませんか。
「何年か前に食べたときは苦くて食べられなかったんですよ。」と話すと、
店のご主人曰く「味覚は苦味に関してがいちばん最後に発達するんですよ。
だから大人になると苦いものも美味しく食べられるようになるんですよ。」
ほぉ~ぉ、なるほどぉ! 
 
私の味覚がやっと大人になったのか、出始めの頃のゴーヤより苦味が少なくなった
のか、本当のところはわかりませんが、食べられるようになったことだけは確かです。
あんまり感動して「美味しい」を連発して作り方まで尋ねたものですから、
帰りにゴーヤを2本ほど持たせてくれました。
以来、ゴーヤチャンプルーは夏場のわが家の定番メニューとなっています。

私が使うのはゴーヤと豚薄切り肉(細切れとか切り落としでも)、椎茸、溶き卵、
サラダ油とごま油、削り節。味付けは塩・コショウと醤油少々だけのシンプル版。

ゴーヤのシャキシャキ感が心地よく、苦味が豚肉・卵・かつおの旨味をさらに
引き出し(苦味が旨味を引き立てる役目をすると、某TV番組で言ってました)、
ごま油の風味良く、うまい!のです(^^)v

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2005/07/17

ムクゲの季節

少し前から、ムクゲが咲き始めました。ムクゲの季節到来です。

050707mukuge_hana うちの近くでは、 
 毎年春にはどのムクゲも、新芽を
 びっしりのアブラムシに覆われているのに、 
 めげることなくしっかり花をつけます。 
 
 ひとつひとつの花は一日花で夕方には
 しぼんでしまいますが、次から次と蕾をつけ 
 これから秋まで彩を添えてくれますね。 
 花の種類もたくさんあって楽しいです。
 
訂正 朝開いて夕方にはしぼむが、それを
    繰り返しながら数日咲き続けて散る
               (2012/8/29) 
 
 一重の花はハイビスカスそっくり。
 それもそのはず、仲間なのです。
 そうそう、芙蓉も仲間ですから
 よく似た花を咲かせます。 
 
050705mukuge050715mukuge
    藤色が美しい八重咲き

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2005/07/16

蜂の一刺し

今日は重い腰を上げて朝から庭の手入れをしていました。
わが家の周りはなにしろ蚊が多い!!外へ出るとものの1分としないうちに
2~3箇所は刺される始末。それで庭へ出るのもついつい敬遠しがちなのですが、
伸び放題の芝もジャスミンもさすがに目に余り…

長袖・長ズボンに帽子、虫除けスプレーもかけて蚊対策万全、
暑くて汗はだらだら出るものの、蚊は寄ってこずに作業は順調です。
トレニアの葉の上ではカマキリの子がバッタの子を捕まえて食事中。
伸びすぎた芝の中からは小指の爪くらいの白い卵が4個現れました。
かわいそうに、知らずに1つ踏み潰してしまったようで、つぶれた殻の中から
にゅるんと出ていたのはトカゲの赤ちゃんでした。(ごめんよ…)
残りの卵は踏みつける心配のなさそうなところへ移し、さらに作業続行。

と、調子良かったのはそこまで。
夏椿の幹に巻きついたジャスミンを発見してツルを引っ張ったとたん、
視界に飛び込んできたのは3匹の蜂!慌てて身体をそらし向きを変えたけれど
蜂の方が素早く、左目の下にチカッと痛みが走り刺されたことを知りました。

急いで家の中に飛び込んだものの、蜂への備えなんて何も無し。
水でばしゃばしゃ洗ってから仕方なく液体○ヒSを塗り、しばし冷やしていました。
その間頭の中を巡るのは、顔半分腫れて目も開かなくなった面相と、アレルギー症状
が出たらどうしようという思い。(父がアシナガバチに刺されて腕を丸太のようにしてた)

10分ほどして、あまり腫れてもこないようなのでホッと安心して、残りの作業を急いで
片付けたのでした。そのとき見れば、夏椿の私の目の高さくらいの葉裏に小さな
蜂の巣が。体調2cmほどのアシナガバチ(?)が6~7匹とまっていました。
やれやれ…
もう襲ってはきませんでしたが、人家のすぐ近くに巣を作ったのを不運に思ってもらう
ことにして、かわいそうだけれど殺虫剤をかけました。

刺されてから約3時間。まだ少し痛いですけど、幸い腫れもたいしたことなく済んで
います。これからの季節、みなさんもどうぞ蜂にはご用心を…

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鬼灯(ホオズキ)の花

近くの畑の脇で、ホオズキが白い花をつけているのを見つけました。
葉に隠れるようにしてひっそりとうつむきがちに。

050712hoozuki_hana 050715hoozuki_hana
      つぼみ 7/12                満開 7/15 
 
やがて袋状になったガクに包まれた実がぶら下がり、朱色に色づき目を引きます。
硬くごつい感じの袋だからでしょうか、「鬼灯」とか「鬼燈」いう字が使われます。
ホオズキを好んでよくつくカメムシを「ホオ」と言ったことから、「ホオガツイテイル」=
「ホオヅ(ズ)キ」となったという説が多いようですね。
(カメムシに悩まされている私、背中がゾワゾワといたしました ^^;)
「酸漿」という字を書くことも。こちらは漢名のようです。
切花としては「法月」と書いて売られていることが多いような気がします。

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2005/07/15

みぃつけた♪ ヘクソカズラの花

あちこちのブログで紹介されている「ヘクソカズラ」の花、私も見つけました。

050710hekusokazura_hana 目の前で生で見るのは
 初めてです。 

 別名「サオトメバナ」
    「ヤイトバナ」 etc.
 
 可愛らしい花ですね。
 色も微妙な深みなどあって
 とても素適です。 
 
 
残念ながら、悪臭があるそうで「ヘクソカズラ」の名前の由縁となりました。
どこの記述を拝見しても「臭い・臭い」とあるので、嗅いでみる勇気が出ませんでした。
なんでも、万葉の時代には「クソカズラ」だったのが、のちに「へ」まで付け足されたと
いうのですから、そりゃぁ恐れをなすじゃぁありません?
でも、アレンジメントに使う方もいるくらいですから、実際はそんなに恐れるほどの
臭気ではないのかもしれませんね。(^^;)

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2005/07/14

犯人はだぁれ?

まずは写真を見てくださいまし…
 
050711musikui1 
 
 
 
 こんなにした犯人は誰!? 
 (3株しかないトレニアなのに…) 
 

 
 
050711musikui2
 犯人たちは今もせっせと
 犯行に及んでいる最中でした。 
 実はトレニアの葉にも1匹乗ってます。
 
 これもたった2株しかない
 コリウスなのにぃ… 
 私が葉を鑑賞する前に 
 無くなっちゃうじゃない。 
 (涙・涙・涙)

わが家の狭い庭では、なぜか毎年たくさんの「オンブバッタ」が生まれます。
(ショウリョウバッタと思っていましたが、もうちょっと小型だし、文字通りオンブしている
ところをよく見かけるので「オンブバッタ」ということにします) 

で!そのたくさん生まれたバッタの子達が、ほんのちょっぽり植えてある貴重な
草花やハーブをものの見事にレース状にしてくれるのです。 
ハーブは食べられないものもありますが、タイム、ミント系は軸だけにされてしまいます。
いったいどうしたらよいものかしら。と思いつつ毎年食糧を提供している私です。

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2005/07/13

ひまわり 潔く

とある小さな畑の片隅に咲いていたひまわりです。
最近、この大型のひまわりを見かけることが少なくなったような気がします。

050710himawari
 ひまわりは金の油を身にあびて
 ゆらりと高し日のちひささよ
 
        ---前田夕暮---
 
 
 思い出すのに苦労しました。
 好きな歌なのに…
 (カンニングしました ^^;) 
 
 
ひまわりはお日様に向かって花首を巡らすと思われがちですよね。
「向日葵」と書きますし。でも、太陽の動きを追って向きを変えるのは若いうちだけで
花をつけるようになってからは追わなくなると読んだことがあります。
実際そうなのか、種類によって違うのか、自分の目で確かめたことはないのですが。

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2005/07/12

青い果実 Vol.2

6月19日の記事の「青い果実」はカリンの実でしたが、今日は「イチジク」♪
家の近くの道を歩いていると、ときおり思いがけないところにイチジクが
植えられています。庭先だったり畑の隅だったり…
そのイチジクの実が膨らみ、目に付くようになってきました。
最初は小指の先くらいのミニチュアだったのが長さ5cmくらいになりました。

050702itijiku_mi イチジクの花ってご存知ですか?
 実は果実の内側に蕾ができるという
 変り種。 実の中にぎっしり詰まって
 いる粒々が花の固まりというわけです。
 「無花果」と書く所以ですね。
 受粉はどうやってするのかな。

 原産地は東南アジアだそうです。
 以前、タイかどこかのイチジクが

 登場する民話を読んだことがあるのですが…
 
ワニの夫婦の奥さんワニが病気になり、旦那さんワニが「サルの肝でも食べさせたら
良くなるかもしれない」と思ってサルを捕まえた。その時サルが「待って、殺さないで!
素晴らしいものがある場所を教えるから」といってワニを案内したのがイチジクの実が
生っている所だった。奥さんワニはイチジクを食べて元気になり、サルは殺されずに
すんだ、めでたしめでたし。

というような話だったと思うのですが、何しろうろ覚えなので違っていたらゴメンナサイ。
生の果実は、栄養が豊富で、酵素に含んでいて消化を助けるそうです。 でも私は
あのブチブチ感がどうしても好きになれなくて、イチジクは数少ない苦手な果実の
ひとつです。

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2005/07/11

カナヘビ バトル

~*~ トカゲの写真は載せてません
       でも、内容はちょっとグロテスクかも ~*~*~

わが家の周りで見かけるトカゲといえば、カナヘビ(ニホンカナヘビ)と
決まっています。こげ茶色で体表がかさついた感じのトカゲです。
家の周りにはたくさんいるようで、春先から日向ぼっこをしている姿をよく見かけます。

さてこのカナヘビ、しばらく前に道を歩いていましたら、ブロック塀の側面で
3匹がくんずほぐれつ、お互いに噛みつき合って闘争を繰り広げている光景に
出くわしました。ちょっとつついたら1匹はどこかへ逃げていきましたが、
残る2匹は噛みつきあったまま。共に意志が固いようでした(^^;)。
観察し続けている時間がなかったので、その後どうなったかは不明です。

それから数日後の、たまたま庭を見ていたときのこと、
1匹のカナヘビの口から別のカナヘビの上半身が出た(つまり頭2つに足6本尾1本)
状態という光景が目に飛び込んできました。??今のはなに??
その状態のまま、すぐに見えないところへ移動してしまったので、目の錯覚だったかと
思いましたが、隣にいた夫もびっくりしていたので見間違いでないことは確か。
ええっ?カナヘビって共食いするのぉ~っ!? (どうやらするみたいですね、共食い)
それにしたって、じゃぁ、一方のカナヘビは尻尾の先から丸飲みされているってこと?
そんな食べられ方ってありなんでしょうか。

数分後、庭に出てみてみるとお腹の太いカナヘビが1匹…
コレがさっき丸飲みしてた方だろうか?
丸々1匹飲み込んだにしてはお腹の太さが足りないような気もするけれど? ? ?

子供の時には、庭で青大将がカナヘビを絞めあげて飲むのを目撃したこともあります。
自然界の弱肉強食ってものすごく厳しい世界ですね。
私は「おどり」は食べられないなぁ…。

050706kokamakiri 庭にはカマキリや
 ショウリョウバッタの子供が
 たくさん生まれています。
 カマキリって、小さな子供でも
 近づくとキッと見るのよね。
 
 コレ、ほぼ実物大です。
 写真ではよく見えませんが 
 三角の顔をこちらに向けて
 じーっと見てました。

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2005/07/10

切花から鉢植え ~ベロペロネ編~

今年もベロペロネが咲きました。

050615beloperone1 このベロペロネ、かれこれ
 4年ほど前にアレンジで使ったもの。 
 花束を作る練習だったので
 そのまま水に浸けておいたら
 ベロペロネだけ根が出てきました。 
 それで鉢に植えて、以来毎年花を
 楽しませてもらっています。 

 冬になると地上部が枯れてくるので
 短く切っておきます。
 本当に枯れてしまったのかと
 心配になりますが、春暖かく
 なってくると新芽が出てきて…(^^)ホッ
 毎年繰り返す思い。
 
赤い苞がエビのように見えるということで和名は「コエビソウ」です。
英名でもshrimp plantだそうですよ。苞が黄色のものもありますけれどね。
花は苞の中からピュンと飛び出している白いものがそうです。

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2005/07/09

切花から鉢植え ~ドラセナ編~

050702floridabeauty アレンジメントに使った
 ドラセナ・ゴッドセフィアナが余ったので、
 そのまま水道の水に挿しておいたところ 
 根が出てきました。
 
 あ、「ゴッドセフィアナ」は旧名だそうですが、
 切花では今でもこの名で出回っています。
 本名はドラセナ・スルクローサというそうで、
 左の写真のものはフロリダビューティーという
 種類です。
 星班が美しいことから、和名は
 ホシセンネンボク(星千年木)だそうです。 
 
 
050702floridabeauty_ne
 気温などの条件が合うと
 ドラセナ類は発根することが
 多いですよ。 

 わが家では、以前発根した
 フロリダビューティーと
 ドラセナ・コンシンネが
 鉢植えになっていますし

「幸福の木(ドラセナ・フラグランス)」を無造作に挿し木にしたものも育っています。 

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2005/07/08

つくし ?

いえいえ、実は「つくし」ではないんですよー。
日本庭園などによく植えられている「トクサ」です。

050702tokusa_housisui ちょっと曲がってしまっていますが、
 「トクサ」の胞子穂(ほうしすい)です。
 つまり「ツクシ」の頭と一緒。
 先日使ったうちの1本にたまたま
 付いていました。珍しかったので
 皆さんにも見ていただこうと思いまして。
 (珍しくなんかないですか?)
 
 ツクシそっくりと思ったら、それもそのはず
 同じ属の仲間どうしなんです。
 

 

この「トクサ」は、母の実家にもあって、子供心に『変な草』としか思っていなかった
のですが、学校の理科?の授業で「生きた化石」という言葉が登場したとき、
先生が植物例としてあげたのが「トクサ」と「イチョウ」だったのです。
『それってアレじゃん!』と感動した私のなかで、「トクサ」のランクは一気にアップ!
まあ、イチョウほどには親近感を持ちませんでしたが、以来、生きた化石「トクサ」に
対して微かに畏敬の念を持ち続けているのです。 
だって、ほら、気の遠くなるような長い長い年月をほとんど変わらずに生き続けてきた
って、なんかすごいじゃありません?

あ''、ここまで書いて、ハタと思い当たったことが…。
ゴキブリもそうなんだった… … … (><) 

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2005/07/07

夏草登場 ~エノコログサ~

あちらこちらで、夏の草「エノコログサ」が目に付くようになってきました。
道端の草花たちもすっかり夏に季節が移り変わっています。

050630enokorogusa_cook1

 この写真のピント、実は
 エノコログサじゃなくクックに合って
 しまっているのですが、小さくしたら
 わかりませんね。 ご愛嬌

 ふわっとした花穂が子犬の尻尾のようだと
 「イヌッコログサ」「イヌコログサ」と呼ばれたのが
 「エノコログサ」に変わったようです。
 「ネコジャラシ」とも呼ばれますよね。
 私はネコジャラシと呼んでいた口です。
 
 穂の部分だけを摘み取って
 手の中に握り、軽くニギニギすると
 生えている毛(刺毛?)の向きのせいで拳の中からモコモコ出てきます。
 「ほら、毛虫~!」なんて遊んだものです。

おまけ

20040716 とある体験講習を受けたときの
 アレンジメントです。
 高くスッと伸びて穂の付いている花材に
 ご注目!
 これも「エノコログサ」とのことでしたが、 
 大きかったですよ。
 花穂が15cmほどもあってびっくり。
 最初は粟の穂(花材になります)の
 貧弱版かしらんと思っちゃった (^^;)

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2005/07/06

花のアプローチ

050626approach 散歩中、とあるお宅のアプローチに
 目を惹かれました。
 よくある、公道から奥まった場所にある
 建物まで細長く伸びた私道です。
 駐車場にしているお宅もありますが、
 こちらはそうするにも細すぎ。
 そこでこんなふうに花の小道に
 されたのだと思います。
 
 黄色の小花は
 「ダールベルグデージー」でしょうか。
 短い草丈で繊細な可愛らしい花でした。
 右の方に見える、草丈が伸びてきて
 いるものはハツユキソウ(初雪草)。
 もっと育って花が咲く頃、上のほうの葉に白の覆輪が入るようになると
 今度は涼やかで爽やかな小道に変身することでしょう。

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2005/07/05

コムラサキシキブの花

050702murasakisikibu_eda 「ムラサキシキブじゃないの?」と 
 思われた方もいらっしゃいますよね。
 通称「ムラサキシキブ」と呼ぶ、
 秋に美しい紫の実をつける
 この落葉低木、
 実は「コムラサキシキブ」が
 本当の名前なのだそうです。
 またまたややこしい…


 それはさておき、毎年実が色づいて初めて「あっ」と気付くばかりで花には
 気付かずじまい。どんな花が咲くのか気になっていたところ、
 ついに今年は見ることができました。

050702murasakisikibu_hana050702murasakisikibu_hana_up

淡いピンクの小さな小さな可愛い花でした。おしべが長いですね。

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2005/07/04

ブルーデージー

長くは持たない切花をメインに扱っていますけれど、鉢植えなどの花は
花期の長いものが好きです。例えば秋から初夏まで楽しめるパンジーのような。
今年の春は「ブルーデージー」(和名「ルリヒナギク」)の苗を買い求めてみました。
突然その気になって、初めて育ててみることにしたものです。

050508bluedaisy
 春の間次々に可愛い花が咲いて
 楽しませてくれましたよ。 
 優しい姿かたちは、いかにも''草花''
 ですが、実は常緑低木なんですって。
 
 そろそろ半日陰に移してやらなくては。
 刈り込んでおくと秋にまた花が咲く
 そうです。春の間に株も育って、
 いずれ植え替えが必要なようですが
 時季は春がいいのかしら?
 初めてなので手探り状態(^^)。 
 
 
050525bluedaisy_tane

 咲き終わった花を一部、
 摘み取らずに残しておいたら 
 こんな種ができましたよ。
 まぁるくドーム型になって
 風が吹くのを待っていました。
 
 

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2005/07/03

金魚とメダカ

わがやの金魚とメダカ、ひさびさの登場です。
(2年程前生まれたヒメダカ2匹←1匹は遺伝子異常か2cmで成長ストップ、と
 お祭りの金魚すくいでとってきた和金1匹)

激しく泳ぎ回るので写真がなかなか撮れません。かろうじて形がわかるように
撮れた1枚です。手前の金魚の向こう、シッポ部分が見えるのが金魚に恋するメダカ。
 
050607kingyo  うちの金魚は大食漢です。 
  いえ、性別は不明なんですけどね…
  人が近づくと餌をもらえることを覚え、
  水槽のガラスにへばりついて
  身をくねらせて上へ下へ大騒ぎ。
  まるで「めしめしめし!」って
  喚いているかのようです。(^^;)
 
  やりすぎはよくないというので
  加減して与えていますが、
  近づくたびに「めしめしめしめし!」
 
おかげさまでスクスクとよくお育ちです。片方のエラがぱっくり開いてきて
ウィルス性の病気!?と薬を投入したこともありますが、今もぱっくり開いたまま
元気にしています。
この金魚に恋してまとわりついて離れなかったメダカは、金魚が大きくなるにつれ
さすがに相応しくないとわかったのか、最近では以前ほどまとわりつかなくなりました。
そりゃそうよね、自分より10倍くらいも大きいんだもの。

一方、成長できないままのチビメダカもそれなりに元気にしていたのですが、
6/26の夜、突然死してしまいました。
夕方餌をやったときは元気に食べていたのに、夜見たらプカリ…
寿命だったのかもしれません。
これで、数年前から代々続いてきたメダカは最後の1匹のみとなってしまいました。
寿命はどうも2年余のようなので、最後の1匹の余生もあまり長くないと思われます。
金魚はどこまで大きくなるのかな。

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2005/07/02

南天 難転 成天

しばらく前から、南天(ナンテン)の花が咲いています。これは葉が赤くないタイプ。
意外と花期が長いのに驚いていますが、さすがにそろそろ終わりが近いようです。

050619nanten_hana 050619nanten_hana_up

たくさんの白い小花が円錐状についていますね。
秋に実る真っ赤な実の数は、花の数ほどは無いように思いますが…
自然に落ちたり鳥たちに食べられたりして減ってしまうのでしょうか。
改めてキョロキョロしながら歩くと、あっちのお宅でもこっちのお宅でも
庭に南天を植えていらっしゃいます。
「難を転ずる」「成天」という縁起を担いでのことかしら。

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2005/07/01

花と虫

春、千葉のマザー牧場へ行ったとき、ベニシジミチョウが花の蜜を吸っていました。
あれからもう2ヶ月近くもたってしまいましたが、せっかく撮れた花と虫のツーショット
ですから、遅ればせながらアップしてしまいます。
自己満足の世界に浸ってます。 

050501sizimityou 近くではモンシロチョウも 
 ひらひらしていました。 
 柔らかい日差しの中を 
 チョウが花から花へひらひら 
 している光景、好きです。 
 そんな光景、子供のころより
 うんと減ってしまいましたが…。

 ベニシジミとカモミール。 
 
050504haruzion_hati 
 
 

 こちらはハルジオン(ハルジョオン)の 
 蜜を吸っていた蜂(それともアブ?)。 
 ちょいとピンぼけですが 
 かわいいからいいことにしよう。

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