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2005/07/07

夏草登場 ~エノコログサ~

あちらこちらで、夏の草「エノコログサ」が目に付くようになってきました。
道端の草花たちもすっかり夏に季節が移り変わっています。

050630enokorogusa_cook1

 この写真のピント、実は
 エノコログサじゃなくクックに合って
 しまっているのですが、小さくしたら
 わかりませんね。 ご愛嬌

 ふわっとした花穂が子犬の尻尾のようだと
 「イヌッコログサ」「イヌコログサ」と呼ばれたのが
 「エノコログサ」に変わったようです。
 「ネコジャラシ」とも呼ばれますよね。
 私はネコジャラシと呼んでいた口です。
 
 穂の部分だけを摘み取って
 手の中に握り、軽くニギニギすると
 生えている毛(刺毛?)の向きのせいで拳の中からモコモコ出てきます。
 「ほら、毛虫~!」なんて遊んだものです。

おまけ

20040716 とある体験講習を受けたときの
 アレンジメントです。
 高くスッと伸びて穂の付いている花材に
 ご注目!
 これも「エノコログサ」とのことでしたが、 
 大きかったですよ。
 花穂が15cmほどもあってびっくり。
 最初は粟の穂(花材になります)の
 貧弱版かしらんと思っちゃった (^^;)

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コメント

みかけました、私も。
勢いがあって、季節が移ってるなと実感できますよね。
子供の頃は、くすぐりの道具でした。
嫌がりながら喜びながら、遊んでました。
ネコジャラシの口です。

投稿: Goro's | 2005/07/07 17:42

ご無沙汰してます!
高木さん、お元気かしら?
とHPをのぞいてみたら、懐かしい写真が。。。
エノコログサのアレンジですね。
私も、「ねこじゃらしのデカイ版」と、記憶していましたよ(笑)
それにしてもブログを毎日更新されてるなんてすごいですね!
しかも内容は読みごたえがあって、しばし読みふけってしまいました。
またたまにおじゃましまーす。(^-^)/

投稿: tomona | 2005/07/07 18:51

私もネコジャラシの口です。
子供のころ首のところにくねくねもっていき、嫌がられながら遊んだものです。
今でも家の周りには沢山あります。

さすがに活けてあるお花センスありますね。

投稿: あやや | 2005/07/07 20:01

私もネコジャラシの口ですが
エノコログサとは別物だと思ってました(恥)
似てるなと思ってはいたんですが。。。(^^;ゞ
見かけると摘み取りはしませんが
いちいちニギニギして手触りを楽しまずにはいられません。
お花のアレンジメント、ステキですね。
私、こういうセンスがまったくなくて活けた事ないんです。

投稿: ちょびママ | 2005/07/07 20:30

みなさん、コメントありがとうございます!
今のところ、ネコジャラシ派が多数ですね★
 
 
☆悟郎さん、こんばんは ♪
 
悟郎さんもご覧になりましたか。もうあちこちに生えてますね。
他にも夏の草たちがぐんぐん伸びてきています。

嫌がりながら喜びながらですか?
うふふ 少年・悟郎君の様子が目に浮かびます(^^) 

 
 
☆tomonaさん!!きてくれたのね♪
 
わぁ、嬉しい。長いことメールも送らずご無沙汰しています。お元気?
エヘ、懐かしい写真載せちゃいました。
(tomonaさんとは一緒に体験レッスンを受けたのです)

ブログねぇ、ほぼ毎日更新が目標だったのが、毎日更新に
なっちゃってます。いつまで続くかしら~
また遊びに来てくださいね。 


 
☆あややさん、こんばんは ♪
 
あややさんもくすぐりっこして遊ばれたのですね。
子供って、嫌なくせにくすぐり合い好きですよねー。
 
お花は体験レッスンのもので、先生のお手本アレンジ後に一斉に活けたもの。
先生のセンスなんですよ。
 
 


☆ちょびママさん、こんばんは ♪ 
 
似て非なるもの、いっぱいありますもん、別物と思われるのも
無理ありませんよー。
ちょびママさんもふわふわ系を見ると触りたくなってしまう方なんですね。
一緒です。(^^)

アレンジメントは、あややさんへのコメントにも書きましたが、
そのとき教えていただいた先生のセンスなんです。
私はアレンジの始まりは、野の草花を摘んでコップに挿すことだと
思ってます。摘んだ花を無造作にコップに挿して、可愛いなって
思って満足できたらそれでOK(^^)

投稿: ポージィ | 2005/07/07 21:55

こんにちは、トラックバックありがとうございます♪

・・やっぱり私だって「ねこじゃらし」って呼びますが・・

言葉の音として「えのころぐさ」のほうをとりました。


高校の時、建物の影のほうに生えていた猫じゃらしのジャングルの中で 雀がヘンな飛び方をしてました。
飛び上がっては落ちるのを繰り返して、何だろう?と良く見ると、
飛び上がった雀が落ちてくると何羽もの雀がわっと寄り集るんです・・・???????

つまり、一羽が穂に飛びつき、しなってきたのをみんなで食べていたんです。(笑)
そう長く掴んでいる事が出来ず離してしまうと
穂が跳ね返ります。
するとまた飛びついて・・(笑)

面白かったなぁ・・・あれは。

投稿: ひょん | 2005/07/11 17:47

☆ひょんさん、こんばんは ♪

見に来てくださってありがとうございます。
ひょんさんもネコジャラシって呼ぶんですね。私は最近じゃマジメ?に
エノコログサ。忘れないためでもあるんですけれど(^^)

猫ジャラシをついばむ雀たちの思い出、なんかすてきだわぁ。
雀たちは協力し合っていたのかしら、単におこぼれ頂戴だったのかしら。
楽しい光景だな~♪そういうの見られるって貴重な経験。
ひょんさんが自然好きだからこそ目に留まった光景ですよね。

投稿: ポージィ | 2005/07/11 22:25

道ばたの草の定番ですね~、ニギニギも、実際に猫をじゃらして遊んだこともあります。

皆さん、経験あるんじゃないかな~。

他には、オーチャードグラスかな、穂の先端だけを残して、カエル釣りを良くやりました。

投稿: RX5 | 2005/07/11 23:10

☆RX5さん、こんにちは ♪

コメントありがとうございます。
エノコログサはポピュラーで遊び道具にもってこいの草のですから、
遊んだことのある人はたくさんいるでしょうね。

オーチャードグラスってどんなのでしたっけ?
(調べて、わかりました!)
ほぉ、カエルが釣れちゃうんですか。見かけより丈夫なんですね。
カエルにとっては穂先が餌に見えるんですねぇ。

投稿: ポージィ | 2005/07/12 14:16

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