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2005/10/31

ヒメツルソバの草原

051023himeturusoba 草原、というのはウソ(^^) 
 ご近所のお宅の石垣の周りに 
 グランドカバーとして植えられて
 いるものです。
 春からずっと咲き続け、
 真夏の間はちょっと花が少なく
 なったものの、秋になって勢いを 
 取り戻しました。
 
 
派手さはないけれど小さなピンクのぼんぼりのような花が可愛らしいですね。
やがて、葉は真っ赤な紅葉となります。
 051027himeturusoba_kouyou
 
  ピンぼけ写真ですが 
  紅葉はこんな色です。
  真っ赤できれいでしょう? 

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2005/10/30

合唱コンサート

昨日は、東京・蒲田の大田区民ホールで合唱のコンサートを聴いてきました。
「伊佐地 邦治 合唱指揮40周年 記念コンサート」 です。

051029concert 実はこの写真の芥子粒のような
 コーラスメンバーの中の一人が
 夫の母なのです (^^)
 
 義母は山口在住ですが、
 そこで「宇部あかね会」という
 コーラスグループに所属しており、
 今回参加ということになりました。
 
 
 
なんと、コーラスグループ6団体と特別参加者15名、ソリスト8名、それにオーケストラが
参加という大規模なものでした。

演目は、ベートーヴェン作曲「ミサ ハ長調」作品86 と
      モーツァルト作曲「レクイエム ニ短調」K.626 の2大宗教曲
      (だそうです)

これだけの人数での合唱は、歌声に厚みがあってなかなか聴き応えがありました。
義母の話では、覚えるのも練習もかなり大変だったそうです。

でも白状すると、1曲が長いクラッシック。途中眠気を誘われて、起きているのに
必死の時間もありました(^^;)  ゴメンナサ~イ

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2005/10/29

ゲンノショウコ 白花

とある畑の隅に目をやったところ、そこに3~4株ひっそりと咲いていました。

051024gennosyouko2 これは「ゲンノショウコ」ですよね? 
 他の方のブログでは拝見していた 
 ものの、この辺りにはないだろうと
 はなから諦めていました。
 
 またまた嬉しい出会い。
 「ミコシグサ」という別名のもとになった 
 お祭りのお神輿の形そっくりの、
 はじけた種はまだ見られません
 でした。
 
「ゲンノショウコ」は漢字で書くと「現の証拠」、「現に良く効く証拠」の意だそうですよ。
昔から健胃整腸剤としてよく知られ、乾燥させた葉を煎じて飲まれてきました。
私の兄は幼いとき胃腸が弱く、しばらくこの煎じ茶を飲まされていたようです。
私は飲んだことがありませんが、どんな味がするのでしょう。

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2005/10/28

刈り取り後の田んぼで

051013tanbo 2週間余り前のよく晴れた日に
 久しぶりに田んぼへ行ってみました。
 すでに稲刈りは終わり、
 農家の方が刈り取り後の作業を
 している姿が見られました。 
 
 穏やかな秋の夕日が辺り一帯を
 柔らかく包み気持ちのよいひととき。
 満ち足りた気持ちになります… 
 
051013cook1 051013cook2

田園風景をバックにしたクックの写真もいいなぁ~と思ってカメラを向けたところ…
見て!心底嫌そうなこの表情(-_-;)横顔も耳を寝かせて思い切り抗議してる。
いーじゃん、そんなに嫌がらないでちょっとくらい撮らせてくれたってぇ。

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2005/10/27

呼び起こされるメロディー

しばらく前、もういちどコスモスを写真に撮りました。
このコスモスに、今回はこんな歌がよみがえって流れてきました。

051013cosmos  「 窓 」
   小さな窓から見える
   この世界が 僕のすべて
   空の青さは わかるけど
   空の広さが わからない
   いつか山の 向こうから
   君が手を振り かけて来ても
   君の姿 見えるけど
   僕の心は 届かない

   この窓を開いて 自由になりたい
   この腕で思い切り 抱きしめて離さない

   君だけは誰にも 渡したくない
   誰にも負けはしない この愛だけは 
 
 
松山千春さんの「窓」の1番。 
音楽にはとんと疎い私ながら、かって心に沁みた歌が
何かの拍子によみがえることがままあります。不思議なものです。
(ここ十数年の歌はまるで知らず、昔の歌ばかりですけれどね)
今回、この写真の何が「窓」を思い起こさせたのか…

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2005/10/26

ざくろの実

初夏の頃、花を咲かせていたざくろの木は、今みんな赤い実を付けています。
散歩のとき、道に落ちて転がっていたざくろの実をみつけて拾ってきました。
虫が出てくるんじゃないかとヒヤヒヤしながら中を見てみると… 
 
050927zakuro 050927zakuro_yoko 050927zakuro_naka

未熟もいいところ。種の数も随分少ないですし。
中に虫はいませんでした。落果してしまった原因は何だったのでしょう。
でもその代わり、落ちた後で住処になったらしく、すぼまったおちょぼ口の中から
まだ小さなダンゴ虫がぞろぞろ出てきましたよ。 ひぇ~~(^^;)

それにしても、ざくろって色といい形といい、絵心を誘われますね。
少しデフォルメして描くと、味わいのある面白い絵が描けそうです。

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2005/10/25

トンボの日向ぼっこ

朝晩だいぶ気温が下がるようになりました。
 
051023tombo_hinatabokko
 この前の日曜の朝、 
 クックとショートショート散歩に 
 出たところ、朝日の当たる石塀で 
 じっと日向ぼっこをしている
 トンボがいました。 
 
 やっぱり体が温まらないと 
 あのスピードは出せないのかな。 
 
 
今日は2年4ヶ月ぶりに簡易人間ドックを受けに行くことになっています。
先の予定を考え予約日希望を3つも入れて、というのが面倒で延ばし延ばしに
してきたのですが、やっと重い腰を上げました。
だんだんあれこれ出てくる歳だからなー、ちょっとドキドキ。
確実に数字が変わっているのは 体重 ですな…。涙 

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2005/10/24

リュウキュウアサガオ名残惜しんで

昨日の夕方の散歩中、久し振りに通った場所で見事なリュウキュウアサガオを
見ることができました。夏の花のイメージですが、実は晩秋まで咲き続けるようです。 

051023ryuukyuuasagao 051023ryuukyuuasagao_up

この壁の上に建っているお宅の庭から、流れ落ちるように降りて広がっています。
夕刻にまだこれだけしっかり開いていたのは何故なのかわかりませんが、
おかげでしっかり楽しませてもらいました。
季節はもうすぐ11月。この花たちを見られるのは、あとわずかの間でしょう。

(花の色、実際はもう少し紫のイメージです)

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2005/10/23

夜空の星のように

この秋は曇りや雨の日が多く、散歩中に見つける花も薄暗い場所で咲いている
ということがままありました。そんな花たちを撮るのはピントが合いづらく泣かされ
ましたが、見ようによっては夜空を彩る星のように見えなくもないかも。
 
050919kuzyakusou050923kujakusou_siro

051012yuugagiku
 
 上の2枚:「クジャクソウ」 
 
 左:「ユウガギク」←違うかも
 
 
 (星空に例えるには…
  ちょっと無理がありすぎますね ^^;)

 
おかげさまで、やっとこちらも青空が戻ってきつつあります。今日は快晴! 

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2005/10/22

ベニバナトキワマンサク 秋の開花

050914benibanatokiwamansaku_hana
 「ベニバナトキワマンサク」の 
 葉が赤いタイプのものです。
 造園屋さんのストック場で、
 春浅い頃盛んに咲いてたものが
 9月になってまた咲き始め、 
 今も咲いています。
 「常盤(トキワ)」というくらいだから
 四季咲きなのかもしれませんね。
 
 
暗い赤紫色系のグラデーションの葉も美しく、その葉をバックに細いリボンを束ねた
フリンジのようなピンクの花色がよく映えます。去年の冬にストック場に植えられ、
やがて花を咲かせたのを見て以来、ファンになりました。
赤葉のベニバナトキワマンサク、広い庭があったら植えてみたい花木のひとつです。
 

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2005/10/21

暴れん坊の瓜? ハヤトウリ

050722hayatouri_ha 時折り畑の隅で見かけるウリ。
  夏本番前から葉をいっぱい茂らせ、
  まぁ伸びること伸びること
  葛に匹敵するんじゃないかと
  いうくらいの勢いがありました。 
 
  葉っぱ1枚の大きさ、私の掌くらい
  あります。
  葉が茂るばかりで一向に花も咲かず、
  「ひょっとしてハヤトウリではなく
  アレチウリかしら?」と疑い始めたら、
  秋になって花が咲き実がなりました。 
 
 
051004hayatouri_obana 051004hayatouri_mi
      < ハヤトウリ 雄花 >         < 生長中のハヤトウリ >

ウリの花というと、キュウリやカボチャのような黄色の花を想像していましたが、
ハヤトウリの花はこんな色。(雌花は撮りそこないました)
実は、やっと長さ5cmほどに育ったところで、産毛の衣をまとっています。
すっかり育つと光沢が出てくるようです。
去年実を見て初めてハヤトウリなるものを知り、今年は花を見ることができましたが、
食べたことはまだありません。

(去年の記事はこちらこちらから)

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2005/10/20

彼岸花の冬支度

今日は、東京国際展示場は東京ビッグサイトへ、「国際フラワーEXPO」というイベントを
見に行ってきました。会場までドアtoドアで2時間弱。
うちのような零細ネットショップでは、商談レベルではないので、会場内の展示物を
見て回って、現在の花卉業界のトレンドを何となく掴むのが目的。

んー、私にとっては得るものが少なかったかなぁ。と思いつつ、知らないうちに
何かしら蓄積されているものはあるのかもしれませんが、今はわからない。
はー疲れた…。 国際展示場のでかさにも圧倒されましたよ。
*******************

秋のお彼岸から早くも20日が経とうという頃、ふと見ると、とうに咲き終わって 
いまやただの棒のようになった彼岸花の茎の根元から、葉が伸びてきていました。
 
051012higanbana_ha
 やがて茎は枯れて消滅します。 
 冬から春の間ずっと葉だけを茂らせ 
 光合成をし栄養を蓄えるのです。 
 
 彼岸花の葉、冬の寒さにも 
 冷たい北風にも耐えられるようにか
 厚みがあってなかなか丈夫そうです。 
 
 
~*~*~* おまけ *~*~*~
 
以前アップした「カラスノゴマ」に実がなっていました。 
まだちょっと若かったのですが待ちきれずに採ってきてみてしまいました。

051015karasunogoma_mi051016karasunogoma_mi
<カラスノエンドウ似だが、毛でざらざらの莢>      <ほんと、ゴマ粒のよう> 
 (莢の長さは4cmほどでした)

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2005/10/19

りんご巻き巻き 解禁

スーパーの果物売り場に、今年も紅玉が並び始めました。
小振りで酸味が強く、深みのある赤が美しいりんご。紅玉が登場したとなっては
これを食べなくちゃ! そう、「りんご巻き巻き♪」
 
051006ringomakimaki
 
 作りました!食べましたとも! 
 
 うーん 
 あまり美味しそうに見えない?
 
 
  ★関連記事はこちらです。★

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2005/10/18

これは「ヤブマメ」ということで

先日の「ナンテンハギ(←たぶん)」に続いて、またもや思いがけない出会いが。
これも『去年は見た覚えないぞー』という花でした。
『花の付き方は「ナンテンハギ」に似ているけど、花色も葉の形も全然違うぞ。
これは何じゃいな?』 というわけで今回導き出した答えは「ヤブマメ」。 
 
051012yabumame
 名前、合っているでしょうか? 
 3枚葉が特徴の一つのようですが。
 小さな葉3枚で1枚の葉なのだそうです。
 
 「ヤブマメ」は、写真のような
 開く花(開放花)と開かない花(閉鎖花)
 それに、なんと土の中にも閉鎖花を
 付けるのだそうです。
 なんとまぁ変わった植物。 
 おもしろいですねぇ。 

 地上の花も地下の閉鎖花も 
 ちゃんと豆を作るのだそうですよ!
 これらの豆は食べられるらしいです。 
 

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2005/10/17

ナンテンハギ?

しばらく前になりますが、散歩中にこんなの見つけました。(撮影は9月末)
日中でも滅多に日が差しそうにない薄暗い場所に浮かび上がる紫の花。
図鑑を繰ってみると、似たような花が結構あって特定に悩みました。
 
050927nantenhagi開花の時期や葉の形から 
「ナンテンハギ」としましたが
違っていたらごめんなさい。
 
ナンテンハギというのは、葉っぱが
南天の葉に似ているからということの
ようです。
(花の下側に見えるハート型の葉は
 別の植物のものです)
 
・マメ科の草本、 ・別名:フタバハギ、タニワタシ
 

今まで見た覚えがないのですが毎年咲いていたのかしら?
偶然のタイミングが、ときに面白い出会いをもたらしてくれます。

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2005/10/16

ムクドリの群れる季節

ムクドリは、繁殖期が終わったあと、秋~冬は群れで生活するそうです。
このごろ、夕刻が近づくと電線に集団でとまっているのを見かけるようになりました。
これから、群れの数はどんどん増えていって、鉄塔と電線に気持ち悪いくらいびっしり!
という光景もよく見られるようになります。

050918mukudori 散歩でよく歩く道路の上には
 平行して電線が走っていることが多く
 そこにもムクドリが鈴なりになって
 羽を休めていることが多くなります。
 当然下の路面は落とし物だらけ。
 
 秋から冬の季節、道を歩くときは
 路上だけでなく頭上のチェックも 
 忘れないようにしないと、 
 とんでもないウンがつくことに 
 なりかねないのです…(^^;) 

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2005/10/15

秋の花 「セイタカアワダチソウ」

051004seitakaawadatisou 
    「セイタカアワダチソウ」が 
    花盛りになってきました。
    先日、市場からの帰り道、 
    車窓から見えた空き地は 
    一面セイタカアワダチソウの
    黄色に染まっていました。 
 
    ひところと比べて少し下火に
    なったような気がしていましたが、
    今でも旺盛に繁殖しているところも 
    あるのですね。 
 

 北米原産の帰化植物。明治時代に観賞用として移入されたそうですが、
 繁殖力に驚いて後悔したかもしれません(笑)。
 
051004seitakaawadatisou_up2 051004setakaawadati_tyou
       < 花のアップ >               < 蜜を吸う蝶 >
 
★☆★ おまけ ★☆★
 
花屋さんで手に入る近縁の花です。
 
051005solidago_up 051005solidaster_up
        < ソリダゴ >                < ソリダスター >
 
「ソリダゴ」はソリダゴ属(セイタカアワダチソウの仲間)の園芸品種のようです。
分枝の仕方が「セイタカアワダチソウ」とよく似ていて、花穂は大きめです。
「ソリダスター」は「ソリダゴ」と「アスター(テリアツバギク←どんな花?)」の交配種で、
人工的に作り出された属の植物だそうです。
「ソリダゴ」と「ソリダスター」、どちらも黄色の小さな花がたくさん付くフィラフラワーで
似ていますが、分枝の仕方で見分けが付きます。

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2005/10/14

芙蓉むしゃむしゃ

えー、今日の写真はズバリ 「毛虫」 です!
苦手な方はパスしてくださいね。…って、もう見ちゃったかしら?ゴメンナサイ。
 
夏の初め、美しい葉に美しい花を見せてくれた芙蓉たちが、
秋の囁きが聞こえ始める頃からみるみる穴だらけになってきました。
10月に入ると残るは葉脈だけ、というものも…
犯人はグリーン系の色鮮やかな毛虫たちです。
 
 
051012futatogarikoyaga_youtyu3 「フタトガリコヤガ」という蛾の幼虫。
 体長3~5cmといったところです。 
 黒い縞は成長にしたがって 
 色濃くなってくるそうです。
 若齢幼虫は黄緑色で目立ちません。
 
 成虫は地味な色なんですよ。 
 ベージュの地に茶の網目が入り、
 先端の色が濃くなっています。
 形は細長タイプの二等辺三角形風。
  
 
051012futatogarikoyaga_youtyu1食べて食べて花まで食べて 
体の毛には花粉がびっしり! 
受粉に一役買った模様。 
 
もう、この芙蓉の株は茎と葉脈
だけです。
芙蓉のオーナーさんと、思わず 
「食べ尽くしたらどこへ行くんだろう」と
毛虫達の行く末を案じてしまいました。
だってね、この4匹以外にも
まだ数匹いたんですもの。(^^;) 
 
 (I.さん、撮影のご協力ありがとうございました。) 

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2005/10/13

シソの花

先だって、あっちの畑とこっちの畑で、それぞれシソの花を見つけました。
こんな感じです。…ちょっと小さくて見えづらいかしら? 

050923aosiso_hana1 050930akasiso_hana
 
説明するまでもないのですが、「青シソ」と「赤シソ」です。
食卓に上る頻度は断然「青シソ」の方が多いでしょうか。
青シソは、葉・発芽したての芽・花穂・実の全てを利用できるそうです。
赤シソは、芽・穂を使うほか、梅干の色付けと香り付けに使われるのは周知の利用法
ですね。そのほか、この頃では「シソジュース」なども作られているようです。

セージ類など、シソ科のハーブの花たちともとてもよく似ていますね。
青しその花は、白くて思った以上の可愛らしさでした。
食べてよし、見てよし、健康によし。和製ハーブのトップクラスかもしれません。

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2005/10/12

思いがけずトケイソウ

ブーケ作りの勉強のとき、先生がご自宅からトケイソウの蔓を持ってきて下さいました。
ライン出しに一部を使って、残りはいただいて家で花びんに挿しておいたところ…

051008tokeisou_hana
 
 
 
  じゃじゃん♪
  なんと花が咲いたのです。
 
 
 
 
もともと蕾がついてはいたのですが、ポロリポロリと立て続けに落ちてしまったので、
よもや咲くとは思ってもみませんでした。
それが、ある晩ふと見るといつの間にか パカッ と開いているではありませんか!
感激しました。とりあえず写真を撮ってみましたが夜だったのでイマイチの写りですね。
でも、夜が明けて昼間を待つうちに閉じてしまうので致し方ありません。
ブルーに見える細かい線の部分は、実際はもっと紫でした。

つかの間でも、この、実に面白い造詣の花を間近で見られてとてもラッキー☆
ユニークな花の様子を時計の文字盤に見立てての「トケイソウ」というネーミング、
ぴったりですね!

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2005/10/11

横浜ちょこっと遊び

もうここしばらく、南関東はまるで梅雨どきのような空模様が続いています。
10/9~10でキャンプに行こうかと思っていたのですが、それも雨で断念…。
代わりに、目的地を2つだけに絞って横浜へ遊びに行ってきました。

目的地・その1 【横浜大世界~チャイナミュージアム~】

051010yokohamadaisekai 051010kyougeki1 
 
京劇や中国楽器の演奏などをちょこっと見せてもらえるホールがあり、
京劇(戦いの舞の一部)を見学。展示してあった豪華な京劇衣装は、細かい装飾が
素晴らしく、制作の労を考えるとくらくらしそうなものでした。

昼食はスープチャーハン(サッパリ味で美味)+カップの中で花が咲くジャスミン茶。
満足・満足 
 
    051010kyougeki_isyou 051010soup_chahan

目的地・その2 【赤レンガ倉庫】
 
051010landmarktower 次は、赤レンガ倉庫へ。 
 以前行ったときはクック連れで 
 中へ入れなかったので、
 今回はじっくり眺めることに。 
 中華街から赤レンガ倉庫へ 
 向かう途中の道から見えた 
 ランドマークタワーの上空は、 
 どよんと厚く垂れ込めた雲に 
 覆われていました。 
 
 
   051010akarenga 051010landmarktower_kumo

赤レンガ倉庫を出たとき見たランドマークタワーは、なんと、雲の中。
これで今回のちょこっと遊びはお終い。クックの待つ家へと向かいました。
(赤レンガ倉庫2号館の中には、雑貨屋さん・帽子屋さん・バッグ屋さん・洋品屋さん
 アンティーク家具屋さん・ファーストフード屋さん・カフェ屋さん など面白いお店が
 並んでいて、ウィンドゥショッピングだけでも十分楽しめます。疲れたらカフェで休憩。)

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2005/10/09

クックTV出演する ??

051001cook_tv
 
 
  まぁっ! 
 
  こんなにアップで写してもらって… 

  んー、でもお尻じゃちょっとねぇ。
 
 
 
むふふ、失礼しました。
ある朝のこと、日射しでうまいこと嵌め込み画のように写りこんでいたものですから…

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2005/10/08

カマキリ出没

最近、家の周りで大きなカマキリをひんぱんに見かけます。

050929kamakiri これは、玄関扉の前のフェンスに 
 いたもの。 
 
 数日前には2階ベランダの 
 物干し竿に。
 (そんな高いところに登って
  どうするつもりだったんだろ)
 昨夜は玄関横の窓の網戸に。
 さらには自転車の上にも。
 
卵を抱えているのか、お腹の大きなものが多いようです。 
“また”家に卵を産み付けるつもり?塗装がはがれるから止めて欲しいんですけど… 

これまでは、カマキリと出会うと必ずキッとこちらを睨み、
ときには鎌を振り上げて威嚇までしてくるのが常でしたが、なぜかこのところ出会う
カマキリたちは目が合うとキッと見はするものの、ソソソ…と陰に隠れようとします。
カマキリにも性格があるん? 

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2005/10/07

サルビア・レウカンサ

ご近所のあちらこちらで「サルビア・レウカンサ」の花が咲きほこっています。
この花は、私にとって見ると触りたくてたまらなくなってしまうもののひとつ。
メキシカン・ブッシュ・セージ、アメジスト・セージ、ベルベット・セージなどとも
呼ばれます。
柔らかい毛に覆われてあったかそうな萼(ガク)… 色も綺麗… かわいいっ…  

050923salvia_leucantha_up2 050923salvia_leucantha 
 
かなりの大株ですね。花は白いもの、紫のものがあるようです。
花後も、このビロードのようなガクがいつまでも美しく残っていますよ。

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2005/10/06

秋の花、「吾亦紅(ワレモコウ)」

050811waremokou_up 秋の風情あふれるワレモコウ。
 きっと野原で咲いていても
 気付かず見過ごすのではないかと
 思うくらい地味だけれど、好きな花。
 
 アレンジなどにこの花が入ると 
 とたんに秋色になるから不思議です。 
 名脇役といえるかもしれません。 

(写真は切花として買い求めたもので花穂の長さ、約1.5cmでした。)
 
 
山野草のひとつで、バラ科の多年草です。私は切花以外で見たことがありませんが、
野山には自然の状態で咲いているワレモコウが見られるようですし、花壇に植えられる
こともあるようです。
赤紫に見えるのは萼で花びらはないそうです。楕円形の花穂には小さな萼がびっしり
集まって付いており、上から下へと順に咲いていきます。

ワレモコウには「吾亦紅」のほかに「吾木香」「割木瓜」などの漢字が当てられ、
それぞれこの花の特徴を現しているのですが、私は「吾もまた紅」「われも恋う」を
意味するという「吾亦紅」の字がいちばん好きです。
ちなみに「愛慕」の花言葉があるそうです。

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2005/10/05

金木犀の便り

昨日、犬の散歩に出かけようと一歩家の外へ出た瞬間、その便りを受け取りました。
今年もまた、ほのかに、しかし確かな存在感でもって、いよいよ深まり行く秋本番の
到来を告げる金木犀の香りです。

051004kinmokusei_2 051004kinmokusei_3

前日には感じなかった甘い空気。 
香りに導かれて散歩コースを辿ると、空気の甘さはさらに増し、こっちよと誘ってきます。
まだほとんどが蕾の中で、すこしばかり花開いていました。
10月4日開花を記しておきましょう。

夜、雨戸を閉めようと窓を開けると、夜気もまた甘く香っていました。

昨年は10/410/510/11に記事にしていました。
去年も今年も 金木犀への私の想いは変わらない…
 
 
 nanbuさん、懐かしの金木犀ですね。
 私もTBさせていただきました。

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2005/10/04

青いカーネーション

サントリーフラワーズ(株)さんが生み出した青いカーネーション 
Moondustムーンダスト」をご存知でしょうか? 
青い色素を持つカーネーションです。
先だって、アレンジメントの練習に使いましたので、ちょっとご紹介を。
(デジカメ泣かせの色ですね。どうしても見たままの色が出ず少し修正をかけました。)

050929carnation_moondust 青といっても目には紫色に見えます。
 けれど、正真正銘青の色素を持って 
 いるのだそうです。 
 深みのある綺麗な紫色が上品で 
 落ち着いた美しさです。詳しくは、
 サントリーフラワーズ(株)さんの 
 webサイト
をご覧くださいね。
 そちらでは見た目そのものの綺麗な 
 写真や様々な品種が拝見できます。

遺伝子操作をしてまでの青いバラやカーネーションの開発には懐疑的だったのですが、
moondustを間近で見てしまうと、やはり素直に美しさに魅了されてしまいます。
植物界で少数派の「青」の色素を持つ花を新たに生み出そうという研究であるために
話題性が大きくニュースにもなりますが、その他のもろもろの分野においても
遺伝子操作による開発は行われているようです。
花は食品と違って食べるものじゃないですから、食品ほどこういったことが問題に
ならずにいるのでしょうね。

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2005/10/03

ワイヤープランツに!

苗を買い求めてきてから、間もなく2年になるワイヤープランツに花が咲きました。

050926wireplant_hana_up 050926wireplant_hanago
   < アップで。見えるかな? >    < 子房の膨らみ?これから実になる? >

050926wireplant_hana 直径3~4㎜の小さな淡グリーン。 
 花が咲くことは知っていたのですが
 訳もなくうちのには咲きそうにない 
 と思い込んでいました。
 今年はアブラムシにもハダニにも
 やられたのに… 嬉しいです。
 春に植え替えたのに、あっという間に 
 鉢がパンパンになってしまいました。
 来年の春は不安だけれど株分けに 
 挑戦かなー。
 
 (ミューレンベッキア その他の名で 出回っていることもあるようです。)

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2005/10/02

ヤブランの実り

薄紫色の小さな花をびっしり咲かせていたヤブランも、
秋になって実りのときを迎えています。

050814yaburan 050919yaburan_mi

この2つの写真、同じ株です。撮影は、花が8/14で実が9/19。
まだまだ、今が花の盛りの株も見かけますから、この株は花も実も早目なのかも。
この緑の実は、やがて黒く熟し果実を破って種が出てきます。
黒くツヤツヤとした実は、なかなか魅力的ですね。

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2005/10/01

秋桜(コスモス)

少し前になりますが、秋分の日に田んぼとその向こうの川沿いへと散歩に行くと、
川沿いのサイクリングロード脇では、たくさんのコスモスの花が風に揺れていました。

コスモスは私の好きな花リストの上位に位置します。
なかでも、優しいピンクや白のコスモスが特に好き…

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     < やさしいピンク色 >            < すがすがしい白 >

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 < 本当は臙脂に近い濃いピンク >         < 輝くオレンジ色 > 

右下のオレンジ色は「キバナコスモス」で、これだけ近縁ながら種類が違います。
夕刻の黄昏かけた光の中では、このキバナコスモスが蛍光色に輝いて、
いちばん目立っていました。 

風にゆらーりゆぅらり揺れる様、はかなげに見える花びら、その縁のぎざぎざ、
繊細な葉の切れ込み、優しげな色合い。 そんなところに心惹かれるのかもしれない…

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