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2005/10/20

彼岸花の冬支度

今日は、東京国際展示場は東京ビッグサイトへ、「国際フラワーEXPO」というイベントを
見に行ってきました。会場までドアtoドアで2時間弱。
うちのような零細ネットショップでは、商談レベルではないので、会場内の展示物を
見て回って、現在の花卉業界のトレンドを何となく掴むのが目的。

んー、私にとっては得るものが少なかったかなぁ。と思いつつ、知らないうちに
何かしら蓄積されているものはあるのかもしれませんが、今はわからない。
はー疲れた…。 国際展示場のでかさにも圧倒されましたよ。
*******************

秋のお彼岸から早くも20日が経とうという頃、ふと見ると、とうに咲き終わって 
いまやただの棒のようになった彼岸花の茎の根元から、葉が伸びてきていました。
 
051012higanbana_ha
 やがて茎は枯れて消滅します。 
 冬から春の間ずっと葉だけを茂らせ 
 光合成をし栄養を蓄えるのです。 
 
 彼岸花の葉、冬の寒さにも 
 冷たい北風にも耐えられるようにか
 厚みがあってなかなか丈夫そうです。 
 
 
~*~*~* おまけ *~*~*~
 
以前アップした「カラスノゴマ」に実がなっていました。 
まだちょっと若かったのですが待ちきれずに採ってきてみてしまいました。

051015karasunogoma_mi051016karasunogoma_mi
<カラスノエンドウ似だが、毛でざらざらの莢>      <ほんと、ゴマ粒のよう> 
 (莢の長さは4cmほどでした)

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コメント

2ミリ~っ!?ってモノサシ出して見てみましたよ。
ほんとゴマ粒だ。。。
ヒガンバナ、花の時期だけバシャバシャ撮って
後は知らん振り。
ちゃ~んとお礼言ってなかったです。
冬支度しっかり!と声をかけてまわりま~す。

投稿: ちょびママ | 2005/10/20 16:33

 え~~っ!!彼岸花に葉??
知らなかった…。(--;
3年ほど前までは、あんなに彼岸花が咲いているところに住んでおきながら…。
そうよね、そうよね、花なんだから葉があって当然よね。
へぇ~っ、知らなかった…。
ありがとう、ポージィさん、教えてくださって。m(_)m

投稿: Hiromi | 2005/10/20 17:10

ヒガンバナの葉が、もう出ましたか。近所で見てみます。
近所のカラスノゴマの空き地が草刈りされてしまいました。もう少ししたら生き残りの豆を探してみます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2005/10/20 17:37

★コメントありがとうございます★
 
 
◆ちょびママさん ♪

ちゃんとものさしで確認されたんですか~?2.5㎜くらいだったかもー。(^^)
まだ若かったせいか、まるで白ゴマのようでしたよ。

葉っぱだけだと目立ちませんものね。なかなか目が行きません。
顔を出した葉をみつけられたら、しっかり光合成しんさいよって、
激励してやってください。


◆Hiromiさん ♪

花の時期と葉の時期が分かれてしまっている彼岸花。
気付かなくても無理ないですよ~。私も長い間両者が結びつきませんでした。
そんな生態から「ハシラズハナシラズ(葉知らず花しらず)」という
呼び方が生まれたそうですよ。(^^)
ご近所で彼岸花が咲いていた場所をご存知でしたら、またこんど
地面をご覧になってみてください。葉っぱが出てきているかも~


◆横浜のおーちゃんさん ♪
 
はい、あちこちでにょきにょきと出てきました。きっとおーちゃんさんの
ご近所でも顔を出していますよ。

カラスノゴマ、刈り取られてしまいましたか。種を撒く時間があったかどうか。
あ、でも生き残りもあるのですね。完全に熟すとどうなるのか
ご確認くださいね。(人任せにしてズルイ私 ^^;)

投稿: ポージィ | 2005/10/20 21:24

結局カラスノゴマの花には出会えなかったのに、実まで見せていただいて。
莢は4センチですか。結構大きいですね。
実が、2センチ、いや2、5センチ。まったくゴマですね。
だからカラスの胡麻ってことなんですね。
だって実の形態、胡麻とはまったく違うのに、カラスのなんて…
可哀想な名前シリーズですね。
私も曼珠沙華のその後、チェックします。

投稿: Goro's | 2005/10/21 03:06

 思い出した!
そう言えば、こんなところに何を植えたんだろ…?と思ったことがある。
きっとその葉が彼岸花の葉っぱだったんだろうな。
20cmくらいの筋の入った濃い緑色で、堅さのある葉っぱよね。
あれが彼岸花の葉だったんだ。
“ハシラズハナシラズ”面白いですね。
『無花果(イチジク)』も面白いなぁ~と思ったことがありますが。

投稿: Hiromi | 2005/10/21 08:30

★コメントありがとうございます★
 
 
◆悟郎さん ♪

ついに見られず終いでしたか。ヒメジョオンのようにどこでも見られる、という
植物ではないような気がします。近所で見かけたのも1箇所だけでしたし。
悟郎さん、実の大きさは「センチ」じゃなくって「ミリ」ですよん。
(揚げ足取りしちゃった ^^; )

カラスムギ、カラスノゴマ、カラスウリ、カラスノエンドウ…
カラスがつくもの多いですよね。スズメがつくのも。
カラスやスズメがそれだけ身近な鳥ってことなんでしょうか。
でも、人の役には立たないからという観点からカラスと付けるのは
植物にもカラスにも失礼ですよねー。
 
 
◆Hiromiさん ♪

わーい、思い出されました?

>20cmくらいの筋の入った濃い緑色で、堅さのある葉っぱよね。

それそれ、それです! ヤッター(^^)

「無花果」もおもしろいですよね。実の中に花が咲くというか、
花の集まりの袋=実というか…。何でそんなふうな実り方をすることにしたのか
無花果に聞いてみたい気分です。

投稿: ポージィ | 2005/10/21 10:19

おひさしぶりで~す。
彼岸花の葉は確認したことがありません。
花が咲いて始めて、おお彼岸花、の口です。
私の近所には川の堤防にしか咲いていないし、堤防は定期的に草刈りされているので毎年花が咲いてこの辺だったのかという調子。
草の時期は他の草と混じって見分けがつきにくいですね。特に私にとっては。

投稿: あまもり | 2005/10/24 18:13

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

はぁい、お久しぶりで~す。(^^)
そういう状況では、彼岸花の葉はなかなか分からないでしょうね。
でも、葉を刈られてしまっても秋にはちゃんと花を咲かせるんですね。
なんと健気な…  
冬枯れの堤防の景色の中に、濃い緑色の
細長い葉を見かけられたら、
ひょっとするとそれは彼岸花の葉かもしれませんよ。

投稿: ポージィ | 2005/10/24 21:04

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