« 秋色点描 ~ヨウシュヤマゴボウ~ | トップページ | 秋の日はつるべ落とし »

2005/11/04

秋色点描 -柿の実-

近所では、あちこちのお宅の庭に柿の木が植えられています。
それらの実が、だんだんいい色に色づいてきました。

051013kaki_mi 熟すにはもう少し時間がかかりそう…
 これはそのまま食べられない柿?

 夕日をバックにしたきれいな色合いに
 心惹かれてしばらく眺めてきました。
 秋色に染まった実と夕日があわさるとき
 ノスタルジアにかられます。

 ふと心に浮かんだのは「照り柿」という言葉。

 そういえば、高村薫さんの小説に「照柿」と
 いうのがあったっけ
 読んでいないのに題名だけが
 記憶の隅に残っていたのか…

|

« 秋色点描 ~ヨウシュヤマゴボウ~ | トップページ | 秋の日はつるべ落とし »

コメント

柿いい色してきましたね。
写真の柿は、さわし柿かなぁ。熟さないと渋くて食べられないから、たしかドライアイスの中に入れて渋をとると甘くておいしくなるんですよね。
それか、干し柿にするか。

柿はすごく栄養があるみたいですね。
昔親戚の家で柿を作ってたから、秋になると大量の柿が、常に家にあるって感じでしたけど、今はその畑も売ってしまったので、あまり食べる機会がすくなくなりました。

投稿: てる | 2005/11/04 13:02

★てるさん、ありがとうございます ♪

あちこちで、おいしそうなのがぶら下がっているのを見かけますね。
おもわず柿泥棒してみたいような気分になります… (^^;)ウソ

うちの実家も、てるさんと同じように、親戚の方からいただいたのをよく食べました。
(今は夫が好きじゃないというのでかなり我慢してます。)
よく食べたといっても、私は次郎柿と富有柿しか知らないんですよ。
てるさんが書いてくれた「さわし柿」とはなんじゃらほい?ドライアイスで渋を抜く?
って有様だったので、ちょいと調べました。

「さわし柿」って渋をさわした(抜いた)柿っていう意味だったのね。
んでもって、市販されている渋柿の多くは炭酸ガスで渋抜きをしているから
=ドライアイスなのね…なるほど、なっとく。
この炭酸ガスでは実がぱさつくことがあるから、というので
へたに焼酎塗ってビニール袋に密封する方法をとっているところもあるみたい。
へぇぇ、そうなんだぁ
干し柿も渋抜き(さわし)の方法の一つだよね。これは知ってました。

柿はビタミンCをはじめ各種ビタミンが豊富で、ミネラルもたくさん含まれて
いるんだって。だから「柿が赤くなれば医者が青くなる」って言うのね。(^^)

ところで、私が撮ったこの柿「筆柿」というのに形が似ているけれど、
何なのでしょうね。
筆柿だとしたら、愛知県額田郡幸田町の特産だって…。
ってことは西三河。私は東三河の出身なのに知らなかった…
ひ 東三河は次郎柿メインだったのよ、きっと。

投稿: ポージィ | 2005/11/04 15:09

細長い柿ですね。
って。。。うちのが家の者に似て、渋柿も心なしかまぁるいのかな(笑)
そろそろ吊るし柿を作らなきゃって季節になってしまいました。
何年か前、吊るしすぎて物干し竿が折れた事があります。
100以上の柿を吊るしたかも。
今年も畑に渋いの甘いのたくさん実を付けてます。
離れた場所からたわわに実をつけた柿の木を見るのが好きです♪

投稿: ちょびママ | 2005/11/04 15:21

★ちょびママさん、ありがとうございます ♪

あはは(^o^)まさかぁ。じゃぁ、この柿のあるお宅の方はみんな細長体形?
ちょびママさんのお宅には柿もたくさんあるんですね!
それもいろいろな種類が。
吊るして干し柿作るんですね。おいしそうだなぁ。これも随分食べてない…
でもでも、竿が折れるほど、100個以上だなんて! 絶句…
出荷されているんですか?
皮をむくのはまさか包丁でじゃないですよね?ろくろを横倒しにしたような
皮むきの道具をTVで見たことがありますが、そういうのを使ってですよね。
そうじゃなきゃ手が壊れそうです。

離れたところからたわわな様子を眺めるのがお好き、って分かる気がします。
私も遠くからよそのお宅のを立ち止まって眺めていることがありますから。
(決して盗もうと思っているわけじゃありませんよ ^^)

投稿: ポージィ | 2005/11/04 21:14

気のせいかもしれませんが、今年は柿の実たくさんついているようです。
当たり年なのかな?
それにしても長い柿ですね。
こんなの見たことありませんよ。
フムフム、筆柿って名前なんだ。
言われれば筆っぽく見えてきました。

母が渋を抜くのに、焼酎をヘタのところに針で刺していたのを思い出しました。
小さな柿だったな。山柿って呼んでたけど。
ちゃんとして名前があるんでしょうね。

投稿: Goro's | 2005/11/05 00:29

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

やっぱりそう思われます?豊作・当たり年かな?
ご近所の木にも、枝が折れそうなほど鈴なりに生っています。

この長細形の柿、ご覧になったことないですか?
毛筆の穂の形に見えますよね。
この木は結構大きく毎年それなりの数の実がなっていますが、
オーナーさんのお宅では観賞用なのか、熟柿がよく路面で潰れています。

お母様の渋抜き方法は焼酎だったのですね。
試しに「山柿」で検索してみましたら、ちゃんとヒットしましたよ。(^^)

投稿: ポージィ | 2005/11/05 11:08

干し柿が食べたくなってきました・・・・
柿って美味しそうなんですけどね。実は生の柿は苦手です。生臭い感じがメロンと通ずるものを感じます。
でも、干したら食べれます。自分でも不思議に思いますが・・・
アメリカにも柿が売られていてちょっとびっくりしました!!

投稿: SAKURA-MOCHI | 2005/11/05 19:54

◆SAKURA-MOCHI さん、ありがとうございます ♪

生の柿、苦手ですかー
生臭さ…うぅむ、これは感じたことがないのでよくわかりませんが、
メロンも少し柔らかくなった柿も、SAKURA-MOCHI さんが苦手な
「ズルッもさっ」っとした感じではありますね。
私など、少し柔らかくなりかけの柿が好きですけど(^^;)

でも、干し柿は大丈夫なのね~。そこのところは夫と違うところです。
水分が抜けて甘味とうまみが凝縮されて、美味しいと感じられるように
なるのかもしれませんね。生の柿とはかなり違いますから。(^^)

柿の起源ってはっきりしないようですが、日本?からヨーロッパへ、
そしてアメリカへと広まっていったそうですよ。

投稿: ポージィ | 2005/11/05 21:54

いろいろ調べてくれたんですね。
さわしってそうゆう意味だったんですかぁ~。
そういえば、木になってる時は「渋柿」って言って、渋抜きしたら「さわし柿」と言ってました。
なるほど。

写真の柿は「筆柿」ですかぁ。
そーいえば、渋柿より長い。私は、次郎柿と渋柿しかしらなかったので、渋柿だと思い込んでました。
柿でもいろんな種類があるんですね。

投稿: てる | 2005/11/05 23:32

◆てるさん、ありがとうございます ♪

なんのなんの。自分が知らなかったから、検索してみたくなりました。
皆さんの記事やコメントをきっかけにいろいろ調べて新しいことを知る、
いいですねぇ。ネット検索という便利なものもあるし。

柿の種類、すっごくたっくさんあるみたいですよ。
今度スーパーへ行ったら、柿に釘付けになりそうです。
でもって、きっと買ってくると思います(^^)。
夫にも食べさせるのだ~

投稿: ポージィ | 2005/11/05 23:57

 いい形の柿ですね。
筆柿ですか。。。覚えておきます。
主人の実家が、昔々に、柿の出荷をしていたらしいのですが、私には食べる以外のことはよく分かりません。(^^ゞ
思いっきり硬い柿か、熟しの柿が好きです☆

投稿: Hiromi | 2005/11/08 09:34

◆Hiromiさん、ありがとうございます ♪

この形、なかなか綺麗ですよね。
あ、名前は「筆柿」というのは実在しますが、この柿が正しくそうかは
確信がありません…ひょっとしたら違うかもですヨ。
私も食べる以外のことには疎いです(^^)。お互い様~

思いっきり硬いのもお好きなんですか?私は噛んだときに
じゅっと果汁を感じられるくらいが好きです。硬いのと熟したのは、
これが同じもの?というくらいの食感の違いがありますね。

投稿: ポージィ | 2005/11/08 11:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/6620659

この記事へのトラックバック一覧です: 秋色点描 -柿の実-:

« 秋色点描 ~ヨウシュヤマゴボウ~ | トップページ | 秋の日はつるべ落とし »