« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005/12/29

千両

もういくつ寝ると お正月 … あと3つですねぇ…

ということでお正月のお花に使われることが多い千両の登場です。 
 
051212senryou_akami 051126sennryou_kiiro 
 
千両は花市場では、12月前半に年に1回だけセリにかけられるんですよ。(千両市)
赤い千両が主で黄色の千両のほうが高値です。
黄色の実は赤い実の変種ということで、数が少ないからなのでしょうね。

ちなみに町内のお花屋さんで、赤実のいちばんランクが下のもので1本¥500也。
上の写真のように、自家製の千両をお持ちの方はいいなぁ。
私は、お正月デザインに使った千両の実を、庭の隅に埋めておいてみようかと
思っています。

_ _ _ おしらせ_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

年末年始のブログ、しばらくお休みします。(たぶん…^^)
お休みしている間、皆さんのところへのご訪問も
頂いたコメントへのお返事もできないと思いますがお許しください。

今年一年、ありがとうございました。
初期のころからご訪問くださっている方とも、新たにお知り合いになれた方とも
たくさん楽しい会話を交わせた、すばらしい充実の一年でした。
来年もよろしくお願いします!! 

どうぞよいお年をお迎えください

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2005/12/28

クマザサ(隈笹)

あるお宅の庭の一角で、クマザサが白い隈取りで美しくお化粧しています… 

051126kumazasa_up 051126kumazasa
 
若い葉は白い隈取りはないそうなのですが、…何度も前を通ったにも関わらず
覚えていないのです。見えているはずなのに見ていなかったものがまたひとつ。
来年は気をつけて見てみましょう。
 
葉に隈取りができるのは、冬の低温によって特に弱い葉縁の部分が枯れ込むため 
なのだそうです。どおりで…、たしかにアップで見ると隈取り部分は枯れて
ささくれていました。
 
(※バックに見える、高く伸びている竹は別の種類。 撮影は11月末)

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2005/12/27

動物用心電図

動物用の心電図測定器、というものがあるのをご存知ですか?
クックのかかりつけの動物病院には、夏の初めころ導入されました。
それまでは人間用のものを使っていたそうですが、なにせワン・ニャンたち動物は
じっと落ち着いてリラックスして…なんてできず、診察台の上でブルブルガタガタ。
その震えのせいでなかなか正確に測れなかったとか。
その点、動物用のものは震えを考慮して作られているのだそうです。

051226cook_sindenzu クックは、導入直後にテスト使用
 ということで無料で1回測定。
 そしておととい25日に再び 
 測定してきました。(今回は有料)
 4本の足の付け根の柔らかい 
 ところに電導性を高める液を
 シュッとかけ、電極のクリップで 
 挟んで測定開始。
 検査の結果はグラフになって
 即座にプリントされて出てきます。

 
051225cook
 クックは7月初めの1回目が
 「異常性+(僅かな異常)」 
 今回はただの「異常性+」。
 (僅かな異常)がなくなって、
 すこぉし進行が見られるようです。
 でも、聴診器で聞く心雑音のひどさの
 割には心電図に表れる異常は 
 小さいそうです。


心電図のほかに血液検査もし、こちらの結果は、薬を飲み続けていることによって、
肝臓の状態を示す値の憎悪も少し見られました。

こんなですが、家にいるときの様子は、おかげさまでまだまだ元気にしています。
下の写真は、怖い診察・検査が終わって、薬ができるのを待つクック。
心なしか表情が硬いのは、カメラを向けられたせいだと思います(^^;ゞ

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2005/12/26

カラスウリ その後

11月に拾ってきたカラスウリの実、いつしか色褪せ果皮がぱりぱりに乾いたので
いよいよ種を取り出してみることにしました。 ワクワク 
打ち出の小槌がいっぱい出てくるかな?でもって私はお金持ちに…? ワクワク

アレ?なんかワタワタに包まれてしなびた粒が… 打ち出の小槌みたいじゃない~

**********  **********  **********

051220karasuuri_tane2 
 「長官、見事裏をかいてやりました」
 「うむ、うまくいった!」
 「次なる作戦はいかがいたしましょう」
 「インベーダー隊列を組め。
  隊列を見ただけで退散するであろう」
 「かしこまりました。 隊員に告ぐ! 
  打ち出小槌型インベーダー隊列を 
  組め!」 
 
 
051220karasuuri_tane1
 
  ジャーンジャーン
  ジャジャジャジャーン
 
  ジャーンジャーン
  ジャジャジャジャーン 
 
 
 
 
 
どうかしちゃったかと思われそうなので、この辺にしておきます。(^^;)
カラスウリの種は、打ち出の小槌の形に似ているからと財布の中に入れられたり、
カマキリの顔に似ていると思われたりするようです。

でも、私が拾ったカラスウリに入っていた種は色も黒くないししわしわしてるし…
どう見ても打ち出の小槌には見えませんでした。残念~
眺めていたら、カマキリ星人に見えてきたのでした。(そんなもんいるかい!?)
 

| | コメント (19) | トラックバック (1)

2005/12/25

★☆★ Merry Christmas  ★☆★

メリー・クリスマス!

051221xmas1
 
 日本では宗教的な意味合いに関係なく、 
 イベントとして定着したクリスマス。 

 けれど、ちょっぴり謙虚に敬虔な気持ちになって、
 「愛」を説いたイエス・キリストの生誕を祝福し、 
 世界と人々の愛と平和を祈ってみたい。 
 今年の漢字も「愛」になったことだし
 
 
 
 
051221xmas2

    ★クリスマス・カラー★ 
 
    はキリストの血の色 
      愛と寛大を表す 
 
    は永遠の命と愛を表す 
 
    は神の栄光と清純を表す

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/12/24

★クリスマスホーリー☆★☆

昨日のヒイラギと似て非なる クリスマスホーリー です。
先だってアップしたメタセコイアの隣に見つけました。 
 
051206holly 051212holly

イングリッシュホーリーこと「セイヨウヒイラギ」なのか、アメリカンホーリーこと 
「アメリカヒイラギ」なのか、まるで分かりません。
で、「クリスマスホーリー」と呼ぶことにしました(いいかげ~ん ^^;ゞ) 
 
モクセイ科の「ヒイラギ」に対し、こちらはモチノキ科で、花は春から初夏にかけて
咲き、秋から冬にかけて赤い実がなります。 
雌雄異株で、この木は実がなっているので雌株。多分近くに雄株もあるのでしょう。

モクセイ科のヒイラギも、モチノキ科のセイヨウヒイラギも、種類が違うのに
その葉のトゲトゲを利用して魔物や厄を除けるのに使われているのが面白いです。
人間が考えることは、民族や文化が違っても共通してるってことですね。

| | コメント (13) | トラックバック (1)

2005/12/23

ひいらぎbaby

051214hiiragi_nae アレンジメントを習っている先生に 
 ヒイラギの赤ちゃんをいただきました。 
 種が落ちたのか何なのか、 
 知らないうちに芽を出していたそうです。 
 
 幼木の頃はこんなふうに 
 トゲトゲの葉をしているのに、 
 老木になってくると、葉のトゲが 
 無くなってくるそうです。
  (新芽はトゲあり) 
 
 クリスマスには 
 同じような葉に赤い実を付けたものが
 飾られますが(明日アップしますネ♪)、
 アチラとコチラは別の種類です。こちらのヒイラギは、モクセイ科。 
 初冬に白く香りのいい花を咲かせます。 
 
 
狭い庭の隅になんとか植えましたが、果たしてちゃんと根付くかどうか…心配。  
 
ヒイラギは、葉の縁がトゲトゲなことから、節分に厄除けの飾りに使われたり、
生垣にして泥棒進入除けに使われたりします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/12/22

冬至には柚子湯で

造園屋さんのストック場の横を歩いていたら、なにやら重たそうな実が見えました。
ちょっと失礼して近づいてみると… 
 
051208sisiyuzu
 うわっ、大きなユズ !? 
 直径15cmか20cmくらいは 
 ありそうでした。 
 こんな大きな実、とてもじゃないけれど 
 細い枝で支えきれるものでは
 ありませんよね。 
 垂れ下がって地面についてました
 
 「シシユズ」なのか「オニユズ」なのか
 私にはわかりませんが 
 とにかく大きくてごっつかったことだけは
 たしかです。
 
 
 
今日は冬至。冬至といえば柚子湯… 
思わず、この巨大なユズがぷかりぷかり浮かんだお風呂を想像してしまいました。
じゃまっけそうだなぁー

| | コメント (17) | トラックバック (2)

2005/12/21

バトン キターッ!

mixi(会員制のブログ)に参加している、てるさんからバトンが回ってきました。
これ、何バトンっていうのかな?どっちかというと、若い独身の人向けの内容って感じ。
ま、いっか。ものは試しで答えてみましょう!(^^)
 
■どっちが好き?
  *東京
  *大阪
 
  →う~ん、東京。大阪は万博のときしか行ったことがないから。
   でも、大阪の人の人情味には憧れる。

■どっちが好き?
  *沖縄
  *北海道  

  →北海道。どっちも行ったことないけれど広々とした場所に憧れがある。
    でも、寒い冬はパス。(^^;)
 
■久しぶりの再会。してほしいのはどっち?
  *ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ
  *優しくスマイル そっとキス

  →ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ
    ただぎゅっと抱きしめてもらうのが好き。
 
■浮気現場を目撃しました。殺すならどっち?
  *恋人
  *浮気相手

  →恋人。 殺すって…物騒な質問だね。
   
■どちらの人生を歩みたい?
  *破滅が常に付きまとう短命タイプ
  *保留しながらも長い人生

  →保留しながらも長い人生
    バイタリティーあふれるタイプじゃないから、時間が必要。
    (でも、保留しながらってどういう意味かな?)

■SとM。どちらかというと?

  →かってはSPだったけど、最近ぽっちゃりしてきたからMPかなぁ。(^^)ヘッヘ

■生まれ変わるなら?
  *男がいい
  *女がいい

  →うぅ究極の選択… 男

■好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。
  *かく!!!
  *かかない・・・

  →パンツ(ズボン)だったら迷わずかく!
    別にいいじゃんって思うのはオバサンの証拠か?
 
■さぁ一緒に行こう!と言われたら?
  *昔好きだった人
  *知らないけど、ィヶてる人♪

  →昔好きだった人。知らない人についてっちゃいけません。

■付き合うならどっち?
  *年上の落ち着いた人
  *年下の甘えッ子

  →年上の落ち着いた人
    甘えさせてあげるのは苦手って気がする

■告白の後okされたら??
  *抱きつく 
  *キスする

  →抱きつく、かなぁ。 実際はできないだろうなー。

■必要なのはどっち?
  *己を磨く向上心
  *人を思いやる優しさ

  →人を思いやる優しさ  どっちも大切だけれど優先するのは思いやり

■カレーに入ってなくてイヤなのは?
  *じゃがいも
  *にんじん

  →じゃがいも   じゃがいも好きなんだもーん

■告白されて困るのは?
  *親友と思っていた人
  *親友の恋人

  →親友の恋人。 当然

■地球最後の日です。逢えるなら?
  *親友
  *恋人

  →恋人、っていうか私の立場だと夫。

■死ぬ前に一言!
  *何でも可

  →誰かに向かって言うなら「ありがとう」

■どちらかとしか付き合えません。
  *自分の事を好いていない想い人
  *自分の事が大好きなデニーズの店員

  →自分の事が大好きなデニーズの店員。
    「大好きさ」の表し方にもよるけどね。ストーカー的なのはお断り。

■エッチするならどっち?
  *相手の家
  *ホテル

  →え~ なんか、どっちもいやだな

■大人と感じる飲み物は?
  *ビール 
  *ブラックコーヒー

  →ブラックコーヒー なんとなくね
 
■バトンまわす5人

  →姪っ子に回してみたいところだけど、見てないだろうなぁ…
    興味を持たれた方ご自由にやってみてくださいな。


「ポージィ」に対して皆さんが思い描いていた人物像と比べていかがでした?

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2005/12/20

キヅタ (花から実へ)

ときおり通る道沿いの垣根から顔をのぞかせているキヅタがあります。
10月に丸っこいものが付いているのを発見して『実だ!』と写真を撮ったところ、
しばらくして見たら、花が咲いていました。 あらら、蕾だったのね…(^^;)

051024hedera 051104hedera_hana

同じウコギ科の植物とあって、お馴染みのヤツデの花と似ていました。

051214hedera_mi 開花から1ヵ月半たって、
 だいぶ色づいてきました。 
 これからもっと黒くなるのかな? 
 
 ひょっとして「アイビーベリー」という 
 切り花の花材と同じ?と期待して
 見ていましたが… 
 う…私の個人的な感覚では、 
 キヅタの実はちょっと気持ち悪い系に 
 入ってしまいます… (~_~;)
 

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2005/12/19

ムクロジの黄葉

ご近所のお宅の裏庭に、大きな「ムクロジ」の木があります。
大木で、去年は台風で折れたこともあって思い切った強剪定をされましたが、
それでも細長い大きな葉がよく繁って、夏は涼しげ、秋は見事な黄葉です。
写真を撮らずにいたら、このところの寒さで一気に落葉!(しまった!!)
 
051214mukurozi_otiba 051214mukurozi

私は、毎日綺麗だなと見上げつつも名前もなにも知らずにいたのですが、
降り積もった落ち葉を掃き集めているオーナーさんにばったりお会いしたところ、
この木の実が、「羽根突きの羽の球」になるのだと教えてくださいました。
「○○の木」と呼んでいる、とも教えていただいたのですが、
繰り返しお聞きしたにも関わらず超速で忘れてしまって…(; ;)ゴメンナサイ
 
 
051214mukurozi_up 「羽根突き」で検索してみたら 
 ありました。 
 「ムクロジ」でした。 
 
 ←こちらが拾ってきた落ち葉
 1枚の葉の長さが10cmくらいあります。 
 
 今年は剪定の影響で実が少なかった
 ようですが、来年は落ちてくるかも。 
 楽しみにしていようと思います。

 
先日、東京・浅草では羽子板市が開催されたそうです。
羽根突きの羽の球には、いまもムクロジの実が使われているのでしょうか。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/12/18

ススキきらめいて

051212susuki_ho こんな輝きが見られるのは 
 冬の光ならではかもしれない
 
 日没に一時間ほど残して
 空の低い位置から
 柔らかくも眩しい陽射しが
 枯れ尾花を極上のきらめきで 
 彩る 
 つかの間風の冷たさを 
 忘れていた

 
 
 
ところで、ススキとは全く関係のない話なのですが、
先日新聞に、温泉に浸かる日本猿の写真が載っていました。
周りは白い雪景色…猿たちは目をつむりそれはもう気持ちよさそう…。
微笑ましい姿です。

でも、ずっと気になっていることがあるんです。
温泉からあがらなきゃいけないときがきたとき、タオルで体を拭けない猿たちは
一気に体が冷えて凍えてしまわないのでしょうか?
私だったらあっという間に湯冷めして風邪を引きそうなんですが…
猿たちがお湯から上がった後どうするのか???
気になりだすと夜も眠れなくなっちゃう (←嘘)

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005/12/17

山口県産のりんご(徳佐りんご)

またまたりんごの話題で恐縮ですが、山口県産のりんごをいただきました。
りんごといえば青森や長野など涼しい地方の特産という気がしますが、
意外なことに山口県でも作られているのです。

山口県のりんごは、昭和21年に阿東町徳佐で西日本初の暖地りんごとして
栽培が開始されたそうです。それまでは、暖地での栽培が難しいりんごは
西日本では経済栽培が不可能とされてきたのが、生産者の情熱と研究心が 
実を結び、今では西日本一の産地となっているのだそうですヨ。
暖地りんごは、果肉が柔らかく輸送に向かないが糖度が高いのが特徴とのことです。 
(食べたとき、とくに柔らかいとは感じませんが…)

051210tokusa_ringo 051215apple_hana

右の写真は、箱についていた「りんごの花」の写真を撮ったものです。
いただいたりんごの品種は、見た目や甘さから「サンふじ」ではないかと…。
果汁が豊富で、切るとどれも中には蜜がたっぷり。おいしいですよー(^^)
これはジャムにはせず、新鮮なみずみずしさを味わわせていただいています。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005/12/16

マユミさん

ご近所の畑のマユミの実が、先ごろようやく弾けました。

051030mayumi_mi
 
 
 
 
 10月末にはすでに赤い実が 
 たわわに揺れていたのですが、
 割れて種が覗くのを 
 じっと我慢で楽しみに待ちました。 
 
 
 
 
 
 
 
051206mayumi_mi 12月の声が聞こえる頃になって、
 やっと弾け始めました。
 マユミの実は、昼間開いて
 夜になると閉じるのだそうですよ。
 
 光が足りないし風で揺れるしで 
 写真がまともに撮れません。 
 ピンボケですが、小さい画像で
 ごまかしてアップしてしまいます。 
 
  
マユミとは真弓と書き、弓にするのに適した木として使われたのだそうです。
よくしなって弾力性に富むのでしょうか。
また、壇と書いてマユミと読ませることもあり、こちらはマユミの木から 
和紙(檀紙)を作ったことと関係があるそうです。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005/12/15

がんばってるね

051209himejoon すっかり枯れ草色になった
 エノコログサやススキ  
 モミジバフウの落ち葉
 ところどころ紅葉したサツキの植栽 

 それらを背景に、まだしっかりと 
 花を咲かせていたヒメジョオン 
 冷たくなった夕方の風に
 細かく震えていた
 
 まだがんばっているんだね 

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005/12/14

寒さのバロメーター

今朝は冷え込みました。横浜の最低気温も1℃台だったようです。
各地でまたもや雪の便りですね。
今年の12月はこんなに寒いって長期予報が出ていたんでしたっけ?

わが家の窓はとても結露しやすいのですが、冷え込んだ朝はその結露が凍ります。
暖冬だとワンシーズンに凍るのは1~2回ということも。
反対に寒い冬だと、連日凍りつきますので、寒さのバロメーターのようです。

051214mado_koori
  今朝はこの冬最初の 
  「凍結露」でした。 
  ←コレ濡れているだけじゃなく
  凍っています。
 
  12月からこれじゃ、 
  1月2月の冬本番が 
  思いやられます。
  灯油も高いのに…

| | コメント (19) | トラックバック (1)

2005/12/13

シクラメン

かっては、毎年冬になるとシクラメンの鉢を買い求めていましたが、
夏越しに失敗して枯らしてしまうのが切なくて、ここ5年程は買っていませんでした。
 
ところが… 
 
051208cyclamen 某駅前では、時折りおじさんが 
 切り花や鉢花を路上に並べて 
 安く売っていることがあります。
 あまり数多くなく、安いため 
 飛ぶように売れていき、 
 売り切れたらおしまい。 
 
 久し振りに、朝のうちに 
 某駅に降り立ったその日は、 
 シクラメンの鉢植えを売っていました。
 
 鉢の直径はいちばん大きい所で 
 17~8cm(6号鉢くらい?)、
 葉が茂っている直径は35cmほど。
 お値段は ¥2000也 葉も花もみっしり!
 
 目的の用事そっちのけで思わず衝動買いをしてしまいました。 
 
051208cyclamen_up 私が選ぶシクラメンの色は 
 いつもこんな感じのピンク。 
 迷ったあげく、同じような色を
 選んでしまいます。 
 
 シクラメンは和名を
 「カガリビバナ(篝火花)」といいます。 
 花びらが上へ反り返る様が 
 篝火の炎のようだということから 
 付けられた名前だそうです。 
 
各葉腋に一つ花芽を付けるので、買われるときは、葉が充実した株がお勧めです。
来年5月まで、次々に咲く花を楽しませてもらえます。 
 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/12/12

うちのデンマークカクタス 今年は…

デンマークカクタスの花が、少しばかりですが、今年も咲いてくれました。
 (去年の事情はこちらで)

051125cacutus_tubomi
  撮影:11月25日
 
  だいぶ蕾が膨らんできた
  去年より
  (というか今年の2月より) 
  たくさんついている 
 
 
 
 
051206cactus
   撮影:12月6日 
 
   最初の一つが開花 
   今年もようこそ! 
 
   いつもながら放任なのに 
   ちゃんと咲いてくれる 
   ありがとう 
 
 
051208cactus
  撮影:12月8日 
 
  満開になった花を 
  真横からパチリ 
 
  花びらが完全に 
  反り返っている 
 
  何度見ても面白い 

  
 
(12/12今日現在、開花は5輪になりました)

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2005/12/11

メタセコイアの紅葉

空き家になっているように見受けられるお宅の庭に、メタセコイアを見つけました。
生きた化石とも言われるメタセコイア。
いったいどれほどの時を経て受け継がれ、今この木はここに佇むのだろう…
そんな歴史ロマンに思いを馳せつつ、しばし見とれてきました。

051201metasekoia 051201metasekoia_up

きれいに茶色に紅葉(←と呼ぶのでしょうか?)していました。
柔らかな新緑が美しい時期に、また見に行ってみたいと思います。

メタセコイアの大木が何本も聳え立つ森の中を歩いてみたい、ふとそう思いました。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005/12/10

花梨

 近くの畑に植えられている数本のカリンの木に、今年も実が生っています。 

 051130karin 
 
 
   曇り空をバックに 
   すっかり葉を落とした 
   カリンの木
 
   寒々としていた 
 
 
 
 
 
051130karin_mi 051130karin_mi_up


 4月に可愛いピンクの花を咲かせていたのが、こんなに立派に実って
  ああいい香り… 
 この畑のオーナーさんはあまり実を利用しないのか、落ちた実が転がっています。
 2つ3つ分けてもらいたいんだけど、声をかける勇気は持ち合わせなくて…
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2005/12/09

ユキヤナギ 春と秋が同時に

051123yukiyanagi_kouyou
 
   きれいなもの見つけました 
 
   ユキヤナギの花と紅葉が 
   寄り添っていました
 
 
   秋になってから、季節を間違えて 
   咲いてしまった花が咲きのこり
   やがて秋が進んで
   葉が染まったのでしょうね…

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/12/08

日の出と日没

どんどん早くなっていた日没も、どうやら底になったようです(ここ南関東では)。
来週初め辺りからじわじわと遅くなっていき、午後1時半ともなると3時半頃のように
感じる光の具合もだんだん違ったものになっていくことでしょう。
日の出の時間は年明けまで遅くなり続けるため、暗くて寒い朝、布団から出たくなくて
毎日自分と格闘する日々もまだまだ続きます。寒さもこれから… ぅぅ

1年でいちばん日没時間が早いこの時期の夕日を見ると、何故かしら必ず
「熟柿(じゅくし)」という言葉と重ね合わせてしまいます。
実際の見た目は全然違うのにね…

 051104yuuhi_ie  051201yuuhi

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/12/07

イチョウ黄葉

051201ityou_s 秋を彩る紅葉・黄葉たちの 
 なかでも、私がいちばん 
 心引かれるのが 
 イチョウの黄葉です。
 
 近所にあまり大きな木が 
 無いのが残念ですが
 毎年色づくのが楽しみです。 
 
 
 
 
051201ityou_m
 
  某所にある古そうなこの木、 
  数年前、幹の太い部分で 
  ざっくり伐られたのが 
  だいぶ復活してきて、
  今年は綺麗に色付きました。 
 
 
 
051201ityou_l  イチョウの黄葉を見ると 
  必ず思い出すのがこの短歌…
 
  金色の小さき鳥の形して 
  銀杏散るなり
  夕日の丘に   <与謝野晶子> 
 
  教科書で初めて見たときから 
  一向に色褪せることなく 
  感銘を受けます。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2005/12/06

葛とカメムシ

春から秋まで葛(クズ)の海で平和に暮らしていたマルカメムシたちも
気温の低下と共に動きがすっかり鈍くなったようです。
洗濯物で日向ぼっこをすることも少なくなりました。(ヤレヤレ…)

051125kuzu_kamemusi どうしているかと思ったら 
 いましたいました 
 黄色くなりかけた葛の葉裏で
 身を寄せ合ってじっとしています。 

 そこで越冬するつもり?
 葛の葉はじきに落ちてしまうよ。 
 そうしたら、もう動きの鈍った 
 このマルカメムシたち、
 どこへどうやって避難するのでしょ 
 
 
051130kuzu_mi
 こちらは、先日の強風で 
 わがやに舞い落ちてきた 
 葛の実。 
 
 毛むくじゃらの莢の中に
 ハナマメを小さくしたような豆が
 入っていました。 
 豆の大きさ、約3ミリなり。 

  
 カラカラに乾いてすごく軽い莢です。風に乗って飛び立つ日を待っていたのでしょうね。
 でも、うちの庭には歓迎しないよ~。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2005/12/05

法事ツアー

12/3~12/4で、三重県伊賀市(法事)と、帰りに愛知の兄の所へ行って来ました。
3日は午前4時に起き、5時前に発ちました。
(法事の手配は全て夫の両親がしてくれますので、私たちは行くだけです。)

東名高速道路→伊勢湾岸自動車道→東名阪自動車道→名阪国道と走って
三重県伊賀市(旧・伊賀上野市)にある萬福寺(まんぷくじ)に到着。
ドアtoドアで約400kmの道のりです。

伊勢湾岸自動車道は、全線つながってまだ間がないのですが、愛知県の豊田から
伊勢湾沿いを突っ切って三重県へと渡ることができ、以前名古屋の北をぐるりと
回らなくてはいけなかった頃より30分くらい時間が短縮されました。
途中、青・白・赤の橋を渡り、長島スパーランド(かな?)も見えます。
海のすぐ近くで風が強いのが難点です。車が強い横風で流されるため緊張します。

051203isewangan_ao 051203isewangan_siro 051203isewangan_aka

051203osewangan_nagasima         萬福寺門前→051203manpukuji

今回は夫の祖父の23回忌。お寺の本堂と墓前でお参りをした後、料亭で会席料理を
いただきました。 こんなのやこんなの(↓)があって、美味しかったですヨ(^^)
051203ryouri1 051203ryouri2 051203ryouri3

会食終了後、皆と別れて来た道を戻り、今度は愛知県の兄一家のもとへ。
(私の両親はともに亡くなってますので…) 夕方5時半過ぎに着。
翌4日の昼近くに発って、東名高速道路を神奈川へと帰ってまいりました。
2日で往復約800キロ。ほとんどを夫が運転したので、まだ完全復活ではない肩が
かなり疲れたようです。クックも疲れたと思います。(でも病院お泊りよりはね…)

久し振りの遠出で珍しい植物を見られるかと少し期待しましたが、探して歩く間は
やはりゼロでした。唯一撮ったのがこれ(↓)で、ピンクのアベリアです。
いまいちの写真ですが…
051203abelia1051203abelia2

これまで白のアベリアしか見たことがなく、初めての出会い。
東名阪自動車道のパーキングのトイレの近くにあって、運よく見つけられました(^^)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005/12/02

明日は…

法事で、遠出をしてきます。

ちょっとお返事等遅くなると思いますがお許しくださいませ。

このあたりと違うもの見つけられるといいなぁ。
きょろきょろして写真を撮るような
そんな暇はないかしら。

あ、もうお風呂と寝る準備をしなくては!
それではまた…


| | コメント (2) | トラックバック (0)

似ているけれど

今日も「種」のお話です。

051109cosmos_mi1
 
 似たような種の写真3枚 
 
 何の種かわかるかな? (^^)
 
 
 
 
 
051109cosmos_mi2051109kosendangusa_mi
 
 
答えは… 
 上:一般的なコスモス、 左下:キバナコスモス、 右下:コセンダングサ 

白やピンクの一般的なコスモスの種がいちばん丸みを帯びて優しげで、
キバナコスモスは一般的コスモスの種を引っ張って伸ばしたみたいな形。
ぱっと見たところ手に刺さりそうな鋭さがあります。

そしてコセンダングサは‘ひっつき虫’のひとつだけに、ちゃんとくっつきやすいように、
二股に分かれた細い棘を持っています。この写真では見えませんが、
この二股棘には、さらに細かいトゲトゲがたくさん、矢尻のように付いていて、
刺さったら抜けにくいような構造になっているんですよ。うまくできているものです。
先日クックは、鼻の横にコセンダングサのヒゲを生やしていました。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005/12/01

タカサゴユリの旅立ち

8月に花を咲かせた「タカサゴユリ」に実がなり、旅立ちのときを迎えました。

051114takasagoyuri_mi1 うつむき加減に咲いていた花は、 
 咲き終わるとやがて真上を向き、明るい 
 グリーンの子房が少しずつ育っていきます。 
 やがて生長を止めるとそのまま熟成を続け、
 秋になって今度はだんだん乾いて枯れた 
 色合いに変わっていきます。(写真のように)
 そして、乾いた実が開き…。 
 
 実が裂けている部分にご注目! 
 白いネットが見えるでしょう? 
 まるで部分メッシュの入った縦長の籠のよう。
 その中には種がびっしり詰まっています。 
 種は薄っぺらくてとても軽いものです。
 メッシュ部分から実の中に風が入り込み、 
 種を巻き上げ外の世界へと誘うのだそうです。そうして新世界へと旅立っていきます。 
 
 
051114takasagoyuri_mi2 
 
 
 ←上から覗いてみると… 
 
 
 
 
 
 
 
051114takasagoyuri_tane
 
 
 
       薄くてぺらぺらの種   
       実物は長さ6~7ミリ  →
      光沢があって綺麗です

| | コメント (19) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »