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2005/12/13

シクラメン

かっては、毎年冬になるとシクラメンの鉢を買い求めていましたが、
夏越しに失敗して枯らしてしまうのが切なくて、ここ5年程は買っていませんでした。
 
ところが… 
 
051208cyclamen 某駅前では、時折りおじさんが 
 切り花や鉢花を路上に並べて 
 安く売っていることがあります。
 あまり数多くなく、安いため 
 飛ぶように売れていき、 
 売り切れたらおしまい。 
 
 久し振りに、朝のうちに 
 某駅に降り立ったその日は、 
 シクラメンの鉢植えを売っていました。
 
 鉢の直径はいちばん大きい所で 
 17~8cm(6号鉢くらい?)、
 葉が茂っている直径は35cmほど。
 お値段は ¥2000也 葉も花もみっしり!
 
 目的の用事そっちのけで思わず衝動買いをしてしまいました。 
 
051208cyclamen_up 私が選ぶシクラメンの色は 
 いつもこんな感じのピンク。 
 迷ったあげく、同じような色を
 選んでしまいます。 
 
 シクラメンは和名を
 「カガリビバナ(篝火花)」といいます。 
 花びらが上へ反り返る様が 
 篝火の炎のようだということから 
 付けられた名前だそうです。 
 
各葉腋に一つ花芽を付けるので、買われるときは、葉が充実した株がお勧めです。
来年5月まで、次々に咲く花を楽しませてもらえます。 
 

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コメント

シクラメンは一年越させるのが難しいですよね。
私も一度失敗してそれから買っていません。
でも寒い時期に心を癒すきれいな花ですよね。
葉が一杯ある物を選んだらいいのですね。
今年は買ってみようかなぁ。

投稿: あまもり | 2005/12/13 13:29

 私は毎年、シクラメンを下さる方がいるので、買ったことはありません。(^^ゞ
今年も先週末に、届きました。(^^)
私もあまもりさんの仰るように、大抵越年できずにいましたが、ここ2年は越年できています。
コツは・・・???(笑)
 えっ!来年5月まで、花が楽しめますか?
私は2ヶ月持つと、いい方です。(^^;

投稿: Hiromi | 2005/12/13 14:24

和名のとおり篝火のように燃え上がっている模様でとてもステキです。
シクラメンらしいというか、そうなんですが~
家のように訳の分からないような花弁も有りますので、
家のは八重みたいで重なって小さいはなびらが10枚くらい付いてるのですよ。
5月くらいまで頑張りましょうね。

投稿: koiredawa | 2005/12/13 15:11

これは・・・今日もまた、綺麗ですねぇ〜♪
花びらのアップの写真も、とっても良く撮れてて。
思わず友禅染めを連想してしまいました。

シクラメンって、花もそうですが、葉の美しさが好きです。
深い緑と、白を混ぜた様な薄緑の斑入りの葉は、観葉植物にも負けない気がします。

追伸:昨日の記事のコメントで、夏越しを褒めていただきましたが、私のは丈夫な「ミニシクラメン」の方なので…。(^^;)
(お安いものの方が、相性がいいみたいですぅ。)

投稿: nanbu | 2005/12/13 15:25

★コメントありがとうございます★


◆あまもりさん ♪

夏越しの方法を読むと、何やら簡単そうに書いてあるんですけれど、
私は成功した例がないんですよね…よっぽどやり方が悪いんだゎ(; ;)
あまもりさんも失敗なさいましたか、お仲間がいてよかった。

パンジーと同じくらい長い期間花を楽しめるので、えやっ!と買っちゃいました。
葉が充実しているのを選んでくださいね。ホームセンターなどで、
時折り何となく葉も花もすかすかしていて、しかも水切れなのか
ダレダレリ~ンとしたのがありますが、そういうのは安くても止めた方が
よさそうです(^^;)。


◆Hiromiさん ♪

あーっ!Hiromiさんは夏越しに成功していらっしゃるぅ~
いいないいな。コツを伝授してくださいな。
でも、自分で夏を越させた球根の花を、5月まで楽しむのは
難しいのかもしれませんね。
球根を、園芸農家さんのようにはうまく太らせられないでしょうし、
葉を茂らせ花芽をたくさんにするにも秘策がありそうな…(^^)


◆koiredawaさん ♪

見てくださってありがとうございます(^^)。
これが先日コメントに書かせていただいた、衝動買いしたシクラメンです。

篝火の炎といったら、koiredawaさんの赤いシクラメンの方がピッタリかも
しれません。八重も、炎が踊る様子を連想させられます。
最近は花びらの縁がフリルになっているものや八重のものなど
いろいろ新しいものが出ていますね。


◆nanbuさん ♪

アップの写真から友禅染め! なるほどぉ…
紋様への連想といい、染めものへの連想といい、
nanbuさんはやっぱり着物がお好きで、お詳しいんだなぁと
しみじみ感じます。

うんうん、この葉があってこそ花もいっそう引き立ちますよね。
シクラメンに落ち着き感と高級感を与えていると思います。

ミニだろうとガーデンだろうと、立派に夏を越させておやりになる
nanbuさんに敬服です。私はミニでも失敗しましたです、ハイ…(; ;)

投稿: ポージィ | 2005/12/13 17:28

私もこの色、自分で購入する時はやっぱりこの色です。
1番華やかな気がするので、
私はダメですが、妹は夏越させています。
でも咲く時期は少し遅れてきますね。

投稿: あやや | 2005/12/13 18:07

◆あややさん、ありがとうございます ♪

あややさんがお選びになるのもこの色ですか。一緒ですね(*^^*)
夏越しがおできにならないのも一緒~

でも、妹さんはおできになる。していることの何が違うのでしょうね。
気温とか風通しとか、環境のせいにしておきたい気がします(^^;)

投稿: ポージィ | 2005/12/13 21:21

夏越しというか、放っておくと何故か花をつけてくれます
もう三年目です 勿論、形は悪いのですけれど
シクラメンって、豚のまんじゅうっていいませんか?

投稿: glenn | 2005/12/13 22:09

きれいな花びらですね。
シクラメンは水のやり方が難しいのでしょうか。ときどき、しなーっとなっています。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2005/12/13 22:36

どうしてもシクラメンといえば、♪真綿色した~シクラメンほどって、そっちの方にいっちゃいます。
布施明の歌より、小椋佳のほうが好きでした。
20代のあるページが鮮明に蘇る歌です。
数年前から香りのあるシクラメンができたってニュースは聞いているのですが、まだお目(鼻)にかかったことありません。
どんな匂いなんでしょうか?

glennさんご指摘の豚のまんじゅう、そういってましたよね。

投稿: goro's | 2005/12/14 02:09

★コメントありがとうございます★


◆glennさん ♪

え~っ、ただほうっておかれるだけですか?
それでちゃんと夏が越せるなんて。いいな いいな 
狭いうちの周りに、直射日光や雨が当たらない風通しよく涼しいところ、
なんてないんですけど…どうしましょ。春までに夏の置き場所を考えなくっちゃ。

「豚のまんじゅう」という呼び方あるそうですね(^^)見たことあります。
何でも、原産地では野生の豚がシクラメンの球根を食べるからだとか。


◆横浜のおーちゃんさん ♪

水やりを特に難しいと思ったことはなかったですけれど、
時にはタイミングが遅すぎてしなっとなって慌ててやったこともあります(^^;)
基本的には、鉢土の表面が乾いて鉢が軽くなったなと思ったら
底から流れるくらいたっぷりやって、鉢受けには水を溜めておかない、
水をやるとき球根にかけないようにする、水やり時間は暖かい午前中に、
ということでいいと思います。
球根にかけないように、ということ以外他の多くの鉢植えと同じですね。


◆悟郎さん ♪

シクラメンといったら即「シクラメンのかおり」ですよねー。
私もです。それくらい印象深く残っている歌なんですよね。
(布施さんより小椋さんの歌声の方がソフトでお好きなのですか?)

野生のものは香りのあるものも多いそうですが、園芸種として品種改良して
いくうちに香りが消えていったのだとか。ミニ種は野生に近いので
香りのあるものがときおりあるそうですね。その香りつきの種を安定させて
香りつきシクラメンが生産されるようになったのかな。
私もまだお目にかかったことありません(^^)

豚まんじゅう、悟郎さんは呼び名として使っていらっしゃいました?

投稿: ポージィ | 2005/12/14 10:12

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