« 花梨 | トップページ | うちのデンマークカクタス 今年は… »

2005/12/11

メタセコイアの紅葉

空き家になっているように見受けられるお宅の庭に、メタセコイアを見つけました。
生きた化石とも言われるメタセコイア。
いったいどれほどの時を経て受け継がれ、今この木はここに佇むのだろう…
そんな歴史ロマンに思いを馳せつつ、しばし見とれてきました。

051201metasekoia 051201metasekoia_up

きれいに茶色に紅葉(←と呼ぶのでしょうか?)していました。
柔らかな新緑が美しい時期に、また見に行ってみたいと思います。

メタセコイアの大木が何本も聳え立つ森の中を歩いてみたい、ふとそう思いました。

|

« 花梨 | トップページ | うちのデンマークカクタス 今年は… »

コメント

こんにちは。
メタセコイアはその様な歴史があるのですね。
ロマンチックな気持ちにさせてくれますね。
前家に有りましたソテツの葉に良く似ていますが。ソテツは紅葉はしないですね。
それに大きさが大分違うのでした。
森の中私も歩いてみたい!!

投稿: koiredawa | 2005/12/11 13:25

発見されてから、まだ60年ぐらいで全国に大木がありますから、成長が早いのですね。
それなのに世界の大部分で一旦絶滅したのは不思議なことです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2005/12/11 13:46

もう12月だというのに,ゆっくりと紅葉するんですね.やっぱり樹木の横綱,悠々と時を刻むんでしょうか.

メタセコイヤって,確か和名は曙杉ですよね.そーかーやっぱり横綱だったんだ....と,見苦しいので,この辺で失礼します.

投稿: LiLA管理人 | 2005/12/11 15:56

★コメントありがとうございます★


◆koiredawaさん ♪

生きた化石と呼ばれる植物、有名どころではイチョウとソケイもそうなんですヨ(^^)
とてつもなく長いときを、その姿をほとんど変えることなく
連綿と命を繋いできたということにロマンを感じますよね。

あ、そうですね。葉の付き方はソテツに似ていますね。(^^)
大きさや硬さはだいぶ違うものの…
メタセコイアの森があったとしたら、落葉後の地面はふかふかの落ち葉に
覆われているでしょうし、新緑の季節は明るいグリーンの香りが
満ち満ちているでしょうね!


◆横浜のおーちゃんさん ♪

さすが、おーちゃんさんはよくご存知ですね。
ほとんど絶滅したことの謎は、もしかしたら生長の早さと何か関係が
あるのかしら…などと思った私です。
本当のところはわかりませんけれど(^^)


◆LiLA管理人さん ♪

紅葉はゆっくりの方ですね。この写真は12/1撮影のものです。
その後寒気が入ってきたら、一気に落葉が進んだようです。
11月下旬、この辺りは小春日和が続いていたせいで
遅れ気味だったのかもしれませんね。

「アケボノスギ」ですねぇ、和名。
ええ、曙といったら横綱でございますですね(^^)

投稿: ポージィ | 2005/12/11 18:25

メタセコイア・・ポージィさんの記事を読んで
パソコンで見てみました
この木にそんな歴史があるのですね~
植物は人に手が介入しないと進化(変化)
しないように思うのですが、やはり進化するのでしょうか?

投稿: glenn | 2005/12/11 23:56

メタセコイア、見た事ないなぁなんて思ってたら
先日の奥道後のロープウェイ乗り場そばの大木が
メタセコイアじゃないかとコメント残して下さった方が。。。
私、ろくに調べもしないでカラマツだとばかり。。。
近くで見てないので葉っぱまではどんなのか分かんなかったけど
こんな葉なんですね。
この色合い、木の形と相まって外国っぽい雰囲気漂いますよね。

投稿: ちょびママ | 2005/12/12 10:08

★コメントありがとうございます★


◆glennさん ♪

検索で、詳しいことご覧になったのですね(^^)。
太古から変わらずに、でも数奇な運命を辿ってきたらしいこの木に、
不思議な感慨を覚えます。

人の手が入らないと進化しない、glennさんの仰りたいことわかります。
花が大きく華やかになったり、いかにも美味しそうな大きな実を付けたり…
そういうのは、人の手で改良を重ねたからこそですよね。
それらは人にとって都合のいいように改良されてきた「進化」ってところで、
別に人にとって都合がいいわけじゃない進化も、それぞれの植物なりの都合で、
長いときを経て行われてきているんじゃないでしょうか。
生きた化石と呼ばれる、太古からほとんど姿を変えない植物達は、
変わる必要がなかったからそのままで来たのだともいえるんじゃないかと
思います。あ、あくまでも私の思ったことですけれど。(^^;)


◆ちょびママさん ♪

お、あのロープウェイ乗り場の付近の木が、ですか?
葉の様子など間近で見られないと、紅葉したカラマツと見分けが
つき難そうです。

そうそう!色合い・形・大きさ・名前(メタセコイアは属名だそうですが)…、
この木からはエキゾチックな雰囲気が漂ってきますね。
日本では、一時植えられるもあまり普及しなかったとか。
なぜなんでしょうね。土地の狭い日本では生長の早さと大きさを
持て余したのかしら??

投稿: ポージィ | 2005/12/12 13:12

偶然でした。
メタセコイアにはあこがれがあって、ブログ上でアップしてる写真を夏頃に拝見し、自分でも撮ったりしたのですが、なかなかいいものに仕上がらなくて、なんとかきれいな茶色の紅葉をと狙ってたんです。
難しいです。
ポージィさんの仰るように、鬱蒼と繁る森を歩きたいですね。

投稿: goro's | 2005/12/13 02:44

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

メタセコイアの伸び伸びとした雄大な姿に憧れがおありですか?
それとも新緑の柔らかな瑞々しさに?夏の清々しさに?

背が高くなる木だけに、なかなか思うようなの撮れませんよね。
茶色に染まった葉も、遠くから撮るとただ茶色で、目に映る魅力が
なかなか捉えられませんし…。
私も、こんな間近で葉を手にとって見たのはすごく久し振りのことです。

ね、メタセコイアの森、歩いてみたいですよね。(^^)

投稿: ポージィ | 2005/12/13 11:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/7508508

この記事へのトラックバック一覧です: メタセコイアの紅葉:

« 花梨 | トップページ | うちのデンマークカクタス 今年は… »