« 葛とカメムシ | トップページ | 日の出と日没 »

2005/12/07

イチョウ黄葉

051201ityou_s 秋を彩る紅葉・黄葉たちの 
 なかでも、私がいちばん 
 心引かれるのが 
 イチョウの黄葉です。
 
 近所にあまり大きな木が 
 無いのが残念ですが
 毎年色づくのが楽しみです。 
 
 
 
 
051201ityou_m
 
  某所にある古そうなこの木、 
  数年前、幹の太い部分で 
  ざっくり伐られたのが 
  だいぶ復活してきて、
  今年は綺麗に色付きました。 
 
 
 
051201ityou_l  イチョウの黄葉を見ると 
  必ず思い出すのがこの短歌…
 
  金色の小さき鳥の形して 
  銀杏散るなり
  夕日の丘に   <与謝野晶子> 
 
  教科書で初めて見たときから 
  一向に色褪せることなく 
  感銘を受けます。

|

« 葛とカメムシ | トップページ | 日の出と日没 »

コメント

イチョウにイチョウの葉の影が映っているのが面白いです。
この短歌は永遠の輝きがありますね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2005/12/07 11:01

うわっ、銀杏だ♪
私も銀杏が大好き♪
色鮮やかな黄葉の写真見られるだけでも嬉しいのに高尚な短歌まで。。。
小さき鳥の形して、ですかぁ。。。なるほど。
そんな風に見た事なかったけど、確かに!
ポージィさんの豊かな感性は、こんなところからも培われてるんですね、納得です。

投稿: ちょびママ | 2005/12/07 11:53

綺麗な公孫樹色~
短歌も気持ち十分に察する事出来て
しみじみとしてしまいますね。

家の方も綺麗ですよ、街路樹になっている銀杏木。
見事なのですが昨日は車で来て枝を切り落としていました。
落葉が物凄く貯まってしまうからでしょうか。
そういうにはこちらから見ると残念ですよね。

投稿: koiredawa | 2005/12/07 14:26

 先日の日曜日、御堂筋の銀杏並木を久しぶりに見ました。
幾つか銀杏も落ちていました。
いちょうの黄色は美しいですね。
 Topのバラの花も、淡いピンクがホンワカとあったかでステキです☆

投稿: Hiromi | 2005/12/07 16:20

ちょうど今日、駒沢公園でイチョウの黄葉をみてきたところでした。
「金色の小さき鳥」とは、素敵な比喩ですね!
陽をいっぱいに浴びたイチョウの写真も素敵です。

投稿: メグロウ | 2005/12/07 17:39

私は、銀杏の黄色も好きなうちのひとつです。
仙台はもう葉っぱがおちてさびしいかぎりです。

投稿: 酔うさん | 2005/12/07 18:37

きれいなイチョウ・・・・
金色の小さき鳥と表現した与謝野晶子の感性とポージィさんの感性が似てるんだ。
御堂筋の黄葉したイチョウを見て、まっ黄っ黄としか表現できない私と大違い(^^ゞ

投稿: あまもり | 2005/12/07 19:52

こんにちは。

実は今朝、通勤途中の公園に銀杏の葉っぱがたくさん落ちていて、きれいだなーって思いながら会社に行ったんですよ。

きれいな落ち葉も、都会では土にかえることなく処理されてしまうんでしょうね。なんてこと、考えてしまいました。

投稿: koko | 2005/12/07 21:20

★コメントありがとうございます★


◆横浜のおーちゃんさん ♪

狙いは良かったのですが、何せ逆光。モニターの映像が全然見えなくて
勘でシャッター押しました(^^;) ちょっとピンボケになりましたが
小さくすれば見られそうでしたのでアップしちゃいました。

永遠の輝き… まさしくですね。


◆ちょびママさん ♪

ちょびママさんもイチョウ大好きなんですね~(^^)

鳥の形、って言われるとそんなふうに見えますよね!
暗記力ほとんどゼロの私の頭にさえ、強烈なイメージでもって
焼きついたこの短歌、読んだとたんにと映像が浮かびました。
いやいや、私ごときの感性では鳥の形など思いもつきません。
与謝野晶子さんの感性にこそ拍手です(^^)

腕とカメラがあれば、イチョウの葉が光にきらめきながら
はらはらと散る光景なんぞ、写したいものです…

◆koiredawaさん ♪

少しでしたが、今年も綺麗なイチョウの黄葉を見られて幸せです。(^^)
koiredawaさんのご近所でもさぞかし…
あ、でも伐採隊が出動していましたか?
そうなんですよね… 市内のイチョウ並木でも、黄葉を楽しむ間もなく
ぱっつんぱっつんに切られてしまうことがほとんどです。
事情はわかるものの、ほんと残念です。

◆Hiromiさん ♪

大阪の街のことにまるで疎いのですが、御堂筋には銀杏並木が
あるのですね。きれいなんでしょうね…
イチョウの黄色、大好きです(^^)きっと、葉の形、木の形なども含めて
トータルで好きなんだろうと思います。

トップの花にも気付いてくださってありがとう♪優し~い色合いのバラでした。


◆メグロウさん ♪

ちょうど今日ですか?それはタイミングが合いましたね(^^)

イチョウの葉を「小さき鳥」の形と見た与謝野晶子さん、素晴らしいですよね!
光あふれる情景が目に浮かびます。


◆酔うさん ♪

酔うさんも、イチョウの黄色お好きですか。
北の方ではもうすっかり散ってしまったのですね。寂しいですね。
今度の寒波では仙台にも雪の便りがあったでしょうか?


◆あまもりさん ♪

私は「鳥の形」とは思いもつきませんでしたけど、それでも感性が似てると
言っていただいていいのかなー(^^)。
あまもりさんが『真っ黄っ黄』なら、私は『きれぇ…(ボーッ)』ですよん。


◆kokoさん ♪

kokoさんも今日ちょうどイチョウの葉をご覧になって…、タイミング合いましたね(^^)

土に返ることのできない落ち葉たちのこと、私も時々考えます。
自然のありのままの姿で、足元の地面に落ち葉が降り積もり、
やがて土に返っていく様子は、街中ではなかなか見られなくなってしまいました。

投稿: ポージィ | 2005/12/07 22:23

イチョウ・・いいですね~
金色の輝き!です
一枚、一枚の葉の形もいいし
並木になっているとそれは壮観です
実は今の所に引っ越すのを決めたのは
駅前にイチョウの並木があったからなんです
まだ、そんなに大きくなかったのですが
これからグングン、大きくなり夏は木陰になり
秋には金色の並木道になるだろう・・と思ってました
ところが! 毎年、ブッツリ切ってしまうのです
18年たった今も木の高さはあまり変わりません
横にだけ少し立派になったかも;;

投稿: glenn | 2005/12/07 23:03

◆glennさん、ありがとうございます ♪

glennさんも、イチョウお好きなんですね!
転居先を選ばれる決め手となったほどに(^^)
 >金色の輝き
 >一枚一枚の葉の形
 >並木の壮観さ
イチョウの魅力と、イチョウに寄せられる温かい目が感じられます。

  >毎年、ブッツリ
あらまぁ!せっかく楽しみにしていらっしゃったのに…
そうなんですよね。例えば神宮外苑のような、自然のままの
イチョウの並木を楽しめる所ってごく限られているんじゃないでしょうか。
私が住んでいる近辺でも、毎年ブッツリ!です。
その年に伸びた枝は全て切られ、太い幹と枝だけになったその枝に、
申し訳程度にぴろりんぴろりんと黄色い葉がついている姿を見ると
悲しくなってしまいます。(; ;)

投稿: ポージィ | 2005/12/08 09:57

イチョウの木は雄雌がありますよね。
スカートをはいているのが女の子でズボンをはいているのが男の子、
つまり葉に切れ込みがあるのが雄で、ないのが雌だ、と
母が言っていたのを思い出しました。
植物にまつわる思い出は殆どが父絡みですが、イチョウだけは母につながります。
その法則から行くと、2枚目の写真は雌で、
3枚目の写真は雄の木だと思うんですけど、合ってますか?

投稿: cue | 2005/12/09 01:50

子供の頃銀杏の実が食べれる!という事を知り、臭い思いをしながら一生懸命拾て、家に持ち帰ったら・・・・母親に叱られました。子供心にショックだった覚えが・・・。大人になって母親にその話をしたら、‘そうだった??’とシラを切られましたけどね(笑)。  
大学院の校章がイチョウマークだったので、当然!キャンパス内はイチョウがたくさんありました。 朝早く、近所のおばさん、おじさんが銀杏の実を拾いによく来てましたね〜。  イチョウの葉が散る時期は、金色の絨毯のようで、とても奇麗でしたよ。臭いのが難点ですが・・・.

投稿: SAKURA-MOCHI | 2005/12/09 04:09

◆cueさん、ありがとうございます ♪

優しい思い出(^^)
お母様、とっても楽しい見分け方を教えてくださったのですね。ユーモアが香ります。

夢を壊すのはしのびないのですが、このイチョウの葉の写真、
全部同じ1本の木のものなんです~~
この木はギンナンが生らないところをみると、雄株です。
木は雄株だけど、葉っぱ達はズボンはいたりスカートはいたり、
楽しく遊んでいるんでしょうね☆


◆SAKURA-MOCHIさん ♪

ギンナン拾って帰って叱られましたか(^^)
お母様はギンナンがお嫌い?
それとも、SAKURA-MOCHIさんがかぶれたりしないか心配されたか…
私はギンナン拾いってしたことないんですよ。自分の料理にも使わないし。
私にとってのギンナン=外で食べる茶碗蒸しの種、ということになってます。

母校の大学にはイチョウの木がたくさん、ですか?
いいなぁ。秋の黄葉の絨毯も、春の青葉もすてきだったでしょうねぇ…。
銀杏のできる雌株もたくさんあったのですね。ギンナンのあのにおいを
嫌って、並木には雄株しか植えてないところもあるようですね。

投稿: ポージィ | 2005/12/09 11:29

ポージィーさん、こんにちは。(^^)

あぁ、残念。
切れ込みで判断できたら、どんなに楽しいでしょう…。
今まで気がつきませんでしたが、切れ込みのある葉の方が、いかにもイチョウらしくて好きです〜。

そういえば、東京都のマークにも切れ込みがあれば良いのに、と思って検索したら。
別にイチョウをデザインした訳じゃないんですね。
(頭文字の“T”をかたどったとの事で、それじゃ切れ込みは無理でした。)(^^;)

それにしても、イチョウの葉を鳥に見立てた感性はステキですね。
たしかに浜千鳥の紋様に見えます♪

投稿: nanbu | 2005/12/09 12:05

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

そんな見分け方ができたら楽しいでしょうにね。残念。

イチョウの葉は、私も切れ込みがあるほうが好きです。
あの切れ込みが葉っぱの一枚一枚に表情を与えているような。(^^)

えーっ、東京都の木は確かイチョウですよね。だからあのマークだとばかり
思っていました。なーんだ、“T”なんですか。
いえ、別にいいんですけどね(^^;ゞ

「小さき鳥の形して」nanbuさんもいいと思われます?嬉しいです。
浜千鳥の紋様にお見えになるのはさすがですね。

投稿: ポージィ | 2005/12/09 17:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/7483771

この記事へのトラックバック一覧です: イチョウ黄葉:

« 葛とカメムシ | トップページ | 日の出と日没 »