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2005/12/06

葛とカメムシ

春から秋まで葛(クズ)の海で平和に暮らしていたマルカメムシたちも
気温の低下と共に動きがすっかり鈍くなったようです。
洗濯物で日向ぼっこをすることも少なくなりました。(ヤレヤレ…)

051125kuzu_kamemusi どうしているかと思ったら 
 いましたいました 
 黄色くなりかけた葛の葉裏で
 身を寄せ合ってじっとしています。 

 そこで越冬するつもり?
 葛の葉はじきに落ちてしまうよ。 
 そうしたら、もう動きの鈍った 
 このマルカメムシたち、
 どこへどうやって避難するのでしょ 
 
 
051130kuzu_mi
 こちらは、先日の強風で 
 わがやに舞い落ちてきた 
 葛の実。 
 
 毛むくじゃらの莢の中に
 ハナマメを小さくしたような豆が
 入っていました。 
 豆の大きさ、約3ミリなり。 

  
 カラカラに乾いてすごく軽い莢です。風に乗って飛び立つ日を待っていたのでしょうね。
 でも、うちの庭には歓迎しないよ~。

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コメント

 カメムシと言えば、ウチの子がまだハイハイをしていた頃のこと・・・。
すごい鳴き声が聞こえたので慌てて飛ん行くと、廊下に落ちていた(?)カメムシを口の中に入れた模様・・・。
潰れたカメムシが口にくっついていました。
そして口の中からはあのくさ~い臭いが・・・。(--;
どうやらカメムシは苦いようです。(爆)

投稿: Hiromi | 2005/12/06 14:47

調べもしないでごめんなさい。
マルカメムシは普通のカメムシと形が違うところからきているのですか?
これは本当に臭い。
Hiromiさんのお子さんの体験、もう想像しただけでも大変だったでしょうね。壮絶ということばを使いたいくらい。驚いてしまいました。
葛の莢と豆お初にお目にかかります。見せていただいてありがとうございます。

投稿: tona | 2005/12/06 15:04

マルカメムシって見た事ないですね~
うちに大発生したのは普通のあの角ばったカメムシ。
夏に、緑のと茶色っぽいの
両方が大発生して庭に出たら臭いって感じでした(涙)
秋以降、カメムシの被害もなく、のうのうと暮らしてたんですが
10日ほど前、何故か夫のパンツの中からカメムシが!(笑)
何故?

投稿: ちょびママ | 2005/12/06 15:55

臭いカメムシもこうやって集まってるとちょっと可愛かったりして(*´▽`*)

虫は大好きだったので、子供の頃は1日眺めてても飽きなかったもんです。

でもカメムシはなんで洗濯物に良く停まるんでしょうね、やっぱりあたたかいトコに集まったら偶然そこがアラ不思議洗濯物だったのと言うあたりが、カメムシの言い分かもしれなかったりヾ(´▽`;)ゝ

>どこへどうやって避難
ホンマ冬になるとパッタリ居なくなるけど、どこに隠れているのか子供の頃真剣に捜索したコトがあり、石などの裏のダンゴムシは簡単なんだけど。

越冬と言うと、冬になり羽根がモコモコになったスズメの集団とか好きだなぁ(関係ない上にマニアックな意見だ)(*´▽`*)

投稿: くさなぎ | 2005/12/06 21:28

ポージィさん、こんばんは!

今年はいたるところでカメムシが大発生したらしいですね
ところが家では全然気が付きませんでした
粒状のものがたくさん固まっているとゾワゾワします
写真のカメムシもゾワッです

投稿: glenn | 2005/12/06 21:30

★コメントありがとうございます★


◆Hiromiさん ♪

タッ君は、実にバラエティに富んだ体験してますね (^^;)

赤ちゃんって何でも口に入れて確かめようとするんですよね~~
それにしてもカメムシまで可愛いお口で検証しなくたっていいのに。
不味いし・舌ざわり悪いし・臭いしの三重苦だったことでしょう…。

ウェ~~ッ(>_<)ペッペッ


◆tonaさん ♪

>マルカメムシは普通のカメムシと形が違うところからきているのですか?

ピンポン♪そのとおりです。私も最初は、この丸っこい臭い虫は何ぞや、
と思っていたのですが、調べたらやっぱりカメムシの仲間で、まさにその
丸っこさからこの名前が付いたということでした。臭気もかなり強いそうで…
このマルカメムシはマメ科植物を好むそうで、わが家の隣の葛の海で
このところ毎年大発生しています。(; ;)
(Hiromiさんのお子さんの体験、ほんと「壮絶」ですね)

葛の実を手にとって見たのは、私も初めてなんですよ。
目立たない色で、こっそり地面に舞い降り翌春の発芽チャンスを
待っているような気がします。


◆ちょびママさん ♪

マルカメムシ、お見かけになりませんか?うちでは95%がコレです。
マルカメムシはマメ科の植物が好きだそうですから、
隣に葛の海がある状況ではコレ主流になるのが当然なのかもしれません。

角ばったカメムシ大発生もたまったもんじゃないですね。
形は角ばったのの方が気持ち悪いし大きいし… いなくなるとほっとしますね。

パンツの中から? それ、うちではよくありましたよー。
昼間日が当たっている洗濯物にカメムシが飛んできて日向ぼっこ
してるんです。それに気付かず取り込んでしまうと、思いがけない所から
出現ということ、よくありました。タオルについているのに気付かず
顔を拭いたときは悲惨でしたよ(; ;) 思い出しても顔が歪む~

投稿: ポージィ | 2005/12/06 21:48

★コメントありがとうございます★


◆くさなぎさん ♪

う…まぁ丸っこいし小さいし、可愛いと言えないこともないかな(^^;)
(くさなぎ少年は、ファーブル少年だったんですね☆)

おや、くさなぎさんも洗濯物にとまられます?
私も、お日様を浴びた布があったかくて気持ちいいんだろうと思います。
こっちとしては、やめてくれーってとこなんですが…

「マルカメムシ」で検索してみたら、石の下や樹皮の下で越冬しているのを
見つけたという記述がありました。
この写真のカメムシたち、葉っぱごと落ちたら、もそもそ這って
新しい隠れ家を探すんでしょうね。

>冬になり羽根がモコモコになったスズメの集団とか好きだなぁ

その感覚分かりますよ。羽毛を膨らませてふわっとまぁるくなっているの、
かわいいですよね。鳩も同じようにしていますけど、
小さいスズメの方がかわいいですね。


◆glennさん ♪

こんばんは(^^)

そんなにあちこちで大発生したんですか?知らなかった~
うちでは、隣で葛が蔓延るようになって以来毎年大発生です(; ;)

>粒状のものがたくさん固まっているとゾワゾワします

コレ↑ そっくりそのまま私にも当てはまります~
この写真ぐらいだと、まだちょっと嫌だな程度で済むのですが、
葛の茎にそれこそ、うじゃらうじゃらととまっているのを見てしまったときは
しばらくゾワワンゾワワン…(^^;)
おまけに、家の外壁にカメムシたちがやたらと卵を産み付けているんです。
小さな粒々のを… ですから外壁は見ないようにしています。

投稿: ポージィ | 2005/12/06 22:45

こんばんは。

ポージィさんの記事と皆さんのコメント、
楽しく拝見させていただきました♪

マルカメムシはみたことありませんが、
ふつうのカメムシはよくマンションの階段とか、
通路に落ちて(落ちて?)います。
このへんはあまり自然がない街中なんですが、
どこからやってくるんだろう、って思ってます。
ルリボシカミキリがいたこともありましたっけ・・・

投稿: koko | 2005/12/06 22:48

◆kokoさん、ありがとうございます ♪

マルカメムシもカミキリも上手に飛ぶので、どこかから旅してくるのでしょうね。
そうそう、10月頃でしたか、ふと葛の上空を見たらマルカメムシたちが
何匹もホバリングしていたことがあります。
あれは一体どういう行動だったのか謎のままですが…

ルリボシカミキリというと、目の覚めるような青いきれいなカミキリですよね?
濃い青と、赤と、地味な焦げ茶のものは見たことありますが
ルリボシは見たことないです。街中で珍しい昆虫をご覧になれてラッキー(^^)

投稿: ポージィ | 2005/12/06 23:04

幸い我が家の回りでカメムシに遭遇することはないのですが、今年の夏はあちこち走り回ったので、いろいろなカメムシを見かけました。
虫は平気なのですが興味が薄いので、はねのけてます。
もう少し観察しなくちゃなと、ポージィさんの記事を見て反省してます。
花と虫とのシリーズも、こう寒いと、アップするチャンスがなくなっちゃいました。

投稿: goro's | 2005/12/07 00:20

 ホントにウチの子は、大きなケガや病気は経験ありませんが、大抵の子とはちょっと違った経験をしているのかもしれません・・・。(^^;
んで、カメムシですが、ウチの子が食べたのはちょびママさんが仰っている角ばったカメムシ。
結婚前は小さなカメムシしか見たことがなかったので、結婚後吉野の山奥で見た大きなカメムシには驚きました。
臭いのはどちらも同じですね。(笑)

投稿: Hiromi | 2005/12/07 08:13

tonaさん、「壮絶」…ぴったりかもしれません。(^^;
素手で触るだけでも勇気が要るのに、食べたんですからねぇ~。
以来、ウチの子はカメムシを触ることはなくなりました。
学習したんでしょうねぇ~。(笑)

投稿: Hiromi | 2005/12/07 08:15

★コメントありがとうございます★
 
 
◆悟郎さん ♪

私も、虫たちには花に寄せるほどの関心はないのですが、
マルカメムシたちには散々存在をアピールされてきましたからね(^^;)
ちょっと屈折した気持ちで載っけてます。(笑)

ほんとに…一気に寒くなりましたね。
悟郎さんの花と虫シリーズも来春までお預けかしら。


◆Hiromiさん ♪

あれから、ハイハイの赤ちゃんがカメムシを口に入れる場面を、
あれこれ想像してみました。
・えっちらおっちら這い進んでいたら、目の前に何か動いてるもの発見。
 そのまま口を近づけてパクッ!
・えっちらおっちら…動くもの発見…むんぎゅと掴んでそのまま口へ!
・えっちらおっちら…疲れて腕がヘニャッ…ちょうど口元にいた
 カメムシをパクッ!

人の子で遊ぶな~~って、お叱り受けそうです。ごめんなさい(^^;)
ベイビー・タッ君はこの体験でしっかり学習したのですね。
殉死したカメムシもまた仲間のために役に立ったということかもしれません。

私は、長いことほとんどカメムシを見かけることなく来たのですが、
この数年非常に縁深いものになっています。丸も角も臭いですね(; ;)

投稿: ポージィ | 2005/12/07 10:23

 ウチの子のパターンで言えば、2番目ですね、おそらく…。
何でも口に入れていましたからねぇ~。
お気に入りはスリッパでした。はぁ=33

投稿: Hiromi | 2005/12/07 16:23

◆Hiromiさん ♪

ふふふ、2番目ですか。(^^)
多くの子がそのパターンかもしれませんね。

お気に入りはスリッパ!
あ~、またまたスリッパをしゃぶる姿がまぶたの裏にちらついてます~~

投稿: ポージィ | 2005/12/07 22:29

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