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2006/01/26

静謐

[タイトルを「静寂」から「静謐」に変更しました。理由はコメント内で…] 
  

 
051221mado
 
 
    冬の夕日を受け 
    西向きの窓が 
    黄金の光を湛えていた 
 
    窓辺に一輪のバラを 
    置いてみる 
 
    静かなひととき

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コメント

今日はいつもとタッチが違いますね。
でも、多くは語らずとも画像を見れば十分に伝わってきます。
こんなひとときって貴重ですよね。
静かに、静かに身を置きたいと思います。
窓辺に置かれたバラのように。

投稿: ちょびママ | 2006/01/26 12:00

こういう写真好きです^^

窓辺の写真はむずかしいですよね
周りのくらいところとのバランスもいいですね

夕刻の一瞬 
太陽が沈む前の輝き
一時、一時がいとおしい・・

投稿: glenn | 2006/01/26 12:56

 神秘な感じがしますね。
幻想的でもあり・・・。

投稿: Hiromi | 2006/01/26 14:19

幻想的で西方の極楽浄土の光が射しているような。。。
窓辺で祈りを捧げるポージィさんの気配を感じたりして絵の世界です。

投稿: tona | 2006/01/26 15:55

拝見して、「静謐」という言葉を思い浮かべました。
光の滲み方といい、まさに黄金の光ですね。
縦型の窓と相まって、雰囲気バッチリです♪

投稿: nanbu | 2006/01/26 16:04

ポージィさんはロマンチストだったんだ!
ぐっとくるいい詩です。
金色に輝やいた窓辺とコップに差したバラのシルエットも素敵。
曼荼羅にも見えます。拝みたくなります。御利益は?

投稿: あまもり | 2006/01/26 16:27

ステキなタッチ。
ロマンチックなポージィさんがここには
居ますね。
思慮深い心からのメッセージも伝わります。
こう云うの大人ですよね。シミジミ~

投稿: koiredawa | 2006/01/26 17:30

詩集の1ページに入れたいような、落ち着きと光を感じます。
こういう部屋でひとときを過ごしたいものです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/01/26 17:43

nanbuさんがもうすでにおっしゃっていますが、僕もこの写真、タイトルを見た途端に「静謐」という単語が頭に浮かびました……ところが「ひつ」という漢字が片鱗も思い浮かばない……ならばと変換したらあっさり出て来てしまいました(爆)

投稿: nezimaki | 2006/01/26 17:47

写真、詩ともに素晴らしいです。今度
声が聞けるようにお願いしたいです。
写真を見ながら、ポージィさんの朗読を聞く、
想像しただけで、うっとりです。

投稿: 茂彦 | 2006/01/26 18:17

★コメントありがとうございます★


◆ちょびママさん ♪

んふ、いつもとちょっと違いますか?
こんなふうなのが好きなのも、私の一部なんですよ(^^)
この写真を撮ったときの感動を伝えたいのに言葉がね…出てこないんです
それで、こんな文になりました。

ちょびままさん、掴んでくださってありがとうございます。


◆glennさん ♪

こういう感じ、お好きですか?ありがとうございます。
光で染まった窓を見たとたん、撮りたいと思って…
ほんと、1年を通してある時期の、ある限られた時間だけに見られる
いとおしいひとときです(^^)


◆Hiromiさん ♪

神秘な感じ 幻想的 
そんなふうに感じていただけて嬉しいです。
私もそんなふうに感じていました。


◆tonaさん ♪

おお、tonaさんは極楽浄土の光とご覧くださいましたか。
西から射す光ですからまさにそんな感じですね。
祈り・絵、といえばミレーの晩鐘を思い出しました。


◆nanbuさん ♪

あっ「静謐」!
どうしてこの言葉を思いつかなかったのでしょう。
タイトルをどうしようとのたうって、結局「静寂」としたのですが、
「寂」の字がちょっと気に入らなかったんです。
タイトル「静謐」に変えさせてください(^^;)

美術家のnanbuさんに雰囲気バッチリといっていただけると、
なおさらとても嬉しいです。


◆あまもりさん ♪

エヘ 実はロマンチストです。現実的なときも多々あるんですけれど、
とてつもなく夢見る夢子さんになるときもたくさん。

あまもりさんも金色の光を仏と結び付けられましたか。
ご利益?ん~~ 静まる心の水面(みなも)です (^^)


◆koiredawaさん ♪

そうですね。ロマンチック・ポージィの登場です(^^)
添える言葉には四苦八苦しました。
自分ではいまひとつ不満なのですが、
伝えたいものを受け取っていただけて嬉しいです。


◆横浜のおーちゃんさん ♪

この光景を見たとき、私もすーっと心が落ち着くのを感じました。
同時に、こういう光景を見られた喜びも…

この光景、本当に、ほんのひとときだけの恩寵です。


◆nezimakiさん ♪

nezimakiさんも「静謐」という言葉を思い浮かべられましたか。
nanbuさんが「静謐」と書いてくださっているのを拝見して、
私がタイトルにしたかったのはこの言葉だったんだ!と思いました。
「静寂」でもいいのですが、「寂」の一字が今ひとつしっくり来なかったのです。
ということで、タイトル「静謐」に変更させていただきました。

「静謐」←パソコンではあっさり、一発で変換されますね!
ありがたや~ 私自身は全く書けません(^^;ゞ


◆茂彦さん ♪

お褒めくださってありがとうございます。でも、これは「詩」と言えるかどうか…

えぇっ!?こ・こえですか?
それはやめといたほうがいいです。うっとりどころかガッカリなさいます~(^^;)

投稿: ポージィ | 2006/01/26 21:16

ポージィさんのこういう感性での切り取りかた、好きですよ。
前に白い壁に写ったシルエットの写真アップしたことがおありですよね。
あれも大好きでした。
この写真は、どことなくヨーロッパ的な匂いがします。
フェルメールの光を感じてしまいます。
好きですね。

投稿: goro's | 2006/01/27 03:08

窓だと思いませんでした! 金色の掛け軸かと・・・
窓の四角いタイル!?模様が、金箔を張り合わせたように見えました。
だからかな・・・? 私はこの写真から和の雰囲気を感じました
感じ方は人それぞれですよね、それも面白い。
私の中に和に対する憧れがあるから、そう思ったのかも・・・。

投稿: SAKURA-MOCHI | 2006/01/27 03:57

ポージィさん、こんにちは。(^^)

タイトル変更なさったんですね。嬉しいような、申し訳ないような…。(^^;)
ふっと頭に浮かんだ事を、そのまま書き込んじゃって。
ポージィさんが、私の迂闊さをよくご存知でよかったです。(笑)

追伸:もちろん私も「静謐」は書けませんよ〜。(^^;)

投稿: nanbu | 2006/01/27 09:54

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

気に入っていただけましたか?嬉しぃ~
悟郎さんはヨーロッパのにおいを感じられましたか。
あ、なるほど!フェルメールの人物画の光と影のあの雰囲気…
窓からの光、という共通点も。なるほどなるほど。
うなずきを繰り返しています。


◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

おお…金箔をふんだんに乗せた掛け軸が光を放っているようすですか。
なるほど!!
豪奢でありながら、寂を感じさせるシンプルな絵柄、ときたら「和」ですね。

ほんとに…
みなさんいろいろな感じ方をされていて、また、そのひとつひとつに
なるほど、とうなずけますね。拝見してとても楽しかったです。

私は、というとヨーロッパ・教会・祈りといった感覚でしたよ。
中世イギリスの修道院を舞台にしたミステリのシリーズを
ずっと読んでいる影響かもしれません(^^)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

はい、変えちゃいました。
なるほど~と思っても、自分の感覚と違っていたら変えはしませんが、
今回は「これよ!」って思ったものですから。
こういうときは固執しない私(^^;)
ぴたっと私の気持ちにはまる言葉へ導いてくださってありがとうございました。

「静謐」、nanbuさんもお書きになれませんでした?
あれから覚えようとしてます。「必ず皿と言う」って。
「謐」という字の意味とは掛け離れてますが…(だめ?)

投稿: ポージィ | 2006/01/27 10:46

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