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2006/02/02

小松菜の根っこ

お味噌汁の具にしようと、小松菜を洗いながら、ふと思ったことです。
いえ、実は前々から気になってはいたのですけれど…。 
(ふと思ったって、また~? って声が聞こえてきたような…スンマセン ^^;)
 
060126komatuna
 スーパーで売られている小松菜には 
 どうして 根が付いているの? 
 
 他の菜っ葉類は
 ほうれん草も 水菜も チンゲン菜も
 根が切られているのに 
 小松菜だけ付けてあるのは
 何故? 
 
根を付けたままにしておかないと、すぐに萎びてダメになってしまうのでしょうか?

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コメント

 えっ!!それって地域差があるのかしら?
私は農家から直接野菜を買っているのですが、時々はスーパーで買います。
でも、ほうれん草や菊菜は根っこが付いているのをよく見かけますが、小松菜は見たことがないよ。
ここで初めて小松菜の根を見て「白いんだ」と思ったくらいですから・・・。
チンゲンサイは確かに見たことがありません。
 ポージィさん、目の付け所が鋭い!!
今度からスーパーに行くと、野菜の根っこを見てしまいそうだわ。(^^ゞ

投稿: Hiromi | 2006/02/02 16:28

なるほど、小松菜は根っこがついたままですね。私の周りも根っこは付いたままスーパーに置いてます。ほうれん草は根っこ無しです。大根の小さい頃のは「オネバ」と言って根っこ付きで売ってます。私も何でかなぁ~と思ってました。もしかして根っこは食べられるのかしら?・・・

投稿: てるてる | 2006/02/02 17:01

こんばんは!
viora88と申します、
マンサクの花を今日撮ってきまして、
花の事が分からないので検索していましたら
ポージィさんの所に来ました、マンサクの事わかりました、ありがとうございます、
ポージィさんお花、お野菜いろいろ載せて見え楽しいですね
又お邪魔させてくださいね。

投稿: viora88 | 2006/02/02 18:40

ポージィさんは目の付けどころが違いますね。
今までそんなこと気にしたことなかったけど。
えーっと、ほうれん草は赤い根っ子が付いていたような・・・でも根っ子の先のほうは切られていたかな?
水菜はスパンと切られていますね、そう言えば。
チンゲンサイは・・・はいはい、これもスパンと切られている。
ダイコンは・・・根っ子を切ったら葉っぱだけ(笑)
ダイコンは逆に葉がチョンチョンに切られてますね。
はてさて、何でなんだろ?今夜眠れなかったらどうしてくれる(笑)

投稿: あまもり | 2006/02/02 19:48

買い物をしない私にはよく分かりませんが、スーパーが仕入れるのが水耕栽培かどうかなんてことは関係していませんでしょうか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/02/02 19:57

私も水耕栽培だからかなぁと思いますけど・・

根つながりで・・
もやしの根はとりますか?
私はとらないけれど、中華料理でもちょっといいところでは
もやしの根はとってありますよね
 ずれてしまってごめんなさい

投稿: glenn | 2006/02/02 20:15

★コメントありがとうございます★


◆Hiromiさん ♪

ありゃりゃ。Hiromiさんの行かれるスーパーでは逆ですか。
「菊菜」って春菊のことですか?こっちの春菊なんて、根の片鱗すらないですよ。
茎の途中で切られてます。
取り扱う農協の違いでしょうかねぇ。
小松菜の根っこは、特別につけてあるわけじゃないのかしら?不思議じゃ~


◆てるてるさん ♪

てるてるさんの方では小松菜=根っこつきですか。じゃ、こっちと一緒ですね。

むむ、小松菜の根は食べられる?ひょっとしてそうなのかしら。
でも、根にも根元の葉の間にも泥が入り込んでいて、
洗ってもなかなか取れないんで、私は惜しげもなく捨てちゃってました。

う~ん、やっぱり謎ですね。(^^)


◆viora88さん ♪

こんばんは、初めまして!
「マンサク」の記事といったら… おお!去年の2月にアップしたものを
見てくださったのですね。(懐かしい記事)
ありがとうございます。参考にしていただけて嬉しいです。

原則、身近な花を見つけてアップすることにしているのですが、
この季節は道端の花はなかなか見つからなくてネタ探しに必死です(^^;)
こんなブログですが、よろしかったらまた是非いらしてください。


◆あまもりさん ♪

花が少ないこの季節、アンテナ研ぎ澄ませてます~(^^;)

ほうれん草は、こっちでも短い根っこがちょびっと付いてるのもあります。
水菜・チンゲンサイはスパン!で一緒ですね。
大根は…アハハ(^^)根を切ったら葉っぱだけです~
大根の葉っぱを丸のまま残してあるのって滅多にないですね。
あれはすが入る(立つ)のを遅らせて長持ちさせるためかなーと思ってました。

ん~やっぱり小松菜の根っこの謎は解けませんね。
今夜眠れなかったら?私の記事読んでくださった皆さんで徹夜で考えて!
(あたしゃお任せしてとっとと寝ます ^^)


◆横浜のおーちゃんさん ♪

なぁるほど、水耕栽培。なるほどなるほど…
水耕栽培のものは根がスパンと切られているということでしょうか。
その可能性もありますね。
あっ、でもチンゲンサイや水菜も根元の奥に土が入り込んでいて
洗うのが面倒なことがあります…。

ん~やっぱりわかんない。


◆glennさん ♪

glennさんのお考えも水耕栽培ですか…
やっぱりそうなのかしら ??
農協にでも問い合わせたら一発で解決するのかもしれませんけど。

もやしの根ですか?
料理本などにも、ひげ根と殻を取り除き云々…って書いてありますね。
私は、ズバリ「取りませ~ん!」
食べるとき全然気にならないし、あんなのひとつひとつ取るのは
面倒でしょうがないし(^^)
でも、そうですね。ちゃんとしたとこのは取ってありますね。

投稿: ポージィ | 2006/02/02 21:26

私が行くスーパーも小松菜、根っこついてません。
根っこがついてるのは大根葉、春菊くらいですかね。
でも、小ぶりな小松菜には根っこついてます。
何で~?って思ったら、近くのお百姓さんの直売りなんだそうです。
市場で仕入れた小松菜には根っこがついてないみたいです。

投稿: ちょびママ | 2006/02/03 01:06

ポージィさん、問題提起してくれましたね。
そう言われて思い出してみましたが、小松菜、春菊には、根のついているのと無しのものとがありますね。
あとの葉物には、あんまり根付きのものはみかけないかな。
根ミツバにはあるか、当然…
確かに小松菜とか春菊には2パターンあるし…
サイズでそうなっちゃうのかな?と思える節もあるが…
春菊はサイズ説に当て嵌まるような気もするが、小松菜はその限りでもなさそうだし…
う~~ん、わかんない!

投稿: goro's | 2006/02/03 03:27

 菊菜は春菊のことです。(^^ゞ
関西・・・大阪では“菊菜”と言うみたいですね。
小松菜はポージィさんところの菊菜と同じ、根っこがバッサリ・・・です。
さっき見つけたんだけど、調理する前に小松菜の根っこを水に漬けておくと、みずみずしさが戻るんだって。
 関西では、今日、節分に巻き寿司を無言で恵方を向いて食べると、福が来る・・・と言われています。
頑張って巻き寿司作りますね。q(^^)p

投稿: Hiromi | 2006/02/03 09:23

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

おっ、付いていませんかー。逆に春菊には付いてるんですね~。
農家さんの直売りだと根っこつき小松菜… ふ~む
だんだん、根っこ付きやそうでないのは、農協の方針とか出荷時の都合etc.
によるだけで、根付きじゃないと萎びやすいなどの理由があるわけじゃなさそう
という気がしてきました。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

皆さんのコメント拝見するうちに、小松菜の生態上の理由によって
根っこを付けているわけじゃなさそうと思うようになりました。
だって、こんなに色々なんですものね。

出荷時に詰めやすいように、とか見栄えがいいように、とか
その辺りの都合や方針で適当に決まっているだけという気がしてきました。

完全解決ではないけれど、長年の疑問が少し晴れたような気分~(^^)


◆Hiromiさん、ありがとうございます ♪

やっぱり「菊菜」=「春菊」なんですね。(^^)
こっちの根っこ付きの小松菜は、持ちはいいようですよ。
この写真のも、買ってきたばかりじゃなかったんですが、
洗う前からしゃきん!としていました。
ちょっと萎びてきたかなぁ~?という野菜、少し水を吸わせてやると
元気になること多いですね。

あ~「恵方巻」作られるんですね。
だんだん、全国に広まってきたみたいで、こっちでも「恵方巻ご予約承ります」
なんて貼り紙があちこちで見られました。
本当に1本丸ごと無言で食べつくすんですか??
窒息しないように気をつけてね。今年の恵方は南南東だそうですよん。

投稿: ポージィ | 2006/02/03 11:43

スーパーにいったついでにチェックしてきましたよ~
水耕栽培ものは根が切られていました
土のものは根が半分ついていました
これはどうやら迷宮入りしそうですね~^^

投稿: glenn | 2006/02/03 18:30

◆glennさん、ありがとうございます ♪

チェックしてきてくださったのですね!ありがとうございます~
根が半分ってのもありましたか。
どうも栽培方法、出荷の袋の大きさ、各農協の指導、などなどによって
色んなパターンがあるみたいですね。
でも、正解は謎のまま…(^^)

投稿: ポージィ | 2006/02/03 21:30

あら、きれいで美味しそうな根っこ。
うちは無農薬有機野菜の宅配を取っているので、よほど傷んだり虫がついたりしていない限り、皮も根も外葉も丸ごと食べています。
株の根元に入っている土は、しばらく水につけて緩めてから、細く出した蛇口の下で開いたり、根元に十字に切込みを入れたりすれば、結構とれるものです。
根に近い部分は、甘味があって美味しいですよ。

投稿: cue | 2006/02/04 03:39

◆cueさん、ありがとうございます ♪

いちお、洗い上げた後の小松菜です(^^)。美味しそうですか?
これを惜しげもなく捨てちゃうのって、やっぱり小松菜への冒涜かもですねぇ。
次回はcueさんのアドバイスしてくださった方法で洗って、使い切ってみます。
ほうれん草の根元に甘味があるのは知ってましたが、
小松菜は未体験領域です(^o^)

投稿: ポージィ | 2006/02/04 10:30

こんばんは。
初めまして^^
遅れコメントで申し訳ないです。

兵庫県姫路市で軟弱野菜も栽培しています専業農家です。
姫路市場の場合ですと小松菜は根付きです。
関西圏は根付きが殆どだと思います。
私が知る範囲では、
根付きで出荷する軟弱野菜(アブラナ科非結球野菜+ホウレン草の総称)は、
「小松菜」と「しろ菜(正式名:べか菜)」くらいでしょうか。
理由は分かりません(笑)。
たんに市場(荷受け会社)の仕様だけかなぁとも思います。
「この品目はこういう風にして出荷してくれ」みたいな。

シュンギク(春菊)は姫路でも「キクナ(菊菜)」と呼びます。
シュンギクには大きく分けて株張りタイプと、
芽(枝?茎?)を摘んでいくタイプがあります。
関東地方は摘むタイプが主流と聞いています。
関西地方は株張りタイプが主流であり、
株ごと引っこ抜くか根本で刈り取り、それを束ねます。
束ねたのち鋏で残った根を切り落とします。

根付きは根を切り落とす作業の手間は省けます。
でも、洗って出荷するもんですから、
洗うときの手間が大変です(土・泥が手強いから)。

確かに根付きの方が鮮度を保つのに有利らしいですね。
作業という面から見れば、どっちもどっち(笑)。

では^^

投稿: Hopkins | 2006/02/13 19:03

◆Hopkinsさん、ありがとうございます ♪

初めまして、コメントくださって嬉しかったです。(^^)

専業農家さんの立場から、詳しい情報をご提供くださって、
とても参考になりました!
いろんな地域のいろんな方にコメントをいただくうちに、出荷の際の都合かな、
という気持ちが強くなってきていましたが、それを裏付けていただけました。
根付きのほうが鮮度を保ちやすいというのも当たっていたんですね(^^)

「軟弱野菜」という呼び方とそれに含まれる種類、しろ菜(べか菜)という名前、
春菊の地域による違いなどなど、初めて知ることがたくさんで
読ませていただきながらとても楽しかったです。本当にありがとうございました!

それにしても、消費者のために、農家の方が出荷の際にしてくださる作業は
手間暇かかって大変ですね。収穫しても出荷までにはまだまだ道のりが…

(しろ菜←私の出身の愛知では山東白菜、ここ神奈川では漬け菜
 という名で出回っています。)

投稿: ポージィ | 2006/02/13 21:33

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