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2006/03/01

植物園で見っけ その2

昨日に引き続き、県立フラワーセンターで見つけて、思わず「わ~い!」と
嬉しかったもの「その2」です。
温室内の池で「熱帯睡蓮」が咲いているコーナーでのことでした。
 
060225mrs_m_e_randing_tombo 注目したのはこのトンボ
 
 睡蓮の花じゃないの?と 
 呆れられそうですね。
 花もきれいでしたけれど 
 まさかトンボを一緒に 
 見られるとは思わなかったので
 そっちの喜びが勝りました。
 
 きれいでしょう… 
 何というトンボなのでしょう?
あまりにじっと動かないので作り物かと思いましたが、カメラを近づけたら 
ピクッ と少しだけ動きました。(^^;)  追記:「ギンヤンマ」のようです
 
他にも、脱皮中のヤゴや抜け殻が付いていたり、糸トンボが飛んでいたりもしました。
熱帯性睡蓮の花の美しさもさることながら、トンボの姿の美しさと、
温室内のこの池で「生命の環」ができているということに、感動を覚えたのでした。

ちなみに、この睡蓮の名前は「ミセス M.E. ランディング」。
うちのデジカメだとこんな色に写るのですが、実際はもう少し藤色系です。 

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コメント

思わず えっー
もうトンボが
透き通った羽がとてもきれい
睡蓮だけでも素晴らしいお花なのにこの
パートナーがいて尚いっそう引き寄せられますね。

投稿: あやや | 2006/03/01 10:28

温室の中だけでも環境が整えばちゃんと生育するんですね。
睡蓮もトンボも見たいです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/03/01 10:31

こんにちは、
絶妙のシャッターチャンスですね。
睡蓮のトンボ。
きれいですね(^_^)
トンボの羽が一層の透明感を増していて、
睡蓮の花も引き立っています。

投稿: mone | 2006/03/01 10:35

なんと、びっくりですね!
今頃、トンボがいるのですね~
温室内は小さな生き物にとって
小宇宙なんでしょうね
でも、びっくりです

昨日のエメラルドグリーンの花にもびっくり
こりゃ、ぜひ行かなくては・・

投稿: glenn | 2006/03/01 12:26

すごい!
トンボと睡蓮がこんなにくっきりはっきりと写っているなんて。
咲くやこの花館でも世界の睡蓮がいっぱいあったのですが、どれもこれも失敗。目に写しただけで終わりました ^_^;
トンボは運ばれてきた水の中にヤゴがいて自然発生したんでしょうか。
今の時期にトンボを見られるなんて思わなかった。スクープです(笑)

投稿: あまもり | 2006/03/01 13:09

今年初めてのトンボちゃん。花よりトンボに目がいってしまいました。めずらしい写真ありがとう。県立フラワーセンターってずっとやってるんですか?。こちらはフラワーセンターというおしゃれな施設なんて、無いように思われます。ですが、前に淡路で開催された花博を思い出しました。

投稿: てるてる | 2006/03/01 15:16

ムフフ、またまたこりゃたまらん画像で。。。
好きな色ですよ♪
もう泣きそうです、羨ましくて。。。(;>_<;)ビェェン
トンボちゃんまで見られるなんて!
実は、うちの睡蓮鉢の中にヤゴがいるんです。
メダカの卵をそちらにうつして子メダカがたくさん孵ってたんですが。。。
ちゃんと親まで成長したのは1匹。
ま、まさかヤゴが食べちゃったんじゃぁ。。。
まさかねぇ(^。^;)

投稿: ちょびママ | 2006/03/01 16:10

 トンボのメガネは水色メガネ
 あ~おいお空を飛んだから~♪

・・じゃなくて 
睡蓮の花に止まったから~♪
ですか(^_^)

しっかし もうトンボ!
こっちはまだヒーター点けてるってのに。。
さすが温室ですねぇ

投稿: miki | 2006/03/01 16:16

鮮やかな色の花ですね。昨日の写真に引き続き、見とれてしまいました。
とまっているトンボ、一瞬、飾りかと思ってしまいました。
で、ポージィさんの解説にあるギンヤンマを、「ギヤマン」と
空目してしまい、「これ、ガラス細工のトンボなんだ」と
勝手に妄想してしまいました。

投稿: LiLA管理人 | 2006/03/01 16:37

最近はトンボを見ることが難しくなりました。
写真はフラワーセンターの中なのですね。
室内は、年中同じ温度に設定してあるのでしょうか?
それにしても、難しい瞬間にいい写真が撮れ
よかったですね。ほんと、珍しい写真です。

投稿: 茂彦 | 2006/03/01 17:53

★コメントありがとうございます★


◆あややさん ♪

こんな時期にトンボはびっくりですよね。汗ばむほどの温室の中
ならではでした。
思いがけないトンボとその美しさに目をとられて、私は睡蓮の花を
ほとんど覚えていません~(^^;)


◆横浜のおーちゃんさん ♪

温室内の池なのに、ちゃんと命の営みが続いているんですね。
熱帯性睡蓮、色々な種類がきれいに咲いていたはずなのですが、
私ったらトンボに気をとられていて、この写真の以外全然覚えていないんです。
しょうのないやつです(^^;)


◆moneさん ♪

トンボと睡蓮、お互いに引き立てあっていますよね。とても綺麗でした。
私は「ギンヤンマ」というトンボを
名前は知っていたものの、姿を見るのはこれが初めて。
頭から胸の黄緑色と腹との境目の水色、それに羽根の透明感の
美しさに、これも熱帯の珍しいトンボかと思っちゃいました。


◆glennさん ♪

私も、まさか温室内の池でトンボが繁殖しているとは想像もしていませんでした。
ほんとに嬉しいびっくり。植物園の粋な演出かと思ったくらいです。

glennさんは大船にお知り合いがいらっしゃるのですね。
そういうことならぜひ…小さな植物園ではありますが。
でも、茨城へネモフィラの丘も見に行かれなくては(^^)


◆あまもりさん ♪

小さな池で、手で触れられる近さで咲いていたんです。
だからトンボも睡蓮もバッチリ(^^)
トンボはピクリ以外全然動きませんでしたし…(いいモデルさんでした)

このギンヤンマも、糸トンボもいったいどこからきたんでしょうね。不思議です。


◆てるてるさん ♪

私もです。睡蓮の花もいろいろあったのに、花そっちのけで
トンボばかり見ていました(^^)

この県立フラワーセンターはずーっとやってます。小さな植物園ですけれど。
私が神奈川県民になったときにはすでにあって、18年目にしてやっと
訪れてみたら思いがけないものを見ることができました。


◆ちょびママさん ♪

あぁ~~泣いちゃった。ちょびママさんだってステキなお花をいっぱい
ご覧になっているじゃぁございやせんか。羨ましいのはお互い様ですよ(^^)

えっ、睡蓮鉢にヤゴがいるんですか?ワー楽しみですね。
でもでも、その「まさか」はひょっとしたら現実かもしれませんねー。
トンボってヤゴの時代もかなりなハンターですもん。(^^;)タラリ…
最後の1匹の運命はいかに??


◆mikiさん ♪

ん~懐かしい歌。子供の頃はよく歌ったものです。
このギンヤンマは、睡蓮にとまって目じゃなくてお腹の辺りが水色に
染まったようです。(^^)

温室内はあったかかったですよー。汗ばんでしまったほどでした。
外界は明日も寒そうです。ブルブル


◆LiLA管理人さん ♪

ギヤマンのトンボ! (^^)ウフフ
でも、花もトンボもあまりに綺麗で作り物めいて見えましたよ。
トンボもピクリと動かなかったら、植物園の人が演出に置いた精緻な
作り物と思い込んだかもです。
それくらいじっとして動かなかったんです。(^^)


◆茂彦さん ♪

そうなんです、フラワーセンターの温室内にいたトンボです。
熱帯性睡蓮を育てている池のコーナーがあって、そこで
繁殖したトンボのようでした。
多分、年中一定温度にしているのでしょうね。

このトンボ、実はじーーーーっとして、ほとんど動かなかったので
楽々撮ることができたんですよ。(^^;)

投稿: ポージィ | 2006/03/01 21:37

とてもエレガントな画像で、どなたか有名な画家の作品かと思いました。
睡蓮の名前も素敵ですね。トンボといい
花の色といい、いい場面に遭遇したのでは。
ポージィさんの植物園も珍しいような、野のお花が多いと思ってましたので。

投稿: | 2006/03/01 22:25

トンボなつかしい。
トンボと言えば、この前実家に帰った時、姉の頭がぼさぼさで「ヤマンバみたい」と言いたかったのに、私は「オニヤンマみたい」と言ってしまって、姉がしばらく「え?オニヤンマ?」と首をかしげていて、ハッと気づきました。(笑)
「なんでトンボみたいなんだろう?」と思ったらしいです。

投稿: てる | 2006/03/01 23:36

自然界にギンヤンマを、こんなアップで撮ろうと想ったらなかなかたいへんですよ。
花だけじゃなく、トンボまでゲットしてくるとは。
さすがというか、ラッキーというか…
明日は?

投稿: goro's | 2006/03/02 01:10

水辺の植物って、それだけで幻想的な雰囲気がありますけど。特に蓮や睡蓮は、微妙な色のグラデーションが魅力ですね。(自分としては、水面からスックと立ち上がる蓮よりも、ゆらゆら浮かんでいる睡蓮に惹かれます。(^^;))
睡蓮というとピンク系を思い浮かべますが、こんなブルーから黄色の花色もハッとする美しさがありますね。

一年中暖かで、トンボまでいるということは・・・。
農薬に頼らない管理をなさっている方の、ご苦労が偲ばれます。

投稿: nanbu | 2006/03/02 08:02

★コメントありがとうございます★


◆玲さん ♪

なるほど!絵の題材にするのも良さそうですね。
どんな画風がいいでしょう…

虫や鳥など、いつもあまり近くで見られませんから、こんな場面に
遭遇できたことは、おっしゃるとおりとてもラッキーでした。(^^)

あ、お気づきになられましたか。植物園、珍しいでしょう。
いつもは身近にある植物から取り上げているのですけれど、
たまには植物園という場所にも行ってみようかと…皆さんに刺激されました。


◆てるさん ♪

「ヤマンバ」が「オニヤンマ」に? アハハ(^^)
お姉さんがきょとんとしていらした様子が目に浮かぶようです。
オニヤンマ じゃなくて ヤマンバみたいな髪型って…? うふふん
オニヤンマといえば、私は保育園児のとき、オニヤンマをつかまえて
噛みつかれたことがあります。
あれ以来、トンボに触るのはちょっと怖くなっちゃった。(^^;)


◆悟郎さん ♪

いや、これはもうラッキー以外の何ものでもありません。
このギンヤンマ、何でこんなに動かなかったんでしょう。
私が撮る前に別のご夫婦が5分くらいこのトンボの前に陣取っていらして
『私も撮りたいのにぃ~~そんなに粘ってたら飛んでっちゃう…』と
やきもきしていたのですが、なんのことはない、私が撮り終えた後も
まだじっとしていました。


◆nanbuさん ♪

実は睡蓮をろくろく見てこなかったことに後から気付きまして…
こんな藤色系ブルーの睡蓮って、そういえば珍しいわね、と
家に帰ってから思いました。
水辺、ブルーの睡蓮、透きとおった羽根の大きなトンボ、
これだけ揃うのはほんとに珍しいことといえますね。まさしく幻想美の世界…

蓮と睡蓮、あまり目にする機会がないので比べてみもしませんでしたが、
私も睡蓮の方が好きです。蓮は真ん中のあの将来実になる部分、
あそこがいまいち。実になってしまえば面白いのですけれど。

そうですね!トンボが繁殖できるということは、農薬を使っていない、
ということになりますね。そうなんだわ!nanbuさんのお言葉に気付かされました。
そういえば、梅林の足元にも何とかいう草を植えることで
除草剤を使わない管理をしていると書いてありました。

投稿: ポージィ | 2006/03/02 10:11

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