« 今年のシデコブシ | トップページ | 今年のお花見 »

2006/04/01

美少年の化身 Hyacinth

庭に咲いたヒヤシンスが倒れてしまったので摘んできました。
ん~いい香り (部屋の中にはちょっと強すぎかな)
ヒヤシンスの花、おやおや、よく見ればこんな表情も見せてくれました (^^) 
 
>>タコさんウィンナ?クリオネの輪舞?    それとも… >>ユリの花? 
 
060323hyacinth_sita 060323hyacinth
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
060324hyacinth_blue
  ヒヤシンスの名前はギリシャ神話に 
  登場する少年の名に由来します。
  
  太陽神アポロンに愛された美少年 
  ヒュアキントス。 
  円盤投げを楽しんでいたとき、
  アポロンの投げた円盤に当たって
  ヒュアキントスは死んでしまいます。 
  そのヒュアキントスの流した血から 
  咲いたのが青紫のヒヤシンスでした。
  (悲しんだアポロンが咲かせたとも) 
 
  ヒヤシンスは地中海沿岸の原産で 
 原種は青紫色の花だそうです。日本には江戸末期に渡来。 
  
 (この神話、去年も書いてますねぇ…ま、いぃか ) 

|

« 今年のシデコブシ | トップページ | 今年のお花見 »

コメント

きれい!!というよりは 美しい!!
色々な表情のヒヤシンス
ギリシャ神話には美少年が多いのかしら?
水仙もそのひとつですね。
あれは確かナルシス?
神話に基づいてお花が咲くというのは結構ありますね。
お花をよりいっそう神秘的なものにします。

投稿: あやや | 2006/04/01 10:59

街を歩くだけで美少年と騒がれる……
僕を含めオジサンと呼ばれている人たちにだって、
信じられないとは思うけれど、
そういう時代があったわけ…
ところが月日の流れというやつは残酷なもので
…見る影もなし(嘘)
…年齢が刻まれた、この顔のシワにもまた味わいが(爆)

投稿: nezimaki | 2006/04/01 11:19

タコさんウィンナーは・・・確かにそう見えます。
毎朝お弁当をせっせと作っていた頃を思い出しました(笑)
ずーっとTOPに出ていた画像はヒヤシンスかなぁと思っていたんですけど、やっぱりそうだった。当たってて嬉しい。
実に幻想的な撮り方でお見事!アポロンにもっていかれないように気をつけて(^_^)

投稿: あまもり | 2006/04/01 13:07

そうなんですか、ギリシャから・・なんとなく垢抜けた感じがしていました。
原種は青紫ですか。いまは随分たくさんの色がありますね。
我が家ではうすい青紫が咲きました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/04/01 14:05

うちの庭には青紫のヒヤシンスが。。。
でも植えっぱなしのせいでしょうか、少々花が間延びしてます(涙)
近頃はいろんな色が出回ってますね。
花に疎い夫もヒヤシンスの名前は知ってるようで、それほど印象に残る姿してますよね。
タコさんウインナー、お弁当に入れた日が懐かしい。
でも私はタコよりカニさんウインナーが得意でした♪

投稿: ちょびママ | 2006/04/01 17:32

原種の色が青紫とは・・ヒヤシンスの色としては一番いいかもしれません。
タコウィンナお弁当に良く入れましたね。
クリオネもいいですね。
表現がぴったりでポージィさん、感心しました。
植物をただ見るだけでなく、2重にも3重にも楽しんでいらっしゃるから。

投稿: tona | 2006/04/01 19:18

適性露出で、奇麗に撮れた写真ですね〜!
どうやって撮影したんだろう?と思ったんですが、
レース越しの窓辺だったんですね♪
(うっすら映ってる模様で気がつきました。)

今年は花が小振り、とおっしゃってましたが、
やっぱり倒れちゃうくらい大きく育ったんですね。(笑)

投稿: nanbu | 2006/04/01 19:21

「ヒアシンス」今咲いています。
よく見たことはなかったけど....いい香り、嗅いだことなし。
明日でもよく見て、嗅いで見ましょう。

投稿: 夢閑人 | 2006/04/01 21:06

★コメントありがとうございます★
 
 
◆あややさん ♪

そうですね(^^)光のマジックも加わって美しく変身遂げました。
美少年のイメージに近づけたくてちょっと遊んでみました。

ナルシス(ナルキッソス)もギリシャ神話に登場する美少年ですね。
彼はうぬぼれやさんだったようですが…。
たしか、アネモネになったアドニスも美少年でしたね。


◆nezimakiさん ♪

「美少年」に反応されたところが、nezimakiさんらしいなぁ~とニソニソ(^^)
いえいえ信じられますとも。つるんとした頬、透明感な肌をしていた
少年時代がおありだったこと。
月日は流れ、歳月が重ねられた面影には、その少年が過ごしてきた
日々が刻まれ… ナイスミドルに~!
(真面目な話、シワにも素適なシワとそうでないのとがありますね。
素適なシワは、その持ち主の方をとっても魅力的にしてくれます。)

なんだかnezimakiさんの中に、何やら物語のインスピレーションが
湧かれたような気がしたのですが… (^_^)


◆あまもりさん ♪

ムフフ タコさんウィンナーに見えましたか?懐かしのタコさんウィンナー(^^)
トップの画像にも注目していてくださったんですね。ピンポンピンポーン♪でした。
美少年を意識して光と戯れさせてみました。あ、これって太陽神のアポロンと
戯れさせたってことになるのかな?連れて行かれなくてよかった~
(トップの写真は期間限定、そのうち変えちゃいます)


◆横浜のおーちゃんさん ♪

ギリシャ神話つながりと思ってご覧になると、お庭のヒヤシンスも
急に美少年に見えてきますね。(そんなことはないですか? ^^;)

今はほんといろんな色がありますね。でもこの花には、何となくやっぱり
青紫系が一番似合うようなきがします。


◆ちょびママさん ♪

おっ、ちょびママさんのお庭にはヒュアキントスの生まれ変わりが!(^^)
やっぱり青紫系がいちばんしっくりくるような気がしています。
うちのも植えっぱなしで、今年は去年より少し花数が少なくなりましたよ。来年は…?
ちょびパパさんにも名前を覚えてもらえるヒヤシンス。さすがもと美少年です。

タコさんウィンナー懐かしいですよね。カニさんウィンナーは作ったことありませんでした。
両側に切込みを入れるんですか?


◆tonaさん ♪

ヒヤシンスには青紫がいちばん、とtonaさんも思われますか。
どの色も可愛いですけれど、いちばんしっくりくるのは青紫系ですよね(^^)

見る方向を変えてみたら、面白い表情が見えて面白かったです。
タコさんウィンナーみたい、と思ったときはひとりでニヤニヤして
しまいましたけど、皆さんにもうなずいていただけたようで嬉しかったです。


◆nanbuさん ♪

ありがとうございます(^^) 露出かなりあげてみました。
nanbuさん、よく見てくださってますね!そのとおり、レース越しの窓辺です。

うちのヒヤシンス、どうして倒れちゃうんでしょうね。去年は花がとにかく大きくて
無理もないと思いましたが、今年は小さくなったので大丈夫と思っていたのですが…
日当たりが悪い庭なので、茎が「強度不足」なのかもしれませんです(^^;)


◆夢閑人さん ♪

夢閑人さんのお庭でも咲いていますか。
せっかくですから、ぜひ違う角度からご覧になって
においも嗅いでみてくださいませ。
でも、あまり間近で深く吸い込むと、香りの強さにむせかえります(^^;)

投稿: ポージィ | 2006/04/01 21:46

私もヒヤシンス、アップ寸前です。
たくさん咲いてますよね。
ポージィさんの写真、ヒヤシンスの本質を表現してるような透明感があって、素敵ですよ。
実際に目にするものは、泥だらけのものもあったりします。

投稿: goro's | 2006/04/02 02:46

きれいですね。ヒヤシンスというと小学生の頃、水栽培してたのを思い出します。花の一つ一つの形まで注意してませんでしたけど、本当にたこさんウィンナ型ですね。おいしそう。

投稿: LiLA管理人 | 2006/04/02 07:52

ヒヤシンスというのが、こんな優雅な花だとは知りませんでした。
(お花の写真本当にお上手ですね)
そして美少年、ヒュアキントスのお話。花の名前が少年の名に
由来するというお話。なるほど、と思いました。ポージィさん
の手にかかると、お花はみんな優雅になる、そんな気がします。

投稿: 茂彦 | 2006/04/02 10:09

★コメントありがとうございます★


◆悟郎さん ♪

悟郎さんのヒヤシンスはどんな登場の仕方をするのでしょう?
やっぱり豊富な花色コレクションかしら?
そうだとしたら、どんな花色に出会えるか楽しみです。色々ありますものね。

ヒヤシンスの透明感…ですか?うれしいな。ありがとうございます。
確かに泥だらけになっているようなのもありますね。地面の跳ねが上がったり、
春風に運ばれた土埃に中途半端に雨が降り注いだりして。(^^;)
(うちは車がそんな状態です~)


◆LiLA管理人さん ♪

ヒヤシンスの水栽培実験、よくやりますよね(^^) 
私は大人になってから自主的にやりました。

ムフフッ ねっ、後ろから見るとタコさんウィンナーでしょう。
おひとついかがですか?


◆茂彦さん ♪

太陽の光と遊ばせると、色んな花が優雅に変身してなかなか楽しいです☆
ギリシャ神話の中では、花や気に変身する話がよく登場しますね。
美少女が…というのだけでなく、美少年が…というのもいくつかあって、
少女以上に妖しの美しさや神秘的な美しさを想像してしまいます。

いつもお褒めくださってありがとうございます。こそばゆいですけれど嬉しいです(^^)

投稿: ポージィ | 2006/04/02 13:37

Hyacinth....
ってこういう綴りなんですね。

子供の頃、家にヒヤシンスの球根っていつもあったような気がしますが・・・
こんな可愛いらしい花でしたっけ?近くの花屋でもヒヤシンスの切り花が売られていて、やっぱりすごく可愛かったです♪
このピンクの色・・・なんとも言えず可愛いですね。

投稿: SAKURA-MOCHI | 2006/04/02 22:39

◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

Hyacinth 辞書を引いたらこう出てきました。
美少年やギリシャ神話と結びつけたらなんとなくアルファベットで書きたくなって。
ところが、ギリシャ語でもラテン語(学名)でもないところが中途半端ですよね(^^;)

ヒヤシンス、こんな花でしたヨ。
葉っぱと一緒じゃないとイメージ変わって見えるかもしれませんね。
それに、光に透かすようにしている分も美化されているかもです。
可愛らしい色合いのピンクではありましたが。

投稿: ポージィ | 2006/04/03 18:18

 ヒヤシンスにそんな由来があるのですか?
へぇ~。。。です。
蕗の掃除機と言い、ヒヤシンスのタコウインナと言い、ポージィさんは、発想が豊かですねぇ~。
忘れっぽい私でも、お蔭で覚えていられそうです。(^^)b
来年は、ヒヤシンスを植えてみようかなぁ~。

投稿: Hiromi | 2006/04/05 14:49

◆Hiromiさんへ ♪

神話と花の結びつき、他にもいくつかあるんですよ。
美少年と花って、ちょっと妖しい美の世界を感じます(^^;)
ヒヤシンスも、秋に植え込んでおけば先ず間違いなく咲いてくれます。
球根花は手間を掛けずに、芽が出て蕾がのぞいてやがて花が…っていう
変化を見られるのが楽しいですね。

蕗の雌花の掃除機、ヒヤシンスのタコさんウィンナー、
皆さんにちょっと強く印象付けちゃったかもしれませんね。
皆さんご覧になるたびに思い出しそう~ ヘヘッ

投稿: ポージィ | 2006/04/05 22:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/9236468

この記事へのトラックバック一覧です: 美少年の化身 Hyacinth:

« 今年のシデコブシ | トップページ | 今年のお花見 »