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2006/04/21

ニリンソウだ!

ご近所の畑を囲む生垣の外側に、タネツケバナなど野草の隣に、
なにやら白い花の蕾発見。周りの野草たちとは違う葉っぱもたくさん発見。
そして咲きました… 
 
060413nirinsou_1 これは「ニリンソウ」ですね。
 畑のオーナーさんが 
 植えられたのでしょうか
 こんな身近で見ることができるなんて
 バンザ~イ (^^)
 
 通常1本の茎に2輪咲くので 
 「ニリンソウ」と名付けられましたが
 3輪4輪咲くものもあるようですよ。 

 白い可愛い花… ところが
 実は花びらに見えるのは萼片。
 5~7枚あり、たまに緑の萼片の 
 ものもあるそうです。
 
 葉には深い切れ込みがあって、ところどころ薄い色が混じっているのが
 斑模様のように見えます。

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コメント

近くで咲いてよかったですね。
二輪目の蕾が見えます。もうしばらくしてニリンソウになるのが楽しみですね。泉の森はすっかり二輪です。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/04/21 11:41

わっ、いいな♪
山に行った目的はワラビゲットだけじゃなく、実はこのニリンソウに遭えるかな、と。。。
甘かったですが(涙)
イチリンソウもニリンソウも可愛いですよね。
群生してる場所ではしばし足を止めて見とれてしまうほどです♪
今度は違う山に足を運ぼう。
ニリンソウ目当てに。。。
ついでにワラビもゲット出来れば言う事ない?(笑)

投稿: ちょびママ | 2006/04/21 11:45

ポージィさんが大喜びのニリンソウ。
私も出会いたいな。でも平地の街中じゃ無理かなぁ。
今、Web検索したら、ニリンソウの葉は食べられるんですってね。でもトリカブトの葉とよく似ているので注意しろと。恐っ。
素人の私は、野草を食べないにこしたことはないようで。

投稿: あまもり | 2006/04/21 13:11

この花、山歩きしていた時に見かけたことがあります。ちょっと変わった葉っぱなので憶えていました。ニリンソウって言うんですね。二つずつ咲く花なら、憶えやすそうです。
あまもりさんのおっしゃる、トリカブトと似ているというのは、本当に恐いですね。キノコと同様、素人は手を出さない方が良さそうです。


投稿: LiLA管理人 | 2006/04/21 13:22

★コメントありがとうございます★


◆横浜のおーちゃんさん ♪

ほんのすぐ近くで見ることができて感激しました。
二輪目の蕾、見つけていただけましたね(^^)
この前みたらもう2輪目も咲いて、周囲の野草たちは消えていました。
やっぱりオーナーさんが植えられたもので、お手入れされたのでしょうね。
泉の森の二輪草の場所は、白い可愛い花を敷き詰めたようになっているのでしょうね。


◆ちょびママさん ♪

ちょびママさんの山行きの目的の一つは二輪草だったんですか。
私はおかげさまで山へ行かなくても見ることができました。
しかも、道路から高くなっている場所なので、立ったままでまじまじと(^^)
でも、自然の中で群生している光景、というのを見てみたいですよ。
そんな光景を前にしたらしばらく動けなくなりそうです。

今度の山歩きでは、そんな場所に出会えるといいですね。
もちろんわらびにも!


◆あまもりさん ♪

バンザ~イです(^^)
うちの辺り、街中ではないですけど平地の住宅地で畑が点在しているような場所です。
ですから、やっぱり自生しているものにはお目にかかれません。
森の中に自生のものがわーっと群れて咲いているとこ、見てみたいですよね。
あまもりさんもどこかでご覧になれるといいなぁ…

そうそう、トリカブトと間違えやすいから要注意という記述、私もどこかで見ました。
怖いですね。間違えて…という中毒は色んなもので発生しているみたい。
山野草には下手に手を出さない方がいいですね。


◆LiLA管理人さん ♪

山歩き中にということは、自生のものをご覧になったんですね。いいなぁ。
この葉っぱに、細い茎の先には可愛い花が一輪二輪。見分けやすそうですね。
あ、葉っぱだけでは私には無理と思いますが。
植物による中毒は、実に色々なものがあるようですね。
私は見分けもできませんし、中毒になるのは嫌ですから、
畑で採れた作物で十分満足です(^^;)

投稿: ポージィ | 2006/04/21 14:48

さすがポージィさん観察が行き届いていて感心しました。
というのは、葉に薄い緑が混じっているということです。
全然気がつきませんでした。初めて出合ったという喜びがばかりに浸って細かく見ないのです。私は。
3輪、4輪とか7,8枚というのにはまだ出会えません。
ポージィさんのように観察できるようになるのはまだまだ何年も先のことになりそうです。

投稿: tona | 2006/04/21 20:21

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

葉っぱの色に気付いたのは、たまたまなんですよ~~(^^;ゞ
私は、どうも写真を撮ることに必死になるあまり、花を観察することが
おろそかになる傾向が強いみたいなんです。
初めて出会ったものは喜び+カメラ操作で目いっぱいになってしまっています。
というわけで、お褒めいただくような状態ではないのです。お恥ずかしい…

ここに植えられたものも、3輪4輪や7枚8枚というのはないようでした。

投稿: ポージィ | 2006/04/21 21:46

そこにあることがわかってて、じっと花の咲くのを待つのも楽しい時間ですが、たまたま出会った花たちは、ワクワクした高揚感をもらえますよね。
おめでとうございます。よかったですね。
私は偶然お目にかかれて、というか写真におさめられたので、よく見てみたら、萼片が6枚でした。
ポージィさん仰るように、自然に群生しているのを、是非見てみたいですね。

投稿: goro's | 2006/04/22 01:46

おっ、ニリンソウですね。美味しいんですよねー。
こちらではまだまだ出てきていませんが、代表的な山菜です。
確かに群生している中に、間違い探しのようにトリカブトも生えていたりします。
ちなみにこちらでは、トリカブトをブシと呼びます。
何でも、美しくない人をさすブスという言葉の語源だそうですよ。
この毒に当たると、顔がそんなふうになってしまうのだとか…?
私の父が撮っている写真の中に、ニリンソウも沢山ありまして、
変種とでも言うのか、ガクが緑のもの、うっすらピンクのもの、
一つ置きに色づいているもの、ガクがないものなどもあるようです。
昨年までに撮った写真を、アルバムのところに上げてありますので、
よろしかったら一度覗いてやってください。

投稿: cue | 2006/04/22 04:10

ニリンソウ可愛いですね。
雑木林などでは春に木々が葉を展開する前に
太陽の光が当たる短い間だけ花を咲かせるそうですが
毒草の多いキンポウゲ科の植物としては、珍しく若い葉は食用出来るそうですが、
トリカブトの若い葉によく似ているようで十分に注意が必要とのことです。

投稿: あやや | 2006/04/22 08:46

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

悟郎さんが書いてくださっていること、まさにその通りです。
時どき見に行っては、おっ蕾ができてきたね、おおっ!ついに咲いたね!!と
見守り続ける楽しさと、思いがけずに出会えたときの瞬間に弾ける喜び(^^)
悟郎さんもニリンソウとは偶然の出会いの方だったのですね。
お互い、いつか自然の群生にも出会えますように~


◆cueさん、ありがとうございます ♪

あ、cueさんはニリンソウの葉っぱ食べられたことがあるんですね!
美味しいんですか~。今度見るときはそっちの観点から葉っぱを眺めてみます。

トリカブトの毒は猛毒と聞きます。昔トリカブトを使って妻を殺害したとかいう
事件もあったような…(^^;)
「附子(ブシ)」で辞書を引くと、トリカブトの塊根または支根をとって干した生薬。
と出てきました。薬にもなるけど量を間違えればたちまち毒になる、というわけですね。
ニリンソウに紛れてトリカブトも生えているというのは危険極まりないことで…
よくよく見て採るか手を出さないでおくかにしないと、大変なことになりそうです。

お父様もたくさん撮られているということは、お好きな花なのでしょうか。
ちょっとご無沙汰していたお父様のアルバムで、群生と緑のもの、拝見してきました。
緑もきれいですね…すてきでした(^^)


◆あややさん、ありがとうございます ♪

初めてニリンソウを間近で見ることができました。可愛かったです(^^)

>春に木々が葉を展開する前に太陽の光が当たる短い間だけ花を咲かせる

まぁ、そうなんですか… 何と控えめでけなげな花でしょう。
それでいて毒を持つこともなく、その環境で十分輝きを放っている、
なんだかますます好きになりました。

トリカブトの葉が似ていて、しかも紛れて生えていることがあるとは、
危ないですね。
山菜採りをなさる方々には十分注意していただかないと…

投稿: ポージィ | 2006/04/22 10:48

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