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2006/05/25

オダマキ 花後

いろんな方のブログに登場しているオダマキの花たち…和の静かな風情の花色の
オダマキたちが好きです。私も、先日の散歩中にやっと出会えました。
ある紳士服屋さんの端っこに小さく作られた花壇でのこと。
 
060514odamaki_mi 青紫と白のぼかしが美しい花の
 横には、すでに咲き終えたものが
 大きな実を付けていました。 
 俯いて咲いた花が 
 実になってから上を向くのは、 
 他の花でもよく見られますね。 
 やがて熟したら、この実は弾けて
 種を飛ばすのでしょうか?
 それとも…?
 
 
キンポウゲ科・オダマキ属  この花も、後ろ頭に距(きょ)を持っています。

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コメント

 オダマキ、好きな花の一つです。
姿勢よく凛としていて、しっかり前を見つめているようで。。。
特に、この色が好きです☆
種はパチンとはじけて、零れ落ちるようですよ。
その前に私は、摘んで取っておくのですけど。(^^;
でもね、悲しいかな、育っていないのです。(TT)
陽当たりが要るようですね。

投稿: Hiromi | 2006/05/25 12:41

この色のコロンバイン、コロラドの州の花なんですよ。日本のオダマキは分からないんですが、こちらのコロンバインはとても強い品種のようで、標高4000mの山の山頂で見かけた事があります。空気、薄いのに。

投稿: LiLA管理人 | 2006/05/25 13:10

最近は、オダマキもいろんな色を見かけますが、この色がいいですね。
我が家の実がどうなるか楽しみに待ちます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/05/25 14:19

うちの職場の花好きなスタッフから
「オダマキ」という名前は聞いてたんですが
ちゃんと見るのは初めてです♪
下向きに咲いてるのが なんとも品があるというか。。
あ~ 見習わなくっちゃ(^^)

投稿: miki | 2006/05/25 17:42

★コメントありがとうございます★


◆Hiromiさん ♪

あ~オダマキお好きなんですね!見ていただけてよかったです(^^)
私もこの色合いのがいちばん好きです。自生のミヤマオダマキに近くて
オダマキらしい気がするんです。

あ、実はやっぱり弾けるんですね。こぼれ種からもちゃんと生えてくる…はずが
そうはいかない?う~ん、夏は別としてやはりお日さまの光が必須でしょうか。
種を蒔いて翌々年に花が咲くと聞いたことがあるような気がしますが…
Hiromiさんちのオダマキ、頑張ってお~きくなぁれ!


◆LiLA管理人さん ♪

おや、州の花なんですか! 意外と?しっとり系なんですね(^^;)
標高4000mの山頂でも生息しているなんてすごいです。
空気も薄いでしょうけれど、寒い、風強い、紫外線強い、とすごい環境でしょうに。

日本原産のミヤマオダマキはどうでしょうね。「深山」というから
寒さには強いかもしれませんね。
自分で育てたことがないので、よく知らないのですが…


◆横浜のおーちゃんさん ♪

セイヨウオダマキがかなり流通しているようですね。カラフルに生りました。
私もこの色がいちばん好きです。花の雰囲気にいちばんしっくりと
くるように思います。
おーちゃんさんのお宅のオダマキの実、弾けたところを是非見せてください。


◆mikiさん ♪

最近はずいぶん色んな色のものが出回っているようですが、オダマキのなかで
いちばん好きな色合いのものです。

えぇ、そぅそぅ。品がありますよね。落ち着き感や清楚さも感じられて。
森の中に人知れず咲いているのが似合いそうな(^^)

ん、見習うって俯くことをですか?違うな、品について?
後ろ頭のうなじの辺り、十分品が漂ってらっしゃいましたよ~~ゥフン♪

投稿: ポージィ | 2006/05/25 21:39

ポージィさん こんばんは♪

オダマキはよく見かけますが、自分で植えたことはありません
花の中と外の色の違いがインパクトが強すぎるからかしら?
花はうつむいているのに、種は天に向かって大威張りって
いう感じですね これがはじけるのですね

投稿: glenn | 2006/05/25 23:49

そうそう、こんな感じでツンとした種子、よく見かけられます。
近所で、こぼれた種子だと思うのですが、アスファルトとお家の隙間で、かなり大きな株になり、今年も咲いていました。
案外強いんだなって、再認識したところです。

投稿: goro's | 2006/05/26 01:12

オダマキ、初めて知った頃はよく忘れていたので
「オダマリ」・・「オダマキ」と覚えました。
もう昔のこと。ピンク色のも見ました。

うつむいて咲く花姿、乙女の恥じらい。
恥らう乙女も、時が流れれば上を向き角を出し、やがて種子を飛ばす。

投稿: 夢閑人 | 2006/05/26 09:26

オダマキはいつ見ても妖精の帽子に見えます。
オダマキと認識して見たのは去年、花博跡に残る「咲くやこのはな館」のカナダオダマキでした。
このオダマキはカナダ産らしくて大きめでピンク色したもので、元気に飛び回る妖精の帽子といった感じでした。
この青紫と白のぼかしの入ったオダマキは野原で花を摘む優しい妖精の帽子のようです。
実になるとシャキッと立ち上がる様子は、仲間を増やす意気込みが感じられるなぁ。けなげ。

投稿: あまもり | 2006/05/26 12:53

★コメントありがとうございます★

お返事遅くなってすみません!


◆glennさん ♪

私も自分では植えたことないんです。俯いて咲いているので花の中を
覗いたこともなかったのですが、外から見たのと中とでは、そんなに違いが?
シベの密集が生々しいですか?(^^;)

俯きがちに咲いているけれど、その実強さを秘めた植物のようですね。
上を向いてすっくと立ち、プックリ膨らんだ実は力が漲っているようです!(^o^)


◆悟郎さん ♪

もうだいぶ種を付けたものが多くなっているでしょうね。
この時期の花は、あっという間に咲き終わって種をつけます。

おやおや、そんな狭い隙間でもちゃんと大株に育って咲けるほどに、
実は生命力を隠し(?)持った植物なんですね。
この青紫のなんてとってもたおやかで儚げにすら見えるのに。
見た目にだまされちゃぁいけない…(^^;)


◆夢閑人さん ♪

あはは(^^) 私は「オダマキ」とすぐに覚えましたが、
「オダマキ」の名前と同時に必ず「お黙り」を思い浮かべてしまいますよ~
ピンクのもありますね。淡いピンクのは好きです。
セイヨウオダマキはもっと派手なはっきりした色のものも多く、
ちょっとイメージが異なりますね。

ウハハハ(^o^)
夢閑人さんの最後の2行に爆笑です。
「恥らう乙女も、時が流れれば上を向き角を出し」それ、あたしのことですか~?
でも、オダマキの移り変わりを見事に言い表していらっしゃいます!


◆あまもりさん ♪

ユキノシタは赤ちゃんの帽子で、オダマキは妖精の帽子♪
ロマンチストあまもりさんですね。うん、わかる気がします!
なぜだか、ミュシャの絵を思い出してしまいましたよ(*^^*)
セイヨウオダマキは明るくて華やかで、ほんとおっしゃるとおり
元気に飛び回る妖精ですね。ミヤマオダマキ系は優しくて、恥らう乙女の風情。

実になると俄然力強さが逞しさが感じられますね!
意気込み、そうですね!!

投稿: ポージィ | 2006/05/26 15:17

こんばんは。
オダマキ、咲いているのは見ているのに、その後を見ていませんでしたね。
庭の何処に移動したかも忘れています。明日また見てみましょう。
昨年塩原で黄色のオダマキを初めて見ましてオダマキらしくないなあと思ったものでした。
ポージィさんのこのオダマキの色が一番良いですね。

投稿: tona | 2006/05/26 19:52

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

こんばんは(^^)
私も、このオダマキの種はたまたまだったんですよ。
「あ、オダマキが咲いてる~~」と吸い寄せられていってしゃがみこんだら
花よりも大きなくらいの実がニョキニョキ。
これは面白いと写真に撮った次第です(^_^)

tonaさんも、この色合いのオダマキがお好きですか?
西洋オダマキの華やかさも綺麗なのですが、どうしても日本の昔ながらの
オダマキの姿を追い求めてしまうのかもしれません。

投稿: ポージィ | 2006/05/26 21:55

うちのもこんな実をつけてますよ。
どんな風になるのか観察中なのですが、この期間、かなり長いです。
一体いつになったら種を飛ばすんざんしょ?(笑)
増やしたいので種を採っておこうと思ってるんだけど、いつ採ったらいいんでしょね?
パチンとはじける前に採る。。。じゃ、もう採っとくといいんですかね?

投稿: ちょびママ | 2006/05/26 22:48

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

そうそう、ちょびママさんはオダマキ育てていらっしゃるんでしたね。
へぇ、この「実」の状態になってからが長いんですか。
じっくり時間をかけて熟成するタイプなんですね。
そういえば、去年観察したタカサゴユリが種を飛ばすようになるまで
えらく長かったです(^^)
はじける前に、熟成してくると枯れ色になってくるんじゃないでしょうか。
はじける実たち、大抵茶色っぽく乾いた感じになってからパチンですから。
青いうちは採らないで見守った方がいいという気がしますよ。

投稿: ポージィ | 2006/05/26 23:17

ああ〜!!この花、ブルックリンの桜祭りの際、ブルックリン植物園で見ました!! 
花の後ろが面白いなあ〜と思い、思わず写真撮っちゃいましたよ。オダマキって名前なんですねえ。(人の名前みたいですね。笑)あの花びらの形は自然の美ですよねえ。 

投稿: SAKURA-MOCHI | 2006/05/28 03:45

◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

あ、あのときのブルックリンで!
オダマキは日本に昔っから自生しているものもあれば、西洋オダマキもあって、
世界中の人に愛されているのかしら、って思いますね。
後ろ頭の出っ張り(距)、面白いですよね。自然の造形美☆
SAKURA-MOCHIさんが気に入ってくださった、デルフィニウムにも
やっぱり出っ張りがあって、それをイルカに見立てて付いた名前が
デルフィニウムだそうですよ(^^)

そうそうオダマキ(苧環)っていうのは、機織りの糸巻きに似ているところから
付けられた名前なんですって。

投稿: ポージィ | 2006/05/28 14:09

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