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2006/05/16

ヒルザキツキミソウ

ご近所の外塀の脇で「ヒルザキツキミソウ」が開花しました。
名前のとおり、昼間咲く花です。
 
060506hiruzakimatuyoigusa 昨日の「ユウゲショウ」と同じく 
 「アカバナ科、マツヨイグサ属」ですが、
 こちらは花の直径が3~5cmはあります。
 やはりアメリカから観賞用として持ち込まれた
 のが最初だそうで、帰化植物となっています。

 雌しべの先が4つに分かれて十文字に
 なっているのがマツヨイグサの仲間の
 特徴だそうですよ。
 ふむ、確かにユウゲショウの雌しべの先も 
 十文字になっていました。
 (この写真でははっきり見えませんね。
  ごめんなさい。 <(_ _)>)

うっすらとピンクのぼかしの入った花びらが、ふわりと咲いた様はなかなか素適です。 

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コメント

こんにちは。

ヒルザキツキミソウももしかして野生化しているのですか?
こんなかわいらしい花なら大歓迎ですが、帰化植物が多いですね。
以前、セイタカアワダチソウに押されてススキが少なくなっていたのが、勢力を盛り返してきたとかいう話をきいたことがあります。
ワールドカップにあやかり、「がんばれニッポン」と、日本古来の植物を応援してみたりして。

ところでコメントをいただいていたナガミヒナゲシですが、ポージィさんの見立てで良いように思います。気をつけてみると、群生ではありませんが、あちこちでちらほら咲いているのを見かけます。
いかに普段、周りを見ていないのかがわかります。
意識してこそ、いろいろな物や事が見えてくるのですね。

投稿: koko | 2006/05/16 12:18

ええっ・・・・!
私の見ているのはこのヒルザキツキミソウかもしれない。
昨日はユウゲショウかも・・・と言いながら今日はヒルザキツキミソウと、花を知らない私をよくあらわしている(笑)
今朝も走りながら見たのですが、ユウゲショウの花は直径2センチほどの小さな花なんですよね。
その花の直径はとてもそんな小さくはありませんでした。
今度時間のある時に、デジカメにおさめてみます。

投稿: あまもり | 2006/05/16 13:17

ユウゲショウにヒルザキツキミソウ、私も同じことを考えていました。
これも去年より増えているように思うのですが、関心度の違いでしょうか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/05/16 16:30

お久しぶりです。
やっと落ち着きました。
PCを開いてなかった間のポージィさんのブログはやっぱり私が知らない花達ばかりで勉強になります。
物は見たことがあっても名前が知らないものとか。
またちょくちょく来れそうです。

投稿: てる | 2006/05/16 20:47

★コメントありがとうございます★


◆kokoさん ♪

ヒルザキツキミソウも…野生化しているものがあるかもしれませんね。
うちの近くでは、明らかに野生化してるぞ、と思えるものはまだ見ていませんが。
在来種に思えるものの中にもたくさん帰化植物はあるようですし、
爆発的な繁殖力が収まって在来種にうまく溶け込み、綺麗だったり
可愛かったりする花は、いつしか人間界でも受け入れられていくんでしょうね。
ヒルザキツキミソウなんて、絶対愛されそうです(^^)

ナガミヒナゲシの件、kokoさんのところに残したコメントと入れ違いになって
しまったみたいです(^^;)
私の方は、ナガミヒナゲシじゃなくてカリフォルニアポピーだったのでは…と。
もういちど検索でご確認くださいね。


◆あまもりさん ♪

このヒルザキツキミソウには、「桃色」のものもあるらしいのですよ。
 「モモイロヒルザキツキミソウ」↑
色がピンクだったら、遠目にはユウゲショウなのかヒルザキツキミソウなのか
見分けが付かないかもしれませんね。

あまもりさんがご覧になっている花の正体はいかに!?気になりますぅ~(^^)
見せていただける日を楽しみに待ちます。


◆横浜のおーちゃんさん ♪

同じことをお考えでしたか? あらら、お先に失礼しました~(^^)
ヒルザキツキミソウのほうは、うちの近辺では特に増えていないようです。
爆発的に増えているのはユウゲショウのほうだけ。
おーちゃんさんのご近所ではこぼれ種がたくさん落ちたのかもしれませんね。
あるいは去年より見つけるのがお上手になられた? うふ


◆てるさん ♪

落ち着かれましたか?お疲れ様でした~~。
無事乗り越えられてほっとしたでしょう。いちばんの繁忙期ですもんね!

私が取り上げている花は、花屋さんでは扱わないようなのがほとんどだから、
名前を知らなくても無理ないですよ。
逆に私は、園芸種の鉢・苗ものを扱ったことがないから、そちらの名前を
知らないものがたくさんあります(^^;)

アップした花たち、みんな見てやってくれてありがとう!

投稿: ポージィ | 2006/05/16 22:35

野生化とは言えないでしょうが、明らかにこぼれ種から芽吹いた花たちが、花壇のなかで咲いています。
花びらの柔らかさがいいですね。
この時期咲き始めの花は、もう少し暑くなってから咲き出すものより、花が大きいような気がするんですが、気のせいでしょうか?

投稿: goro's | 2006/05/17 01:11

おはようございます
もうヒルザキツクミソウが咲いてるのですか?
我が家のほうでは今、アカハナユウケショウとナガミヒナゲシ
がいっぱいです。
少し遅いにかしら?
どれも野生化とは思えないはかない感じのお花ですね。
そううそう、スミレの鉢に箱根で見られたというトキワハゼを見つけました。

投稿: あやや | 2006/05/17 08:05

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

花びらの柔らかさ… この花の特徴ですね。
ふわりと優しく咲いています。雨が多いのが可哀想になります。

この時期咲き始める花は咲き始めのほうが大きい、ん~、どうでしょう?
あまり感じたことはなかったです。
でも、パンジーなどもずっと咲いていてだんだん株の力が衰えてくると
花が小さくなりますから、花期が進んで終わりに近づくほど小さめになる
という傾向はあるかもしれませんね。あるいは、気温が高い時期のほうが
陽射しも強く蒸散も多くて硬く厚くなる傾向があるとか?
露地植え夏野菜の逞しさのように(^^)


◆あややさん、ありがとうございます ♪

このご近所のものしか見ていないのですが、これは5月の初めから咲き始めました。
あややさんの方ではまだですか?ちょっとした気温や日照の違いで
花期がずれるのでしょうね。
アカバナユウゲショウとナガミヒナゲシも、まだまだ咲き誇っています。
ユウゲショウのほうはまだ当分咲き続けますね(^^)

まぁ、スミレの鉢にトキワハゼが?どこから来たのでしょうね。
スミレはもう咲き終わったでしょうけれど、その後にも薄紫の小さな花が咲いた、
というのが微笑ましいです。

投稿: ポージィ | 2006/05/17 09:59

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