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2006/06/30

ヒメジョオン -道端の草花-

春先にいっぱい咲いていた「ハルジオン」は、いつしか「ヒメジョオン」に
取って代わっていました。 
 
060526himezyoon 060617himezyoon
<5/26 咲き始めの頃のヒメジョオン><6/17 植栽の中で咲き乱れて…>
 
右の写真、奥の方に白くぼやけて見えるのも全部ヒメジョオンです。
元々はサツキの植栽なのですが、色々な野草たちの宝庫と化しています(^^;)
似た者同士の「ハルジオン」と「ヒメジョオン」。
見分け方は5/18の「ハルジオン」をご覧ください。

こうして見てみると、夏になってから咲くヒメジョオンのほうが、花がシャキッ・スキッと
していますね。ハルジオンのほうが柔らかそうな質感をしています。

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コメント

少しご無沙汰してしまいました。
ヒメジョオンが目立つ季節になりましたよね。
こちらもツツジの植栽に今や我が物顔で風に身を任せとります。
でもね~、可愛く感じてしまうのですよ。
花の小ささや色具合や雰囲気にでしゃばった感がないからでしょうかね。

投稿: ちょびママ | 2006/06/30 10:33

なるほどー。
なんとなく雰囲気が違うなーと思っていたら、
ハルジオンからヒメジョオンになっていたんですね。
ガッテン!

投稿: koko | 2006/06/30 12:47

ポージィさん、見比べ見比べしました。
ハルジオン、ヒメジオン、よくわかりました。
今の時期はヒメジオンですね。
ひとつおりこうになりました。
ありがとうございます。

投稿: 未歩 | 2006/06/30 13:04

園芸していると厄介な雑草なのに、こうやって写真で見るとかわいらしい花ですね。タンポポみたいに葉っぱだけだと、嫌な雑草だと思って抜いてしまいますが、花をつけるとついつい心を許してしまいますね。そうすると敵の術にはまってしまい、気づいたときには種だらけ。。。

投稿: LiLA管理人 | 2006/06/30 13:48

今を盛りと咲いていますね。
あまりにたくさん咲いていて、いつでも撮れるねという気持ちになってしまいます。
そろそろ撮ってみます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/06/30 14:17

★コメントありがとうございます★


◆ちょびママさん ♪

体調はいかがですか?無理なさらないでね。

あらあら、そちらでも植栽がヒメジョオンに埋め尽くされていますか(^^)
私も可愛いと思います。うんうん。でしゃばった感じしないですね。
背丈だって結構高いのに、全然鬱陶しくないんですよね。
葉も花もすっきりしているし、白くて可愛らしい花だからかな。
見るたび少女心を刺激されます(実年齢忘れて… ^^;)


◆kokoさん ♪

「ガッテンしていただけましたでしょうか?」 (^^)
ハルジオンたちはいつの間にどうなっちゃったんでしょう?
結構あったのに、知らない間にすっかり他のものに紛れて分からなく
なってしまいました。これから長くヒメジョオンが咲き続けますね。


◆未歩さん ♪

見比べてくださいましたか。ありがとうございます。
私は、1本折り取って茎の中が詰まっていることを確認してみました。
『うん、確かにヒメジョオンの方だ』って。今の時期は「ヒメジョオン」ですね。
漢字で書くと「姫女苑」なんですよ。なんかステキですよね(^^)


◆LiLA管理人さん ♪

せっかく植えた花たちを覆い尽くして咲かれたら、ガーデナーとしては
たまりませんよね。
ところが、雑草と呼ばれる野草達も花を見ると
『あらら、こぉ~んなに可愛いの?』と思わず頬が緩み、
残しておきたくなるんですよね~~。
うちの庭にはおかげで色んな野草が生えてきます。
今の時期すごい勢いで伸びるので、2週間もたつと草ぼうぼうの荒れ庭に。
すごーく狭い庭なので、余計に荒れ「果てた」という印象になってしまう…。
まんまと策略にはまってます、はい。


◆横浜のおーちゃんさん ♪

秋まで咲き続けますものね。いつでも撮れるという印象です。
あ、でも植栽の中のは、そのうちお掃除部隊が繰り出し、きれいさっぱり
根こそぎ消滅ということになりますね。
お掃除部隊の入らない場所では、伸び伸びと咲き続けることでしょう(^^)

投稿: ポージィ | 2006/06/30 17:22

ポージィさん、失礼しました。
ヒメジョオンですね。
ハルが『ヒメ』に変わったと覚えました。
そうですね。
漢字で『女』が入っていましたね。
もう間違わないと思います。
ありがとうございました。

投稿: 未歩 | 2006/06/30 19:41

あらら、昨日、紫式部でお姫さまのことを書いてしまった。
ここで書けば良かったのね(ポリポリ)。
散髪が済んだばかりの淀川の堤防なのに、このヒメジョオン、もうあちらこちらで、顔を出しています。
散髪のされていない、堤防脇や赤川鉄橋辺りはもうこのヒメジョオンで真っ白。ほんとハルさんはどこへ?状態です。
ヒメジョオンはハルジオンに比べて背が高く、花も小さいというのが私の印象です。その上ハルジオンに比べて密集度もすごいと毎朝見ながら走っています。(脇見?ちゃうちゃう)

投稿: あまもり | 2006/06/30 20:00

◆未歩さん、ありがとうございます ♪

何気ないふりをして訂正してしまってごめんなさい(^^;ゞ ポリポリ
本当はヒメジオンでも必ずしも間違いではないのですが(俗称になってます)、
せっかくなので正式名がいいかなと思って、つい遠まわしに…。
 
「春紫苑」と「姫女苑」、どちらも漢字で書くとなにやら高貴な香りが
漂うような気がします(^^)

 
◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ごめんなさ~い。姫について書いてくださったのを読んだとき、
用意してあったこの記事のことが頭をよぎりました(^^)
でも私の記事アップの予定なんてご存じないのですから…

そんなに勢いがいいんですね。散髪されても下のほうには次なる芽が
もうスタンバイしていたのでしょうか。
堤防一面が真っ白ですか…すごいですねぇ。そこまでのは見たことないです。
そこまでいくと壮観ですね!ついつい脇見運転じゃなくて、えーと
見とれてしまうの分かります。(どっちも危険だなぁ。←違うって ^^;)

ヒメジョオンは背の高いのは1.5mくらいにもなるようですね。
花の大きさはハルジオンより小さいと、私も思います。
背の高い8頭身どころか20頭身くらいのすらりとした姫君ですね!

 

投稿: ポージィ | 2006/06/30 22:15

 久しぶりにおじゃまいたします。
 我が家のまわりにも、ヒメジョオンが咲き誇っております。で、「夜のウォーキング」の時に見かけたのですが・・・この花、夜になると「花びらを閉じて」いて・・・「白い珠」になっているのですよ。
 1本・2本じゃなく・・・一面の「白い珠」・・・なかなか面白い風景ですよ。

投稿: もりかみ | 2006/06/30 23:10

今日の今日まで、正確には今の今まで、ヒメジオン・姫紫苑だとばかり思っておりました。
思い込みは毎度のことですが、何度も見てる「ヒメジョオン」という文字を、「ヒメジオン」と読ませてしまうんですね。
冷汗もんです。
またまた反省しきりです。

萱の緑のなかに白いヒメジョオンの花たちが咲いていると、爽やかな風を感じてしまいます。
好きな風景です。

投稿: goro's | 2006/07/01 01:36

◆もりかみさん、ありがとうございます ♪

お久し振りです(^^)
そちらでもやっぱり、ヒメジョオンがたくさん咲いていますか。
うちの近くでは、なんだか去年より多いような気がしますが気のせいかな。
(おっ、夜ウォーキングしっかり再開されたのですね!)
ほぉ、ヒメジョオンは夜になると閉じるんですか。しかも珠になるほど。
おもしろいですねぇ。蕾に戻ってしまうみたい。
夜のしじまに浮かび上がる一面の白い珠… 見てみたいです。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

あぁーなるほど「姫紫苑」(^^) 無理もないです~。
そういう思い込みって、私もやっちゃうことありますよ。
頭で思っていることと口で言うことが違っていたり…って
これはちょっとケースが違うかしら(^^;)

萱の中のヒメジョオンですか。そういう光景は目にしたことが
ありませんが想像はできます。
今私の頭の中では、細い葉っぱたちとヒメジョオンがさわ~っとそよいでいます…

投稿: ポージィ | 2006/07/01 10:53

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