« ジューンベリーの収穫 | トップページ | 小さな恋人 »

2006/07/05

アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)

 
060616hanazonotukubaneutugi1 近所のアベリアの大株が、 
 6月半ばからやっと花を 
 咲かせ始めました。 
 
 咲き始めたばかりの花には 
 さっそく虫たちが訪れ 
 しきりに蜜を吸っていました。 
 (7月に入った今現在満開です)
 
      
060616hanazonotukubaneutugi2 アベリアの正式名称は 
 「ハナゾノツクバネウツギ」といい 
 スイカズラ科の植物です。
 
 花の付け根の赤い色をした 
 ガクにご注目。花後もこのガクは 
 長く残ります。
 この5枚のガクが残った実の形が
 羽根衝きの羽根に似ていて、
 木の姿が「ウツギ」に似ている
ことから「ハナゾノツクバネウツギ」と名付けられたそうです。
漢字で書くと「花園衝羽根空木」。 
 
この種はごく薄いピンクの花色で、光沢のある濃い色の葉が花をよく引き立て
美しいと感じます。結構好きなんですけれど「ハナゾノツクバネウツギ」の名前は
ちょっと長すぎ~。 ということで私は「アベリア」と呼んでいます。

|

« ジューンベリーの収穫 | トップページ | 小さな恋人 »

コメント

子供の頃、家の生け垣がアベリアでした。強い植物なんでしょうね、よく中央分離帯とかに植えられていて、排気ガスの中で健気に花をつけています。ちなみに覚え方は「アベマリアのまぬけ」です。

投稿: LiLA管理人 | 2006/07/05 12:13

私もアベマリアの間抜けと覚えよう(^○^)
もう絶対に忘れない(笑)
この花は、ついこの間、他のブロガーさんに教えていただいたばかりでした。
こちらでも、生け垣や道路際によくあります。ほのかないい香りがしますよね。
た・だ・し、クチナシも道路際によく植えられているので、このアベリアのそばにクチナシがあるところも。
クチナシのあの強い香りにアベリアの香りは消されてしまって・・・ちょっと考えて植えてよう~。です。

投稿: あまもり | 2006/07/05 17:48

近所のあちらこちらでもアベリアが咲き始めました。
まだ撮っていません。
実は昨年ツクバネの形になったのを撮ろうと思っていて、ピッタリのを見つけられないうちに忘れてしまいました。
今年はなんとか撮りたいと思います。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/07/05 19:00

ポージィさん こんばんは♪

あら、アベマリア!珍しい名前~と思ったら
まぬけなんですね~^^
生垣や緑地帯の植え込みによくみかけますね~
なが~い名前、覚えられそうもありません

投稿: glenn | 2006/07/05 21:14

◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

おっ、ご自宅の生垣がアベリアでしたか!
病害虫も少なく丈夫な木のようですね。
枝が奔放に伸びるのだけが難点かもしれませんが。

プッ!! 「アベマリアのマヌケ」ですか(^o^)
こりゃ、一度覚えたら絶対に忘れそうにないです。
マリア様ごめんなさ~い。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

あまもりさんの頭の中に「アベマリアのマヌケ」がしっかとインプット
されましたね(^_^)
私もこれから見るたびに唱えてしまいそうです。

あら、香りがしますか。私はこの写真の大株のすぐそばに立ったのに
気付きませんでした。今度、虫のいないときにもっと鼻を近づけて
嗅いでみますね。
うーん、クチナシと一緒じゃ、ほのかな香りは勝ち目がありませんね。
でも、花期の長さではアベリアの勝ちですから、きっとクチナシの花後に
ほのかな香りが楽しめますよ。


◆横浜のおーちゃんさん、ありがとうございます ♪

おーちゃんさんのご近所でも咲き始めているのですね。
もっとピンクの濃いのは別の場所で5月から咲き始めているのを
見かけたのですが、この株は約1ヶ月遅れでした。

まさしくツクバネ!という形のは、なかなかないですね。
赤いガクは確かにずーっと残っていますが。
私も去年の秋時折り眺めては、あんまり似てないなぁ…と思っていました(^^;)

投稿: ポージィ | 2006/07/05 21:30

◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんばんは!
ウフフ(^^) そぉなんです、まぬけなんですって~
LiLA管理人さん伝授の覚え方、定着しそうです。

こちらでは、お店や公共の施設の生垣などでちょこちょこ見かけます。
緑地帯にもありますね。やっぱり丈夫だからでしょうね。

「ハナゾノツクバネウツギ」はちょっと長すぎですよね~

投稿: ポージィ | 2006/07/05 21:37

アベリアって呼びましょう!(しかと仲間意識)
ハナゾノツクバネウツギ。。。早口言葉で3回言って遊ぶにはいいけど長すぎです。
この花は強いんですかね。
公園、生け垣、植栽と至るとこで見かけます。
結構な高さになるんですね~
コンパクトに刈られてるのばかり見てたもんで
3メートル以上もある公園のアベリアに軽く驚きました。

投稿: ちょびママ | 2006/07/05 21:57

白花より少し早くピンクのものと出会いました。
秋になってピンクのものが目につくって、昨年そんな話が出てましたよね。
咲き始めにもピンクがあったんですね。

LiLA管理人さんご提唱の「アベマリアのまぬけ」、大いに助かりました。
何だか知らないんですが「アゼリア」と思い込んでいて、でもこれ違うぞってどうしても「アベリア」に辿り着かないことがあるんです。
「アベマリアのまぬけ」だと絶対間違いないですからね。
「ハナゾノツクバネウツギ」はやっぱり長すぎです。
イメージとしては素敵ですけどね。

投稿: goro's | 2006/07/06 02:08

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

ええ、そうしましょう!(←呼び名)(^^)
思わず早口言葉で遊んでしまいました。もつれる~~

かなり丈夫な木のようですよ。それに剪定しないと大きくもなる。
でも、今日剪定にも耐えコンパクトにもできる。剪定の手入れさえ
厭わなければ、植栽としてかなり優秀なんじゃないでしょうか。

3mを超えるようなのはさすがにあんまり見かけないですね…
と書いたところで思い出しました。
警察署の植栽の一部が、でっかい夾竹桃&でっかいアベリアだったこと(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

あ、悟郎さんもピンクが先だったのですね。私もですよ。
どこかへ出かけたとき、その駅の周辺でピンクを見かけて早いなと。
そうそう、秋にも白は終わったのにピンクはまだ咲いていたんですよね。
ピンクの方が花期が長いのかしら?
個人的には白花(極薄ピンク)の方が好きです。

ムフフ 悟郎さんにも「アベマリアのまぬけ」が役立ちましたか。大活躍(^^)
「ハナゾノツクバネウツギ」は漢字で書くと素適なイメージが湧きますが
やっぱりちょっと長すぎですよね~

投稿: ポージィ | 2006/07/06 10:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/10685381

この記事へのトラックバック一覧です: アベリア(ハナゾノツクバネウツギ):

« ジューンベリーの収穫 | トップページ | 小さな恋人 »