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2006/07/29

夏を感じる

長引く梅雨、何日も続く湿った重い曇天… それでも、こんな姿に夏を感じていました。
関東の梅雨もそろそろ明けそうです。
 
060629yousyuyamagobou_hana 「ヨウシュヤマゴボウ」の 
 花と蕾の姿です。 

 花の真ん中の緑の珠が、
 やがて熟すと濃い赤紫色に… 
 
 私はヨウシュヤマゴボウの 
 これくらいの時期の姿が
 いちばん好き。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

以前、こちらでもご紹介したことのあったうちの金魚が、突然死んでしまいました。
昨夜は特に変わった様子に気付かなかったのに、今朝起きてきたらプカリと。
原因はよく分かりませんが、急激な水質の悪化かもしれません。
お腹がすくとガラスに張り付いて身をくねらせ催促してきたし、同居のメダカを
脅かすようなことも全くないし、穏やかで可愛い金魚だっただけに残念です。
もっと気をつけてやればよかった…  

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コメント

あぁ…。残念でしたね。
以前、「種を超えた愛」で登場した金魚ですよね。
エサをねだるくらいなついてたら、愛着もあるでしょうし。
穏やかな性格だったらなおさらですよね。

ヨウシュヤマゴボウが色付く頃、あの金魚のことも思い出せればと思います。

投稿: nanbu | 2006/07/29 11:40

可愛がっていた金魚が・・・。まだ1年にならなかったのですね。でも金魚掬いの金魚ってすぐ死ぬと思っていた私はポージィさん、すごく飼うのが上手と1月のとき思いました。残念でした。メダカさんは子どもが増えましたか?

私の歩きが足りないせいか、今年はとんとヨウシュヤマゴボウにお目にかかれません。ポージィさんの写真でみますとこの花もなかなかに可愛いですね。

投稿: tona | 2006/07/29 15:48

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

そうです、以前ヒメダカに求愛されていたあの金魚です。
たった1匹残っていたメダカを急遽避難させたのですが、午後には死亡。
やっぱり水質悪化のせいでしょうね。かわいそうなことしました(; ;)

そうですね、ヨウシュヤマゴボウが色づく頃には、金魚がうちの仲間入りして
ちょうど2年の頃あい。思い出してやろうと思います。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

丸々と太って元気いっぱいだったのに、注意不足で死なせてしまいました。
たった1匹残っていたクロメダカも午後には死亡。
わが家の魚類は「そして誰もいなくなった」です。
(金魚は一昨年の秋、すくってきたので、約1年11ヶ月いました。)

ヨウシュヤマゴボウ、お見かけになりませんか?
去年のうちに根こそぎ始末されたのかもしれませんね。
この野草、アレンジメントに使う方も結構いらしゃるんですよ。

投稿: ポージィ | 2006/07/29 17:46

あの金魚もクロメダカも・・・
なんで急に水質が悪くなったのか。何か混じり込んだんでしょうか。気をつけていてもこればっかりはどうしようもない。
餌をねだって尻振りダンスもした金魚。仲の良かったクロメダカたち。
がっかりと気落ちしているポージィさんの姿がガラス玉に浮かんできました。
小さな生き物といえど共に過ごしたお魚さんたち、悲しみが伝わってきます。
そしてこのヨウシュヤマゴボウの花を見るたびに思い出してあげたら、それが一番の供養になると思います。

投稿: あまもり | 2006/07/29 18:11

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ガラス玉に映りました?
死んだ子達は蚊に刺されながら庭の隅に埋めました。
多分、自動給餌機から餌がドバドバ出て砂の上に沈んでいるのにのに気付かず、
気温上昇とともに水温も上がって水が腐ったんだと思います。
よぉーく目を凝らしたらいっぱい沈んでいるのが見えました。
自動給餌機は留守にしたとき用に買ったのですが、高かったので
使わなくちゃもったいないと、普段も使っていたんです。
めだかたちは全然慣れなかったけれど、金魚は明らかに慣れたのが
分かっただけに、ショックでしたね。すぐ立ち直りましたけれど。
ヨウシュヤマゴボウとセットで記憶の箱に納め、見るたび思い出してやります。

投稿: ポージィ | 2006/07/29 21:12

金魚さん、残念でしたね。

金魚は何匹か買ってきても、必ずかなりの割合で死んでしまいます。
突然死の原因は、水温の上昇か酸素不足でしょうか?
わが家には熱帯魚と川魚がいるのですが、
去年の夏にキャンプ先の川から捕獲してきた川魚は、
飛び出してひからびたもの以外、一匹も死んでいません。
すごい生命力だと驚いています。

ヨウシュヤマゴボウのかわいらしい花が、ちょっぴりさびしく見えてしまいました・・・。ご冥福をお祈りします。

投稿: koko | 2006/07/29 22:27

ウチにも金時が来たばかりなので
金魚が亡くなるってのは他人事ではなくて。。

あの時確か 光を当て続けると成長するって
コメントしたことを思い出しました
ベタは常にろ過された水の中にいるので
水質だけは大丈夫みたいです
夏は魚達にとっても嫌な季節ですよね

投稿: miki | 2006/07/29 23:33

私もこのくらいの時期のヨウシュヤマゴボウが、1番好きです。
このあとは、どんどん暑苦しくなっていきますから。
そうそう、昨年ポージィさんから教えていただいた、紅葉の時期も好きですよ。

金魚、残念でしたね。
ちょっとした環境の変化で、駄目になっちゃうんですね。
生き物たちにとっても、この厳しい時期は試練の時なのですね。
熱帯魚の為に、1日中冷房入れてるという話、聞きますものね。

投稿: goro's | 2006/07/29 23:56

 小さな命が去るのって悲しいですね。
 僕も昔飼ってて「おめー、じつは赤く塗ったフナだろ」ってくらい生きたヤツがポックリ逝った時は悲しかったです。
 犬猫と違ってことばを持っていないだけにね。よけい切ないですね。

 あんなにかわいがっていたんですもん。きっとそれが寿命だったんですよ。金魚界では寿命をまっとうできるだけでもすごい幸せですよ。
 ご冥福をお祈りいたします。
 ( ̄人 ̄)

投稿: ろぷ | 2006/07/30 11:21

◆kokoさん、ありがとうございます ♪

うちの金魚のために祈ってくださってありがとうございます。

とくに金魚すくいの金魚は弱っていることが多いのか、
すぐに死んでしまうことが多いですよね。
生きながらえたこの金魚は、きっと10年くらいは生きるんだろう、
なんて勝手に思っていました。
2年近くたって、慣れから注意が行き届かなくなっていたんでしょう。
かわいそうなことをしました。

川魚の生命力すごいんですね!野生で生きていくにはそれくらいでないと
ダメなんですねぇ。
(たまにダイブして自滅するのいますね。うちの、昨日逝ってしまった
クロメダカの相棒もダイブ死でした -_-;)


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

縁起でもないお話でごめんなさい。
もっと気をつけていてやればよかったです。
慣れからくる油断が文字通り命取りになってしまって…
ええ、光と成長のコメントいただいたの覚えています。
あれから、さらに大きくなることを期待していたんですけれどね。

金時ちゃんは常にろ過された水の中ですか。
きっと元気で長生きしてくれますよ(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

悟郎さんもこのくらいの時期がお好きですか?
そうそう、どんどん暑苦しくなってきます(^^;)
茎まで赤く染まって酔っ払いさんのようですもんね。
紅葉までいってしまうとまた別ですが。

水槽の水、油断してしまいました。慣れとは恐ろしいものです。
今まで大丈夫だったから、これくらいまだ大丈夫だろう…といのが
大きな間違いでした。
これまでだって危ない均衡の上にかろうじて、だったのかもしれません。

熱帯魚の水質管理は相当大変なようですね。


◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

あー、ろぷさんも和金を飼っていらしたことがあったのですね。
フナだろ、って思うくらい長生きしたのなら、それこそ魚界の長寿寿命を
まっとうしての大往生だったんですよ、きっと。

うちのもきっとそれが寿命だったのだと仰ってくださって、
ありがとうございます。
皆さんに冥福を祈っていただいて、次世ではもっといい生涯を
送れると思います。

牽牛と織姫の疑問にお答えくださって嬉しかったです。
私の想像はですね、ろぷさんとほぼ同じでしたよ。
牽牛は織姫と一緒になって夢のような日々を送っていたでしょうし、
織姫は辛い試練から立ち直った後は、お仕事再開しただろうと思ってました。
(こっちに書いてよかったかしら?)

投稿: ポージィ | 2006/07/30 17:39

おはようございます。
ヨウシュのヤマゴボウも今は綺麗で可愛いですね。
あのどす黒いような実をつけるまではなんと清々しいお花、
烏瓜と似ていますね。

投稿: あやや | 2006/08/01 08:48

◆あややさん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
この頃合は、初々しくて可愛いですよね。
だんだん、どんどん!濃~いキャラクターへと変身して、
ちょっとどぎつくなってしまいます(^^;)
洋種じゃなくて洋酒なんじゃないかと思えるほどの染まりよう。
あれはあれで秋色を見事に演出してくれてはいますが。

カラスウリも花のときは実に繊細。でも、実になって朱に染まっても、
ヨウシュヤマゴボウと比べたらおとなしいものです(^^)

投稿: ポージィ | 2006/08/01 10:11

面白い花、面白い実、面白い写真です。ごぼうというからには、食べれるわけですね。やまごぼう、うーん、あまり食べた記憶ないですね。高級な食材ですか?金魚、残念でした。やはりかなりデリケートで繊細な生き物なのですね。

投稿: 茂彦 | 2006/08/01 20:10

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

面白いと思っていただけてよかったです。部分しか撮っていないのですが、
これは相当大型になる植物なんですよ。大きいものは2mを越えるかも。
花穂はやがて実が膨らむにつれて垂れ下がります。
実は熟すとともに暗く濃い赤紫色へと色づいていき、同時に白っぽかった茎も
同じように赤紫に染まっていきます。秋には葉も紅葉して同じような色に…
という大変貌をとげるのですよ。どこかでお見かけになって刈り取られずに
残ったら、その変貌を是非ご覧になっていただきたいです。(^^)

「ヨウシュヤマゴボウ」という名前ですけれど、ダメダメ根っこを
掘って食べようなんてお考えになってはダメですよ!食べられません。
有毒植物なんです。中毒を起こしてしまいます(汗;)

金魚のこと、ありがとうございます。次に飼うときはもっと気をつけて
失敗を繰り返さないようにしなくては、と思っています。

投稿: ポージィ | 2006/08/01 21:38

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