« アメリカデイゴの花は | トップページ | センリョウの花 »

2006/07/15

愛の花 アガパンサス

しばらく前から、あちこちのお宅でいっせいに「アガパンサス」が咲き始めました。 
けっこう大型ですが圧迫感はなく、色も姿も爽やかさを感じさせる花ですね。 
昨日は情熱の赤・南国の赤でしたが、今日は涼を求めて涼しげに。 (あぢ~)
 
060703agapanthus 060703agapanthus_cook

あるお宅の玄関先に置かれたプランターで咲いていたものを撮らせて(勝手に) 
いただいてきました。右は毎度おなじみ背景クックのパターン(^^) (7/3撮影)
 
「アガパンサス」は南アフリカ原産・ユリ科です。別名を「ムラサキクンシラン」と
いいますが、花形が似ているというだけで、ヒガンバナ科の「クンシラン」とは
無関係です。 
ちなみに「アガパンサスと」は、ギリシャ語で「愛」「愛らしい」を意味する「agapa」と 
「花」を意味する「anthos」の2つが組み合わさったもので、「愛の花」という意味が 
あるそうですよ(*^^*)

(この頃、アップする花たちがちょっと前のものにずれ込んできていますがご容赦を)

|

« アメリカデイゴの花は | トップページ | センリョウの花 »

コメント

これこれ、このアガパンサス。
名前は茂彦さんのブログで知りましたが、まだ名前をしらなかった6月の始め。
職場の近くの民家の前のプランターにニョキニョキと背の高い茎が伸びて、その先に大きな白い蕾ができている。
どんな大きな白い花を咲かすのかと毎朝楽しみに通っていたら、ある日その白い蕾が割れていて、小さな紫の蕾が花火のように広がっていました。
え~っ! なにこれ! でした。
蕾の中から蕾がいっぱい出てきた! でした。
この紫の蕾からまた蕾が出てくるのかなぁと。
そんなことは無かったですね(^_^;)
ちょっと残念な思いも(笑)
大きな百合の蕾から、小さな百合の集合体が生まれるアガパンサス、いっぺんに好きになりました。とさ(笑)

投稿: あまもり | 2006/07/15 11:49

アガパンサス、ギリシャ語で愛の花、なるほど。
花言葉は「愛しい人」とありました。
こちらでもよく見かけます。

青、紫系の花は、夏は涼しさを感じさせていいですね。
クックちゃん、うーん、なにか匂うな。

投稿: 夢閑人 | 2006/07/15 12:13

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ぅわ~ なんて素適な描写!(*^^*) あまもりさん、素適です~。
私が気付いたのは、"小さな紫の蕾が花火のように広がった"後でした。
そんなふうに移りゆく姿ををご覧になれてよかったですね。
そういえば、ヒガンバナ科ですけどアマリリスやハマユウ、ヒガンバナなども
最初は全ての蕾がひとまとまりになって伸びてきますね。

蕾の中からまた蕾が現れる様子を想像していたら、突然!
映画「エイリアン」の、あの地球外生物の姿が脳裏に甦ったのは ナゼ?(^^;)


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

花言葉も調べられたのですね。
優雅な姿に愛に繋がる名前と花言葉。アガパンサスは清純な愛の趣ですね(^^)

花の背景に入るときのクックは、いっつも 必ず クンクンクン… ですね。
常に鼻を地面にすりつけんばかりにしていて、せっかくの容姿が台無し!?
ですね

投稿: ポージィ | 2006/07/15 14:25

去年はじめて知った花ですが、今年はまた増えているような気がします。梅雨時にブルーがさわやかで華やかさもあるので人気が出ているのでしょう。
愛の花だったのですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/07/15 14:46

わぁープランターでもこんなに見事な花を咲かせられるんですね。素晴らしい!
愛の花ですか。大人の愛って感じですね♪

私も今日は花をアップしました。
私のほうの花は、素朴な女の子って感じです。

投稿: koko | 2006/07/15 17:42

うちにも同じものが咲いてました。最後に「ちょっと前のものにずれ込んで・・・」ってとこ読んでまたまた同感です。
私もUPできてません(笑)。
※こちらの地元紙にアガパンサスを勝手に折って持ち帰る人がいて、心を痛めていますという記事を読みました。この花を見る度、その記事を思い出します。

投稿: てるてる | 2006/07/15 21:30

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

そうですね、私も去年より増えたように感じます。
梅雨時の爽やかさに惹かれて、うちにも欲しいと思う方が
多いのかもしれませんね。

愛の花というと情熱的な赤やsweet pink を思い描きますが、
こういう色で愛の花というのも素適ですね。


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

うちの近くで見かけるのは、プランターや鉢植えのものが多いですよ。
写真にちらと写っているプランターはたいして大きそうでもないのに
花は見事ですよね!育てやすいのかな。
淡い紫の愛の花、ええ、大人の愛って感じですね(^^)

おっ、kokoさんのアップされたのは素朴な女の子?
なんでしょう。拝見するのが楽しみです。

投稿: ポージィ | 2006/07/15 21:34

◆てるてるさん、ありがとうございます ♪

アガパンサス、てるてるさんのお宅にもあるのですね。いいですね~(^^)
うちのあたりでは、もう花は終わって実ができているのも見かけます。

えーっ、アガパンサス泥棒が出没ですか?
いくら「素適だ、欲しい」と思っても、よそのを勝手に持ち帰るなんてことを
してはいけませんよね。
「花泥棒罪にならない」?なんていう人もいるようですが、そんなことないです。
丹精込めて育てた方はさぞかし悲しい思いをされたことでしょう。

花の写真はいくつか用意してあるのですが、ほぼ一花ずつアップしていたら
少しずつ実際の時期とずれてきてしまいました(^^;)

投稿: ポージィ | 2006/07/15 21:51

やっぱり好きです、アガパンサス。
もう何度もアップしました(笑)。
アガパンサスの花そのものも大好きなんですが、アガパンサスの花のある風景が好きです。
この花があると、一気に風景が語り始めるような、そんな気がしてます。
愛の花だと知ったら、なお一層愛でてやらなければ・・・

投稿: goro's | 2006/07/16 03:09

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

うんうん、悟郎さんのブログで、このところ何回か登場していますね。
去年はギボウシが同じくらいの頻度で登場したような。(^^)
この花のある風景が好きと仰るところ、わかります。
花自体は声高に自己主張をしていないのに、アガパンサスやギボウシが
加わることでその場の風景のイメージが変わってきます。
「風景が語り始める」…う~ん、なんて詩的な表現。気に入りました(^o^)
ええ、まさにそういう感じです。

投稿: ポージィ | 2006/07/16 09:52

一度 苗を買って育てようとしたんですが 失敗に終りました(^_^;
近所の庭先には た~っくさん咲いてるというのに

ギリシャ語で「愛の花」とは知りませんでした
この淡いブルーの色 好きです♪

投稿: miki | 2006/07/16 21:19

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

ありゃりゃ、そうだったんですかー。残念でしたね。
私は育てたことがないんですけれど、あちらでもこちらでも
見かけるので、手軽に育てられるんだろうと思い込んでいました。
必ずしもそうでもないんですね。
何かちょっとした条件の違いなんだろうな~
(うちではブルーサルビアが植えても植えてもだめになり、
諦めたことがあります~ ; ;)

アガパンサス=愛の花だったとは、私も初めて知りました。
ロマンチックですよね。色も品がよくてすてきです(^^)

投稿: ポージィ | 2006/07/16 21:49

最近花を見ないせいか、ちょっとでも似てる花に思い出が重なります。
この花で思い出したのはキツネノカミソリ。きれいなピンクと百合の花束みたいな姿で、毒を持つ花。近づいて香りをかいで頭が痛くなった事も。
家を建てて庭がもてたら、アガパンサスぜひ植えてみたいです。こちらは毒じゃないからね!

投稿: romi | 2006/07/16 22:59

アガパンサスという花、我が家で毎年咲いていました。いままで、あまり花に興味がなかったもので、ただ、一寸変わった花が咲いているな、くらいにしか見ていませんでした。
あらためてよく見ると、なかなか素敵な花なのですね。
ギリシャ語で「愛」、「愛らしい」ですか。こんなことを教えてもらうと、この花が益々いとおしくなりました。ポージィさん有難う。

投稿: 茂彦 | 2006/07/17 07:50

ポージィさん、こんにちは。
我が家でもたくさん咲いています。
アガバンサスは「愛の花」ですか。
ますます愛しくなりましたよ。
教えてくださってありがとうです。

投稿: 未歩 | 2006/07/17 12:10

◆romiさん、ありがとうございます ♪

重なってしまったコメントは削除させていただきました。
気になさらないでくださいね(^^)

romiさんキツネノカミソリを思い出されましたか。
あ、でも「きれいなピンクと百合の花束みたいな姿」ということだと、
「ナツズイセン」と勘違いされているかな?
キツネノカミソリは濃いオレンジ色のようですよ。
私はどちらにも写真でしか出合ったことがないのですけれど、ナツズイセンの
綺麗なピンクは、アガパンサスの淡い紫に通ずるものありです(^^)
なんと、香りで頭が痛くなられたのですか!?その植物の持つ毒のせいで?
それとも香りがきついのかしら?

アガパンサス、romiさんの将来の夢のひとつに仲間入りですね。


◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

茂彦さんのお宅のアガパンサス、しばらく前に拝見したのを覚えています。
もう何年にもわたって毎年咲いているのですね。素適です。
この時期に咲くと、一服の清涼剤の感です。
名前の意味とも相まって、ことしはアガパンサスの価値がぐんと
アップしたようですね。(^o^)


◆未歩さん、ありがとうございます ♪

おぉ、未歩さんのお宅にもたくさんあるのですか。素適(^^)
毎年花の時期を楽しみにしていらっしゃるのでしょうね。
爽やかで涼しげ…とてもいい雰囲気をもつ花ですが、
「愛の花」の意味と知ると、またさらに魅力が増しますね(*^^*)

投稿: ポージィ | 2006/07/17 15:34

ポージィさん こんにちは♪

アガパンサス、この頃よく見かけますね~
大き目の鉢に植わっていたり、小さな植え込みのところに
植わっていたりと 歩いていると本当によく見かけます
この花の存在を知ったのはかなり昔、イラストレーターの
西村玲子さんの本で、です 繊細な色鉛筆で描いた薄紫の
アガパンサス、いっぺんで好きになりました
「愛の花」というのですか~ よけいに愛しい花になりました
教えてくださって ありがとう♪

投稿: glenn | 2006/07/17 17:06

◆glennさん、ありがとうございます ♪

glennさんのお近くでも、よく見かけられますか。人気があるんですね(^^)
最初に出会われたのが西村玲子さんのイラストのアガパンサス…(想像)
見てみたいなぁ。すてきでしょうねぇ。

「愛の花」と知って以来、アガパンサスを見ると何故かシャンソンの
「愛の賛歌」が鳴り響きます(^o^)

投稿: ポージィ | 2006/07/17 21:04

大阪の我が家(今は福岡に単身赴任)にも3年前から連れてきて育てています。
大阪の我が家は6階のルーフバルコニー(他人様の屋根の上)付マンション、狭い場所で10号の鉢に植えています。
千里ニュータウンの一部が取り壊されて新しい賃貸マンションが建つその間に、妻と他人様のゴーストタウンからほじほじして来ました。
1年目は花は咲きませんでしたが、2年目は満開に咲きました。でも今年はとうとう咲きませんでした。なぜ咲かないのかな???
大阪の御堂筋線の桃山台駅(終点千里中央駅の一つ手前)で毎年6月から咲いています。素敵な花ですよね。

投稿: 昔ガキ大将 | 2006/07/17 22:44

調べました。確かにナツズイセンでした。10年以上、勘違いしてました(-.-\)
いい匂いなのに、とても香りが強くて高校生の私はクラクラ。その存在感と頭痛のせいで印象深く、図鑑で調べたんです。図鑑には多分ナツズイセンが載っていなくて、キツネノカミソリがオレンジがかったピンクのイラストで載っており「コレだ!」と思ったんですね(青いな…私)。
なんだかトラウマが解けたみたいで嬉しいです。ポージィさん、ありがとうございました。博士みたい!

本当にアガパンサスを植えることができたら、絶対連絡しますね。

投稿: romi | 2006/07/18 09:10

◆昔ガキ大将さん、ありがとうございます ♪

駅で咲かせている所もあるのですか。いいですねぇ、そういうの(^^)
昔ガキ大将さんは、ゴーストタウンで忘れ去られる運命だったアガパンサスを
救出して育てていらっしゃるのですね。今年は花が咲きませんでしたか。残念。
私は自分で育てたことがないので、あまりよく分からないのですが、
去年実をつけさせてしまって株が弱った・過湿になってしまった・
根詰まり・栄養不足・霜で地上部が枯れ今年の生育が遅れたなどのうちの、
どれかが当てはまるかもしれませんね。
来年はまた咲いてくれますように。

単身赴任でいらっしゃいますか。ご自宅を遠く離れていらっしゃると、
ご家族へはもちろん、残してきている植物たちへの愛しさも募られることでしょう。


◆romiさん、ありがとうございます ♪

あ、やっぱりナツズイセンのほうでしたか。
すっきりしていただけたようでよかったです~。
キツネノカミソリもナツズイセンも実物を見たことはないのですが、
コメントを拝見してフッとナツズイセンの名前が頭に浮かんだのは、
それだけ写真で見たときの印象が深かったのでしょうね。
クラクラするほどの香りを持つナツズイセンに、私もぜひ会ってみたいです。
どこかのお宅に植えてないかな~(^^)

アガパンサスを植える夢、実現できますように♪

投稿: ポージィ | 2006/07/18 10:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/10810285

この記事へのトラックバック一覧です: 愛の花 アガパンサス:

» 農村の失われた自然 [昔ガキ大将思い出日記]
私は1954年4月、福岡県久留米市(旧三潴郡)三潴町に生を受けました。当年52歳 [続きを読む]

受信: 2006/07/17 22:46

« アメリカデイゴの花は | トップページ | センリョウの花 »