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2006/08/24

タカサゴユリ 2006

060810takasagoyuri 
 今年もまた、「タカサゴユリ」が 
 清楚な花を咲かせました。
 庭に勝手に生えてきたものです。
 去年も花を咲かせた株は、今年になったら 
 まぁー伸びること伸びること!
 チビの私の背丈は越えてしまいました。
 やがてその高い場所から、種を遠い旅へと 
 送り出すためなのでしょうけれど、
 とても倒れやすいという問題について 
 彼らはどう思っているのでしょう…? 
 
←<だいぶふくらんできた蕾 8/10撮影> 

 
060813takasagoyuri 060814taksagoyuri_hana
  < 今にも咲きそう… 8/13 >   <咲きたての清楚な美しさ 8/14>

放っておくと、たくさん種が落ちてニョキニョキすごい数が出てくるので、
少し抜いてしまいましたが、それでも庭に10本、敷地の外にも同じくらい残しました。
順番に咲いて楽しませてもらっています。
(すでにかなりの本数が倒れました ^^;) 
 
去年の「タカサゴユリ」の花はこちら。
同じく実の様子はこちら。

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コメント

こちらでも随分見かけるようになりました。
野草の花と言うには随分大きな感じだけど道ばたや空き地など
ところかまわず咲いているからやはり野草だな(^^;)

最近になってテッポウユリとの自然交雑種で新テッポウユリというのが
あるのを知りました。花はよく似ているけどまだ混乱もあるようで
君子危うきに近寄らずでアップは控えております(笑)

投稿: 平家蟹 | 2006/08/24 09:44

この花が咲いているのはみたことがないのですが、
もしかしたら気付いていないだけかもしれませんね。
それにしても、そんなに背高のっぽさんなんですか。
倒れやすい花は結構ありますよね。
倒れないように紐で縛られているのをよく見かけます。
花を育ててみて思うのは、花だけを見て美しいのと、
全体のバランスでうつくしいというのがあるということ。
そういうバランスという点において、
我が家のベランダのナスタチウムはもう終わりです・・・。

投稿: koko | 2006/08/24 12:33

ポージィさんこんにちは。
僕もご近所さんで撮らせていただきました。
白色が清冽な花ですよね。
テッポウユリの変種なのでしょうか?

投稿: noodles | 2006/08/24 13:49

毎年 庭の思いもしない所から生えてきて
勝手に成長していくこの百合は「高砂百合」と言うんですか!
また勉強になりました(^^)v
うちにも3本バラバラに咲いてます
背が高くて今にも倒れそうですが。。。

あっ、ブルースターの記事のコメントで
切り戻しのことおっしゃってましたよね?
私も思い切ってバッサリと切ったら
2度目の花が咲きましたヽ(^o^)丿

投稿: miki | 2006/08/24 18:11

またタカサゴユリの季節になりましたね。
ずっとユリの花を見てきたので、テッポウユリあたりからまじめに観察していませんでした(反省)
ちょっと注意してタカサゴユリを見つけてみます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/08/24 19:49

タカサゴユリ、今方々で咲いていますね。
葉が細いのと白い花で目立ちます。
何々、勝手に生えてきたのですって。
羨ましいです。家にも何処からか飛んでこないかしら。
植えるところがないのに、すぐ欲張ってしまいます。

実の様子は昨年拝見しているのにもう忘れています。
今年は見つけたい。それには今咲いている場所を覚えていなくては。

投稿: tona | 2006/08/24 20:01

◆平家蟹さん、ありがとうございます ♪

はい、これも野草ですね(^^)
ところかまわず生えてきて繁殖力が強いせいか、ユリなのに
嫌われたり酷い名前で呼ばれたりするようですね。
お店で売られているユリとは扱いが随分違うようで気の毒です。

そうそう、テッポウユリとの交雑種の話、聞きますね。見分けが
はっきりしないとか…
確かな根拠はないのですが、うちに勝手に生えてきたこのユリは
タカサゴユリだろうと判断しました。 なんと曖昧な…(^^;ゞ


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

台湾原産のユリが日本に帰化したものだそうですが、日本のどの辺りまで
分布が広がっているのでしょうか。仙台ではお見かけにならないのですね。
背丈は、芽生えた初年、2年目くらいはたいして高くありませんが、
うちの3年目と思われるものは2m近くまで伸びたんですよ。
庭の日当たりが悪いせいかもしれませんが…?
そして、雨に打たれてひっくり返りました(^^;)

そうですね、全体のバランスのとれた美しさというの、ありますね。
タカサゴユリは、この細長い茎の先端に、うじゃうじゃ花を付けるものも
あるんですよ。いくらなんでもやりすぎでしょ~という感じです。


◆noodlesさん、ありがとうございます ♪

こんばんは(^^)
「白色が清冽」←素適な表現をなさいますね。
noodlesさんの撮られたタカサゴユリ、他のお花たちと一緒に拝見しました。
千手観音のようにたくさんの花を付けていましたね!10輪以上!
とても綺麗な写真で、千手観音を思い出しながら拝見したら
神々しさすら感じました。

タカサゴユリは台湾原産のユリで、日本に帰化したものだそうです。
テッポウユリとの交雑種も生まれ新テッポウユリと呼ばれるとか。
ただ、タカサゴユリと新テッポウユリの見分け方は、
どうもはっきりしていないようです。


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

おぉ、mikiさんのお庭にもしっかり根を下ろしているのですね。
ほんと、今にも倒れそうでハラハラします。
うちのは実際倒れたのが何本か…。
うち1本は折れてしまったので切り取ってきて家の中で楽しみました。
このユリは香りがしませんね。

あ、ブルースターの切り戻しされたんですね!それもばっさりと?
かいあってまた花が咲き始めてよかったですね。
私は思い切った切り戻しがどうも苦手で、遠慮がちな切り戻しをしました。
それでも一応効果があったようです(^^;)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

毎年8月の終わり近くになると咲き始めるようですね。
うちの近くでは、去年よりさらに数が増えたように感じます。
ところによっては嫌われ者かもしれませんが、花は清楚なユリの花。
大目に見ている方のほうが多いようです(^^)

おーちゃんのご近所ではまだあまり殖えていませんか?


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

tonaさんのご近所でも良くお見かけになりますか。
そうなんですよ~(^^)わがやには、数年前どこからかやってきて
居座りました。
最初は、先日のヤブミョウガと同様、これは何だろう??と
首を傾げながら見守っていたんです。
生えて来た最初の年は蕾をつけず葉っぱだけなので、
その翌年になってやっとユリと判明しました。
ご近所にあるのでしたら、そのうち種が舞い込んで勝手に生えてくる日も
遠くないかもしれませんね。

投稿: ポージィ | 2006/08/24 21:32

ポージィさん こんばんは~

「タカサゴユリ」という立派な名前があるのですね~
家ではもっぱら「ばかゆり」と呼ばれています
どこでもここでも咲くのですもの
あまり増えるので抜いていたのですが
母がゆりが好きなので今年は大事にされています
来年はどうなるのか・・怖いです

投稿: glenn | 2006/08/24 22:58

確かにね、花は清楚だし、咲いてくれる時期も有難いんだけど、ある意味迷惑な花だったりするんでしょうね。
こちらでもあちこちで咲いてます。
私も昨年、2m越えのものを見ましたが、ポージィ家のものもそんなですか?
適度に間引いて、それなりの楽しみを貰うしかありませんね。

投稿: goro's | 2006/08/25 02:17

◆glennさん、ありがとうございます ♪

glennさんのお庭にもちゃっかり居座っているのですね。
どこでもここでも咲くばかゆり…タハハ(^^;)
今以上に殖えるのがお嫌でしたら、秋になって種をばら撒く前に
切ってしまえば大丈夫ですよ。
あとは、これまでされてきたように適当に間引くかですね~
全部を生かしてあげるわけにいかないのは、仕方のないことですよね。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

なんといっても、繁殖力旺盛ですからね。どうも、繁殖力の強い植物は
一般的に嫌われがちのように感じます。例えユリであっても…

そうそう、去年悟郎さんがすごい背高のっぽさんをご紹介なさっていたの
覚えていますよ。すごいな~と思っていたら、今年はうちのがそうなりました。
好き勝手な場所にビョ~~ンビョ~~ンと伸びていて、
ただでさえ手入れの悪い庭がますます荒れ果てて見えます(^^;)

私も、全部を生かしてあげるわけではなく、適当に間引いて楽しませて
貰うことにしています。でも、繁殖力が旺盛だと安心してそれができます(^^)

投稿: ポージィ | 2006/08/25 09:31

「タカサゴユリ」というのですか?ゆりにもいろいろな種類があるのでしょうが、ゆりというのは、なんとなく気品があって、そして清楚という言葉がぴったりの花ですね。それにしても随分背丈が伸びるのですね。それを下から眺めることになりますか?高砂という名前からして、なにかお目出度と関係があるのでしょうか?

投稿: 茂彦 | 2006/08/26 12:15

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

この「タカサゴユリ」は台湾原産の帰化植物なんです。
名前の「タカサゴ=高砂」は、琉球語で台湾を「タカサング」と
言ったことから、台湾の別称となった「タカサゴ」の方だそうです。
台湾原産のユリだよ、といった意味合いなのでしょうね。

繁殖力旺盛で、じわじわと生息地を広げているようです(^^;)
そのせいで嫌われることもあるようですが、花姿はあくまで清楚で
気品高いですね。
はい、ここまでのっぽになると下から眺めることになります。
花が俯いているので丁度いいと言えばいいのですが…

投稿: ポージィ | 2006/08/26 18:08

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