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2006/08/01

鬼さんこちら ♪

今年は近所で、例年より多くの「オニユリ(またはコオニユリ)」を見かけます。
 
060716yuri_kooniyuri わがやのいちばん近くの畑で 
 咲いていたものですが、ちょっと遠い…
 周りの緑に濃いオレンジ色が映えて
 いかにも夏らしい光景。 綺麗♪
 「オニユリ」と「コオニユリ」はそっくりさんで 
 見分けが付きにくいのですね。
 「オニユリ」は葉の付け根にムカゴが
 付くけれど、「コオニユリ」は付かない
 ことで見分けられるそうです。 
 これにムカゴは? …うーん、なさそう。
 ということは小鬼ちゃん?…ではなくて
←「キカノコユリ」のようです。 
 オニさんと似てる~(曖昧でごめんなさい)
 
 
上の写真とは別の日に別の場所で撮ったこちらは「オニユリ」で間違いなしですね。
濃いオレンジ色に黒々とした斑点、それにムカゴもありました。 
名前のせいか、この黒くて艶のあるムカゴが鬼の爪に見えてしまいます(^^;) 
 
060728oniyuri 060728oniyuri_mukago

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コメント

北海道で黄色いオニユリ(?)を見ました。
ムカゴもついていました。
でも名前にもうひとつ自信がありません。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/08/01 14:25

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

黄色いオニユリですか?
もしそうだとすると、とても珍しいという「オウゴンオニユリ」
かもしれませんね!(^^)
(ユリのことあまり知らないのに勝手なこと言ってます~)

投稿: ポージィ | 2006/08/01 17:56

ど素人でごめんなさい!
ムカゴって何ですか???
この黒いのは、ユリが生きていくのにどういった影響があるものなのかしら?

投稿: tomona | 2006/08/01 19:45

黄色いのは貴下の小百合でござるか。フムフム。
では鬼百合は鬼殿のものでござるのかのフム。
茎の中に姿を隠してござるか?
随分とヤセッポチの鬼殿でござる。
爪だけが隠せなかったのでござるか。
これで五猿。わかるでござるか?
あら?六猿になってしもた。

投稿: あまもり | 2006/08/01 19:55

今晩は。
鬼百合らしきもの(と云うべきか、今違いのことがわかりましたので)が裏のお宅に咲いていますので明日でも撮ろうかと思っています。
どちらなのかなー?
一寸撮りづらいお花ですよね。夏と云うイメージですね。
方々に咲いているのが目に入ります。

投稿: | 2006/08/01 21:04

◆tomonaさん、ありがとうございます ♪

「むかご」説明無しでごめんね。
えーと、ムカゴとは「珠芽(しゅが)」のことと思ってください。
それで…「珠芽」をなんと説明しましょう。
自分じゃうまく説明できそうにないので、手元の電子辞書から書き抜きます。

「珠芽」普通は腋芽の一種として生じ、茎に相当する部分に養分を貯蔵して
    小さな球塊となり、たやすく植物母体から離れて、無性的に
    新個体を生ずるもの。ヤマノイモ、ムカゴイラクサ、オニユリなどの
    葉の付け根に形成される。胎芽。むかご。肉芽。

とありました。硬い文だ~~(^^)
地面の中で球根が小さな子ども達を作るみたいに、葉の付け根などに
小さな珠ができるもののことですね。
ムカゴを埋めておくと芽が出るらしいですよ。私はやったことないですけれど。
上の写真のオニユリね、道端に生えていたから、よっぽどムカゴを
とってきちゃおうかな~って迷ったのですよ、実は。(^^;)


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ブフフーッ(^。^) あー可笑しい。思い切り吹いちゃいました!
楽しいなぁ~ 
ヤセッポチの鬼が茎の中に隠れているというお言葉には、
逆にガッツリ体形の鬼が必死で体を細くしている様子を想像。
せめて爪を引っ掛けて支えておかないと、体を細くしとけないんです。
ござるが五猿(いや六猿)にもウケました~

ときに「貴下の小百合」とおいでなされたか。
実は「黄鹿の子百合」にござりまする。
が、「貴下の小百合」のほうが断然お話が面白うござる!!


◆玲さん、ありがとうございます ♪

玲さんのご近所でもよく見かけられますか。うちの辺りでは、今年は
今までになく目に付きます。あ、裏のお宅にも咲いているのですね。

ええ、この色ですし、反り返った花びらに長いシベというのが
ちょっと撮りにくい花ですね。おまけに、これを撮ったときは
風で長い茎がゆ~らりゆ~らり。ピントが合わなくて…(^^;)
玲さんにもっと綺麗なのを見せていただけるのを楽しみにしてまーす(^^)

投稿: ポージィ | 2006/08/01 21:30

オニユリを鉢植えで栽培しているお宅を見かけるんですが、やっぱり野山で見たいなと思っちゃいます。
せめて地植えのものを・・・
私もオニユリのムカゴをアップしようと、準備してたところです。
ポージィさんのムカゴの説明、よくわかりました。
大助かりです(笑)。

投稿: goro's | 2006/08/02 01:12

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

鉢植えのオニユリですか。
う~ん確かに、このユリの雰囲気は、鉢という小さな世界に
囲ってしまうには野性的すぎる気がしますね。
野山で、せめて地植えで、と仰るの分かります。
鉢でしか育てられない、でも間近で見たい!という事情なのかも
しれませんけれど(^^;)

おっ、悟郎さんもムカゴをご準備中でしたか。
私の説明?辞書からの受け売りです~~(^^)

投稿: ポージィ | 2006/08/02 09:54

百合にムカゴですか?
ムカゴといいましたら、あのツルの草に出来る
お芋のようなもの、あれをムカゴというのだと思っていました。
このようなもの全てをムカゴというのでしょうか?
鬼百合綺麗ですね。
後ろに手を組んで何か威張っているようです。
でもそれがかわいい!

投稿: あやや | 2006/08/02 14:38

◆あややさん、こちらにもありがとうございます ♪

そうなんですよ。これもムカゴなんですって!
正確に言うなら「珠芽(しゅが)」のほうが適切なのかも知れませんが。
私も前はヤマノイモなどの蔓にできる丸いものに限定されるのかと
思っていましたが、オニユリのこれもムカゴというんですね。

オニユリは他のユリと一味違った野性味を感じますね。
「オニ」と名付けた訳が分かる気がします。
あ、花びらの反り返りが手を後ろに組んでいるよう…ほんとそう見えます!
ガキ大将みたい(^^)

投稿: ポージィ | 2006/08/02 15:36

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