« タカサゴユリ 2006 | トップページ | 落果 »

2006/08/25

フウセンカズラ

060712fusenkazura
 去年の秋、種をいただいたけれど 
 蒔くに相応しい場所がなく、
 フェンス脇の砂利の下という 
 ひどい場所に埋めておいたのが、
 ちゃんと芽を出してくれました。 

 柔らかい葉、細い蔓、
 フウセンカズラも繊細な蔓草です。 
 
060722fusenkazura_up 060813fusenkazura_hana
 7月半ばには花が咲き始め、今も蔓を伸ばしながら咲き続けています。 

060813fusenkazura_mi 060813fusenkazura_kamakiri
 8月半ばに、小さなフウセンがぶら下がっているのを見つけました。
 まだ初々しくて可愛いフウセン。この中でツートンカラーの種ができていくのが楽しみ。
 おやおや、葉裏にはだいぶ大きく育ったコカマキリの子が、赤ちゃんのときと同じく、
 やっぱり威嚇のポーズでこっちを見ていました。 

|

« タカサゴユリ 2006 | トップページ | 落果 »

コメント

ポージィさん、こんにちは。
フウセンカズラの種、可愛いですよね。
私も友達にもらって来年は蒔こうと思います。
子どもが小さいときの思い出です。

こちらも暑いです。
お年寄りが部屋の中でも熱中症になるのが、
頷けます。ご自愛くださいね。

投稿: 未歩 | 2006/08/25 10:56

フウセンカズラの種は、あのハートマークがかわいらしい^^。
小さな花も、ポージィさんの手にかかると
しっかりと自己主張させてくれます。
素敵な花・・・。
カマキリは、ポージィさんを見ると
顔をくりくりかしげたことでしょうね。

投稿: koko | 2006/08/25 12:49

これもおもしろい植物ですよね,まるで紙風船か提灯のような形がぶらさがっていて.息を吹き込んでもっと膨らませてみたくなります.
こちらでは次第に涼しい秋風が吹き始めました.朝晩はちょっと寒いほどです.

投稿: LiLA管理人 | 2006/08/25 13:00

いつもながら、綺麗な写真ですね。まるで植物図鑑のようです。
清楚な花のイメージが、そのまま伝わって来ました。
ところで、フェンス脇ということは、春にミナガヒナゲシが咲いていた塀とは、また別の場所ですか?
こんなちょっとしたスペースに、折々の季節の花が咲いていると、心が和みますね。(^^)

投稿: nanbu | 2006/08/25 19:15

こんばんは
可愛いお花ですね。
我が家には無いので戴くのですが、
いつも使うのは葉とツルなのでお花は初めてみました。
風船は、サンダーソニアの色違いのようですね。

投稿: あやや | 2006/08/25 21:41

◆未歩さん、ありがとうございます ♪

フウセンカズラの実、ツートンカラーのまん丸で可愛いですね。
子供の頃実家にあったのですが、自分で育てるのは初めてです。
いえ、育てるといっても蔓をちょっと誘引してやっただけで、
他は何にもしていないので、彼らが自力で育っているのですけれど(^^;)
未歩さんは、お子さんが小さかったとき、なにかフウセンカズラの
思い出がおありなんですね(^^) 来年が楽しみですね。

残暑が相変わらずです。未歩さんもどうぞご自愛ください。


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

kokoさんはハートマークにお見えになるんですね(^^)
私は最初に見たのが子供のときだったからか、お猿の顔に見えました。

フウセンカズラの花、遠目には「白い小さな花」というだけなのですが
近寄ってよくよく見るとなかなか可愛いかったのです。
フウセンカズラは可愛さをたくさん持った植物ですね。

カマきりは、当たりです!私が動くほう動くほうへと、くりくり
首を回してました。


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

ほんと面白いですね~(^^)紙風船って、私も思いました。
あ、LiLA管理人さん、そちらから息吹き込まれたんじゃありません?
今日はもうパンパンって感じで膨らんでますよ。

朝晩寒いほどになりましたか?秋の訪れが早いですね。
日本は、西日本中心に「記録的残暑」だそうです。
うちのあたりもここ何日か熱帯夜が続いているようで、寝不足です…


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

植物図鑑のような?それは褒めすぎですよー(^^)
でもありがとうございます。

うちで育ってくれて、改めてこの小さな花を見たのですが、思った以上の
可愛らしさでした。葉や蔓も繊細、花も可愛い、実も種も可愛い☆

おぉそうでした。ナガミヒナゲシもフェンス脇のジャリ地。
でもちょっと場所が違うんですよ。ヒナゲシのほうは家側ですが、
こちらは蔓を絡ませなくてはいけないので、フェンスにくっついた側です。
自分では楽しんで和んでいますが、客観的に観るといつもぼさぼさと
何かしら無造作に生えていて荒れ果てた風情です(^^;)アハハ

nanbuさん、あのヒナゲシの名前は「ナガミヒナゲシ」でーす。逆でしたねェ。
逆さまに覚えられたnanbuさんに親しみ倍増です(^^)ニカッ


◆あややさん、ありがとうございます ♪

フウセンカズラを間近で見るのは子供のとき以来、花をまじまじと見るのは
初めてでした。想像以上の可愛らしさに大満足です(^^)

この葉と蔓も押し花素材になるのですね。
あぁそういえば、実のプックリ膨らんだ感じはサンダーソニアのぷっくり花と
共通点ありですね。

投稿: ポージィ | 2006/08/25 21:58

フウセンカズラの花、ここまでアップにすると、かなり面白く可愛いことがわかりますね。
花と実が同時にあると、ついつい実のほうに注意が向いてしまい、花のことおざなりにしてました。
でも私のデジカメでは、この小さい花はきれいにはピント合わせられないでしょう(泣)。
実のアップ、楽しみにしてます。

投稿: goro's | 2006/08/26 04:08

小さい花がとてもきれいに撮れていて素敵です。
緑の風船の色が変わって独得の種を見られる日が楽しみですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/08/26 09:06

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

4枚の花びらと2枚の萼で、花びらが6枚の花のように見えますね。
丸っこくて微かに波打っている花びらが可愛い~。
アップはこれが限界でした。オシベやメシベまではとてもとても…
今回じっくり見てみて、実以外も魅力満載と、私も初めて気付きましたよ。
風船がからからに乾いて、種を取り出せる日を楽しみにしています(^^)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

うちのフウセンカズラもすっかり大きくなりました。
どこまで伸びるやら… 昨日は蜂がしきりに花の蜜を吸っていました。

いちばん最初にできた、まだ小さな風船を触ったらポロリと取れて
しまったのですが、その後のは順調に膨らんでぶら下がっています。
秋に種を取りだすときが、今から楽しみです(^^)

投稿: ポージィ | 2006/08/26 09:42

フウセンカズラ、風船がぶら下がるとあり、面白そうなのでインターネットで調べてみました。なるほど可愛い花、そして風船も可愛いですね。カマキリの子供がポージィさんを威嚇したようで、これは愉快です。フウセンカズラという名前のブログが沢山ありました。自分のブログの名前にするということは、それだけ皆さんに愛される花だということですね。

投稿: 茂彦 | 2006/08/26 17:08

◆茂彦さん、こちらにもありがとうございます ♪

フウセンカズラ、ネットでお調べくださったのですね。
そうですか、ブログ名としてもたくさん使われていましたか。
茂彦さんが仰るとおりで、多くの人に愛されているということですね。
私も自分ちのを目にするたび、思わず頬が緩みます(*^^*)

カマキリは、赤ちゃんだろうが子供だろうが、成虫だろうが
見かけるときは必ず威嚇してきます(^^;)
絶対こちらへ向けた顔をそらさないんですから…あはは

投稿: ポージィ | 2006/08/26 18:14

可愛いですよね。ふうせんかずら。
父が、孫に「パンダの種」と教えていました。
あの花も、風船も種もみんな好きです。
涼しげだし。
毎年、植えようかと思うのが遅いみたい。
来年こそ!?
忘れそうなので、そろそろですよって教えてくださいませ (なんて他力本願ですね)

投稿: 753 | 2006/08/27 16:46

◆753さんへ ♪

753さんもお好きですか。ご実家にもあったのですね。
「パンダの種」ですか。黒と白ですものね。(^^) 
私は子供のとき初めてこの種を見て、「おサルの顔だ~」と思いましたよ。
一般的には「ハートマーク」と思われる方が多いようです。

種蒔きの時期っていつ頃がいいのでしょう?春かしら?
私は自分で蒔いたのは初めてだったんですよ。
それも去年の晩秋に種をいただいたものの、蒔き時が分からなくて
『自然のものは秋に種が落ちて、また自然に生えてくるのだから』と
いただいてすぐに、つまり晩秋に土の中に埋めておきました。
ダメでも仕方ないや、という気持ちで。
そうしたら、春になったらちゃんと芽吹いてくれたのです。
フウセンカズラは、なかなかどうして強い植物のようです。

投稿: ポージィ | 2006/08/27 22:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/11445123

この記事へのトラックバック一覧です: フウセンカズラ:

« タカサゴユリ 2006 | トップページ | 落果 »