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2006/09/19

サイクリング花紀行 その2

昨日の記事の最後に書きましたように、9月16日のサイクリングの帰り道、
神奈川県大和市の花の寺「常泉寺」へ寄り、秋の花を楽しんできました。
境内でいくつか撮った花をご紹介します。クックも夫に抱かれて一緒に回りました。
 
    060916sirohiganbana 060916sirohigannbana_sirofuyou 
   < 白い彼岸花が一足先に花盛り > < 白い彼岸花の奥は白い芙蓉 >
 
    060916kouyamaki 060916nanbangiseru
    <悠仁ちゃんの御印・高野槇も… >< ススキの根に寄生した南蛮煙管 > 
 
    060916cook 060916hoteiaoi 
    < 抱っこされて寛ぐクックです >  < 水盤では布袋葵も美しく > 
 
    060916hagi 060916akiiroazisai
   < 枝垂れて咲いていた宮城野萩 >    < 秋色に染まった紫陽花 > 
 
060916hototogisu 060916ominaesi
     < 杜鵑草はひっそりと… >        < 女郎花は明るく… >
 
花の名前はあえて漢字表記にしてみました。漢字の方が日本の秋の趣があるかなと。
 高野槇:コウヤマキ、南蛮煙管:ナンバンギセル、布袋葵:ホテイアオイ
 宮城野萩:ミヤギノハギ、杜鵑草:ホトトギス、女郎花:オミナエシ ですね。
南蛮煙管は、ススキやミョウガ、サトウキビなどの根に寄生する寄生植物だそうで、
ここではススキの根に寄生して咲いていました。キセルのような形してますね。
 
これで「サイクリング花紀行」はおしまいです。
「花紀行」とタイトルを付けるほどのものではなかったですけれど、ご覧くださって
ありがとうございました(^^)
 

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コメント

「杜鵑草」、これなんと読むのかと思っていたら下に答えが。
ホトトギスとは読めませぬ。「ほととぎす」を漢字変換したら時鳥、不如帰、杜鵑、子規と。
えーっ正岡子規の子規はホトトギスの意味だったのか!
そういえばと俳句集の「ホトトギス」を出していたことに気づく。
杜鵑草から正岡子規に辿り着きました(^^ゞ
高野槇は、ブログ仲間に高野山に登った人がいてね、お土産物屋のそばに「こうやまき」と垂れ幕があったので、巻きずしだと近づいたら、木ばっかり置いてあったとのオチをしっかり覚えていて、ニュースでお印が「高野槇」と見て、あ、あの「高野巻き」だと(^_^;
クックちゃん、秋の柔らかい日差しの中、だっこされて幸せそう。

投稿: あまもり | 2006/09/19 12:26

常泉寺、秋の花いっぱいですね。
高野槙もありましたか、いままで気づきませんでした。
ナンバンギセルとともに見にいきたくなりました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/09/19 13:22

萩に女郎花、彼岸花、いよいよ秋本番になってきますね。
白の彼岸花は、赤に比べると清楚な感じ。

リキの散歩道の林の道端に、2本だけ赤い彼岸花が咲いています。昨年はなかったのにどうしたんでしょう。
誰か球根を持ってきたのでしょうか?

ナンバンキセルは始めて見ました。
クックちゃんは抱っこでウットリ、眠くなりそう。

投稿: 夢閑人 | 2006/09/19 15:13

おお!
花のお寺とは!!
是非、行ってみなければ!!!

高座渋谷としえば、有名な『なかむらや』ラーメンもあることですし(笑)。

投稿: noodles | 2006/09/19 15:33

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

「杜鵑草」は私も読めませぬ書けませぬ。検索で出てきたのをコピペしました(^^;)
うちのパソコン、変換で出てくる漢字は「不如帰」だけですよ~
「子規」を「ホトトギス」と読むなんて全く知りませんでした。
鳥か植物の「ホトトギス」に何か思い入れでもあったのだろう、と
勝手に思っていたのですが、鳥のホトトギスの方だったのですね。
まさか、実は名前もホトトギスだったとは!! な~んか大発見したような気分。
あまもりさんのおかげですぅ。
電子辞書(広辞苑)を引いてみたら、鳥のホトトギスの漢字は
なんと8個も出てました!@_@

うはは 疲れてお腹が空いたタイミングで「こうやまき」と見たら
私も絶対、巻き寿司かお菓子だと思うでしょうね。
じゅわっとヨダレがわいてきたところでお店に入ったら木ばっかだったとは(^.^)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

写真を載せたのは、咲いていたものの一部です。まだまだ他にも
魅力的なお花がたくさんありましたよ~。
そうなんです、高野槙までありました。私も知らなかったのですが、
係りの方が他のお客さんに説明しているのを聞いて、ヘーッこれがね!と
眺めてきました(^^)

おーちゃん、うずうずしていらっしゃいましたね。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

お寺の境内に咲いている花を見たら、もうすっかり秋なんだと
改めて実感させられました。
ご紹介した以外にも、秋の花がたくさん咲いていました。

ヒガンバナ、白には仰るとおり清楚な魅力がありますね。
でも、もしも白ばかりだったらちょっと寂しいかな。やっぱり真っ赤もないと。
昨年なかったところに咲いたヒガンバナ。どなたかが球根を
植えられたのかもしれませんね。種が飛ぶ植物じゃないですもの。

クックは、この写真ではまだしゃんとしていますが、後半は力抜けきりの
垂れクックになっていました(^^)


◆noodlesさん、ありがとうございます ♪

おおっ! !! !!!
noodlesさんの血が騒ぎましたね(^^)
私はまだ2回しか行ったことがないのですが、四季を通じて
色々なお花が楽しめるようですよ。
野の草花風のもの、花木などが中心で、日本人のこころをくすぐられます。
是非いらしてみてくださいね。

「なかむらや」なる「有名な」ラーメン屋さんがあるんですか?
あら、知りませんでした。調べてみなくっちゃ。

投稿: ポージィ | 2006/09/19 18:26

ポージィさん こんばんは♪

花紀行 堪能させていただきましたよー
白い彼岸花はまだお目にかかったことがありません
赤に比べるとより繊細に見えますね
花の名前を漢字で表すとまた違った美しさを感じますね
でも、ホトトギスは読めない!!

投稿: glenn | 2006/09/19 20:29

わー、お花いっぱい。
さすがポージィさん高野槙までわかってしまうのですね。

もうお彼岸、白い彼岸花ってなかなか見かけないです。
いいものですね。
それに南蛮煙管も未見で、良いものを見せていただきました。
お花たちを見ていると秋の七草の季節なんですね。
このお寺のH.Pを見ていると四季を通じてたくさん咲いていて行ってみたくなる鎌倉のお寺のようです。河童も忘れないようにするつもりです。

投稿: tona | 2006/09/19 21:06

◆glennさん、ありがとうございます ♪

白い彼岸花は私も去年初めて見たのですが、この頃だんだん増えて
きているような気がします。綺麗ですね。
長い間赤いのしか見たことなかったのに不思議です。

漢字って、字自体が意味を持っているので、見てなんとなく意味が分かる
ことがあるのが楽しいです。
和を感じさせられる花には漢字表記がよく似合って、美しさが際立つような
気がします。あ、でも「杜鵑草」は見ても読めないし意味不明です~(^^;)


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

やっぱり常泉寺のお花も、春・秋は見るものがたくさんあるようですね。
仰るとおりで、今は秋の七草の季節ですね。
上の写真の中に3つ、境内にはススキ(尾花)もありました。
フジバカマもあるようですが、これは気付きませんでした。
桔梗はもう少し早い時期でしょうか?葛はさすがにありませんでした~

え?いえいえ、「高野槙」は気づきもしなかったんですよ。
お寺の係りの方がどなたかに説明しているのを横で聞いていて、
『へぇっ、これが高野槙なんだぁ』と初めて知った次第です(^^;)

常泉寺へいらしたら、ユニークな河童さんたちもどうぞご覧くださいね。

投稿: ポージィ | 2006/09/19 22:24

いろいろな花に出会われましたね。
秋の風が感じられましたよ。
あの・・・ナンバンギセルって見たこと無いんですが、不気味だったりします?
会いたくないような、会いたいような・・・複雑です。
高野槙のもご対面してきたんですね。立派な木ですね。
この木のように、健やかに育って欲しいものです。
ミヤギノハギ、ピントバッチシですね。
今年も萩には泣かされてます(泣)。

投稿: goro's | 2006/09/20 00:37

杜鵑草はもちろん読めませんでしたが。
女郎花を「じょろうばな!(^o^)」と読んでコケたnanbuでっす。(T_T)

白い彼岸花、周りの空気までをしっとり感じさせてしまうような。
赤とはまた違う、幻想的な美しさがありますね。

写真のクックちゃんも、思索に耽っているような哲学的な顔と思ったら。
このあと垂れクックちゃんになったとか。
きっとおネムだったんですね。(^^;)

投稿: nanbu | 2006/09/20 08:25

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

いつもだったら、ネタ保持のために一花ずつ大事にご紹介するところですが、
昨日今日は見てきたもの一挙公開です~。実は撮れなかったもの、
とってもボツにしたものもありますが。

このお寺の境内はすっかり秋でした… 秋の風が吹いていましたよ。
その風に萩も揺れて… 四苦八苦していましたら、枝の上のほうを
夫がちょいとつまんで動きを抑えてくれましたので、その隙にパシャッ!と(^^;)

ナンバンギセルというもの、私も初めて見ましたが不気味な感じは
しませんでしたよ。悟郎さん、ご覧になっても全然平気だと思います。
ススキが原にでも行くと見られるんでしょか?どうでしょうね。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

うふふ「じょろうばな」。そう読めちゃいますよね~(^^)
女郎花と書いてオミナエシと読むのは、万葉の時代の歌人が創作したのが
始まりとされる、のだそうですよ。さらに「オミナ」は「美しい女性」の
意味だとか…。(検索結果からの受け売りです。)

白い彼岸花の魅力、nanbuさんがぴったりのお言葉で表してくださいましたね。
↑左の写真のは、苔の緑と黒っぽい土を背景に一層しっとりと映えていました。

アハハ クックは哲学的思考とは無縁のようですよ。
そう、単におねむの前段階の顔でした(^^)

投稿: ポージィ | 2006/09/20 10:32

ここでは花の名前だけでなく 漢字のお勉強にもなりますねぇ(^^)
でも悲しいかな 記憶に残らないから
きっと今度見させてもらった時にも「何て読むんだろ。。」
と悩む私が見えます

クックちゃん この前のカゴに乗った写真もそうですが
年齢を感じさせないですよねぇ
毛の色が良くて、艶があるんだなぁって思いました♪

うちの彼岸花 一輪だけ咲きましたよ~

投稿: miki | 2006/09/20 15:25

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

エヘヘ あえての漢字表記は今度だけ(多分)ですよ。
私も、この次「杜鵑草」って字を見たら「あれ~なんだったっけ~?」と
悩むこと間違いなしのような気がします。(^^;)

ワンコは小型犬の方が外観に年齢が現れにくいですよね。
ラムっちも愛くるしいパピー犬に見えますもん。
クックの毛の色艶よく見えます?毎日のブラッシングの成果かしら(^^)
というか、心臓を患い毎日の薬で肝臓を傷めながらも、まだまだ元気がある
っていう証拠ですね。ありがたいことです。

おっ、mikiさんちの彼岸花、お彼岸の入りと同時に開花宣言ですね!やるなぁ♪

投稿: ポージィ | 2006/09/20 17:36

まさに「花紀行」でしたね。花の寺「常泉寺」ですか?一度行ってみたいです。友達の会社を手伝っているもので、このところ、毎日出かけて時間がなかったです。(言い訳です)。
自分のブログも更新せず、いつも拝見しているブログにもご無沙汰していました。
ホテイアオイ、ミヤギノハギ、いいですね。今度の写真は私のPCに保存させていただきましたが、いいですね?(事後承諾)花の名前、漢字で書くと、また違った魅力が発見できるような気がします。

投稿: 茂彦 | 2006/09/22 21:34

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

月1回のご出社かと思っていましたが、このところはお忙しかったのですね。
そんななか来ていただいてありがとうございます(^^)

花紀行と大層なタイトルを付けた割には僅かですが、私のブログとしては
一度に多種多数でしたね。
ホテイアオイにミヤギノハギ、お気に入って頂けましたか。
花の名前の漢字表記はなかなか味わいがありますよね。

写真のことOkです。もしかして~♪

投稿: ポージィ | 2006/09/22 22:07

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