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2006/10/26

夕景 その1

-- 部屋の中で --- 
 
061012dakigurumi_1
    こんな気分
 
    どんな気分?
 
    どんな気分だと思う?
 
    そのときどき
 
    ひとそれぞれ
 
    かもしれないね 
 
 
 
 
  061015silhouette_mado1_1
 
       なにが見える?
 
       なにか感じる?
 
       そのときどき
 
       ひとそれぞれ
 
       かもしれないね 
 
 

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コメント

秋の日の夕暮れ、暮れかかった空に雲が流れていく。一人ぽつんと外を眺めているといろんな過去が巡ってくる。ただぼんやりとしていることもある。人それぞれですね。

唱になりそうなPoem,いいですね。物思いにふけるワンちゃんも、窓から見える光にすけるぼやけた影絵のごとき葉っぱも雰囲気を醸す。
ポージィさんはWonderful Poetです。

投稿: 夢閑人 | 2006/10/26 10:55

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

ブログ上だと、ついつい恥ずかしげもなく、こんな「詩もどき」を
載せてしまって… いえ実際は恥ずかしいのですが~(^^:ゞ
どうも秋から冬は、ものおもふ季節。何を見てもセンチになってしまって。
Wonderful Poetなんてとんでもありませんが、でも拙い言葉と写真から
思いを汲んでくださってありがとうございます(^^)

どちらの写真も、ほんの束の間存在した、あ… と心惹かれた光景でした。

投稿: ポージィ | 2006/10/26 14:45

もの思う秋の夕暮れ。ポエムですね。
夕日を浴びてうつらうつら。
何を感じるかひとそれぞれ。
クックちゃんを散歩させなきゃ。
でも今気持ちいい。
夕飯の用意をしなきゃ。
もう少しこのまま。
どう思うかひとそれぞれ。
ただいま~
!!もうこんな時間。
夕日を浴びる犬のぬいぐるみがポージィさんに見える(^^ゞ

投稿: あまもり | 2006/10/26 14:58

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

あまもりさんが下さったコメントもポエムです。
タハハ ぬいぐるみワンコは私ですか(^^;ゞ
なるほど~
温もりに包まれたまどろみのひとときってわけですね。
暖かく穏やかなこのひとときに、いつまでもたゆたっていたい…
ハッと気付けば時計の針はぐるりと回り 
ただいま~の声に心臓が跳ね上がる!? (^o^)
(何かに夢中になって時間の経つのを忘れていたときの私のこと
 ガラス玉でご覧になってました?)

もの思う秋の夕暮れが、センチな気分からいつしかギャグに変身を
遂げてましたね。笑わせてくださってありがとうございます(^^)

投稿: ポージィ | 2006/10/26 18:21

こんばんは
夕暮れの枯葉散る窓辺で、物思いにふけるポージィさん
100人の人がいれば100の心があり100の顔がある。
みな人それぞれですね。

投稿: あやや | 2006/10/26 20:11

秋は人を詩人にする・・・

ポージィさん こんばんは♪
 うっとり のんびり 日差しの中のワンちゃん
  逆光のなか、窓にうつる葉陰 光のたわむれ

しばし 乙女に戻ってポージィワールドに浸りました^^
 

投稿: glenn | 2006/10/26 21:04

◆あややさん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
今、プロ野球日本シリーズで中日が崖っぷちです。
こんな状況で、この写真を見るとワンコが泣いているように見えます(; ;)

先日の「空に映すきもち」のときと同じような内容の記事になってしまいましたが、
同じものを見ても、人それぞれで感じ方も思うことも様々で、
同じものを同じ人が見ても、その時々の心のありようで違って見えて
くるものですね。
どうしてこのところ、この思いに捉えられているのかよく分かりませんが、
やっぱりこれも秋の作用かもしれません。

>100人の人がいれば100の心があり100の顔がある。
>みな人それぞれですね。

あややさんのこの言葉、素適です。

投稿: ポージィ | 2006/10/26 21:11

◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんばんは。

秋は人を詩人にする…
そうですね(^^) 秋は良くも悪くも心が揺れ動くとき。
そんなとき、人は詩人になるものなのかもしれません。

ポージィワールドですか?(^^)テレテレ
glennさんも詩人になってくださってありがとうございます。

・・・・・

日本シリーズ、終了しました。
中日は力を発揮することができずに終わっちゃいました~(; ;)
でも、悔しさよりも、むしろ涙の止まらない新庄選手の姿に
もらい泣きして私も涙したのでした…
(私、これでも一応中日ファンの端くれなんです)

投稿: ポージィ | 2006/10/26 22:05

ポージィさん、おはようございます。
せっかくの詩を朝になってしまって読んで、ちょっと夕方の方がよかったです。
夕日を浴びてわんちゃん何を考えているのかしら。
ちょっと寂しそうですね。
窓に写る葉はもう紅葉がまじって、ますます葉の生命の最後に向かって燃えようとしている。なんて私が感じると詩にもお気の毒。

投稿: tona | 2006/10/27 08:13

人それぞれ、本当にそうですね。
そして、同じ人が同じものを見ても、その時々の気持で違ってみえる。
これもその通りだと思います。
恒星でありたいと願いながら、いつも惑っている自分。
そんな今日の自分には、この言葉がなぜか染みました。

刻々と変化するものが、それぞれ違うものと出会うからこそ、新しい発見があるのでしょうし。
そう思うと、一つとして同じ出会いはないのかもしれませんね。
「一期一会」の言葉が、ふと実感を伴って身近に感じられました。

投稿: nanbu | 2006/10/27 08:44

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

おはようございます(^^)
夕景ですものね、やはり夕方見ていただいたほうがしっくり
くるかもしれません。…とはいえ、私も朝アップしたのですが~

夕日を浴びたワンコ、のんびり穏やかなイメージで見てくださった方が
多かったようですが、実は私は寂しさ満杯気分のとき撮ったのです。
葉の影の方も、刹那の美しさに心惹かれつつも寂しさを感じながら。
なにせ、このところ思いっきりセンチメンタルなものですから(^^;)

>なんて私が感じると詩にもお気の毒。

そんなこと全然ないですよぉ。tonaさんもご一緒に秋のあれこれから
詩を感じましょうよ(^^)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

nanbuさんのお言葉から、共鳴部分が存在するのを感じます。(^^)
信念を持ってどっしりと揺るがぬ自分でありたくとも、迷い惑い
信念すらかたまらない、方向性すら定まらない私です。
気持ちは不定愁訴的な揺れを見せるし ふぅ~

>刻々と変化するものが、それぞれ違うものと出会うからこそ、
>新しい発見があるのでしょう

移りゆくもの去りゆくものに寂しさを感じたとしても、
仰るとおりで、だからこそ新たなものも生まれますね。
森羅万象が「一期一会」なのかもしれませんね。

投稿: ポージィ | 2006/10/27 10:08

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