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2006/10/30

ツワブキの咲く光景

10月中旬、まだ蕾だったツワブキが下旬になって花盛りを迎えました。
3回に渡り撮ってきたツワブキの花たちの写真、一挙大公開です!(6枚だけ ^^;)
よろしければ、去年の記事をコチラからご覧ください。
そこからさらに、一昨年アップのキャラブキに関する記事にもリンクしています。
 
061015tuwabuki_tubomi 061024tuwabuki
  < 10/15 蕾だったツワブキが、10/24次々と咲き始めていました >
 
061024tuwabuki_up 061024tuwabuki_yokogao
<花のアップと横顔を… 実は左の写真では小さな虫が蜜を求めてきています>

061020tuwabuki 061026tuwabuki_gunsei
   < 木の根元に咲く一株:10/20撮影 と 群生して咲く数株:10/26撮影 >
 

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コメント

群生のツワブキは目立つ存在なのでしょうが、一株のツワブキも目につく存在ですよね。
蜜を求めてお食事にやってきたちっちゃな虫、見えましたよ。
雄しべ?と花弁に挟まっている。
去年、そして一昨年のツワブキを見てきました。
なるほど、キャラブキはツワブキの若い茎だったんですね。これ知りませんでした。
ツワブキは仕事関係で津和野を調べた時に「ツワブキの野から津和野と呼ばれた」ことを知りました。事実関係がはっきりしなかったので、ボツにした言い伝えでしたが、その時ツワブキはどんな花なんだろうと思ったものでした。思っただけで花そのものを調べませんでしたけど(^^ゞ

投稿: あまもり | 2006/10/30 11:12

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

わぁ、このちっちゃな虫、よくぞ見つけてくださいました(^^)

ツワブキの咲く様、仰るとおりですね!
私の個人的な感覚では、ツワブキに関しては、ぶわーっと一塊で咲いている
ものより、せいぜい2~3株で咲いているものの方が印象深く感じました。
特徴ある葉っぱが生かされなくなってしまうような気がするのかな?

一昨年のキャラブキまでたどってくださってありがとうございます
私は、津和野の地名の由来を初めて知りました!「ツワブキの野」から
来ていたんですね。津和野は駆け足で2度ほど足を踏み入れたことが
あるのですけれど、全然知りませんでした。
この次、もしまた行く機会があったらツワブキの葉か花を探してみますね。

あまもりさんは、ひょっとして紀行文のようなものをお書きになる
ライターさんですか?
(ナイショで構わないんですけど、前からフッとそんな気が… ^^)

投稿: ポージィ | 2006/10/30 14:15

「津和野」が「つわぶきの野」から来たとは知らなかった。
つわぶきは日陰でも育つと言うので日陰に植えているのですが、うちの黄班入りのものはなかなか花が咲きません。育ちも悪い。やっぱり少しは日が当たらないとダメなんでしょうかね。
株分けして日の当たるところに植えてみますか。

投稿: 夢閑人 | 2006/10/30 16:26

この記事を見てから うちの庭を見てみると
確かに ツワブキが咲き始めようとしてました(^^)
でも こんな風に固まってではなく あっちゃこっちゃに散らばってます
なぁ~んも手入れしないのに毎年咲く健気な花のひとつです

それにしても まさか本家キャラブキだったとは・・
知らなかったぁ(^o^)

投稿: miki | 2006/10/30 17:37

ナイショの話はあのねのね・・・
いえいえライターではござりませぬ。
仕事は怪しい広告屋でござんす。
編集と制作をしとりますので、ライターさんからのコピーの内容もチェックすることもありで。
時々ほんまかいな、なんて内容のものもあるので検証しています。
最近は本屋に行かなくてもWebで検索して調べることが多いです。
間違ったこともいっぱい蔓延してますけど重宝してますですよ。
・・・一体何弁をしゃべってんだか(^^ゞ
自分のことを書くのはちょっと恥ずかしい(^_^;

投稿: あまもり | 2006/10/30 18:41

ツワブキのいろんな表情を楽しみました。
気の根元に咲いているのがいい雰囲気ですね。たくさん固まっているより、このような風情が好きです。
あまもりさんのお仕事、なるほどです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/10/30 19:15

ツワブキ、しっとりとした花ですね。
去年の記事も拝見しましたが、ついでに自分のコメントも読み返して…。
あいかわらずポカをやってますねぇ。
あれから、気をつけてはいるんですけど、なかなか。(^^;)
あまもりさんのお仕事、私もなるほどです。

投稿: nanbu | 2006/10/30 20:18

おはようございます
今満開であちこちでツワブキが咲いています。
前の記事も見せて戴きました。
キャラブキならやはり佃煮で頂いています。
以前津和野へ行きましたときに、オプションで、
ツワブキ定食と言うのが合ったのですが、
何しろ好き嫌いの多い私ですからパスしてしまいました。

投稿: あやや | 2006/10/31 08:48

昨日は夕方~夜出掛けましたので、お返事遅くなりました。
 

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

津和野町の名前にまつわる伝説、なんかステキですよね。
真偽の程は分かりませんが、津和野町観光協会の公式ホームページにも
この伝説が載っていて、ツワブキは町の花とのことでした。

夢閑人さんのお宅には斑入りのものがあるのですね。
まだ咲きませんか?2月の厳寒期に咲いているものを見たこともありますが…。
夢閑人さんのツワブキは晩生なのかしら?それとももう少し日光を欲している?
株分け・植え場所比較実験で答えが得られるかもしれませんね(^^)


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

mikiさんのお宅には、ほぉんとに色んな植物がありますね。四季折々楽しそう(^^)
ツワブキも咲き始めようとしているところですか。
あちこちに?綿毛が飛んで新天地を見つけたのかな。
ご近所あちこちで見かけるものも、特に手入れがされているようでは
ないですね。丈夫なんですね!うちにも綿毛が飛んでこないかな~

一昨年の記事までたどってくださってありがとうございます。
そうそう!本家キャラブキの素材なんですって。春の若い芽が。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

あのねのナイショの話、わぁ、そうだったんですか。
立ち入ったことをお聞きしてゴメンナサイ。でも、ありがとうございます。

予想は少々外れましたが、あっそっかーなるほど!と納得です(^^)
(↑横浜のおーちゃん、nanbuさんもなるほどと納得されていますね)
記事やコメントの文がこなれていらっしゃるというか、手馴れていらっしゃるというか。
そんでもって楽しい内容で、ライターさんかなと思ったのでした。

間違ったことを載せないように検証。「なんばばし」が気になられたわけです(^^)d
かっては、検証も図書館通いなどしなくてはいけませんでしたが、
この頃ではweb検索でたくさんの情報が得られて助かりますね。
検索で得られる情報を見比べていると、自然とその中の間違いなども
浮かび上がってきますし。
はい、私もブログ記事を書くに当たって重宝しておりますです。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

楽しんでいただけて良かったです。ありがとうございます(*^^*)
おーちゃんも「木の根もとの一株」の風情がお好きですか?私もです。
なんというか、こう、ツワブキの良さが生きている感じがします。

あまもりさんのお仕事、なるほど!ですね(^^)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

一見華やかそうでいながらしっとりした風情を持つ花ですよね。
葉の影響も大きいのかなと思っています。

以前の記事もたどってくださったんですね。
いえいえ、あの程度、全然ポカなんかじゃないですよぉ。
それにnanbuさんは実によく覚えていらしてくださって、忘れっぽい私は
恥ずかしいです。私はほんとコロッと忘れるの大得意で。
酷いと10秒とたたずに忘れますから~(^^;)

あまもりさんのお仕事、nanbuさんもなるほど!ですね(^^)


◆あややさん、ありがとうございます ♪

おはようございます(^^)ツワブキの記事、私もやっとアップできました。
前の記事も見てくださってありがとうございます。

あややさんのお食べになるキャラブキの佃煮は本家キャラブキでしょうか。
この次お食べになる機会がおありになりましたら、真ん中に穴が開いて
いるかどうか見てみてください。…って、つぶれちゃってて無理かな(^^;)

ほぉ~「ツワブキ定食」なんていうのがあったのですね。
どんなものが出てくるのでしょうか。佃煮に佃煮炊き込みご飯に
佃煮の天婦羅に佃煮を調味料にした和え物に…
ツワブキを使った料理といえばキャラブキしか知らない私が考えたら
キャラブキ尽くし定食になってしまいそう。こんなんじゃ私もパスです~

投稿: ポージィ | 2006/10/31 09:52

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