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2006/10/20

空に映すきもち

 
061007sora_kumo    なんて綺麗なんだ
    面白いね
    重苦しいよ 
    不安だ …
    この空に人は 
    どんな想いを 
    重ねるのだろう
 
    つかの間
    人生や宇宙へ
    想いをはせた 

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コメント

おはようございます。

凄い雲を見つけましたね〜!
今の時期の空は本当に深い色で、大気圏の保護下に生きているんだなあ、とつくづく思います。

投稿: noodles | 2006/10/20 11:34

きれい!!でもこの綺麗さ何か怖いです。
この黒い雲の向こうには何があるのだろう。

このご時世一寸、不安な一瞬を覚えました。
これは私だけかな?

投稿: あやや | 2006/10/20 12:12

澄み渡る空気感がありますね。
雲って、浮かんでいるんだなぁということがよくわかります。
人は悩まずにいられませんが、
そんなとき空を見上げると、
自分の悩みがちっぽけに思えたりしますよね。
下ばかり向いている人が多いけれど、
顔を上げたら進む道が見つかるかもしれません。
なんちゃって^^。

投稿: koko | 2006/10/20 12:42

川や海または陸上の水分が太陽熱で水蒸気となり集まって雲になる。
低気圧の周りには上昇気流があり、大量の水蒸気を持ち上げるので雲が発生しやすい。明日は雨かもしれませんぞ。
ひょっこりひょうたん島のハカセならこう言うかも(^o^)
(ポージィさんはひょっこりひょうたん島は知らないかも・・・)
小学生の理科をおさらいする私にはロマンのかけらもありませぬなぁ(。ヘ°)

投稿: あまもり | 2006/10/20 13:33

ポージィさん、こんにちは。
いつもブログ記事を読んでいただいて
ありがとうございます。
今日、病後7年、7歳の誕生日です。

空、雲が厚くって、重い感じですね。
でも雲も時間と共に流れていますから、
ちょっとした隙に光が差し込むって思います。

今なら7年前の自分に
時が自然と自分の心を変えてくれる。だから、
「ありのままの自分に自信を持って生きろ」って
伝えたいですね。

投稿: 未歩 | 2006/10/20 15:15

◆noodlesさん、ありがとうございます ♪

なかなか迫力ある雲でした。(^^)
ほんとはパノラマで撮るともっとよく雰囲気をお伝えできたんですけれど。
秋の、青く深く高い空は、間近に感じられる空でもありますね。
私たちが地球という青い星と密接しているような。当たり前なのですけれど、
それを改めて感じさせてくれるような気がします。
noodlesさん仰る「大気圏の保護下に生きているんだなあ」というのも
同じことですよね。


◆あややさん、ありがとうございます ♪

綺麗だけれど凄みがある、そんな空とお感じになられたでしょうか。
こんなにも澄んだ青い空なのに、黒い雲がのしかかるように立ちふさがって…。
なにかと不安を感じることの多い昨今、未来の予知のようにも
思えてしまいますね。


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

澄み渡った空気、感じられますね。そのまま宇宙にスコーンと
直結しているような青さとそこに浮かび流れていく雲。
澄んだ高く大きな空をいつも眺めていられたら、
ヒトの悩みなんてみんな吹っ切れるものかもしれませんね。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

自然現象としての雲ですね(^^)
地球上における、大きな自然界のサイクル。
そんな雄大さをお感じになられたのかな。
それもロマンだと思いますよ~ 壮大なロマン ∞無限大∞
(無限に続きますように)

ひょっこりひょうたん島 知ってますよん。
ちっこいころ白黒TVで見た覚えがあります。あ、まずい歳がばれる…


◆未歩さん、ありがとうございます ♪

10月20日、未歩さんにとって記念すべき日なのですね。
新たな人生を歩み始められた日。
その最初の頃は、どんなにか精神的にもお辛かったでしょう。
それこそ厚い雲が重くのしかかっているように、日の光など
お感じになれなかったかもしれませんね。
でも、そこからやがて雲が消え日が差してくるように
未歩さんは新たに素晴らしい人生を歩き始められた。

大変なご経験と想いをパワーに変えて前向きに頑張っていらしゃる
未歩さんならではの言葉、励みになります。

投稿: ポージィ | 2006/10/20 18:34

♪な~みをチャプチャプチャプチャプ おいかけて~
♪く~もをスイスイスイスイ追い抜いて~

この大きな雲の向こう側に太陽が隠れてて
顔を出した途端 一気にパーッと明るくなったら嬉しいですね
人生 ポジティブにいきたいもんです(^^)

投稿: miki | 2006/10/20 19:52

明暗入り混じったなにか不気味な感じ。上は明るい清く澄んだ秋の空、なのに下は真っ暗、今の世相を見てる感じに思えます。
今の時期にしては気象条件とはいえ珍しい雲です。

ナイスシャッターチャンス。

投稿: 夢閑人 | 2006/10/20 19:57

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

あ、「ひょっこりひょうたん島」の歌だぁ~(^^)♪

こんな大きな雲だけど、スイスイスイスイ追い抜いていったら
パァッと明るい世界が待ってますね。
太陽の方から顔を出してくれることもあるでしょうし。

ポジティブに ポジティブに


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

明るく澄んだ空と真っ暗な下界。
逆光撮りのせいでコントラストがこうもくっきりとしたのですけれど、
この光景につい今の世相を重ねて見てしまうの、分かります。
実は、台風並みの低気圧が通り過ぎた名残の雲で、これから晴れ渡る
ところなのです。世相も明るく平和に澄んで行ってくれるといいのですが。
そちらはなかなか、そうもいきませんかねぇ…

投稿: ポージィ | 2006/10/20 21:11

ポージィさん こんばんは~

私は ふ・し・ぎ って感じました
雲の上はあんなに青い空なのに
この厚い雲の固まりはどうしたのだろう?って・・

空が高くなりました
10月は清々しい天気が続き、秋を堪能できましたね

投稿: glenn | 2006/10/20 23:22

東京のそれもビル街で生活してると、なかなか見られない風景ですが、時折ギョッとする空模様を見ることがあります。
そんな時は、不安感のほうが大きいです。
この雲も凄いですね。
押し潰されそうな気がします。
さあ、逃げろ~~

投稿: goro's | 2006/10/21 01:28

私も、まず不思議な感覚になりました。
背景の家並みは、夕暮れのように黒いシルエット。
なのに、空は青くて真昼のようで。
時刻がいつなのか分からない。もちろん場所も分からない。
そんな、現実感を忘れさせるような風景と共に、
「人生や宇宙へ想いをはせた」の言葉が、ストンと入って来ました。

投稿: nanbu | 2006/10/21 06:41

◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。あ、glennさんがコメントくださってから約12時間たってる~
「 ふ・し・ぎ 」 ふーむふむ 分かります。
あまりに明と暗が対照的ですものね。

秋はほんと空が高く見えますね。
「天高く馬肥ゆる秋」とはよく言ったものだと、その的確さに感心します(^^)
10月の始まりは鬱陶しい天気ばかりでどうなることかと思いましたが、
中盤からは気持ちのいいお天気が続きましたね。
やっぱり秋ならではの高く青い空は是非見たいですものね!


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

そうですね、こうした開けた空は都心見るのは難しいですよね。
高~いビルの屋上にでも上らない限り…。
ギョッとするような空には、不安感をかきたてられますか。
見慣れた穏やかな空ではない、自然の畏怖を感じさせられるような空。
そんな時、思わず身を隠すか逃げ出したい気分になりますね。
太古から、ヒトが自然に対して抱いてきた親しみと畏れの気持ちは、
今の私たちにも受け継がれているのだと思います。とかく忘れがちですが。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

nanbuさんも不思議な感覚を覚えられたのですね。
あまりに対照的なものが並んだ光景…

>時刻がいつなのか分からない。もちろん場所も分からない。
>そんな、現実感を忘れさせるような風景と共に

あ、嬉しいな。敢えて状況説明を一切省いてアップしたかったのを
感じ取ってくださっています。私自身もきちんと分かっていなかった感覚を
的確に言い表してくださいました(^^)

投稿: ポージィ | 2006/10/21 11:55

 不思議な光景です。
厚い雲の上としたでは、なんだか世界が違うような。。。
上の空の青が、町並みの陰と対照的で、一層その不思議さを感じさせるようです。
一つの空、一つの光景でこんなに違った印象を受けるなんて、自然は神秘ですね。

投稿: Hiromi | 2006/10/21 13:45

◆Hiromiさん、こちらにもありがとうございます ♪

Hiromiさんも不思議な感覚を覚えられたのですね。
あまりに印象の違う明と暗に分かれていますものね。
ほんと、別世界のよう… 
自然の無限 神秘 壮大さ そういったものを
改めて感じさせられます(^^)

投稿: ポージィ | 2006/10/21 18:04

なんだか地上と天界を分けるような雲ですね〜
重苦しさの中にも自然の壮大さを感じます。

雲って、あっという間に形を変えていくんですよね。
今まで私の注意していませんでしたが、よく観察すると、とても面白い。

でも・・・大抵自分が印象に残った空って・・・運転中の事が多い。笑
なかなか良い写真が撮れません。

投稿: SAKURA-MOCHI | 2006/10/21 19:36

◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

仰るとおりですね~ 上空はあんなに澄んだ青空が広がっているのに
ドンと大きな蓋をされてしまったようで、雲の下はまさしく暗雲垂れ込め…
でも逆の発想で見ると、あと少しで晴れ渡る!ということになるのかな。
「自然の壮大さ」感じますね。とてもドラマチックに感じました。

時間がたっぷりあったら、刻々と形を変え流れていく雲を眺めているのも
結構楽しいものですね。そしていつしか想像の世界へ~
そうはいかなくても、たまたまふと見上げた空が、ハッと息をのむような
様を見せていることもあって、それもまた胸に響くもの。
SAKURA-MOCHIさんは、それが運転中のことが多い… おっとっと。
それではなかなか写真に撮るわけにいかないですね(^^)
信号で止まったときに急いでパチリ?
帰国されたら、歩いている途中で、ということも増えそうですね。

投稿: ポージィ | 2006/10/21 22:07

相変わらず、素敵なブログですね。ポージィさんのブログを読むと、なんとなく癒されるような気がします。雲の写真、なかなかいいです。刻々と変化する雲、楽しげな雲、怖い雲、いろいろありますね。しかし、どうも最近あまり印象に残る雲、見たことないです。空を見上げる余裕がなかったのかな・・・

投稿: 茂彦 | 2006/10/22 07:02

こんにちは!
面白い空ですね。雲の上の光景まで見えるなんて、空が広い!と感じるスケールの大きな写真ですね。ど~んと大きくアップしたらもっとよかったかも。
この雲を見ていたら、最近の友人の言葉を思い出しました。
「曇って雨までちらついていた日、飛行機に乗っていた時のことなんだけど。上昇して、雲を突き抜けたとたん、青空が! ホントに綺麗な青空だった。なんだかそれまでの鬱々とした気分までがいっきに晴れた」と。
それ以来、曇った空を見上げても、その向うに澄んだ青空があるといつも確信しています。(笑)

投稿: メグロウ | 2006/10/22 09:14

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

お加減はいかがですか?
癒される… そんなふうに仰っていただけて嬉しいです。
いつもありがとうございます。

こんな感じの雲と空、滅多に見られないかもしれませんね。
もっと、広い範囲で撮れればよかったのですが、フレームに入りきらず…。
ずらして撮ったものをパノラマ加工しようとしたら、刻々と移り変わる
雲の位置が動いてしまっていてうまく重ならず、そちらも断念(^^;)
茂彦さんは、このところちょっと大変でいらっしゃいましたから、
なかなか空を見上げるゆとりをお持ちになれなかったかもしれませんね。
でも、秋の空は雲ひとつない真っ青なそらでも、吸い込まれていきそうな
美しさと奥深さと感動を与えてくれます。
今度また秋晴れの日が巡ってきたら、ぜひご覧になってくださいね。
私の写真など及びもつかないくらい癒しを与えてくれると思います(^^)


◆メグロウさん、ありがとうございます ♪

こんにちは(^^)
メグロウさんがお撮りになる毎朝の空、いつも楽しみに拝見しています。

大きな雲の上と下、両方の空が見えるというのは珍しいかもしれませんね。
しかも黒く重苦しい雲で分かたれている澄みきった空なんて。
そうですよね。 ど~んと大きくアップしたら迫力があって
見応えもしましたよね。ココログ・ベーシックを利用しているものですから
ついつい、容量の節約を考えてしまいました。(^^;)

お友達の言葉、体験・実感なさったことだけにジー-ンと心に沁みてきます。
何日も雲の垂れ込める日が続くと、その向こうには青い空が広がっていると
いうことを考えられなくなりがちですが、雲はいつか晴れるものと
忘れずにいたいものですね。
と同時に、いつまでも青い空の見られる地球でありますように。

投稿: ポージィ | 2006/10/22 10:15

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