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2006/11/30

散歩中に出会ったニャンコ 2006秋

散歩中、猫を見かけるとついついカメラを向けたくなります。
犬より猫に向けたくなるのはどうしてかなぁ。好きだからという以外にも訳がありそう。
これぞ猫の持つ神秘的な魅力? 性格が似ているせいでより引き付けられる?
 
061103sironeko 061103pampas_grass
  < お行儀よく座った白猫 >  < お行儀よく育ったパンパスグラス >
 
この白猫は何を思ってか、駐車場の隅にちょこなんと座っていました。
じりじりと近づいて目いっぱいズームで撮ったのですが、このあと身を翻して
姿を消しました。 『うっとうしいなぁ、もう~』プイッ! って感じに(^^;)
 
「パンパスグラス」はアルゼンチン原産の大型のイネ科の植物です。
花茎がすっくと直立し、ふさふさとした白く大きな花序をつけます。
 
061109neko 061109neko_up
 <なにか~?僕ぁ眠いんですけど>     <どうでもいいや。ムニャムニャ…>
 
こちらのニャンコは、アスファルトの駐車場のど真ん中で夕日を浴びてお昼寝中。
少し高い場所の小道からズーム撮りです。こちらをちょっと気にして見せたものの、
すぐに気持ち良さそうな眠りへと戻っていきました。
ほぉーんとに気持ち良さそうでしたよ。私も試しに寝そべってみたくなったくらい。

----------☆
今日はとっても目が痛くて…皆さまへのご訪問、お休みします。
(昨日一気に本を読みすぎました。篠田節子さんの「コンタクト・ゾーン」
 読み出したら、やめられないとまらない状態に陥ってしまいました ^^;)
 

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2006/11/29

かわいい?かわいくない?

秋になってから、微妙~な感覚でもって眺めている実があります。
 
061103fuyou_mi1 
 これです。
 産毛が生えているものを見ると
 ほぼ無条件に かわいい~と
 思ってしまうはずの私が
 ビミョ~ と躊躇う理由は
 どの辺りにあるのでしょう…?
 
 
 
 
 
 
061103fuyou_mi3 こちらは横顔です。
 何なのか?おぉ、そうでした!
 「芙蓉(フヨウ)」の実なんですよ。
 
 芙蓉は毛虫にたかられることも
 多く、毛虫の毛と実の毛が
 ダブって見えるのか?
 はたまた、単にちょっと硬そうに
 見えるのがビミョ~な理由なのか?
 (ちなみに触ってみていません)
 
 
どうやら芙蓉の実の姿は、私の中の、かわいい と かわいくない の境界線の
きもちかわいくない寄りのところに位置するようです。
これが綿の実だったら、躊躇うことなく「かわいい」。 皆さんはいかが?
 

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2006/11/28

ポンポン模様

ヤツデたち、11月の中旬から、ポンポン振りかざしてチアダンスを踊っているかのよう。
まん丸のポンポン咲きの花たちです。
 
061121yatude_hana
 青空バックのヤツデの花は
 元気あふれるチアダンスの
 ポンポンのようだけれど…
 こちらはちょっぴり神秘的。
 暗い宇宙に浮かぶ星々か
 はたまた深海を浮遊する
 生き物か…
 
 
 
 
 
061124yatudeこちらはわが家のヤツデ。
まだ背丈30㎝ほどのチビちゃんです。
この子も例によっていつの間にか
どこからか運ばれてきた種から
勝手に生えてきましたヨ。
若い葉っぱが綺麗です。
大きくしないように育てるには
どうしたものでしょう…?
(大きくなられると困るのです;) 
 

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2006/11/27

残りもので遊ぶ

アレンジの残りものの花を使って、まぁるいコサージを作ってみました。
お椀を伏せたような小さなドーム型の形は基本の形のひとつです。
 
20061006corsage_parts まずは花と葉にワイヤリングと
 テーピングをしてパーツ作り。
 
 <使用した花>
  アルストロメリア、ネリネ
  スプレーカーネーション
  スプレーバラ、
  バラとアイビーの葉
 残りもの利用ですから、
 固い蕾もあまさずフル活用~
 
 
パーツを、一点から放射状に広がった花がドーム型を作るように、組んでいきます。
最後は纏めたワイヤを短く切り、テープとリボンで巻いて完成。
 
20061006nosegay_corsage 20061006corsage_fuku

  ↑完成したところ。   服につけるとこんな感じ↑(あっ"歪めてつけちゃった;)

残りもので作ったにしては、いい雰囲気にできました。(自画自賛~♪ ^^;)
 

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2006/11/25

これもセイタカアワダチソウ

川沿いや空き地で盛大に咲き誇ったセイタカアワダチソウも、その花期を終えようと
していますね。この頃はこんな姿のものを見かけるようになりましたよ。
 
061116seitakaawadatisou 061116seitakaawadatisou_up

最初に見たときは別のものかと思いました。
でも、これもセイタカアワダチソウですよね? 背はちっとも高くありませんけれど。
背高のっぽにはなれず、花穂もピラミッド状には広げられなかったけれど、
やっぱりおんなじセイタカアワダチソウ ♪
秋の終わりにはこんな姿のものも生まれるのですね。
 
 
061017seitakaawadatisou
 
 
 こちらは旺盛に
 咲き誇っていた頃の
 セイタカアワダチソウ
 (10/17撮影)

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2006/11/24

仲良し柿の実

昨日に続いて、もうひとつ柿の話題を…
 
061121kaki1 いただいた柿の実に
 こんなのがありました。

 細い枝に窮屈にくっつきあって
 しがみついている実ふたつ。
 途中で落ちることなく
 よくぞここまで育ったものです。
 
 人間、こんなふうに
 お互いを尊重し合い
 譲り合って生きていけたら
 いいのにね。 
 

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2006/11/23

鈴生り

061017kaki_1写真はもうだいぶ前に撮ったものですが…
 
呆れてしまうくらいたくさん実をつけた
柿の木に、しばらくあんぐり口を開けて
見入ってしまいました。
これぞ「鈴生り」という状態ですね。

写真を撮ってからひと月余。
いまもまだ鈴生り状態続いてます。
変わったのは、熟柿がびちゃっ!と
地面に叩きつけられるようになったこと(^^;)
 
ちなみに「鈴生り」とは
 果実などが、神楽鈴のように
 いっぱいに群がってなっていること。  だそうです。
 
 
 061017kaki_2  061017kaki_3

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2006/11/22

クックでっす

061110cook こんにちは。ボク、気分ささくれ立ちクック。
 ずいぶん寒くなったね。
 僕の寝床にはヒーターが入っているから
 暖かく眠れるよ。硬いのが難点だけどさ。
 
 この前からね、な~んか痒いなぁと思ってたら
 ノミって虫がついていたんだって。
 また病院に連れて行かれてさ、
 肩の間にプチューッて薬をたらされたよ。
 子供の頃に付けられた薬はすごくイヤな
 においがして、鼻をこすってもこすっても
 いつまでも臭うからどうかなりそうだったの。
 だんだんにおいが少なくなって、
 今回のは去年のよりもっと薄くなってた。
 よかった~
 
 
ノミは、クックの場合散歩中に拾ってきます。ブラッシング時にノミの糞(極小の黒粒)が
転がり落ち気付きます。 夏に1回付いたときは、ブラッシング中に偶然ノミ本体が
転がり落ちてきたので、すかさずプチッと退治して解決。
今年はもう大丈夫と思っていたのに、寒くなってきてからダメ押しのように…(-_-;)
ノミやマダニに効果があるこの薬、定期的に使い続けるのが本来のようですが、
できるだけ使う薬の種類を少なくしてやりたいと思い、ノミが付いたときだけ
付けてもらうことにしています。どうやら今回もこの1回で問題解決のようです。ホッ

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2006/11/21

紅葉進行中

061027doudantutuzi 立冬を過ぎてから一気に
 気温の低い日が増えました。
 
 身近な植物達も冬に向け
 紅葉進行中のものが
 いくつかあります。
 その中の一つ
 「ドウダンツツジ」
 完全に紅葉すると真っ赤な
 色合いが実に見事です。

 
061027doudantutuzi_up 
葉の付け根辺りには
まだ緑色が残っています。
 
葉を落とすため葉と枝の間に
作られる離層により、
水や養分が届かなくなり
葉緑素が老化・分解され、
他の色が現れてくるのが
黄葉や紅葉の仕組みです。
 
 
赤い色が鮮やかに出るには、昼間のたっぷりの日光と夜の8℃以下の低温が
必要だそうですよ。

追記:この記事を書いたのはしばらく前になります。11月も下旬に入り、
    ドウダンツツジたちの紅葉はさらに進行中です。間もなく全て紅に染まるでしょう。

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2006/11/20

ウィンク☆

ご近所のカリンの木の高い梢に実が生り、しだいに色付きつつあります。
 

061028karin_mi 枝先にジャガイモを 
 突き刺したんだろうって?
 違いますよぉ
 確かに凸凹してますけど…
 この凸凹見ていたら
 ウィンクしている顔に
 見えてきました
 右目をつむって ニッ♪って
 てことは おぉ 人面カリンだぁ
 

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2006/11/18

会えてよかった

初めて会ってすぐにファンになる、一目惚れの花というのがあります。
私にとって「ハゼラン」もその一つでした。私の「ハゼラン」との初めての出会いは去年。
今年も楽しみにしていたんですよー。ずっと。
たしかに会えました。でも、なぜか花が咲いているときには縁がなくて。
こりゃ今年は咲いた様子は見られないかと諦めていたところ、やっと会えたのです。
あぁ~嬉しいぃ~~ 小さな一株。歩道のブロックの隙間から生えてました。
 
061110hazeran 061110hazeran_up

可愛いでしょう?是非会いたいと思うのも無理ないですよね。ねっ?
うちの野草園化しつつある庭に、ぜひ仲間入りしてもらいたい一つです。
(繁殖力強いらしいですが~~)

「ハゼラン」:スベリヒユ科・ハゼラン属、別名「サンジソウ(三時草)」など
        別名の三時草というのは、午後3時頃から花が咲くから、だそうです。

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2006/11/17

わがやのゴーヤーその後

8月も下旬になってから、ひょんなことから手に入った種を蒔いた、わがやのゴーヤー
芽が出て蔓も2mくらい伸びました。でも順調だったのはそこまで。
気温が低めになり日当たりが悪くなってきたら、とたんに下葉から枯れ始め…
それでも10月も半ば以降になってから花も咲いたんですよ。
ところが何故か雄花ばかり。やっと一つだけ咲いた雌花は、ちょうどその日に
強い風が吹き荒れ、どこかへ飛んでいってしまいました~(;_;)

そして今、蔓の先端だけかろうじて葉を残し、雄花のみぽちぽちと咲いています。
かくして、ひょっとしたらの望みをかけて臨んだわがやの今年のゴーヤー栽培は
失敗に終わったのでありました。

そういうわけで、記念に(何の?)雄花と唯一無二の雌花を見てやってください。
雌花の後ろにはゴーヤーの実の赤ちゃんが付いているのが見えます。
061023goya_obana 061023goya_mebana
     < こっちが雄花で… >            < こっちが雌花 >

雌花が吹っ飛ばされる羽目になった強風の中撮った写真です。
 

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2006/11/16

ふるさとの味

コンビニ・ローソンから、この秋、地域限定・数量限定で売り出されたカップ麺を、
山口の両親が送ってくれました。(夫の両親です)

なんでも、両親が友達ご夫妻から“息子がこのカップ麺のことを友達から聞いて
尋ねてきた”という話を聞いて、(←分かりますか? ^^;)、あちこちのローソンを
駆けずり回って探し、やっと見つけて、うちへも送ってきてくれたのであります。 
(^o^ 夫の両親って、こんなにノリのいい方たちだったっけ?)

061029cupmen_1 ジャ~ン これがそうですよ。
 山口県は宇部を中心に
 10店舗と、大阪に2店舗を
 展開する「一久ラーメン」と
 ローソンが共同で開発し、
 限定販売となった商品だ
 そうです。
 こってりしたとんこつスープが
 特徴のラーメンです。
 
 
 
夫にとっても「一久ラーメン」は懐かしの味らしく、宇部へ帰省すると、必ず一度は
ラーメンを食べます。もっとも、何故か休みに当たることが多くて、「三久ラーメン」など
別のラーメン屋さんになることが多いのですが… よって私は未だに馴染み薄です。

さて、このカップ麺、先日の日曜日の昼食に食べてみました。
お味は、美味しかったです~。
でも夫に言わせると「う~ん、やっぱ違うな!雰囲気はあるけど。」
「カップ麺としては美味いけどね。」だそうです。 仕方ないですよね。
お店のラーメンの味を、カップ麺で全くそのまんま再現はやっぱ無理でしょう。
でも、ほんとに美味しかったです。ご馳走様でした~!(^^)
 

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2006/11/15

マーガレットコスモス

<キク科3連載の最終です>

3年ほど前、こぼれ種から生えてきたマーガレットコスモス。
木質化した親株が古くなりダメになってしまったので、こちらに変えました。
 
061010marguerite_cosmos
 でも、ずっと元気がなかったのです。
 去年は虫にやられて青息吐息。
 ことしもやっぱり伸びない…。
 環境悪すぎ~と抗議の声が
 聞こえてくるのに、
 植え替えもせず ゴメン!
 今年は花を一輪咲かせました。
 今まででいちばん綺麗でした。
 (ほんとかいな?)

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2006/11/14

野菊

去年咲いているのを見つけた「野菊」。今年も見ることができました。
10月初めころ、葉っぱがのびているのを、10/20咲いているのを確認してきました。
 
061020nogiku_1 061020nogiku_2

これは日のほとんど当たらない場所で、数株ひっそりと咲いているのです。
可愛そうに、今年はうどん粉病にやられているみたい。葉がみんな粉を吹いたように
なっています。でも花は綺麗に咲かせられたね。淡い紫の色が素適。
 
カントウヨメナ? ノコンギク? ユウガギク? ***?
去年も分からなかったけれど、今年もやっぱり種類は不明のままです。
「野菊」でいいかなと思ってしまっています。この呼び名の響きが気に入っているし…
 
(11月には別の場所でもう少し色の濃いものもいくつか発見。
 それらもとても素適でした)
  

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2006/11/13

イソギク …のはずだったけど

今年も近所の「イソギク」が咲きました。去年より少し早めでした。(撮影10/27)

061027isogiku1
 
 
  んんんん?
  あれれれ?
  え~っ、舌状花がある…
  どうして?
 
 
 
 
 
061027isogiku3 「イソギク」は舌状花が
 無いのが特徴なんですが…
 去年写真を撮ったのと
 同じ株のはずなんだけど。
 
 近くに咲いている菊と
 いつの間にか自然交雑してた?
 
 去年の記事はコチラです。
 比べてみてください。
 

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2006/11/11

アレチウリの侵食

秋の田で見つけたものがもうひとつ。
特定外来生物に指定され、近頃その繁殖ぶりが問題になっている「アレチウリ」です。
なんと田んぼの畦にまで、「アレチウリ」がしっかと根を下ろし早くも実をつけている
のを発見してしまいました。
 
061028aretiuri_hana 去年は川沿いを歩いても、
 クズは蔓延っていても
 アレチウリは見かけませんでした。
 それが今年は川沿いでも見かけ、
 その横の田んぼにまで。
 来年から農家の方たちが
 大変な思いをしそうです。
 何しろすごい繁殖力ですから。
 (←雄花 10/28撮影)
 
 
 
061028aretiuri_mi
 アレチウリを駆除するために
 田んぼの畦の他の
 小さな植物たちまで
 一蓮托生の運命が
 待ち受けているやもしれません…
 
      (トゲいっぱいの実 →)
 
 
 
 
「アレチウリ」:ウリ科・アレチウリ属
        -1株当たり400~500個の種子をつけるが、25,000個以上との
         報告もある。-(環境省HPより) …ですって!ひぇぇぇ~
 

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2006/11/10

秋の田で

11月初旬、すっかり刈り取りも終わった田んぼでは、まだ青々とした緑も見られ、
同時に紅葉も見られました。 広がった青い空にはラジコンヘリの音が響いていました。
061104oozisibari1 061104oozisibari_tubomi
<多分「オオジシバリ」だと思います。でも春の花じゃなかったっけ? 11/4撮影>
 
061104akaza_kouyou
 こちらはすっかり秋の色
 「アカザ」の紅葉です。
 綺麗ですね。
 木の葉だけでなく、草にも
 こんなふうに美しい紅葉を
 見せてくれるものが
 いくつかあります。
  (11/4撮影)
 

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2006/11/09

野生のマルバルコウソウ

散歩で歩く小道の脇の小さな小さな空き地に、マルバルコウソウの花が
咲いているのを最初に見つけたのは、去年のこと。何気なく顔を向けた場所から
朱色系の赤い小さな朝顔のような花が、目に鮮やかに飛び込んできたのです。
けれど、通るとき通るとき、なぜかいつも風が風が吹き抜けていて、小さな可憐な花は
ぷるぷると震えどおし… 写真は諦めたのでした。
 
さて今年はどうだろう、と待っていたところ、夏の終わり頃、多分あれがと思われる葉が
伸びてきました。 が、運命は過酷。草取りの際に一斉にむしりとられてしまいました。
けれど、取り残された根が生きていたのですね。
先日、20~30cm伸ばした蔓に花を咲かせていました。ついに撮影成功です(^^)v

061027rukousou 061027rukousou_up

「マルバルコウソウ」:ヒルガオ科・ルコウソウ属、 花の直径2cmほど
             熱帯アメリカ原産
江戸時代末期に観賞用として持ち込まれたものが野生化した帰化植物だそうです。
「ルコウソウ」「ハゴロモルコウソウ」は栽培されている方も多いようですが、
「マルバルコウソウ」は栽培しているという話を聞きませんね。
 

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2006/11/08

シラカシの落とし物

わがやの敷地のすぐ脇に生えている大きなシラカシの木からは、四季を通して
色んな落とし物が降ってきます。
先だって登場したときはイラガの幼虫とその糞の雨でした。
例年はといいますと、春は落ち葉(常緑広葉樹なので)と咲き終わった花がら、
春から夏には育つことのできなかったドングリベビー、そして秋は実ったドングリ。
(さらには通年、ベタベタした無色透明のカイガラムシの分泌物??)

今年はイラガの幼虫と糞という新入りが加わりましたが、現在は糞の雨は止み、
実ったドングリがたくさん降ってきています。実の長さが1cmほどの小さなちびドングリ。
少しばかり拾ってきました。落ちてきたものは、その衝撃でほとんど皆帽子が取れて
しまっています。
 
061028sirakasi_mi 061028sirakasi_mi_up
 
道路上にもコロコロ落ちていて、道を通る車に轢かれて「どんぐり粉」になっています。
(注:「どんぐりころころ」の歌詞は「どんぐりころころ どんぶりこ」でーす)

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2006/11/07

まぁるいお姫さま

去年の晩秋、どこから誰に運ばれてきたのか、突然わがやに現れた「ヒメツルソバ」♪
 (おや、またですか? というお声が聞こえたような気が… ^^;)
寒さの厳しい間に見かけなくなっていたのですが、ちゃんと生きていました。
そして夏の間横に少しずつ這い広がり、「ヒメ」の名に不似合いなデカくて地味な
葉をつけ、じめっとした環境に耐え、虫食いに耐え、頑張ってきました。

そして秋、花を付けましたよ。これぞ「ヒメ」の名に相応しい可愛らしさです。
ようこそ、お待ちしていましたよ。
先日の「シャクチリソバ」がちょっと成長した姫とするなら、こちらはまだまだ幼く
あどけない姫といった花姿に思えます。
 (むむ… 早くも悪い虫がついたようじゃ ) 
061018himeturusoba_1061018himeturusoba_2
 
葉っぱは相変わらずの姿なので、可愛らしい花だけをご披露です。(10/18撮影)
「ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)」:タデ科イヌダテ属
 

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2006/11/06

3連休

とっても過ごしやすい陽気だった3連休。うちは、文化の日に夫が半日会社へ
行ったので実質2.5日だったけれど、パソコンの前に座る時間があまりなかった割に、
じゃぁ何をしていたかというと、これがほとんど記憶に残らないようなありふれたこと。
なのに、時間だけはちゃんと過ぎていってしまって、なんだかとってももったいない
ことをしたような気分です。

それでも、3日の晩にはお隣・横浜市泉区のちょっとした催しに短時間出かけ、
4日には市民健診の結果を聞きに行ってガックリし(コレステロールと中性脂肪が~)、
夜はヘルシーにしゃぶしゃぶを食べに行き、昨日5日の夕方には市内の公園で
駐車場閉鎖の時間までの僅か15分を過ごし、帰りにはクックの8種混合予防接種を
受けてきました。
 
061103jizuhara_candle_night8  11/3 晩に出かけた
  横浜市泉区のイベント
  「地蔵原キャンドルナイト」
 
  クックをキャリーバッグに入れ
  2人と1匹、バスに乗ること約10分。
  ちょうど到着した頃、
  川の上に設けられたステージで
  ジャズのミニコンサートが始まり、
  しばしスタンダードジャズの
  生演奏と歌声に耳を傾けてきました。
 
  川面をキャンドルの温かな灯りが
  彩っていました。
 
 
061103jizuhara_candle_night2_2  061103jizuhara_candle_night6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
061105keyaki1_kouen  061105kuroganemoti_kouen
061105cock_kouen
 市内「大庭城址公園」の秋色。
 「ケヤキ」の黄葉と
 「クロガネモチ」の真っ赤な実
 
 枯葉の上に立つクック
 「待て」と言ったらこの格好で
 静止してました。
 モデル立ち?

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2006/11/03

シャクチリソバ ですか?

こんなもの見つけました。
近所のドラッグストアの駐車場の隅で、結構旺盛に咲き誇ってましたよ。
白くて小さくて、なかなかどうして素適な花たちです。
家に帰って調べたら、どうやら少し前に他のブロガーさんたちのところで初めて知った
ばかりの「シャクチリソバ」のようではありませんか。
こんな所にいたのね~と、ちょっと感激しました。
061026syakutirisoba_zenntai 061026syakutirisoba_up
  <細い茎の先に白い小花がふわーっと咲いて、一つ一つの花の美しいこと…>
061026syakutirisoba_ha 061026syakutirisoba_tubomi
  < 左:葉っぱは三角形してます。  右:蕾のときはこんな様子です。 >
 
「シャクチリソバ」:タデ科・ソバ属、 別名:宿根ソバ、ヒマラヤソバ
かっては薬草として盛んに栽培されたのだそうですよ。コチラコチラをご参照ください。
 

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2006/11/02

ひっそりと朝顔

061025asagaonakama_lightblue 
 散歩中、歩道脇の草むらに、
 ひっそりと咲く小さな朝顔の花を
 見つけました。 それも2種類。
 花色と葉の形が微妙に違っていました。
 
 ←淡い水色の一輪
   (10/25撮影)
 
 
 
061025asagaonakama_mauve1 061025asagaonakama_mauve2
                  ↑淡い藤色の一輪 ↑

「アメリカアサガオ」や「リュウキュウアサガオ」に似ているような気もしますが、
共に種類は分かりません。蔓は細く草丈も低く、季節外れに思いがけない場所から
顔を出してしまったような姿でしたが、どちらも素適ないい色をして輝いていました。
 
もしかすると、来年はもっとたくさん見かけるようになるかもしれませんね。
 

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2006/11/01

クック こっち向いて

ここに登場するクックは、たいてい地面のにおいを嗅いでいる姿。
テーブルの下から覗いたら(^^;)久々に正面顔を撮れました。
 
061015cook うん、けっこう穏やかな表情 
 いつもこんな可愛い顔していて
 くれると嬉しいんだけどな … 
 
 自立心と自我が強いキミは 
 気が向かなければ家族にも 
 触られるのは嫌なんだよね 
 そのくせ超怖がりって
 矛盾してませんかー。
 
 
 難しい性格のキミだけど、ねぇねぇ、私たちの気持ち、ちゃんと分かってる?

 
 この1ヶ月ほど、クックの機嫌の悪さに閉口しています。 ^^; 何もかも気に食わない
 みたいで ウ~ウ~ 言ってばかり。 あ~あ、犬語が分かったらいいのになー。  
  

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