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2006/11/25

これもセイタカアワダチソウ

川沿いや空き地で盛大に咲き誇ったセイタカアワダチソウも、その花期を終えようと
していますね。この頃はこんな姿のものを見かけるようになりましたよ。
 
061116seitakaawadatisou 061116seitakaawadatisou_up

最初に見たときは別のものかと思いました。
でも、これもセイタカアワダチソウですよね? 背はちっとも高くありませんけれど。
背高のっぽにはなれず、花穂もピラミッド状には広げられなかったけれど、
やっぱりおんなじセイタカアワダチソウ ♪
秋の終わりにはこんな姿のものも生まれるのですね。
 
 
061017seitakaawadatisou
 
 
 こちらは旺盛に
 咲き誇っていた頃の
 セイタカアワダチソウ
 (10/17撮影)

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コメント

上の右側のアップ、セイタカアワダチソウには見えない。
春の菜の花かセイヨウカラシナのように見えます。
こんなのもあるんですね。
余り好きじゃないセイタカノッポに注目していなかったので、気づかなかっただけかも。
淀川で一時期減っていたセイタカがまたまた目だち始めました。
他の植物を枯らす毒でやがて自らも滅びると言われていますが、年数を置いてまた復活するようです。
でも、11月の始めに久々に見たススキとセイタカの白と黄のツートンカラー、これがまた壮観なんだなぁ。
下のセイタカの群衆もまたきれいに見えるから不思議。撮り方がうまい!

投稿: あまもり | 2006/11/25 13:48

今まで気がつかなかったですが、同じセイタカアワダチソウなんですね。
上の写真のは終わり頃に咲いた元気のないのですね。
最後、こんな花になっても咲こうとするセイタカアワダチソウの生命力を感じます。
このところ東京では余り見かけなかったこの花、今年はちらほら見かけます。
そういえば、北九州は今から25年以上も前ですが、どこもかしこもこの花だらけでした。今はどうなっていることでしょう。連絡して聞いてみる知り合いもないのでわかりません。

投稿: tona | 2006/11/25 16:50

大部分のセイタカアワダチソウの花は終わりモシャモシャになりましたが、黄色く咲いているのは背が低くいかにも新入生の感じですね。
もしかしたら最初に咲いたものの子供でしょうか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/11/25 17:25

家の周りの空き地に いっぱい咲いてます
この子達の花粉にやられる人が多いと聞きましたが
ポージィさんは大丈夫なんですね
あっ!ここんとこ 朝の内にクシャミが出るのは
もしかして・・・(^_^;


投稿: miki | 2006/11/25 18:21

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

一見セイタカアワダチソウには見えませんよね。
私も、もしやアキノキリンソウ初発見か!?なんて思いました。
でもよくよく見てみればなぁ~んだ、ってことで。
セイタカさんたち、ワーッと大繁殖して自滅?して、
それでもまた復活の兆しですか。
どちらかというと嫌われ者のセイタカさんたちも、
日本に根付いて早何年。すっかり日本におけるサイクルを
作ってしまっているように思えますね(^^;)

私も、だだっ広い河川敷でセイタカとススキが広大なパッチワーク
模様を描いているのを見たときは綺麗だなぁと思いました。
そうそう、壮観。この言葉がぴったりでした。
目の前でこのセイタカのっぽさんに視界を遮られたら、
チビの私は相当な圧迫感を感じてしまうのですけれどねー。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

こんなちびっこいのも、冬を越せたら来年はせいたかのっぽに
なるのかもしれませんね。ほんと、こんなに小さくてもとにかく
花を咲かせようという生命力は、たいしたものです。
生長途中のようなこんな姿、私も今年初めて気付きました。
いままでは気にもとめていなくて…(^^;)

以前過ごされた北九州では大群生をご覧になっていらしたのですね。
今はどうなっているのでしょうか。東京でも一時姿を消していたのが
復活しだしているとのこと。
何度目かの大繁殖のサイクルを迎えている可能性もありですね。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんもお気づきになっていらっしゃいましたか。
私は、花期の終わりごろにこんなチビスケが咲くとは、
今年初めて気がつきました。
ほんとだ、新入生って感じですねー(^^)
小さいのに花を付けて、精一杯背伸びをしているかのよう。
そうですね。ひょっとすると、最初に咲いたものの子供かもしれません。
これも、冬越しできたら、来年は大きくせいたかのっぽに
育つのでしょうね。


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

ご近所にいっぱいですか。こちらのはもうほとんど綿わたになりました。

確実なことは知りませんが、セイタカアワダチソウは最初の頃言われたような
風媒花ではなくて虫媒花なので、喘息やアレルギー性鼻炎の原因には
なっていない、という話を聞きます。
mikiさんのくしゃみの原因は他のものかもしれませんね。
私は幸いアレルギー性鼻炎じゃないので、ススキでもブタクサでも
ヘッチャラなんです。もち、セイタカさんも(^^)

投稿: ポージィ | 2006/11/25 18:32

ご心配おかけしました。
またボチボチ更新していきますのでヨロシクです。

セイタカアワダチソウ、へぇ~、こんな咲き方もするんですねぇ。
今じゃすっかり色が悪くなったものや、ふかふかの雪を被ったツリーみたいになってます。
でも下の方から小さいのも出てきてます。
こりゃチェックしてみなければ。。。
さすがポージィさん、観察眼スルドイ!

投稿: ちょびママ | 2006/11/26 00:25

ポージィさんがコメントで書いていらっしゃいますが、私も何度も騙されました。
すわ、「アキノキリンソウ」発見!ってね。
その度にガックシきてます。
私の周りでは大群落というものは見られませんが、集団の端っこのほうには、こんな花穂がピラミット状になれなかったものがいたりします。
やっぱり新入生なんでしょうか。

投稿: goro′s | 2006/11/26 02:26

写真で見るとキレイですね~。写真も上手です(^^)

写真で見るときれいに見えるセイタカアワダチソウですが、花粉が凄そうだな~。

セイタカアワダチソウは増えすぎると自分の毒で自家中毒になって枯れて、減っていくのだとも聞きました。

投稿: こぶめろ | 2006/11/26 15:00

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

こんにちは~ また来ていただけて嬉しいです~(^^)
ぼちぼち マイペースで、ですね。これからもよろしくお願いします☆

せいたかのっぽが普通ですし、ふかふかツリーになったのも存在感大ですから、
どうしても視線は上へと向きがちですよね。
それが、ふと見たらこんなちびすけも咲いていたのです。
ちょびママさんのご近所のちびちゃんも、こんな花咲かせているかもです。
いえいえ、観察眼鋭いというよりは、偶然に教えられました。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

お~っ、悟郎さんの目にもとまっていらっしゃいましたか。
ねー、アキノキリンソウ!?って一瞬ドキドキッ・ワクワクッと
してしまいますよね。その後で、なんだ違ったのか~って(^^;)
新入生なんでしょうかねぇ。
なんだかそうかもしれないという気がしてきました。


◆こぶめろさん、ありがとうございます ♪

きれいに撮れてる?ありがとう(^^)
セイタカアワダチソウ、私は世間で嫌われるほど嫌いじゃないんですよ。
結構きれいだなーって。近くで見ると高さに圧倒されちゃうけど(^^;)
セイタカアワダチソウは、かってはその花粉がアレルギーの原因になるというので、
余計に目の敵にされたけれど、現在は、花粉を飛ばす風媒花ではなく、
虫に花粉を運んでもらう虫媒花らしいという説の方が有力のようだよ。
同じ時期に咲くススキやブタクサの方がアレルゲンになるんじゃないかな。
そうそう。セイタカくんたちは、他の植物を排除する物質を出す植物
なんだよね。その物質のせいで自滅することもあるみたい。
ただ、この他の植物を排除するような物質をだすものは、他にもいるんだって。
植物界、複雑なり。とても全てのことを知ることはできそうにありません~

投稿: ポージィ | 2006/11/26 21:35

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