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2006/11/28

ポンポン模様

ヤツデたち、11月の中旬から、ポンポン振りかざしてチアダンスを踊っているかのよう。
まん丸のポンポン咲きの花たちです。
 
061121yatude_hana
 青空バックのヤツデの花は
 元気あふれるチアダンスの
 ポンポンのようだけれど…
 こちらはちょっぴり神秘的。
 暗い宇宙に浮かぶ星々か
 はたまた深海を浮遊する
 生き物か…
 
 
 
 
 
061124yatudeこちらはわが家のヤツデ。
まだ背丈30㎝ほどのチビちゃんです。
この子も例によっていつの間にか
どこからか運ばれてきた種から
勝手に生えてきましたヨ。
若い葉っぱが綺麗です。
大きくしないように育てるには
どうしたものでしょう…?
(大きくなられると困るのです;) 
 

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コメント

今の時期、どこでもよく見かけるヤツデの実。
そのヤツデの実をこんなにきれいに撮ってあげて。
ヤツデ冥利につきるというもの。
(ヤツデの冥利とは何なんだ?と追求しないように)
バックのぼかし具合から、これは深海の謎の生物と見た。
謎の生物の正体は・・・
ん?小天狗が一杯出てきたぞ。
ガラス玉にはっきりと映っていますぞ(^O^)
(緑鮮やかなヤツデの葉を見ての単純発想。これも追求しないように)

投稿: あまもり | 2006/11/28 11:34

遅ればせながら、セイタカアワダチソウ、TBさせていただきました。

ヤツデの花って、よく見るとユーモラスでキュートですね♪
葉はおなじみでしたが、今年花を撮って感激しましたよ〜。

投稿: noodles3 | 2006/11/28 13:18

林の中によくある「ヤツデ」。今花が咲いています。日が当たらないのか色白、でも花は白いよね。よく見たことがないので、こうしてあらためて見ると、小さな花がぼんぼりみたいに付いています。その一つ一つが丸い実になるんですね。ネギボウズみたい。深海の生き物ね、そんな風にも見える。

投稿: 夢閑人 | 2006/11/28 15:14

ポージィ国には移民者が多いですね。とても住みやすい国なのでしょう。
ヤツデをこじんまりと茂らせる剪定ってどうするのでしょうね。近所のは、どれものびのび育っています。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2006/11/28 16:07

ヤツデの花、きれいに撮られていますね。
花がお好きだからきっと上手く撮ってあげられるのね。
ほんと!ポージィさんがおっしゃると、ナゾの生物に
思えてきましたよ~

投稿: 池田姫 | 2006/11/28 16:20

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

きゃぁ、あまもりさんのガラス玉に小天狗が!?悪さはされないでしょうか。
いやいや、その神通力や空を飛ぶ力を少し分けてくれたら嬉しいな(^^)
(その力を何に使うかは、深く追求なさいませんように 笑)

あ、あまもりさん。このヤツデのポンポン、まだ花なんです。
もう少ししたら、同じような姿で実になりますから、同じようなものですが(^^;)
暗くぼやけたバックに浮かび上がる姿は、深海の生物っぽい姿ですよね。
…半強制的に同意を促してますです。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

あ、ほんとだ~。TBされてる。ありがとうございます(^^)
厄介者は、いったい誰なんだ?興味引かれるタイトルですね。

子供の頃からあまりに身近で、改めて見ることもしなかった花の魅力が、
急に見えるようになることってありますね。
私もまじまじと眺めて、やっと魅力がわかりましたよ。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

夢閑人さんのご近所では、林の中に自生しているヤツデがよくあるのですか?
うちの近辺では、庭に植えているお宅をよく見かけます。
改めて見るとまん丸な花付きが結構可愛かったり、白い色が綺麗だったりしますね。

写真の背景が暗く撮れたので、宇宙や深海を思い描いてみました。
ちょっと無理があったかな~(^^;)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

ほんとに。うちのような狭くてじめじめとした庭に、意外と多くの
移民が迷い込んできてびっくりしています。
やっぱり野生のもの、それもこの条件で芽吹くものは強いんでしょうね。
苗を買ってきて植えたものは、どうもいつも育ちがよくありません。

ヤツデの木、大抵どこで見かけるのも大きいですよね。
はて困りました。どうしたものか… 


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

お褒めいただきありがとうございます(^^ゞ
私は池田姫さんの写真の切り取りアングル、目の付け所大好きですよ~

アハハ ヘンなこと書いては、読んでくださった皆さんに妙な先入観を
植えつけているかもしれませんね。次にヤツデをごらんになったとき、
皆さんの目に謎の生物に見えたりして…

投稿: ポージィ | 2006/11/28 18:34

昨日はピンクに見えてしまったのがアイボリーだったのですね。
失礼しました。
ということはこのポンポンちゃんのシベみたいの元の丸いのも黄色系でしょうか?
ただただ白く見えていた花がこんな色だったなんて、知りませんでした。
私も深海の生き物に見えました。
ヤツデも南天と同じく丈夫ですね。
場所がなくてヤツデは遠慮しています。可愛そうに抜いてしまいました。

投稿: tona | 2006/11/28 19:17

ポージィさん こんばんは♪

ポンポン! 可愛いわぁ^^
あまり可愛くないヤツデだけど 
神秘的に撮ってもらって、見直しちゃいました

お庭のヤツデは小鳥さんの落し物でしょうか?
家では榊が生えてきたことがありますよ

投稿: glenn | 2006/11/28 20:33

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

いえいえ。ディスプレイによって少し色が違って見えてしまうことは
よくあることなんです。色は変わらなくても明るさが変わったり。
仕方の無いことですね。
というわけで、ご明察です!シベの元の丸っこい部分の色はクリーム色です。
ヤツデの花は、同じ花が雄性期→雌性期と変化するのだそうですよ。
何気なく見てきた花に思わぬ秘密があるのを発見したような気分でした。
ちなみに上の写真は雄性期です。

tonaさんのお宅にも落とし物の種から生えてきたことがあるのですね。
やっぱり大きくなって邪魔でしょうか。
心を鬼にしてバシバシ剪定したら、小さいままにしておけるでしょうか…。


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんばんは!
そうそう(^^)実は私も、あんまり可愛いと思ったこと無かったんですけれど、
今回咲き始めたばかりの花を撮ってみたら、思いがけなく魅力的な姿に撮れて
すっかり見直しました。

庭のヤツデは多分鳥さんの落とし物でしょうね。
鳥や風に運ばれてきて、色んなものが生えてきます。
ヤツデは駐車場のコンクリートの割れ目にまで生えてきていましたが、
そんなところに生えられてもどうしようもなく、そちらは抜きました。
glennさんのお宅には榊が? 神棚の榊を買わずにまかなえそう~~(^^;)

投稿: ポージィ | 2006/11/28 21:25

私もそろそろアップしようかなって、そう思ってたところでした。
ただポージィさんのように、チアダンスや深海の生き物のようなイメージの記事じゃないので、少々躊躇っちゃいました。
とても暗い内容なんです(泣)。

小さいままヤツデを育てるには、心を鬼して、新芽を摘むしかないんじゃないでしょうか。
幹をみると、毎年の葉の数ほど積み重なって伸びているように見えませんか?
1年のノルマを何枚と決めて、脇芽は摘み取ってとやれば、小さく抑えられるような気がしますがね。
全くの素人考えですが(汗)。
もしうまくいっても、これだと、いつまでたっても花が咲きませんよね。

投稿: goro′s | 2006/11/29 01:51

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

おっ、ニアミスですか?
私の書いたチアダンスだの深海生物だの、ちょっと無理がありますよね(^^;)
悟郎さんがどんな観点からヤツデをアップなさるのか興味津々です。
「とても」暗いんですか? ますます興味津々。

小さいままにしておくアイデア、ありがとうございます。
やっぱりそうですよねぇ。出てきた芽を摘んでしまって上へ伸びさせない。
それこそ心を鬼にして。
盆栽は自然とは離れた姿に作られながらも花や実をつけますから、
ひょっとしたら花も可能かもしれませんね。
ここまで育ったのを引っこ抜くのも芽を摘んでしまうのも、
どちらも可哀相ですが、根こそぎ絶つよりは操作する方がまだいいかな~

投稿: ポージィ | 2006/11/29 08:45

子供の頃、ウチの庭にもあったんですけど。その時はなんにも感じませんでした。
でも、こんなに繊細で可愛い花だったんですね。
葉もツヤツヤですがすがしいし。

>子供の頃からあまりに身近で、改めて見ることもしなかった花の魅力が、
急に見えるようになることってありますね。

私もしみじみそう思いました。
ただ「見る」のと、「味わう」のとでは全然違ってきますね!

ところで芙蓉の実、私もあんましかわいく感じないですぅ。(^^;)

投稿: nanbu | 2006/11/29 09:49

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

nanbuさんもヤツデには馴染んでお育ちになったのですね。
同じですよ~ 子供時代の私も特に何も感じなくて、
『よく蝿がきてるな~』という程度の認識でした。
天狗の団扇と言われてもピンと来ませんでしたし(^^;)

nanbuさんの仰るとおりですね。
ただ「見る」と「味わう」の間には大きな差がありますね。

芙蓉の実、やっぱりですか?(^^;ゞ

投稿: ポージィ | 2006/11/29 18:12

花のことをあまり知らない私にとって、ポージィさんのブログはとても勉強になります。文を読んで楽しみ、写真を見て更に楽しむです。八つ手にこんな花が咲くなど、勿論知らなかったので、インターネットで調べてみました。ウコギ科ヤツデ属とありました。
「挨拶は日陰に耐えて花八つ手」 「門入れば通せん坊かな花八つ手」
どなたの作なのかは知りませんが、面白いですね。

投稿: 茂彦 | 2006/11/29 19:52

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

ヤツデの花をご覧になるのは初めてでしたか。見ていただけてよかった~(^^)
私も実を言うと、これまでほとんど気に留めずにきた花だったんですよ。
今年、改めて間近で見てみたら、意外と魅力があって見直しました(^^;)
ご紹介くださった二つの俳句、情景が目に浮かびますね。
訪れた先で、大きく育ったヤツデがにゅっと花茎を伸ばしていて、
思いがけない出迎えを受けた方の表情まで思い浮かびます。

投稿: ポージィ | 2006/11/29 21:32

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