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2007/01/31

光と影のおくりもの

夕方は、光と影が色々な楽しい映像を見せてくれることがありますね。
ついつい何度でもシャッターを切ってみたくなります。
 
061219silhouette_tree_1061219w_silhouette

左上は、以前にも同じ光景を撮ってアップしたことがあるのですが、何度もカメラを
向けてしまう光景でもあります。 夕焼けの空にこの面白い形の木のシルエットが
浮かび上がるのを見ると、映画「風と共に去りぬ」を思い出してしまうのも
いつものことです。

061223w_silhouette
 
 
  右上と左は、ご近所の建物の
  外壁がお化粧直しされたことで
  昨年末から見られるようになった光景。
 
  夕焼けが建物の外壁にも映し出され、
  景色が繫がっているように見えます。

  淡い光のシルエットも
  趣きあるものですね。
 
 

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2007/01/30

一皮むけました

わが家のナツツバキの樹皮が、去年の暮れ頃から剥がれ落ち始めました。
剥がれた皮の下から現れた木肌は、きめ細かくつるりんとしています。
               (あぁ、私もこんな肌を取り戻したい… ぼそっ)
 
070116natutubaki_kawa1 070116natutubaki_kawa2
 
ちょっと分かりづらいですけれど、右の写真は剥がれ落ちた皮を指でつまんで
ぶらさげています。細かく鱗のようになって剥がれているところもありますが、
これは結構大きくべろりんと剥がれていました。
 
ナツツバキの樹皮は生長すると斑紋状に剥がれ落ちる特徴があり、剥がれたあとの
つるりとした木肌の様子からなのでしょう、地域によってはナツツバキを「サルスベリ」
と呼ぶ方言名があるそうです。
確かに一皮むけたら、サルスベリ(百日紅)の幹とよく似た姿になりました。 
 

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2007/01/29

元気いっぱい!

今日の神奈川はどよ~んと重い曇り空で、今にも雨が落ちてきそう…
こんな日は写真だけでもパッと明るくいきましょ。明るい色の花を見つけたんです(^^)
しばらく前に見つけた、この明るい花とは「セイヨウヒイラギナンテン」です。
 
あるお宅の玄関の脇でのびのびと花穂を伸ばし、レモンイエローの小花をたくさん抱え、
『元気ハツラツ!』って感じ。寒い時期丸まりがちな私の背筋もしゃっきり!
花穂が下向きに下がる「ヒイラギナンテン」の方が好みだと思っていたのですが、
この日は、この元気な姿になんだかとってもいい気分になりました。
「セイヨウヒイラギナンテン」もなかなかいいじゃん、なんて。ゲンキンなもんです(^^;)
 
070114seiyouhiiraginanten 070114seiyouhiiraginanten_up

よそのお宅の玄関のすぐ脇ですから、あんまりじっくりカメラを構えられなかったのが
少しばかり残念でした。
 
「セイヨウヒイラギナンテン」:
  「マホニア・メディア・チャリティー」「チャリティー」「冬咲き柊南天」など呼び方色々。
  (正式名は「マホニア・メディア・チャリティー」かな?)
   メギ科ヒイラギナンテン属 12~1月頃に花穂が上を向いて咲きます。
                 

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2007/01/27

新しい装い

わが家から歩いて数分の、幹線道路沿いにお地蔵さまが建っています。
年明けに目にしたところ、暖かそうな毛糸編みの衣装に衣替えして、
お花もお供えしてありました。お名前を「恵母(えも)地蔵」といいます。
 (右下の説明写真はクリックで大きくなります。お地蔵様の由来をお読み下さい)
  
070114emozizou_1 070114emozizou_kanban_1

070114himezakuro_mi
 
 
 
   そばでは枝に付いたまま
   乾いたヒメザクロの実が
   静かに揺れていました
 
   お地蔵様のケープと同じ
   暖かな色でした
 

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2007/01/26

群雀

昨日に続いて、今日もまたスズメちゃんたちに注目です。

… … … … …

群雀(ムレスズメ)なんて、そんなタイトルにしてはいけませんね。
紛らわしいです… 「ムレスズメ(群雀)」は、本当は植物の名前なのですから。
(一般にムレスズメとはマメ科の落葉低木で、黄色の花をたくさん咲かせます)
 
070112suzume_mure_1 でもでも
 この様子を見たときから
 「群雀」しか思い浮かばず…
 
 このたくさんの雀たちが
 羽を休めているのは
 枝垂れ梅の枝
 「梅に鶯」ならぬ「群雀」
 
 羽毛を膨らませた
 丸っこい姿が可愛いです
 
 
この写真は15メートルくらいはなれた場所から10倍ズームで撮りました。
とても警戒心が強く、少し近づいたら一斉に飛び立って逃げてしまうのです。

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2007/01/25

すずめの兄弟

061224silhouette_suzume2 061224silhouette_suzume3

すずめの兄弟が電線で♪ 大きくなったら何になる♪ 
大きくなったらタカになる 大きくなったらペンギンに♪ …つい歌っちゃった ^^;
 
明るい空を背景に、見えたのはシルエットだけでしたけど、
それでも な~んか すごく可愛いと感じました。
 
すずめを見ると必ず、かって実家で飼っていた手乗り文鳥を思い出します。
「ルル」という名前で「風邪薬みたい~」ってよく言われました。(うるさいやぃ)
真っ白な体に赤いくちばし。よくなついていて、そりゃもう可愛かったんですよ…。
 

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2007/01/24

Happy birthday ♪

今日はクックの誕生日。無事13歳を迎えることができました。
人間の年にしたら、68歳くらいになります。
 
ロングコート・チワワなんてまだまだマイナーだった頃にわが家に来て、
まだ1歳くらいなのに「この犬はもう老犬でしょ」とか、「毛の抜けたポメラニアン?」とか
見当違いのことを言われたこともあったクック。
チワワにしちゃ大きくても、耳が垂れていても、いまじゃまず間違いなく
「チワワですね?」って言われるようになりました。
 
昨年9月から12月にかけて撮ったクックの写真です。
(写真クリックでほんのちょっと大きな写真。ポップアップウィンドウが開きます。)
 
060903cook2 060925cook2 060928cook

061121cook_sleeping 061227cook1 061227cook2

クックの容姿は、愛らしいときあれば精悍で知的なときもありで、結構ハンサムだと
思ってます。走る姿もちょこまかではなく、ちゃんと走る犬の美しさを備えています。
(これまで何かと性格に文句つけてきたから、今日は思いっきり褒めちゃおう♪)

心臓病の爆弾抱えながらだけれど、まだまだ長生きしてよ、ね、クック。

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2007/01/23

ペンダントトップみたい

グリーンネックレスの花が咲きました。 うん、たしかにキク科の花のさま。
ごくごく薄いピンクの小さな花がいくつか、ぽわっと房状に広がっています。

070110greennecklace1 たくさんついていた蕾
 なぜか次々に萎びて
 大半が消滅してしまい、
 残念ながら
 期待していたように
 次々と咲くという様子は
 見られませんでした。

 光が当たっていたり
 いなかったりですが、
 色々な表情を見て下さい。
 
 

070110greennecklace2 070110greennecklace3
 
070113greennecklace_mankai
 
 
  上の3枚:1月10日撮影、
  左の1枚:1月13日撮影
 
 ←満開の様子
 
  グリーンの玉のネックレスの
  可愛いペンダントトップのようです。

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2007/01/22

ジャムかプリザーブか

徳用袋詰めリンゴを買ったら、ガシガシに若すぎるものがいくつも入っていて失敗!
そこで、リンゴジャムを作ることにしました。熟していなくても大丈夫か…?

手順はいつもどおり。刻んで鍋に入れ砂糖を適当にふりかけ蓋をしてとろ火にかける。
そのうちリンゴの水分が出てきて時折かき混ぜながらコトコトコトコト。
でも、今回は何だか水分が少ない? ガシガシリンゴだったせいかなぁ?
刻んだ姿がこれっぽっちも煮崩れること無いまま水分が無くなりそうになってきて、
慌てて木杓子でつついて崩しました。レモン汁を入れて完成としたのだけれど…
 
061215apple_jam
 こんなのできました。
 色が濃いのは
 ブラウンシュガー使用のせいです。
 
 パンには「塗る」というより
 「乗せる」という感じ。
 まぁ、味はOKだから
 よしとしましょう。
 
 
 
ところで、こういうものを「ジャム」といったり「プリザーブ」といったりしますが、
両者の違いって何なんだろう?プリザーブド・フラワーってのもあるし… 
こんなときは辞書登場。早速調べてみました。
 「jam」=果物に砂糖を加えて煮詰めた保存食品
 「preserve」=保存する 砂糖漬け ビン(缶)詰 ジャム
プリザーブの方が広い意味なんですね。
ジャムの呼び名に飽きた誰かが、意味を違えることなくちょっと新しい響きの言葉を
求めてプリザーブと呼び始めたのでしょうか??
ジャムはジャムって呼べばいいじゃんって思う私は石頭かしら。
 
ちなみに、プリザーブド・フラワーとは「長期保存できる花」といった意味あいで、
生花に特殊加工を施したもののことです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・
<追記>
 もう少し調べてみたところ、このような区分けの記述を見つけました。

■ジャム
 ジャム(JAM)は、日本では単に果実類を砂糖で煮たものという認識だが、
 厳密にいえば、果実をつぶして形がなくなったピューレ状のものに砂糖を加えて
 とろりと「ゼリー化」した状態のものをいう。
 (JAM=英語で押しつぶすという意味がある)

■プレザーブ(プリザーブ)
 ジャムのように果実をつぶすのではなく、果実の形をそのまま残すように煮たものを
 プレザーブ(PRESERVE)という。
 (PRESERVE=英語で保存する、砂糖煮するという意味がある)
 ※日本では、一般的にプレザーブもジャムと呼ばれている。
 
なるほど… してみると私の作ったのはどっちということになるのかなぁ?

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2007/01/20

冬の朝

070115hikoukigumo3 
 暗く寒い冬の朝は好きじゃない
 それでも、澄んだ青空を見
 冷たい空気を吸い込むと
 きりりと気持ちが引き締まります
 
 出勤する夫を送り出したとき
 見上げた空には飛行機雲が3筋
 真っ青な空に
 真っ直ぐ伸びていました
 
 
先日新聞に載った絵馬の写真を見ながら夫が言いました。
「こいつ、これじゃ受からんな」 「え、どうして?」とよくよく見ましたら…
そこには「合格祈願」ならぬ「合格折願」の文字が~~ あちゃぁ~
こんなケアレスミスはしないようにね。え?これが正しいと思ってたって?ぉぃぉぉぃ
 
今日・明日は大学入試センター試験。試験に取り組む方たち、気持ちを引き締め
今まで努力してきたものをしっかり注ぎ込んでください。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・*

10:00、雪が降ってます。今年初めて 今シーズン初めての 初雪です。

今日は寒い一日になりそう…
  

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2007/01/19

黄昏月

黄昏月(たそがれづき)とは…
 「たそがれ時にしばらく見える月、すなわち陰暦3~4日頃の夕方の月」
 
黄昏月のかかった夕刻の空の景色、大好きです。
 
061223tasogareduki1 061223tasogareduki2
        17:03撮影                 17:09撮影
 
先月12月23日に撮った黄昏月の風景です。
わずか数分の間にみるみる暗くなっていったことがわかります。
本当は左の写真よりも、もう少し茜色が残っている頃合いの方がもっと好き。
茜色が色濃く残っている頃、上方は青味の強い紺碧で、それはそれは美しいもの。
今月も、おそらく来週前半辺りにはこんな空が見られるはずですが、時刻はもう少し
遅くなっているのかな?
 
しんと冷えた空気と 澄んだ空の色と ほっそりと鋭い月の光
心もしんと静まり、その奥底から感動がこみ上げてくるのを感じるひとときがあります。
 

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2007/01/18

覗き見

散歩から帰ってきて部屋に入ったところ、窓の外に何やらうごめく影が。
クックの足を洗うのも後回しにして(つまり玄関でそのまま待たせて ^^;)
そっと近づいてみれば、そこには一心不乱にグルーミングにいそしむニャンコの姿が。
どこの子か知りませんがときたま見かける、推定♂のニャンコです。
 
061227neko
 さらにクックを待たせたまま
 カメラを取り上げ
 抜き足差し足
 そぉ~っとカーテンを開け
 シャッター押しました。
 
 全然気付かず舐め続けてました
 頭の辺りがぶれているのは
 動き続けていたせいです。
 
 
クック~ 寒い玄関で待たせてゴメンネ~
でも、君が見たら火がついたように吠えまくるんだもーん
 

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2007/01/16

メンテナンスのお知らせ

前回、長い時間をかけながら結局結果を出せなかったココログのメンテナンスが、
満を持して行われるそうです。
 
 ■ 2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間、
 ■ ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスを実施いたします。
 ■ メンテナンス中はココログの閲覧は可能ですが、コメントやトラックバックも
 ■ 受け付けることができません。

とのことです。どうぞよろしくお願いいたします。
今度は成功するといいのですが…

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黄色実の千両

061221senryou 
 散歩で通った道沿いのお宅の
 黄色実の千両です。
 
 ある花の仲卸さんのブログの記事に、
「昨年12月の千両市で、黄色実千両の
 出来が悪く集荷数も少なく、相当な高値
 取り引きだった」と書かれていました。
 
 
 
生産者さんのところでは不出来だった黄色実千両も、このお宅では
こんなにたくさん実をつけていました。 (ちょっと古い写真で、12/21撮影です)
 

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2007/01/15

あわあわと

昨年12月に咲き始めたご近所の椿の花。
種類は分かりませんが、淡い淡い…ほのかなピンクの優しい色がお気に入りです。
 
061223tubaki2
 
 
 全体にほのかなピンク
 花びらの付け根の辺りが
 色味が集まって濃く見えます
 このゆるりとした色変化が
 またいいのです
 
 
 
 
ピンク系に限らず、クリーム色系でもグリーン系でも、ブルー系でも、
こうしたあわあわとした色合いにゆるりとした色変化のあるものに
ことさらに心惹かれます。
あわあわ ゆるゆると いつもそんな空気の中でたゆたっていたいのが私の本心… 

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2007/01/13

猪だけどブタ

今年の十二支は、いわずと知れた「亥=猪(いのしし)」ですね。
ところが昨年末、とある飲み会に参加した夫が、会場となった中華料理店で
「来年の十二支です」と「豚」の根付をもらってきたのです。
「え~豚?来年は猪じゃ~ん」という声が上がったそうで、私も同じように思いました。
ところが…
 
070112buta_kao_1 今年になってから、十二支の源・中国では
 「ブタ年」だということを知りました。
 お隣韓国でも「ブタ年」。なぜ日本は違うの?

 中国語では「豚」のことを「猪」と書くそうで、 
 中国から伝わってきたときに日本人が
 勘違いしてそれがそのまま定着したとのこと。
 中国で「イノシシ」は「野猪」だそうです。

 皆さんご存知でした?
 私は今年初めて知りヘェ~~ッ!でした。
 
 ←いただいた根付の豚ちゃんの顔
 
 
070112buta_osiri
          豚ちゃんのお尻 →
   石かガラスでできているようです。
 
 余談ですが、猪(イノシシ)は英語では 
 何と言うんでしょう?
 「wild pig」 かと思っていたら
 いただいた年賀状の中に
 「wild boar」という表現を発見。
 「boar」って何?と辞書を引いたら「雄ブタ」
 「a wild boar」でイノシシ。
 ついでに「pig」も引いたら「ブタ、小ブタ」と
 出てました。 ヘェ~ 
 (英語にお詳しい方、実際もこうですか?)
 
 私がものを知らなさ過ぎなのかもしれませんけど、年明けそうそうヘェ~と
 面白い発見をした気分でした。
 

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2007/01/12

開きました

空っぽになったこれ、な~にかにならないかな~
 
P1110033 P1110034 P1110035
 
ん~ 丈夫そうだけどヘンテコリンな形だし、ひっくり返したら不安定だし
顔を描いてスノーマンにしたらでっぷりしすぎだし
やっぱり使い道はないかなぁ。
 
 
 
P1110028 昨日は1月11日
 「鏡開き」ということで、
 飾ってあった鏡餅の底をぺらりと
 剥がしました。
 取り出したるは小さな丸餅4つ。
 焼き餅にし、ぜんざいに入れて
 いただきました。

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2007/01/11

旅のご報告 番外編

やっぱり番外編アップしちゃおーっと!

昨年末から花や自然の話題激減の当ブログ。「ポージィのetc.記」になってます…
帰省旅の途中も植物の写真は一枚も撮らずじまいでした。
車の中から『あれは?』『山茶花が綺麗』なんて思ってもあっという間に後方に
飛び去ってしまいますしぃ~ (言い訳 言い訳)
でも、その飛びすぎる景色を眺めながら少々気がついたことがありました。

●前年の帰省旅のときより、山茶花がたくさん咲いていたこと。
●とくに山陽道で目に付いたのですが、枯れて真っ茶色になった松の木が多いこと。
●竹で覆われた山がいくつかあったこと。

高速道路沿いに植えられている山茶花は花盛りの観でした。

松枯れの話は、ひところマスコミで散々取り上げられ、松くい虫や酸性雨、
複合原因などなどいろいろなことが言われたものの、このごろではとんと聞かなくなり、
正直言って忘れていました。今回、ぱっと目を向けただけでも点々と真っ茶色に枯れた
松が目に付くほどでしたから、かなりの数に上るのだと思われます。

私のイメージでは、山といったら木々で覆われ、竹林は裾野の方にあるというもの
でしたが、裾からてっぺんまで山一つ全体が竹林で覆われ、そのなかに木がポツポツと
生えているものを数ヶ所で見かけました。元々竹山だったのか、手入れできない竹に
侵食されたのかどうか。
 
以上、寝不足を助手席で補う(居眠り)合間に、景色を眺めながら感じていたことです。
 (無理やり植物の話題を持ってきたともいえる… ^^;ゞ )

<おまけの写真>
 クリックでちょっぴり大きくなります。ポップアップウィンドウになっています。
061230kyouto_aosagi 061230togetukyou 061230benkei
 左:12/30朝、京都の桂川にいたアオサギ?ゴイサギ?
 中:スリップ事故で欄干が壊された渡月橋。松の幹のすぐ横辺りが損壊箇所です。
 右:偶然見られた、注文おせち料理の作り手の料亭「嵐山辨(弁)慶
 
061230sa_cook_1
 
 
 山陽道 岡山県内
 吉備SAにて休憩中のクック
 

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2007/01/10

旅のご報告 その2

昨日に引き続きまして、帰省ドライブ旅のご報告 その2 です。
12/29は京都・嵐山のペンションで1泊し、12/30は8:30に出発。
名神高速に乗る前に、ペンション前の道を数分西に走り、「桂川」と「渡月橋」をちらと
見るだけ見てきました。とてもいい雰囲気の所で、是非ぜひ、いつの日にかのんびりと
散策してみたいと強く思いました。
(京都に泊まった晩、凍結した渡月橋でスリップした車が欄干を破って川に転落、という
 事故が起きたのですが、期せずしてその事故現場を目にすることになりました!)
 
さて、今日アップする写真は山口・宇部と愛知・豊川でのお正月光景のいくつかです。
宇部では4泊、豊川では2泊しました。
昨日同様、写真クリックで少しだけ大きめのものをご覧いただけます。
(今回はポップアップウィンドウになっています。一番下の富士山は大きくなりません。)
 
070101tokonoma_ube_1 070101kagamimoti_ube_1 070101oseti_ube_1
 左:夫の両親が飾った床の間のお正月飾り。
   掛け軸の上のほうには初日の出が描かれています。
 中:鏡餅のアップ。私の実家では蜜柑とウラジロ(シダ)のシンプルな飾りでしたが、
   宇部では、橙・ユズリハ・昆布・干し柿で飾られています。
 右:今年のお節料理は、京都嵐山の料理旅館のものをネットで注文してプレゼント。
   この料亭、偶然にも渡月橋近くのお店で(弁慶)、桂川と渡月橋を見たついでに、
   しっかりお店も見てきました。美味しかったです~満足(^^)
 
070104hana_michiko_1 070104sinyuujinjya_1 070104nemunemu_cook_1
 左:愛知の私の母の実家の玄関を飾っていたお正月の花。
   華道・池坊の華督である伯母(母の長姉)が活けたものです。
   私も愛知に住んでいる間に教えてもらっておけばよかったなぁ。
 中:私が子供の頃慣れ親しんだ町内の神社「進雄神社」。普段は無人です。
   夏にはここで奉納相撲があったものですが今でもやっているのかしら?
 右:豊川で泊めてもらった兄の家で、熟睡中のクック。
 
070105fujiyama_1 1/3早朝に宇部を発ち、
 約12時間かけて豊川へ。
 この日も事故渋滞が…
 1/5に豊川を発ち夕方には
 神奈川へと帰ってきました。
 お約束の事故渋滞も~ ^^;
 でも途中休憩した富士川SA
 では、こ~んな綺麗な
 富士山見られちゃいました!
 2007年の初富士です。
 
 
 正直体はしんどかったですけれど、まずまず穏やかな日和に恵まれ
 大切な人々と1年振りの再会を果たせ、充実の8日間でした。
 
2日間に渡る旅報告にお付き合いいただき、ありがとうございました。
ひょっとしたら番外編があるかも…?(^^)
 

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2007/01/09

旅のご報告 その1

相変わらずご無沙汰しています。(早くしないとアップ時機を失してしまう~;)
私の風邪(というより気管支炎だった?)、咳き込み発作で目を覚ますのが一晩に
2~3回となりました。あと一息だ。 今は皮膚に貼る薬というのがあるのですね。
飲み薬のほかに経皮吸収型・気管支拡張剤なる、ぺらぺらの紙のようなシールを
腕に貼っています。効いているのかいないのかよく分かりませんが(^^;)

さて、帰省ドライブ旅の写真をやっとこさ取り込みピックアップしました。
その1・その2、としてご紹介したいと思います。
まずは 12/29神奈川を発ち、その晩京都嵐山のペンションに泊まったところまで。
(写真クリックでほんのちょっぴり大きめのものをご覧いただけます。
 大きい画像をご覧になったあとは、ブラウザの戻るボタンでお戻りください。) 

061229lets_go 061229fujiyama 061229taiheiyou_asahi
左:7:00いざ出発。厚木ICから東名高速道路に乗ったところ。
  東名・名神・中国・山陽と走り継ぎます。この日は京都泊まりのため東名・名神。
中:御殿場付近の高速道路上から見えた富士山。2006年の見納めとなりました。
  綺麗な富士山を見られると嬉しくなります♪
右:静岡・由比の辺りで見えた朝日。車の窓の汚れで台無しですな(^^;)

061229sekigahara_jutai 061229mada_cook 061229yuki
左:順調な行程に暗雲垂れ込めた始めは、愛知県に入ってからの事故渋滞。
  次には岐阜県・関が原近辺の交通集中と雪による大渋滞が待っていました。
  渋滞50キロの表示にガックリ~
中:まだ着かないの?飽きたー。と夫を見るクック。
  助手席の私の膝に乗せた座布団の上で寝続け、寝癖ついてます。
右:滋賀県に入ると雪がボンボン降ってきました。京都にはいつ着けるの~?
 
061229k_yard_bed 061229k_yard_kitchen 061230k_yard_asa
左:京都到着は予定では15時頃だったのに、大渋滞のおかげで19時に…
  ちょこっと観光の目論見、みごと外れました。ご飯食べてお風呂入って寝るだけ。
  食事なしペンションでしたがゆったりとして綺麗でいい宿でした。
中:ミニキッチン、調理器具、食器等付いていて、外の足洗い場もお湯が出ます。
  お風呂は広々。うちのお風呂より広かった(^^)
右:明けて12/30、ペンションの看板前で。クックにバンダナプレゼントいただきました。
   ペンション「k-yard」
 
その1はこれでお終いです。
その2では、一気に飛びまして山口・宇部と愛知・豊川でのお正月光景点描です。
(12/30晩から咳が酷く眠れなくなり、写真を撮る元気も減少してましたゆえ…)
 

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2007/01/06

帰ってまいりました

皆さまご無沙汰しております。
昨日1/5夕方、往復2000キロ・7泊8日の帰省ドライブ旅行から
無事帰宅しました。休みが長いのでご心配おかけしてしまったかもしれませんね。
留守中にいただいたコメントへのお返事もずっとできなくて申し訳ありませんでした。

2人と1匹元気でーす!といいたいところですが
私が風邪にやられました。激しい咳に悩まされて眠れない夜が幾晩も。
昨日帰宅後に病院で薬を貰ってきましたが、昨夜も眠れなかった~(; ;)
まぁ、そのうちにはよくなるでしょう。
運転を全部任された夫はお疲れで足がダルダル。クックもお疲れで帰宅後は
寝続けながらまずまず元気です。長旅によく耐えてくれました。

こんな現状です。皆さまのところへもぼちぼちお伺いさせていただきますので
その節にはよろしくお願いいたします。

旅途中に撮った写真はどんなかしら?まだその確認もしていません。
ちゃんと撮れていましたら、おいおい記事にしてご紹介させていただきますね。

(この記事へのコメントはお受けしない設定とさせていただいております。)

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2007/01/01

謹賀新年

061218nengazyou
  謹んで新年のお慶びを
  申し上げます
 
  良い年となりますように
  皆さまのご健康とご多幸を
  心よりお祈りしております
 
  今年もどうぞよろしく
  お願いいたします
 
 
 
我が家の「プリント○ッ○」製年賀状です。今回はちょっと簡単にしてしまいました。
富士山は「ブロンズ」インク使用ですが、写真に撮ったら朝日に朱に染まっているような
色になりました。
(この記事は公開日指定による自動投稿です)

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