« すずめの兄弟 | トップページ | 新しい装い »

2007/01/26

群雀

昨日に続いて、今日もまたスズメちゃんたちに注目です。

… … … … …

群雀(ムレスズメ)なんて、そんなタイトルにしてはいけませんね。
紛らわしいです… 「ムレスズメ(群雀)」は、本当は植物の名前なのですから。
(一般にムレスズメとはマメ科の落葉低木で、黄色の花をたくさん咲かせます)
 
070112suzume_mure_1 でもでも
 この様子を見たときから
 「群雀」しか思い浮かばず…
 
 このたくさんの雀たちが
 羽を休めているのは
 枝垂れ梅の枝
 「梅に鶯」ならぬ「群雀」
 
 羽毛を膨らませた
 丸っこい姿が可愛いです
 
 
この写真は15メートルくらいはなれた場所から10倍ズームで撮りました。
とても警戒心が強く、少し近づいたら一斉に飛び立って逃げてしまうのです。

|

« すずめの兄弟 | トップページ | 新しい装い »

コメント


のんびりとした冬の昼下がり。こんな姿を見ると平和を感じます。
みんな集まって日向ぼっこ。それともなにか話し合い?
第△△回通常国会の開会を宣言しまーすなんて…

投稿: 夢閑人 | 2007/01/26 11:08

ポージィさん こんにちは♪

本当にまん丸でふくよかな雀たちですね^^
重いからしなっているわけでなく
しだれ梅なんですね
うちのみゆも冬毛(でいいのかしら?)で
ふかふかしています
私は皮下脂肪でふかふかしてます^^;

投稿: glenn | 2007/01/26 12:08

はっはっは・・・glennさんのコメントに大笑いさせていただきました。面白い。あ、いや失礼いたしました。
昨日はトリオで、今日はその他大勢。
ん、ん、確かに群雀という表現がぴったりです。
そうなんですよん、雀は少しでも近づくとパーッと飛び立ってしまいます。
10倍ズームが大活躍ですね。私も欲しいなぁそのデジカメ。今は12倍ズームもありますね。ネットで見る限りですが、やはりちょっと大きめですね。今持っている手のひらサイズはないようです。う~んもうちょっと考えよ。
梅に群雀。いいなぁ。梅に鶯はもう少し先でしょうか。

投稿: あまもり | 2007/01/26 14:44

あまもりさんが大笑いしていらっしゃるので何かと・・・glennさん本当に面白いですね。
その上の夢閑人さんのコメントにも笑ってしまいました。

私数えるのが好きで、数え始めたけれどもお手上げ、60羽以上いるみたい。声も雀のお宿並みに賑やかだったでしょう。
雀って決してスマートでない所が愛くるしいです。

投稿: tona | 2007/01/26 16:35

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

のどかで平和な光景ですね。これだけたくさんの雀たちが
ひとところに集まって喧嘩するでもなくのんびりと過ごしていて…
やや、実は国会をしているところでしたか。
どおりで、居眠りしてる子が多いわけです…(い?)


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
そうそう、重さでしなっているのではないのですよ。
枝垂れ梅、と書いておいて良かった(^^)
みんな真ん丸く福福としていますよね。
みゆちゃんもですか。クックも夏より少し厚いコート着ています。
glennさんも冬のコートを… あはは~(^^;)
思わず笑っちゃいながら、自分のふかふかをさすっている私です~


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

glennさんのコメントには私も笑わせていただきましたです。
ただし笑うと自分のふかふかも揺れますんで、それを押さえながらですが~(^^;)

でしょでしょ。群雀と言いたくなりますよねーo(^^)o
一定距離以内に近づかせてくれない雀たち、生粋の野生ですね。
まさにこういうときのために10倍ズームが欲しかったのですヨ。
3倍じゃ全然ダメだったので。ほぉ、12倍のものもあるんですね。
そうなんです。ちょいとポケットにしのばせて、という大きさは
超えてしまっています。バッグも大きくないと入らないし、
さもなくば首からぶら下げなきゃなりません。それがちょっと…。
うちも散々迷いましたが、割り切ることにしました。
あまもりさんもご思案中なのですね(^^)


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

みなさんの楽しいコメントに私も笑わせていただいてます~(^^)
夢閑人さんの「国会」では居眠りしてる議員さんたちの顔と重なりましたよ。

わぁ、tonaさんまた数えてくださったのですね!
すごいなぁ…60羽以上ですか。
この画面内に収まりきっていない枝にもとまっていましたから、
全部で80羽くらいはいたのかもしれませんね。
きっとさえずりもそれはそれは賑やかだったろうと思いますよ~
残念ながら私の裸耳(?)では小鳥の声は聞こえないのですけれど。
いや、残念なのかうるさくなくていいのか、どっちでしょ(^^)

投稿: ポージィ | 2007/01/26 19:03

凄い数ですね。こんなの見たことがありません。
夜になると何かの木で大勢がチュンチュン騒いでいるのを聞くことがありますが、姿は見えませんし多分こんなにはいないと思います。
この雀たちは一族郎党でしょうか、スズメの学校でしょうか、それとも団体旅行?

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/01/26 20:01

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

これだけのたくさんの雀の群は、おーちゃんでもご覧になったこと
ありませんか。どうも80羽くらいはいそうですね(^^;)
みんなでこの枝垂れ梅にとまっていたり、別の時には近くの桜に
とまっているのも見たことがあります。
一族郎党・学校・団体旅行 ふふっ どれでしょう(^^)
団結芯の強い一族郎党かな。学校だとしたらたくさんの生徒を
まとめるのに、先生は苦労していることでしょう。

夜暗くなってからも鳴き声がするのですか?
なんのお喋りをしているのでしょうね。

投稿: ポージィ | 2007/01/26 21:18

お隣 岡山県倉敷のお土産に
「むらすずめ」というのがあるのを思い出しました(^_^)

今日は雨で散歩は中止したんですが
まさに昨日、娘と一緒に(もちろんラムっちも)公園の横を通ると
たっくさんのスズメの泣き声がして
下から木を見上げても姿が見えなかったんです
きっと見えたらこんな感じだったんでしょうねぇ。。

投稿: miki | 2007/01/26 21:50

ご無沙汰しています~。(コメントは読んでました♪)

枝にいっぱいの雀たちをよく撮れましたね。
ほんと!野生の鳥は人間の気配に敏感ですもので。

ところで、ふっくらした雀たちがお饅頭に見えるのは私ぐらいでしょうか?。多少、正月太りした自分と重なります。

投稿: てるてる | 2007/01/26 22:04

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

「むらすずめ」というお菓子、名前だけは何となく
聞いたことがあるなーと検索して見てみました。
なかなかおいしそうなお菓子♪
豊年を祈る踊りにかぶったすげ笠と、
黄金の稲穂に群れる雀を重ね合わせた姿なのですね。
お菓子の写真を見ながらその光景がちゃんと目に浮かびました(^^)

お散歩中に頭の上から聞こえたたくさんの雀たちの鳴き声、
葉陰で姿が見えなかったのでしょうか。
きっと葉っぱで下からの視界をさえぎりながら、
群雀が集会を開いていたんですねぇ…


◆てるてるさん、ありがとうございます ♪

足跡残してくださって嬉しいです~(^^)

この雀の群れは前から撮ってみたかったんです。
でも近づけないんですよね~
不思議と群を見るのは冬場が多くて、去年の夏に10倍ズームの
カメラを買ってから、ようやくチャンスが巡ってきました。

あはは てるてるさんはふっくら雀たちがお饅頭に見えますか。
おっと…「正月太り」は私にとっても耳の痛い言葉です(^^;)

投稿: ポージィ | 2007/01/26 22:36

植物のムレスズメに出会ったことがないので、タイトルの「群雀」には、何の抵抗もありませんでしたよ。
それにしてもかなりの数ですね。
木に生ってるようです。
街路樹などでも、特定の1本にだけ群がっていることがあります。
何か理由があるんでしょうね。

投稿: goro's | 2007/01/27 02:29

 ほう、「群雀」って植物だったのですかっ!!
 僕はまた俳句なんかで詠われる、雀の言い方のひとつなんだと思っておりました。そっかぁ、僕ってばネコヤナギを「柳の上の猫」っていうくらいの間違いをしていたのですな。
 あぁ、ホント、花を知らないな > 僕

 僕の近くの駅前にも雀は大勢タムロしておられるのですが、やっぱ鳥類の方々は木の上が似合いますな。そのままフスマの絵にしたいくらいです。

投稿: ろぷ | 2007/01/27 06:43

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

抵抗感ありませんでした?よかったよかった。
この写真とセットではマインドコントロールもされそうですけどね~(^^)

雀は群集することが多いそうですが、ここまでたくさん
集まっているのは、私もこの群以外ではまだないんですよ。
「木に生っているよう」←ですよね~。
(こういうのは鈴生りって言わないのかな?)

特定の場所に集まっているのは、群れの皆が一斉に留まれるとか、
周囲への監視が行き届くとか、そんな理由もあるかもしれませんね。


◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

そうなんですよぉ~ 群雀=植物 なのです。
でもこんな光景にもぴったり当てはまりますよね。
植物の名前だけに使うなんてもったいないです。(^^)?

>僕ってばネコヤナギを「柳の上の猫」っていうくらいの…

あはは しっかり想像しちゃったじゃないですか。
思いっきりしなって猫の重みに必死で耐えている柳の枝と、
必死こいてしがみついているニャンコを。

>そのままフスマの絵にしたいくらいです。

このお言葉でまた想像が膨らみましたよ。
ほんと!素朴で素適な襖絵になりそうです。
「群雀」を画題に屏風絵や襖絵を描いた方っていないのかしら?
私は日本画には特に疎くて。(nanbuさんはご存知かな)

投稿: ポージィ | 2007/01/27 10:05

あは♪ 私も疎いんですよぉ。(^^;)
(「群雀」という名前も知らなかったくらいで)
でも、それを画題にした屏風絵や襖絵があっても、おかしくないですよね。
枯れた墨絵のフスマが目に浮かびました。
帯結びでもふくら雀とかあるし、身近な存在ですもんね。

投稿: nanbu | 2007/01/27 11:39

 ありゃま。nanbuさんでもおわかりでないのですか。

 素人ながら、Googleでイメージ検索してみたらいくつか出てきましたよ。
↓URL(長くてもうしわけない)
http://images.google.com/images?q=%E7%BE%A4%E9%9B%80%E3%80%80%E7%94%BB&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&svnum=10&hl=ja&lr=lang_ja

 見た感じ、掛け軸が主流みたいですね。

 そういえば「ナントカ群雀」って号の絵描きさんを聞いたような聞かなかったような……(このへん、カンペキにうろ覚えです。マジに取らないでね)

投稿: ろぷ | 2007/01/27 11:55

本当に群れすずめですね。
可愛いです。お花の群雀は私もUPした事があります。
クリーム色のマメ科そのものでしたね。
雀は撮りづらいですすぐに飛び立ってしまいます。
よく捉えていると感心いたしました。
この頃東京はカラスが減ったそうですよ、近隣へお引越ししたみたい、
ご当地は如何ですか。ゴミの関係らしいです。
関係ないお話でしたが~

投稿: | 2007/01/27 15:55

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

nanbuさんに振ってしまってゴメンナサイ(^^;)
ご存知ありませんでしたか。
でも、やっぱりこの光景、画題としてなかなかいいですよね。
nanbuさんは枯れた墨絵を思い浮かべられましたか。
私は抑えた色目の絵の具を使った日本画を思い浮かべました。

おぉ、ろぷさんが検索してくださいました!


◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

なんとなんと、検索してくださったのですね!!
ありがとうございます。(嬉しいですっ *^^*)
早速、ご紹介くださったページへ行ってみました。
あら、題名にちゃんと「群雀」の言葉も使われていますね。
群と題している割には雀さんの数が少ないですけれど(^^;)
この写真のような大群の群雀を画題に選んだ人はいないのかな。
結構楽しい絵になると思うけどなぁ。
縦長の掛け軸には無理そうですから、やっぱり襖か屏風向きですね。
でもこれだけの数を描くのは大変でしょうね~

「ナントカ群雀」なる画家さん、いらしたら楽しいですね。


◆玲さん、こちらにもありがとうございます ♪

雀の群ですから、そのまんまなんですけれど、やっぱり群雀ですよね。
って、なんか訳の分からない文になってしまいました(^^;)

玲さんがアップなさったお花のほうの群雀、記憶が曖昧でしたので
改めて拝見させていただいてきました。お友達にいただいたものでしたね。
お花の方も、鳥の雀の方も、どちらもふっくらとして可愛いです。
(gooブログはブログ内検索ができて便利ですね!)
純野生の雀は警戒心が強くて、なかなか側へ寄らせてくれませんね。
この写真もオリジナルの大きさでやっと雀と見分けられます。

東京のカラスが減ったのですか。
なんでも捕獲作戦、ゴミを早朝に出す作戦など、色々と試みが
あったようですが、その成果かもしれませんね。
うちの辺りでは元々集団でゴミを荒らす光景はほとんど見たことがなく、
特に増えも減りもしていないような気がします。
田舎なのでゴミ以外に食べ物もたくさんあるのでしょうね。

投稿: ポージィ | 2007/01/27 18:14

すごい数の雀たちですね。
都内ではすっかり見かけなくなったような気がします。
子供のころは、どこにでも見かけたのに。
カラスを見かけてもスズメは見かけなくなりました。

そう考えたら、この写真の数くらいは少ないほう
かもしれませんね。

思わずヒチコックの「鳥」を思い出してしまいました。

投稿: poponta | 2007/01/27 21:59

◆popontaさん、こちらにもありがとうございます ♪

いつの時代も人のそばで付かず離れずで生活してきた雀たちも、
都心では公園ででもない限り暮らしづらいでしょうね。
カラスは人間の出すゴミを餌にすることを覚えて以来、着々とその数を
殖やしてきましたが、玲さんの情報(↑)によると、この頃東京では
数が減ってきたそうです。
カラスも徐々に山や森へ帰っていきつつあるのかもしれませんね。
popontaさんのご覧になった東京のカラスは、この雀よりも大群だったのですか!?
カラスが100羽近くも群れていたら、まさにヒチコックの「鳥」の世界に
なりそうで、カラス好きの私でもさすがに怖いです(^^;)

投稿: ポージィ | 2007/01/28 10:33

群雀というのは植物の名前ですか?どんな植物なのでしょう?あとで調べてみます。それにしても、最近は我が家の近くで雀を見ることが、なにか少なくなったような気がします。どこへ行ってしまったのかな?
梅に群雀、なにかほのぼのするような気分になりました。

投稿: 茂彦 | 2007/01/29 10:31

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

植物の群雀、自分では撮ったことがなくて手元に写真がないのですが、
検索でたくさん出てきますね。ご覧いただけましたでしょうか。
黄色の小花がたくさん咲く様子、まさに枝にたくさん雀がとまっている
ようにも見えますね(^^)

茂彦さんのご近所では雀が減ってしまいましたか。なぜでしょうね…
すっかり市街地化して林や森、畑などがなくなると、いかに人の傍で
暮らすのが習いの雀といえども、生きていくのが難しいのかもしれませんね。
わが家の近辺も畑や林がどんどん住宅に変身しつつありますが、
それでもまだまだ田畑も林も残っているので、こんな群も見ることが
可能なのだと思います。いつの日か、この辺りでも数が減ってしまう日が
来るのかもしれません…

投稿: ポージィ | 2007/01/29 11:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/13571318

この記事へのトラックバック一覧です: 群雀:

« すずめの兄弟 | トップページ | 新しい装い »