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2007/01/25

すずめの兄弟

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すずめの兄弟が電線で♪ 大きくなったら何になる♪ 
大きくなったらタカになる 大きくなったらペンギンに♪ …つい歌っちゃった ^^;
 
明るい空を背景に、見えたのはシルエットだけでしたけど、
それでも な~んか すごく可愛いと感じました。
 
すずめを見ると必ず、かって実家で飼っていた手乗り文鳥を思い出します。
「ルル」という名前で「風邪薬みたい~」ってよく言われました。(うるさいやぃ)
真っ白な体に赤いくちばし。よくなついていて、そりゃもう可愛かったんですよ…。
 

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コメント

懐かしい歌ですね。歌いやすい親しみのある歌でした。
うちの隣のお宅が盆栽の傍に小鳥の餌をまいておられるので、毎日のようにスズメが集まっています。ときたまシジュウカラやメジロもお相伴に預かっているのですが、お隣の方はスズメしか見たことがないとのことです。
それでも可愛いので、餌を置き続けておられます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/01/25 11:48

子供のころ,手乗り文鳥を飼ってました.でもある日,野良猫にやられてしまったんですよ.それ以来,ペットは犬ということになってます.
すずめが並んでるのをみると,「電線に,雀が三羽...」っちゅうほうを思い出してしまう私は,やっぱりお笑い系でしょうか.

投稿: LiLA管理人 | 2007/01/25 13:47

冬の寒い日、雀達が体をふくらまして寄り添って「おしくらまんじゅう」してる姿は、可愛らしくて絵になります。
3匹は兄弟なのか、他人なのか、そんなことはどうでもいい。
しれぞれに生きるために何かを考えているのかな?

投稿: 夢閑人 | 2007/01/25 14:55

雀だったらペンギンかしら。
いろいろなことをしているみたいで
忙しそうな雀たちですね。
我が家の雀、この頃出遅れてヒヨドリに餌場を占領され、昨日からは鳩に押しやられてかわいそうです。

ほんと風邪薬みたいな名だったのですね。
言われなければ気が付かなかった。
私も「文子」をまだまだ思い出します。

投稿: tona | 2007/01/25 15:38

すずめの兄弟とは懐かしい~。
めだかはシャチと鯨だったかなぁ。
「きんどこ」だった?毎週子供と一緒に見てました。
すずめの兄弟を歌った「わらべ」を思い出すような愛らしい写真です。
雀はどこにでもいる一番身近な野鳥ですね。
人の居なくなった廃村には雀の姿も消えると随分前ですが新聞で読みました。(私は記憶はいつも随分前の新聞記事ですね(笑))
常に人と一緒に住む雀。人に追い払われたり、捕らわれたりするのにいつも人のそばにいる。一番身近で可愛い小鳥。ハトのよう人慣れもせず、餌付けをしてもつかず離れずですよね。

投稿: あまもり | 2007/01/25 16:33

書き忘れ。
私も文鳥を飼っていました。ポージィさんの白文鳥ではなく黒い帽子を被った桜文鳥でした。
もちろん手乗り。いつでもどこにでも着いてきた。
畳の上でよくチョンチョンと一人遊びもしていました。
でもある日、学校から帰ってきた子供に踏まれ・・・
私の不注意。悲しい思いでがあります。

投稿: あまもり | 2007/01/25 16:37

冬場のスズメは脂肪をたっぷりつけてるせいですかね、それとも毛を膨らませてるんですかね、丸っこくて可愛らしいですよね。
ポージィさんちは文鳥ですか。。。
名前もルル♪ オシャレですぅ。
私は十姉妹を飼ってました。
梵天十姉妹で頭が巻き毛になってるやつです。
どんどん増えて一番多い時で15号までいました。
猫に全滅させられるという悲しい末路を迎えさせてしまったのが悔やまれます(涙)

投稿: ちょびママ | 2007/01/25 17:36

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

懐かしの曲ですよね。このくらいの、のんびりリズムの曲だと、
音楽苦手な私でもいつの間にか覚えられていました。(^^)

お隣の方、雀しかご覧になったことがないとは不思議ですねぇ。
おーちゃんはいろんな小鳥をご覧になっているのに。
小鳥の種類によって来る時間が違うのかしら。
お隣の方が餌台をご覧になるのが、たまたま雀の時間ばかりとか?


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

えぇっ… そんな悲しい思い出がおありなんですか。
その野良猫のこと憎かったでしょうねぇ。
それで今では小鳥でも猫でもなく犬。

「電線に,雀が三羽...」って、伊東四郎さんの電線音頭、
でしたっけ?
あはは LilA管理人さんらしいですぅ。そのころからしっかと
お笑いの腕を磨かれていたんですね(^.^)


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

小鳥が羽毛を膨らませている姿って、可愛らしいですよね。
寒空の下、生きていくためには、食べるものを見つけることと
凍えずに眠れるねぐらを見つけることを一生懸命考えている
でしょうね。
でも、このときはひたすらお手入れに専念しているようでした(^^)


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

雀が変身するならペンギンの方がお似合いと思われます?
そうですよね、やっぱり鷹じゃ雰囲気違いすぎですよね。
左の写真の、いちばん右の子、ちょっとペンギンのシルエットにも見えます。

tonaさんのお宅の餌場では勢力争いが繰り広げられているようですね。
暖冬とはいえ、いよいよ餌の少ない時期。体の大きな鳥には負けますね。
でも、きっとちゃんと食べられていますよ。

やっぱりぃ~ ルルといえば風邪薬ですよね。
私が付けた名前なのですが、どうしてルルがいいと思ったのかは
すっかり忘れてしまいました。決めるときに風邪薬は頭になかった
ことだけは確かですが。
生活を共にした生き物たち、いつまでも思い出の中で生きていますね。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

懐かしい歌ですよね。この3羽、わらべの3人に重なって見えますか(^^)
めだかは、たしか鯉と鯨だったんじゃなかったかしら?

「人の居なくなった廃村には雀の姿も消える」というお話、初めて知りました。
それほど密接なかかわりがある野鳥なんですね。
それにしても何故なんでしょう。小さな鳥だから人のそばに棲むことで
天敵から身を守っているのでしょうか。
確か燕が人の家の軒下に巣を作るのも身を守るためと聞いた覚えが…。
雀は燕ほどには可愛がってもらえないようですが(^^;)

文鳥と雀は大きさも似ているし食べるものも同じようなものですよね。
文鳥を飼ったときに読んだ本に、気が強いから人に慣れるし野に放たれて
しまっても雀に混じって野生化して生きていける確率が高い、といったことが
書かれていました。

まぁ… あまもりさんにも文鳥には悲しい思い出がおありなのですね。
よく懐いたかわいい桜文鳥ちゃん… そのときのあまもりさんの心の痛み!
どんなにかお辛かったでしょう。お気持ちお察しします。
先に書いた本には、手乗りの小鳥の死亡原因のトップに挙げられてました。
それほど、その手の事故は多いということですね。
うちは、私も兄ももう十分大きくなっていたので、その点は気をつけることが
できましたが、一度不注意から逃がしてしまったことがあります。
近所を探し回って、建築中の家の梁に羽を休めているのを見つけ、
必死の思いで名前を呼びました。そしたらちゃんと飛んできて、
無事に家に連れ帰ることができたのです。
その後は平穏に天寿をまっとうできましたが、晩年は私は家を出て
しまっていたので寂しい思いをさせました。
私が家を出た後は兄一家が一緒に住んでいたのですが、
もう歳だったせいか慣れなくて手を出すと猛烈なくちばし攻撃(^^;)
そのせいであまり遊んでもらえなかったようなのです。
私のことは覚えていて、久し振りに会ってもくちばしをこすりつけて
甘えてきてくれたんですけれど…。悔いが残っています。
(わわ すごく長くなってしまいました 汗;)


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

ほわっと丸く膨らんだ体が可愛いですよね。
あれは空気の層を大きくするために羽毛を膨らませているんじゃないかと
思っているのですが、夏よりは脂肪も蓄えているでしょうね、きっと。

ちょびママさんは十姉妹を飼っていらっしゃって、なんとなんと
15羽にまで殖えたのですか!?さすがは十姉妹。
体をくっつけ合って、毛がカールした頭がいくつも並んでいる様子
想像するだに微笑ましいです。
けれど、運命は過酷だったのですね。
全滅とは…それを見つけられたときのちょびママさんの悲嘆は
どれほど大きかったことか。辛い辛い思い出ですね(;_;)

あまもりさんへのお返事コメントにも書いたのですが、うちのルルは
一度外に逃がしてしまったことがあるのですよ。
連れ戻すことができたのは奇跡的でした。
それなのに、晩年は寂しい思いをさせてしまって、やっぱり悔いが残ってます。

投稿: ポージィ | 2007/01/25 18:08

かわいいですね。
私も鳥好きですよ。カラスは嫌いだけど。
うちも文長やらインコやら飼っていて(実家で)
おととし2羽のインコとじゅうしまつ次々に死んじゃって、以来しばらくいなかったんですけど、去年の10月位に実家に帰ったら、また新たにオカメインコがいました。
前もオカメインコ飼っていて、結構言葉覚えてかわいかったんですよね。
今いる子は買ってきてすぐに風邪ひいて病院通いで大変だったらしいです。実家はコタツで暖房をかけないので、インコが寒いらしく、インコ用のストーブみたいなのを絶えずつけています。

投稿: てる | 2007/01/25 23:22

公園のベンチで休んでいると、場所にもよりますが、よくすずめが寄ってきます。
足元の距離でいえば、20センチくらいの近くまでやってきます。
餌をもらえるんじゃないかと思ってるんです。
その昔、パンを放り投げてやったら、後から後から群れをなしてやってきて、鳩まで加わって、往生したことがあるのです。
それ以来、絶対餌はやらないことにしてます。

こんなちっぽけな生命体でも、しっかり生きているんだなと、しみじみ思うことありますよ。

投稿: goro's | 2007/01/26 00:43

(うるさいやぃ)があんまり可愛かったので。(笑)
最初、里中満智子さんの漫画のタイトルに「ルル」があったような?と思ったら、それは『ナナとリリ』でした。(^^;)
で、検索したら萩尾望都さんのデビュー作が『ルルとミミ』。
当時、カタカナ二文字を続けた名前が流行ってましたよね。

文鳥には、そんな思い出があったんですね。
懐いてくれていたなら、なおさら切ないですよね。

投稿: nanbu | 2007/01/26 08:44

◆てるさん、ありがとうございます ♪

てるさんも小鳥が好きなんですね。ご実家で飼っていらっしゃるなら
なおさら好きになりますね。
(カラスは嫌い?私はカラスも結構好きなのよ~ 
 たぶん、子供のとき読んだシートン動物記の影響が大 ^^)

飼っていた小鳥が次々に死んでしまったときは寂しかったでしょう。
オカメインコのこと、まえ何かのときに書いてくれていましたね。
この子はまだ家族になってから日が浅かったんだ…。
インコは元々は南国の鳥、かな?それで風邪を引いちゃったのね。
いまでは専用の暖房つけてもらって、ぬくぬくとした毎日かぁ。
可愛がってもらってる(^^)
インコ用の暖房があるとは初めて知りましたよ~
でも考えてみたら、熱帯魚やイグアナとかハ虫類のもあるんだから、
小鳥用もあって不思議じゃないんだわ。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

公園の鳥たち、人間は餌をくれることがあるって、よーく知って
いるんですね。何か降ってくるかなぁ~って期待が伝わってきますね。
足元から小首をかしげて悟郎さんのこと見上げたりしてませんか?(^^)
パンを投げてやったこともあるんですね。
へぇ~ あとからあとからですか!情報があっというまに広まって、
それいけーっ!ってなもんですね。
それだけ、糧を得るのに一生懸命で必死なんだということなのでしょうけれど。

うちの隣の、今は顧みられない空き地が畑だった頃、そこで野菜を作っていた
おじさんが鳥用に餌台を置いたことがあるのです。そしたらたくさんの
小鳥達が来たのは微笑ましかったのですが…
食事のあと、みんなうちの浅い軒やベランダにとまって休んで、
そんでもって食べたら当然?出したくなるわけで、その置き土産が大量に
ベランダにも窓枠にもガラスにも!
申し訳なかったけれど、餌台置くのをやめてもらったことがありますよ(^^;)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

へへ(^^;) 雛だったルルを買いに行ってきたのも名前を付けたのも
私だったんです。(雛時代の餌やりは母にお任せ。私は学校があったので)
文鳥の話をすると「名前は何にしたの?」と聞かれるわけです。
「ルルだよ」と答えると、8割がたから「風邪薬みたい」「風邪薬からつけたの?」
って言われたような気がします。
でも、実際のところはどこから「ルル」を思いついたのか全然記憶にないんですよ。
ひょっとしたら、頭のどこかにあった「ルルとミミ」あたりだったりして(^^)
そういえば、小学生から中学生にかけて飼っていた猫の名前(雄)は
ミミでした~ これは母が少女時代に飼っていた思い出深い
猫(やっぱり雄だった)名前から貰ったのですけれど。

投稿: ポージィ | 2007/01/26 10:37

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