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2007/02/28

早春の公園にて -菊咲一華編-

昨日に引き続き、2/17に行った県立「四季の森公園」です。
今日は、雪割草の一種「キクザキイチゲ」をご紹介。
初めての出会いですから、一種類だけピックアップで特別扱いですョ(^^)
散策用の小道の脇の土手の上の、小さく囲まれた一角に咲いていました。
小さな花で反対側を眺めながら歩いていたら見逃していたでしょうね。ラッキー♪
 
これは咲き始めで、これから真上を向いて開くのでしょうか?
同じキンポウゲ科のアネモネなども最初俯いていて、ぐぐっと上を向きますから、
きっと咲き始めなのでしょうね。上を向いて菊のように開いた様子はご想像ください…
 
P2170029_1 P2170030_1 
 
P2170024_1
  ちょっと小さくて
  見えづらいですね
  可憐な雰囲気だけは
  伝わるでしょうか。
 
  白っぽい中に
  淡く薄くピンクが
  にじんで
  可憐で儚げ
  しばらくその場所に
  釘付けでした
 
 
「キクザキイチゲ(菊咲一華)」:キンポウゲ科・イチリンソウ属
                   別名「キクザキイチリンソウ」
  「菊咲一華」とは、菊のような花を咲かせる一輪草、という意味だそうです。 
 
草丈7cmほどに見えました。離れたところからしか見られなかったのが残念です。
もっと間近から眺めたかったな。でも初めて会えたのですから満足しなくては。
あれからもう10日。すっかり上を向いて満開となっていることでしょう。

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2007/02/27

早春の公園にて -点描編-

2/17に、県立「四季の森公園」へ行ってきました。(もう10日も経ってる…)
横浜市緑区にある神奈川県立のこの公園は、山の地形とそこの森をそのまま
利用して作られたといった観の、自然豊かなところです。
以前は何回か行ったこともあったのですが、一度駐車場満杯でUターンを余儀なく
されて以来足が遠のいていました。今回は早起きをして9:30には家を出ましたよ。
 (でも何のことはない、帰る時も空きがたくさんありました。寒かったせい?)
 
1/28に行った大庭城址公園のとき同様、空には雲が広がり寒々とした日。
 (どうして私たちが公園に行こうと思い立つのはこんな日ばかりなんだ?)
それはともかく、色々撮ってきた写真を3回にわたってご紹介したいと思います。
初回の今日は、公園内の-点描編-です。こんな風景が見られましたよ。

 (写真は全てクリックしていただくとポップアップウィンドウが開いて
  少し大きな写真をご覧いただけます。)
 
P2170011 P2170013 P2170018
< ほっそりした菜の花の群生 と 菜の花のアップ >  < 風情ある水車小屋 >
 
P2170019 P2170020 P2170031
  < サンシュユ >        < マンサク >    < ピンクネコヤナギ? >
 
P2170037 P2170041 P2170043
 < アケボノアセビ >   < 梅に囲まれた東屋 >    < サクラの芽 >
 
約2時間歩き回り、いい運動になりましたが、まだ歩いていない場所が残っています。
半分以上クックを抱っこしていた夫は腕の運動にもなったみたいでした~(^^)
残り2編も見て下さいね。
 

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2007/02/26

ひだまりで

お日さまの光はやっぱり偉大ですね。
一日を通してよく日の当たるひだまりでは、春の訪れもひと足早いようです。
 
070216hananira 070216hananira1
      < 2/16撮影 あわーい薄紫色の「ハナニラ」  きれい… >
 
去年、同じ場所で満開の「ハナニラ」を見つけたのは3/18のことでした。
(記事にしたのは3/25 去年のハナニラもよろしかったらご覧ください)
 
 
070216hotokenoza_gunsei 070216hotokenoza
< 2/16撮影 「ホトケノザ」の群生とアップ(アップの手前はカラスノエンドウの葉) >
 
家のすぐ近くでは、まだチラホラとしか咲いていないのに、この場所ではたくさん
咲いていました。ホトケノザの花をみると、どうしてもパペットに見えてしまう私。
これだけたくさん咲いていると、にぎやかなお喋りまで聞こえるような気がしました。
 

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2007/02/24

早春の色 ブルー

田んぼの畦の小さな土手で、早くから春を告げていたオオイヌノフグリ。

070208ooinunofuguri2
 

   日差しの温もりが
   風の温もりが増して
   花数も増しました
    <2/8撮影>
 
 
 
 
 
070208ooinunofuguri1
 
 
 
 澄んだ青空のかけらのような 
 小さな小さなブルーの
 この早春の花が好きです
  
 
 
 
 
 
070216ooinunofuguri_3rin 070216ooinunofuguri_gunsei
  < 2/16 撮影 横顔も可愛い >      < 小花模様のカーペット >
 

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2007/02/23

早春の色 白と黄

しばらく前になりますが、
散歩道沿いのある土手に日本水仙(ニホンスイセン)が咲きそろっていました。
いい香り。鼻を近づけて思い切り香を吸い込んだらむせました(^^;)
 
070208nihonsuisen 070208nihonsuisen_up_1 
 
 
畑には何の菜の花か、すっとまっすぐに茎を伸ばして咲いていました。
花の周りの空気も明るい黄色に染まって輝いているような気がしました。
 
    070208nanohana_1 070208nanohana_up_tate_1 
 
「いちめんのなのはな」 見てみたいです…
 

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2007/02/22

桃とシジュウカラ

先日の梅のメジロに続いて、今度はわが家のハナモモにとまったシジュウカラも
撮る事ができました。私の場合、小鳥を撮れるのはとっても珍しいこと。
ちょっとボケていますが嬉々としてアップすることにいたします~。
窓からこっそり覗き見ての撮影です。
わが家のハナモモは、開花まではまだまだ間がありそうです。 
 
070209sizyukara2
 それにしても
 野生の小鳥というのは、 
 まぁーじっとしていることの
 ほとんどない生き物ですね。
 ただ動き続けるだけでなく
 すごいスピードで
 動き続けています。
 疲れないかしら…
 
 
 
 
070209sizyukara1 070209sizyukara3

「シジュウカラ」:スズメ目・シジュウカラ科 体長14~5cmほど

(撮影は2/9、記事を書いたのが2/13。その頃は毎日目にしていたシジュウカラ
 ですが、このところ見かけなくなりました。餌場を変えたのかもしれませんね。
 ハナモモの芽は、あれからほんの微かに膨らんだようです。花はまだ先ですね。)

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2007/02/21

青空に月夜を見る

真昼間の青い青い空の、高い高い梢にぽつんとひとつきり残った実は、
まるで夜空にぽっかり浮かんだ満月のようにも思えました。
 
 070127karin  070127karin_up
 
カリンの大木とその実です。側に立つと、首が痛くなるほど仰向いて、
やっとてっぺんが見えるほどの大きなカリンの木です。その中心線より
ほんの少し右にずれたほとんど頂近く… そこにひとつきり輝いていました。
 
人間の想像力は面白いものです。カメラで写すとそのままの姿ですが、
同じものを見ながらも、そこに違うものを見ることもできるのですから…
青い空に黄色の実だけれど 夜空に白い月 のようにも見えてきませんか?
 

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2007/02/20

幸福☆咲いた

昨日の夕方のこと… 『朝つけたきりなのにコロンの香りが妙に鼻につくなぁ』と
ぼんやり考えていて、ハッと気付きました。『咲いたんだ!!』
先日(2/16)蕾をご紹介したばかりの「幸福の木」の花が咲きました☆☆☆
8年前もそうでしたが、幸福の木は夕方から夜にかけて花開くのです。
   (圭子の夢は夜開く♪と歌った方いらっしゃいますね? ^^)
さぁさぁ、それではもったいぶらずに、まずはご覧いただきまましょう。

     070219koufukunoki_hana1
     070219koufukunoki_hana3
     070219koufukunoki_hana4
 
いかがでしょうか? ひとつひとつの花の直径は1cmほど、蕾が幾つか集まったボール
ひとつの直径は3~4cm、イチヂクを細長く引き伸ばしたような蕾は最長2cmほどです。
(その方がいい雰囲気に撮れましたので、フラッシュをたいて撮っています。)

この「幸福の木」は本名を「ドラセナ・フラグランス・マッセンゲアナ」というだけあって、
開花と同時に香水のような芳香を放ちます。どんな香りと表現したらいいのか…
花は小さいのにカサブランカを凌ぐほどの強い香り。カサブランカ程には甘くはなく、
甘さを減らした分少しツンと来るスパイシーさを加えたようなエキゾチックな香り。
でも東洋的なお香系のイメージではなく、香水系のイメージです。
 (あぁ難しい。実際に嗅いでみなくちゃわかりませんよね。)
小さな花2輪くらいなら、いい香り~♪ ここまで咲くとむせ返りそうなほどで、
気持ち悪くなる一歩手前。だだっ広いお屋敷なら問題ないでしょうけれど~(^^;)
 
今朝6時過ぎに起きてきたときには、昨夜咲いた分はすでに全てつぼんでしまい、
あれほど強烈だった香りも跡形もなく消えていました。花一輪は一日花です。

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2007/02/19

ミツマタの花

毎年楽しみにしているミツマタの花。今年も咲き始めているのを見つけました。
年末に、「また 来年」のタイトルでアップした、あのミツマタです。(2/11撮影)
 
 
070211mitumata この花も俯きがちで咲くので
 可愛い花顔をちゃんと見るには
 覗き込まなくてはいけません。
 
 ばぁ~ こうして見てみると
 スカビオサのようにも
 ヒマワリのようにも見えてきます。
 (見えない?)
 
 ほんのり甘い香りもしていましたよ。

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2007/02/17

ギクシャク グキグキ

わが家の近くには、小さな柿畑や庭に柿の木を植えているお宅がいくつかあり、
柿は目にすることの多い木です。
その柿の木たち…、葉が繁っている間は気にならないのですが、
葉が落ちるととたんにギクシャクし始めます。特徴ある枝振りがあらわになるからです。
剪定によってこうなるのでしょうか。自然のまま放っておいてもこうなるのでしょうか。
他にもグキグキした枝振りの木はあるのに、柿の木のギクシャクダンスが、
前からみょうに気になっています。


070203kaki_eda_1
 
  ギクギク
    ゴキゴキ
  グキグキ
 
  どの木も同じように
  ギクシャクしてます

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2007/02/16

幸福の木に 

結婚のお祝いにいただいて以来、約20年を共に暮らしてきた「幸福の木」に、
8年ぶりの蕾が付きました。 前回咲いたのは1999年6月でした。
(「幸福の木」:ドラセナ・フラグランス‘マッサンゲアナ’)

毎年生長めざましく、ある程度伸びるとバッサリ剪定しては2番手の芽を伸ばす、
ということを繰り返してきて、昨年も天井に届いてしまった枝をバッサリ切ったばかり。
その後順調に生長してきた、そのときの2番手の芽の先端に蕾を発見したのは
2月1日のことでした。 その後毎日数cmずつの勢いで花穂を伸ばしつつあります。
 
070201koufukunoki_tubomi  070204koufukunoki_tubomi
     < 2/1 蕾発見 >      < 2/4 もう何cmも伸びて >
 
070210koufukunoki_tubomi 070210koufukunoki_tubomi_up
 < 2/10 まだまだ伸びてます >      < 蕾のアップ > 
 
開花はいつになるでしょうか。咲いたらまたご披露させていただきますね。
強い芳香が最初に開花を知らせてくれることでしょう。 
 
花を咲かせるということは根詰まりなどストレスが大きいから、と聞いたことが
ありますから、今年の春こそは植え替えを実行してやらなくてはと思っています。

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2007/02/15

スイセン咲いた

とんがり帽子
 しゅるるるるる~~~ と伸び上がって ぽっ -☆-
 
070122suisen1 070122suisen2 070124suisen_sakikake

070127suisen
 
 
   咲いたら重たくなったかな
   そっと俯きました
 
   風が吹くと頭をゆすります 
   ぷるぷる 震えてる?
   ゆらゆら イヤイヤしてる?
   いえいえ 笑っているの

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2007/02/14

St. Valentine's day ☆

今日、2月14日は「バレンタイン・デー」
夫にちょっとしたプレゼントとコーヒー味のチョコを贈ります。(夜帰宅してからネ)
 
Pre061216
 ちょっぴりバレンタインデーを意識しながら
 プリザーブドフラワーのアレンジメントを
 作ってみました。
 
 小さいクリーム色のバラをたくさんと
 白い葉もののプリザーブドと
 白いハート、白いパール、木の実、
 細い金色のリボンを飾ってさりげなく
 
 
 花冠だけで売られているプリザーブド
 フラワーはワイヤをかけて茎を作り
 土台に挿して留めています
 
 

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2007/02/13

梅とメジロ

早咲きの梅はもうすっかり咲き終わり、多くの梅が花盛りを迎えつつあるある日、
青空に映える白梅の梢にカメラを向けていたところ…
何やらちょこまかと動き回るものが。カメラから目を離し(両目使いはできません;)
見てみると、2~3羽のメジロが蜜を吸って忙しく飛び回っていました。
070202ume 070202ume_mejiro_up

うはは やった~!
まさかあの忙しないメジロを撮れるとは思ってもみませんでしたよぉ。初快挙。
それにしても「梅にメジロ」、様になりますね。 
 
  
070208sidareume 070211sidareume
     < 枝垂れ梅 2/8 >        < 枝垂れ梅 2/11 >
このところの暖かさで、梅も次々に咲き続けています。
「群雀」が80羽?も羽を休めていた枝垂れ梅も、華やかに変身です。
 

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2007/02/10

門番ねこ

散歩中に出会ったニャンコです。
 
070127neko1_1
 
 

 と あるお宅の門柱の上で箱座り
 
 おお ぉぉ 気持ち良さそうに 
 
 
 
 
070127neko2 あ 起こしちゃった?
 
 あたし これでも仕事してるのよ
 何かよ~ぉ~?
 
 あら、お昼寝してたんじゃ
 
 失礼ね 暇だから目つむってただけよ
 用がないならさっさと行っちゃって
 
 
このニャンコ、数日後にまた同じ場所で同じように座っていました。
そのときは「ニャ」と小さく鳴いて(←口が動いたので多分)挨拶してくれました~(^^)  
 

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2007/02/09

オキザリスさん ですか?

電柱の脇から、にゅ~~っと顔を伸ばしていたこの方、カメラを向けたら興味津々
ますます顔を近づけてきました。
 
070123oxalis1 070123oxalis2
       <   ぅにゅ      んん?     うにゅ~~  > 

070123oxalis_ha

 こんなことが起こっているとは
 つゆ知らず、のんきに地面を
 嗅ぎ続けるクック。 画面には
 背中の毛だけが写ってます
 
 

 
 
「オキザリス・セルヌア」(和名:オオキバナカタバミ)という種類かもしれません。
  すうっと20~30cm伸びた花茎の先に明るいレモンイエローの花が咲くこと、
  葉に斑点があるのが特徴とのことです。   

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2007/02/08

一月の公園で

暖冬とはいえ、家の周りにはほとんど花らしきものもないので、クックの散歩を兼ね
車で市内の公園に行ってみました。
でも…空には厚い雲がかかり公園内には期待した花もほとんどなく…
早咲きの梅はもうすっかり花後の姿だし。寒々とした光景が広がっていてがっかり。

僅かな収穫は、咲き終わりかけに見える「十月桜」と大きな「椿」の木。
でも「十月桜」が咲いている実物を見るのは初めてだったし、この椿は皆さんにも
見ていただきたい気がするし、というのでアップすることにしました。

070128jugatuzakura2 070128jugatuzakura2up
 <大きな「十月桜」を下から見上げてズーム撮り。右はトリミングでアップに。>

検索すると「十月桜」は八重咲きで、一重咲きは「冬桜」と分けている記述が
目立ちました。この桜は一重ですが表示板では「十月桜」となっていました。
  
 
070128tubaki070128tubaki_up
 <チビの私なら何とか木の下に立てます。頭が少々枝にもぐりますが…^^;
   見上げた花は可愛いラブリーピンクです。「藪椿」かな?
         大きな椿の木の下で あなたとわたし 仲良く遊びましょ~ ♪>
 
(いずれも、1/28 藤沢市内「大庭城址公園」にて)

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2007/02/07

かわいい草紅葉

こんなの見つけました。さてさて、何の葉っぱでしょう?
いまさら紅葉かい、とは言いっこなしね。
 
070119gennosyouko1070119gennosyouko2
070123america_fuuro
 
 
 上の2枚は同じ種類のもの。
 ←こちらは、実は自信がありません。
 でも多分どちらも同じフウロソウ科
 だと思うのです。
 (間違ってたらごめんなさい)
 
 
 
上の2枚は「ゲンノショウコ」の紅葉です。下の1枚は「名称不明」
はっきり答えられないのにクイズにするんじゃありません、と怒られそうです(^^;)
でもでも どちらも綺麗でしょう?丸っこい葉の形が可愛いでしょう?
大きさも直径3~4cmと小振りですし。渋めの赤の色が素適だし、
ゲンノショウコは日の光が透けてとても綺麗でした。
 
下側の「名称不明」は、「アメリカフウロ」が生えていた場所にあったのです。
花の時期に見たアメリカフウロの葉は、もっと切れ込みが深かったため迷い発生~
若い小さな株のせいで、まだ葉っぱの切れ込みが浅いだけなのでしょうか。
はたして正体は何なのか、もし花が咲くまで残っていたら確かめてみます。
ついでに、緑の葉と紅葉が並んでいる手前に陣取っているのは、ホトケノザです。
 

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2007/02/06

受け継がれゆく命 その2

今日の記事はこんな仰々しいタイトルを付けることはないのですけれど… (^^)
 
070121doudantutuzi_mi_me 他のブロガーさんの
 ところで見せていただいた
 ドウダンツツジの芽が
 あまりに可愛らしかったので
 私も見に行ってきました
 
 そのドウダンツツジには
 弾けた実と小さな芽と
 仲良く両方付いていましたよ
 
 どちらも可愛いですね
 
070121doudantutuzi_mi_me_cut1 070121doudantutuzi_mi_me_cut2
 
茶色の花のようなのが弾けて乾いた実、赤い小さなぽっちが芽です。
 
……………………………☆

この2~3日眠くて眠くて、ちょっと気を抜くとすぐにでも眠ってしまいそうです。
あまりにあったかくて、早くも春眠暁を覚えず?本当は、多分風邪っぴきのせい。
はい、また引いてしまいましたよ。今度は鼻風邪。症状は軽いのですけどね。
今シーズン、暖冬だというのに私の体の方は免疫力下がってるみたいです。
皆さまも油断なさらずお気をつけください。 ぁぁ~~~眠ぃぃ~~ zzz

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2007/02/05

受け継がれゆく命

ある小さな栗畑で見つけたもの…
 
070114old_new
 左の切られた木は
 おそらく枯れてしまった栗の木
 
 右の小さな木は
 おそらく新しく植えられた苗木
 
 寄り添うように立つ
 命を終えた古い木と
 これからの若い木の姿に
 心引かれました
 
 
 
 
 
 枯れた木が残したものは、たとえそれが生命そのものではなくても
 それでもそこにはちゃんと新しい「命」が受け継がれているように思えました。
 私も何か残していけるかな ほんの微かな何かでも
 

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2007/02/03

弾けて乾いて その2

もひとつ弾けて乾いていたもの、採ってきました。
去年の初夏から執着している「ガガイモ」の実です。(弾けたところ
 
070131gagaimo_mi1 
 カラッカラに乾いても、まだコニファーの
 てっぺんにぶら下がったままだったのを、
 ぐいっと蔓を引っ張ってみたら
 一部分だけちぎれて手の中へ。
 引っ張った衝撃で、まだ中に残っていた
 綿のついた種が一斉にふわ~っと
 旅立っていきました。
 
 (夫に見せたら「盗んできたの?」ですって。
  う…人聞きの悪い。
  栽培されていたものじゃないもの、
  盗みにはあたりませんよね? ~_~;)
 
 
 「少名毘古那神(すくなひこなのかみ)」が乗ってきた小舟ですよ~
 
 
070131gagaimo_mi2070131gagaimo_mi3
 
ちょっと違う角度からも見てみましょ。 
決してなまこの干物でも、巨大ナメクジの化石でもありません(^^;)
 

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2007/02/02

弾けて乾いて

もうすぐ立春というのに少々季節外れかもしれませんが、とても綺麗でしたので…
 
070110mayumi_mi 070116yamanoimo
   < ドライになったマユミの実 >  <弾けてカラカラに乾いたヤマノイモの実> 

マユミの実は弾けた後地面に落ちていたのを拾ってきました。
乾いて皺が寄っているけれど、鮮やかなきれいな色はそのままです。
この、ごく僅かな白と ごくごく僅かな青が混ざったような赤の色は、
小学生のときに買ってもらった24色色鉛筆の「べにいろ」という色にそっくりなのです。
「べにいろ」という色の名前は存在するのかどうかも知りませんが、その色鉛筆には
そう書いてあり、私はその色が「赤」「朱色」よりもずっと好きでした。
 
ヤマノイモの実(蒴果)は、弾けて種を飛ばした後、木の枝でカラカラに乾いていたのを
持って帰ってきました。花のような姿と共に、その光沢感に心惹かれました。
その光沢を目にして思い出したのが、白蝶貝で作られた釦の、あの独特の
うねり感あるとでもいうような光沢でした。
平らでつるりとして向きを変えると光沢も微妙に表情を変えるのです。
こんな姿になるとは、これまでまったく気付いていませんでした。
写真で、その魅力を十分お伝えできていないのが残念です。
 

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2007/02/01

己は河原の枯れ芒

070118susuki
 
 
 秋口に穂を出し
 優雅に風に身を任せ
 日の光に輝いていたススキ
 真冬のいま
 こんな姿になっていました
 
 

 
 
070118susuki_up
 頭の中を流れたのが
  己(おれ)は河原の枯れ芒(すすき)
 という「船頭小唄」の一節。
  同じお前も枯れ芒 
  どうせ二人はこの世では
  花の咲かない枯れ芒
 と続く、なんとも寂しい歌です。
 
 
 
 
でもこの枯れススキ、実際は花を咲かせた後の姿なんですよね。
私の目には、しっかり一生懸命働いて、その役目を全うし終えた姿に見えました。
空を 大気を ひたすら掃き続けた箒… (アイタッ 誰かぶちました?)

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