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2007/02/07

かわいい草紅葉

こんなの見つけました。さてさて、何の葉っぱでしょう?
いまさら紅葉かい、とは言いっこなしね。
 
070119gennosyouko1070119gennosyouko2
070123america_fuuro
 
 
 上の2枚は同じ種類のもの。
 ←こちらは、実は自信がありません。
 でも多分どちらも同じフウロソウ科
 だと思うのです。
 (間違ってたらごめんなさい)
 
 
 
上の2枚は「ゲンノショウコ」の紅葉です。下の1枚は「名称不明」
はっきり答えられないのにクイズにするんじゃありません、と怒られそうです(^^;)
でもでも どちらも綺麗でしょう?丸っこい葉の形が可愛いでしょう?
大きさも直径3~4cmと小振りですし。渋めの赤の色が素適だし、
ゲンノショウコは日の光が透けてとても綺麗でした。
 
下側の「名称不明」は、「アメリカフウロ」が生えていた場所にあったのです。
花の時期に見たアメリカフウロの葉は、もっと切れ込みが深かったため迷い発生~
若い小さな株のせいで、まだ葉っぱの切れ込みが浅いだけなのでしょうか。
はたして正体は何なのか、もし花が咲くまで残っていたら確かめてみます。
ついでに、緑の葉と紅葉が並んでいる手前に陣取っているのは、ホトケノザです。
 

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コメント

あっ、ホトケノザだぁ。
これはクイズの対象じゃなかったんだ。(ポリポリ)
花が咲かないと名前がわからない私にはワケワカメ(古っ)です。
薄日に映えるゲンノショウコ、綺麗です。
草紅葉、ブログを始めて知った言葉です。
響きの良い言葉です。草紅葉。

投稿: あまもり | 2007/02/07 14:01

今さら紅葉。。。なのですよねぇ。
実は私もオタフクナンテンがものすごくキレイな赤なのでUPしたいんだけど、今さらねぇって。。。
ユキヤナギの紅葉も載せそこなったし、ギョリュウがそれはすばらしい黄葉するのを発見したのでそれも載せたかったのに。。。
そうそう、畑のアメリカフウロもこんな風に色づいてましたよ~

投稿: ちょびママ | 2007/02/07 14:25

もうホトケノザが
今年は暖かいのですね
下の可愛い紅葉ですが、
私が持っているつぼ草に似ています。
ちがうかなあー
間違えてましたらごめんなさーい

投稿: あやや | 2007/02/07 15:18

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

手前でぼやけているホトケノザ、今回は脇役でした~(^^;)
ふふふ 私も花がないとワケワカメが普通なんですけど、
ゲンノショウコは、花の時期からずっとかわらずにそこにあったので。
このゲンノショウコ、日に透けた感じがすごーく素適に見えたんです。
おまけに、かすかな風にふるふる揺れていて。
思わずしゃがみこんでました。
「草紅葉」私も新しく知った言葉なんですよ。おーちゃんの記事でだったかも…
なんかいいですよね、「草紅葉」(^^)


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

あはは ちょびママさんもアップの機会を逃してしまった紅葉写真を
お持ちなんですね。立春過ぎたし季節は春…って躊躇しちゃいますよね。
でも、ユキヤナギの紅葉まだ残っているのでは?
このゲンノショウコもまだ存在しているリアルタイムのもの。
いいじゃんいいじゃん、ちょびママさんもアップなさってくださいな。
せっかくの綺麗さ、お裾分けしてください(^^)

畑のアメリカフウロ、こんなフウでした?じゃやっぱり合っているのかな。


◆あややさん、ありがとうございます ♪

ホトケノザ、今シーズンは元気ですよ~ 暖かいせいでしょうね。
秋のうちから咲いているものまでありました。
たまたまこの写真に写ったのは葉っぱだけでしたけれど。

「つぼ草」という植物の名前、初めて知りました。
どんなのだろうと、早速検索をかけて写真をいくつか見てみました。
チドメグサに似た形の葉っぱ。ハーブなのですね。
私もその辺で見かけているのかしら。
上の写真のものは「つぼ草」ではないみたいですが、
あややさんのおかげでまたひとつ新しい植物を知ることができました。
ありがとうございます(^^)

投稿: ポージィ | 2007/02/07 18:00

ゲンノショウコ、冬まで残ってるのですね。野に生えてるのは冬にはあまり見かけなかった気もしますけど…勘違いかな。それとも暖冬のせい?。まあどっちでもいいや。紅葉するのですね。
下のはアメリカフウロだと思います。うちの植え込みの陽だまりに残っているのと似ています。
犬の散歩道のビルの壁際に、冬越ししたホトケノザがシッコかけられても健気に生きています。

草紅葉、夏なのに、ニュージーランドの南島には一面に枯れ葉色の草原が広がっていました。

投稿: 夢閑人 | 2007/02/07 18:41

写真を見てアメリカフウロかなと思いました。たしかに花の咲くころの葉っぱは切れ込みが深いですね。
さて当たっているかどうか花の頃が楽しみです。観察のほう、よろしくお願いします。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/02/07 19:27

草紅葉の色って綺麗なのに秋のカエデたちの陰に隠れているような気がしていました。
でもブログのおかげで霜にも覆われた草紅葉を見る機会が増えました。
今年はうちのヒメフウロは1月半ばになってから紅葉しはじめました。
暖冬のせいでしょうか。

投稿: tona | 2007/02/07 19:29

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

このゲンノショウコが、今年だけ暖冬のせいで残っているのか、
いつも残っているのか、残念ながらそこまでは観察できていないのです。
青々と生い茂っていた頃と比べると随分と寂しくほっそりとしていましたから、
本来なら地上部は枯れて消えているはずなのかもしれませんね。
下のは、夢閑人さんもアメリカフウロと思われますか。多分、そうなのですね。
ありがとうございます。

ニュージーランドの夏の枯れ草風景は、何だったのでしょうね。
ヒガンバナのように夏に葉が枯れるタイプのものだったのでしょうか…

「シッコかけられても健気に生きているホトケノザ」 たはは(^^;)
野草たちは少々かけられてもびくともしませんね。みんな逞しいです。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんもアメリカフウロとのご意見。花の頃と場所も同じですし、
いよいよもって、アメリカフウロとの確信が強くなってきました。
もっと育つと、葉の切れ込みが深く細かくなっていくものなのかもしれませんね。
この場所をちょくちょく通って、観察を忘れないようにしなくっちゃ(^^)
う~ あっ!と気がついたときはもうすっかり大きくなって
花が咲いていたということになりそう…(汗;)


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

そうですね。木々の紅葉・黄葉の方がどうしたって量も多く目を引きますから、
足元でひっそりと紅葉しているものは見逃されがちですね。
私も同じです。ブログのおかげで、草たちの美しい紅葉もいくつか見つけ、
ひとり静かに喜びに浸っています(^^)
tonaさんのお宅のヒメフウロは1月に入ってやっと紅葉ですか。
暖かいせいかもしれませんね。うちの庭に勝手に生えているヒメフウロは
去年は真冬は姿を消していたのに、今シーズンは緑のまま生えています。

投稿: ポージィ | 2007/02/07 21:27

これは春の七草のホトケノザですか?
検索したら2種類あるとかで。。 
七草粥を食べる時はセットになってるパックを買うので
どれがどれやらわかってません(^_^;

この時期見ても やっぱ紅葉はキレイです♪

投稿: miki | 2007/02/07 21:35

フウロソウ科の2種類の草紅葉、これだったのですね。
ゲンノショウコはたくさんあったのですが、すっかり刈り取られて、紅葉の姿は見られませんでした。
ほんとですね、透き通ってますね。
下のは皆さんの意見を集約すると、アメリカフウロで決まりですかね。
アスファルトの隙間に、小さな草紅葉、可愛いです。

投稿: goro's | 2007/02/08 02:29

「草紅葉」という言葉、初めて知りました。
シッカリした幹がある木本類は、葉を落とした姿を見ても「また春になれば」と思えるんですけど。
寒さで色が変わった草本類は、つい「冬枯れ」の痛々しいイメージで見てしまうんですよね。
でも、「草紅葉」という言い方には、それさえ肯定的に受け入れているような慈しむ視点が感じられて、素敵な言葉ですね。
ホトケノザ、自分も探してみたくなりました。(^^)

投稿: nanbu | 2007/02/08 09:16

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

ここにぼんやり写っている「ホトケノザ」は、七草粥に入れて食べるのでは
「ない」ほうの「ホトケノザ」で~す。
七草粥に入れて食べるのはキク科の「タビラコ」だそうですよ。
何で同じ名前が付いているんだか、ややこしいですよね。
こっちはシソ科で、茎をぐるりと取り囲むようについている葉っぱが
仏の座みたい、ってことでの命名らしいです。
そのうち、ちゃんとホトケノザを主役にして写真撮りますね。
花は「ピンク」でかわいいですよ~
ちなみに「タビラコ」の花は黄色でタンポポ風の咲き方です。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

はい~!そうなんです。予告?してから随分暖めていましたがやっと登場です。
日の光が透けていたゲンノショウコ、本当はもっと輝いて見えたんですけれど、
これ以上地面に寄って撮れなかったんです。残念;

下のはどうやらアメリカフウロの線が濃厚になってまいりました。
よく見ると、グラデーションのものあり、一部ぽっと染まっているものあり、
緑のままのものあり、逆に全部赤く染まったものあり、と変化に富んでいます(^^)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

「草紅葉(くさもみじ)」nanbuさんにも目新しい言葉でしたか。
なかなか味のある言葉ですよね。私も一目で気に入って好きになりました。
冬枯れの木よりも、冬枯れの草たちの方が、痛々しく思えてしまうという
お気持ちは分かりますよ~。
けれど、草たちはカラカラの麦わらのような色になってしまうことが
多い中、ときおりハッとするほど鮮やかで美しい紅葉を見せてくれるものもあって、
その印象は木々の紅葉以上に鮮烈な気がします。

ホトケノザ、うちの近辺では今シーズンは姿を消すことなく、ずーっと
存在しています。中にはもう花が咲いているものも。
nanbuさんもきっとすぐに「発見~!」になられる思います(^^)

投稿: ポージィ | 2007/02/08 09:43

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