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2007/03/31

材料はお菓子

去年の冬にもポテトサラダを話題にしましたが、今年もまた登場です。(去年の記事
でも、今回のポテトサラダはお菓子から作っちゃう超インスタントポテサラです。
 
061014salad1_1
 実はこれは、アウトドア雑誌「BE-PAL」誌上で、
 何年か前に紹介されていたものなのです。
 『こりゃいいや』と、家で予行演習をしてから
 実際にキャンプのときに作って食べたこともあります。
 
 ←主要材料の「じゃがりこ」ジャーマンポテト味
   (ジャーマンポテト味がいちばん美味しい
    のですが、なぜかお店で見かけません;)
 
 
 
 
061014salad2   061014salad3
<鍋にじゃがりこを空け、ひたひた位の水を加えて火にかけかき混ぜます>
 
061014salad4   061014salad5
<水分がなくなったら予め作っておいた胡瓜の薄切りとツナ缶小を混ぜ完成♪>
 
超が付く簡単さにびっくり。
そしてお菓子で作ったと思えない意外な美味しさにびっくり。美味しいんですよ~
確かに塩分過多のお味ではありますし、お菓子そのものにいろんな添加物も
入っています。でもいつもこうして食べるわけではありませんから。(^^)
超特急で作る、行楽のお供のお弁当の一品に、ディ・キャンプのおかずの一品に
いかがでしょうか?

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2007/03/30

ブルーに魅せられて

花の色にブルーが少ないからなのか、それともブルーという色が心に沁みるから
なのか、青い花にはほかの花色には感じない心のざわめきを感じます。
今年の春は、道端にいつになくたくさんのオオイヌノフグリが見られ喜んでいたところ、
散歩コースの1つの小さな小さな森のはずれでこんなの見つけました…
 
070316ezomurasaki1 070316ezomurasaki2
 
070319ezomurasaki4 これはワスレナグサ
 それともエゾムラサキ
 ネットを巡り歩きましたが
 今ひとつわかりません
 どうして今年突然ここに
 生えたのかも不思議
 誰かが植えたのかしら
 こぼれ種から来年もっと
 殖えたらいいな
 
オオイヌノフグリが透明感のある青なのに対し、こちらはまったりとした青でした。
 (上段2枚:3/16 撮影、下段1枚:3/19 撮影)
 
・・・・・‥…*
-追記-
  3/26、もう一度見に行ったところ、跡形もなく消滅していました。
  きっと、綺麗だなと思った誰かが持っていってしまったのでしょうね。
  来年以降殖えて行く姿を見るのは儚い夢と消えたようです。残念だ… 
 

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2007/03/29

クックの思いは

070322cook_mado
 
 
 窓から私を見るクックの
 この顔の、なんと
 もの言いたげなこと
 
 
 
 
 
 
 
先日行った美容院で、犬を飼っている美容師さんとの間で、
「これだけ多くの動物がペットとして飼われるようになっているのに、いまだに
『犬や猫は人の言葉を理解できないし感情もない』と考えている人がいるなんて
信じられな~い」… そんな話が出たので、帰ってきてからクックの顔や姿を
あらためてマジマジと見つめてしまったのでした。
 
実はクックは、先だっての目の縁の炎症で処方された薬がまだ続いています。
消炎剤にはステロイドが処方されていたようで、パッと止められなかったのです。
そのステロイドのせいで、食欲亢進著しくがっついています。
しかも痩せてきてアバラや背骨がごつごつと手に触れます。
食欲亢進してもご飯の量はそのままで、といわれたものの、こんなに飢えていて
しかもジリジリ痩せてくるんですもの、これじゃ余計な病気になってしまいそう。
あまりに切なくて、ご飯もおやつも少し増やしてやりました。
ステロイドが肝臓に与えたダメージも心配。 心配って絶えないものですね…
 

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2007/03/28

こんな芽吹きも

まずは写真をご覧ください。
 
070316dokudami1 070316dokudami2
 
さぁ、これはなんでしょう? 簡単すぎますか?(^^)
ちょっとミズバショウやザゼンソウの花の雰囲気に似ていなくもない、と
お思いになりませんか。思いませんかやっぱり…(^^;)

正解はドクダミの新芽です。なかなか可愛いです。
ちなみにこれは、わが家の八重の花が咲くドクダミの鉢植えのものです。
冬の間地上部は何もなくなっていましたが、春になったら芽が顔を出し始めました。
鉢を持ち上げてみたら、鉢底の穴から根っこがびろ~んと10cmほども!
植え替えた方が良さそうです。
 
・・・・・・・・・・・*
 
2005
 
 ちなみにこちらが
 「ザゼンソウ」の花です。
 2005年に「能郷白山」
 という山に登った兄が
 撮ってきたものです。
 (勝手に拝借、許してね)
 

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2007/03/27

トウダイグサ

わが家の近くでは、一昨年より去年、去年より今年、と「トウダイグサ」の
勢力範囲が広がっているように感じます。この野草と初めて出会ったのは、
数年前の田んぼでのこと。その当時は田んぼでしか見かけなかったように
思うのですが…。気付かなかっただけかしら?
 
実は去年(5/4)一昨年(3/30)もアップして、思いついたまま書いています。
この野草に特別な思い入れがあるわけでもないし、特に好きというでもないのに、
なぜか見かけるとしゃがみこんでジーッと見つめてしまうのです。
 
070306toudaigusa_fukusuu 「トウダイグサ」:
   トウダイグサ科・
   トウダイグサ属
   草丈20~30cm 
   この株の草丈は20cmほど
   頭頂部の円径は8cmほど
   有毒植物
 灯明を置く「灯架台」に
 見立てての名前だそうです。

 
070306toudaigusa_up2 070306toudaigusa_yoko
 
アップで見てみたのですが、オシベとメシベの様子がどうも今ひとつよく分かりません。
ちょっと変わった構造らしいのですが…
横から見た姿は、なるほど時代劇などで見る「灯架台」に似て見えますね。
 
毎年、春に伸びてきた柔らかそうなトウダイグサを見ると、キャベツなどを連想するのか
ついつい美味しそうだなと思ってしまうのですが、残念ながら有毒だそうです。
 
・・・・・・・・・・*
「横浜のほほん」の横浜のおーちゃんが、花の様子のよく分かる写真と説明を
アップしていらっしゃいますので、リンクを貼らせていただきました。
こちらこちらの二つの記事で、「トウダイグサ」を取り上げていらっしゃいます。
 

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2007/03/24

春風駘蕩

 
070310nazuna_yuusitessen1   春風駘蕩
   後れ毛を 頬を
   優しくなでられ
   ゆめごころ
 
   日の差さない側の
   しのびこむ
   風の冷たさに
   蒼褪めつつ
        (by Posy)
 

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2007/03/23

簪にしましょか 暖簾にしよか

近くの、とある場所でまだ若い「キブシ」に、今年も花が咲き始めました。
 
070316kibusi_y 070318kibusi_y_yoko

070318kibusi_r 070318kibusi_y_1
 (3/16,18に撮影 薄黄色の3枚は色が違いますが、同じ株の花です。
              花穂の長さ:10cmほど、花の直径:5mmほど。)
 
「キブシ」:キブシ科・キブシ属 雌雄異株の落葉樹。たかさ2~3m
      (写真を撮った株の雌雄は、確認するのを忘れました)
      かってこの木の果実が、お歯黒などの黒色染料として使われた五倍子
      (ふし)の代わりに使われたことから、「木五倍子(キブシ)」の名前がついた
      そうです。
      
      形がフジの花を小さくしたようにも見えることから、「キフジ」と呼ぶことも
      あるようですが、正確には「キブシ」です。
 
小さな房形の花は、さりげなくかんざしにするのによさそう。色がちょっと地味かしら?
横に張った枝に等間隔で並んだ様子には… 縄のれんを思い出しませんか?(^^)
      

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2007/03/22

アケビの花が

3月に入ってから、それまでの暖かさが嘘のように寒い日が続きましたが、
日当たりのよいこの場所では、ミツバアケビの花が、もうこんなに咲いていました。
 
070317mitubaakebi 070317mitubaakebi_ha
                                   (いずれも3/17撮影) 
<左:大きな花が雌花、下側のぼやけてぐちゅぐちゅっと写っているのが雄花> 
<右:名前の由来となった三つ葉の葉っぱ。上に向かって伸びこれは裏側>
 
070314akebi_sinme_tubomi
 
 ミツバアケビ撮影の3日前、
 別の場所では「アケビ」が
 ほんの少しばかり
 新芽と蕾を北風に震わせて。
 咲きそろうのは
 もう少し先になりそう。
    (3/14撮影)
 
 
 
どうやら今日辺りから、神奈川にも春が戻ってきそうです。
 

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2007/03/21

香りで知るヒサカキの開花

3月も中旬となり、私の暮らす地域では一斉に「ヒサカキ」の花が咲き始めました。
ヒサカキの花盛りの時期、家の近辺を歩くと、ほとんどどこでもその独特の強い香りが
たちこめています。私はその香りを初めて嗅いでから数年の間、一斉に農薬散布でも
したのかと思っていたものです。鼻にツンと来る刺激的な香りなのです。
花に鼻をくっつけて嗅いでも、さほどツンとは来ないのに、辺りに立ち込めると
そんなにふうに感じられるのが不思議です。
 
070316hisakaki 枝の下側に
 びっしりと
 咲いています。
 
 蕾の頃は
 小さな丸い粒々が
 虫の卵みたい
 咲いた花は
 蛙の卵のよう …に
 見えます(私の場合)
 
 
070316hisakaki_up
 
 びっしりとではなく
 まばらに咲いている
 ものもありました。
 まだ小さな木でした。
 
 上のとこの写真は
 ともに雄株の雄花です。
 
 
070319hisakaki_red
 
 
 赤っぽい色の花も
 ありました。
 小さく見えづらいですが
 雌株の雌花です。
 
 
 
 
 「ヒサカキ」:ツバキ科・ヒサカキ属、
        雌雄異株(状況によっては性転換することがあるそうです ・o・)、
        直径3~6mmほどの淡いクリーム色または赤味がかった小さな花で、
        雄花にはたくさん(10本以上?)のオシベがみられます。
        晩秋に直径4~5mmの黒い実が熟します。
 

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2007/03/20

ウォール・アート

石垣を背景に、自然の芸術作品が育っていました。
 
070310isigaki_1
 
 右は「ヒメオドリコソウ」
 左は何でしょう?
 黄色い花が咲きそう。
 
 両方とも花が咲いたら
 さらに素適な
 ウォール・アートの
 完成です。
 
 
 
 
 
070314yabutabirako
 こちらは、
 石垣とアスファルトを
 背景にした
 「ヤブタビラコ」?
 
 グレーのバックに
 黄色が映えて
 茎のしなりには
 静かな躍動感
 ステキだなぁ…
 

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2007/03/19

初 拝謁 

先日、小さな空き地の隅に2株ばかり、黄色い花を付けた野草を見つけました。
 
070305kusanoou_hana
 
 
 近づいてみるとこんな花が…
 え~初めて見る花
 これはなに?と
 とりあえずは写真をパチリ♪
 帰ってから調べましょう。
 
 
 
070305kusanoou_hana_up 070305kusanoou_tubomi

分かりました!「クサノオウ」でした。他の方のブログなどで拝見したことがあった
はずなのにすっかり忘れていました(^^;) 実物に出会うのは初めてです。
ぽちんぽちんと2株だけ、どこからやってきたのでしょうね。

「クサノオウ」:ケシ科の多年草
  薬効があり、皮膚病の治療薬として使われたことから、「くさ(湿疹)」を治す
  「くさ(瘡)の王(おう)」と呼ばれるようになったという説があるようです。
  毒性が強いとのことですから、絶対に食べないでください。
  この株は、花の直径:2cmほど、草丈:15cmほどでした。
 
「くさの王」との初めての出会いということで、「初 拝謁」ですよん。

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2007/03/17

菜の花で遊ぶ

蕾だけを10センチほど摘みとったものではなく、茎を長くして摘んだ「菜の花」を
スーパーで買ってきました。10本ほどの中から3本抜き取って切り戻し、水の中へ。
前に食べずに花を楽しんだ方のお話を拝見して、買うときからたくらんでいたのですよ。
 
みるみる ぐんぐん 茎が伸びて、あっという間に可愛い黄色の花を咲かせました。
 
070312nanohana_up1 070312nanohana_up3

ほら、こんな風。初々しいでしょう。
咲いたばかりの菜の花と、こんな至近距離で見つめ合ったのは初めてかも。
 
ジーッと見ていたら、オシベが二股に分かれているのと1本のものとがあるのを発見。
おもしろいなぁ。ナノハナのオシベはみんなこんななのかしら?
 
花びらが萎んで散る頃、真ん中のメシベが長くなっていました。
それがもっと伸びて太くなって、やがて種の入った莢になるのですね。
 
(やはり採取から長いこと経っていたせいでしょう、蕾が次々に咲くというわけには
 いきませんでした。切花長持ち剤を入れてやれば咲いたかもしれませんけれど。) 

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2007/03/16

散歩中に出会ったニャンコ 2007年早春 

先日記事をアップして皆さまにご心配いただいたクックの目の縁の腫れと傷は、
おかげさまで予想よりも早く引き、傷もふさがりましたので、水曜の夕方から
エリザベスカラーを外して様子を見ていました。そのまま復活する様子もないので
とりあえず今回はもう大丈夫と思います。クックの苦難、4日で終了です(^^)
ご心配と温かいお言葉の数々、ありがとうございました。
 
・・・・・・・・・・*** 
 
さて、またまた散歩中に出会ったニャンコちゃん登場です。
この子もどこかの飼い猫でしょうか、肉付きよく毛並みもきれい。可愛い顔してました。
カメラを向けられ見つめ続けられ、落ち着かなくなったみたい。邪魔してごめんね~
 
夫と2人して見ながらニヤついていたとき、バイクで巡回中のおまわりさんが通りかかり
不審そうな顔をされました。夫はマスクに色付き花粉症よけメガネ姿ですしね(^^;)
私達の視線を追ってニャンコを見つけたおまわりさん、そのまま走り去りましたが
どんな表情をしていたのか見たかったなぁー。
 
070303neko1 070303neko2
                              「にゃにか?」
070303neko5 070303neko3
 
 
070303himeturunitinitisou
 
 
 すぐ脇の植栽の奥では 
 ヒメツルニチニチソウが一輪、
 ひっそりと春を告げていました。
 

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2007/03/15

花を食す

私ではありません。花を食べたのは鳥さんです。その名はヒヨドリなり。

逆光でほとんどシルエットにしか撮れませんでしたが、どちらも高い梢でしきりに
むしゃぶり食べておりました。写真は束の間くちばしを休めているところです。
いずれもよそさまのお庭の木。塀の外からカメラを向け撮らせていただきました。
 
070307hakumokuren_hiyodori 
 どこにいるか分かるかな?
 右下に1羽写っています。
 
 あるお宅の庭に植えられた
 このハクモクレンでは、
 2羽のヒヨドリが蕾を
 むしゃむしゃと…
 あらら(^^;)
 (3/7 撮影)


 
 
070310kanhizakura_hiyodoriこちらは「カンヒザクラ」で。
小さなメジロと共に
ヒヨドリも夢中で。
ヒヨドリの食べ方は
豪快というのか
無造作というのか…
花を散らします。
 
 (3/10 撮影)
 
 
 
 
 
070314kanhizakura_hiyodori
 
 カンヒザクラを食す
 ヒヨドリをもう1枚
 
 花はもうほとんど
 咲き終わりです
 
 (3/14 撮影)

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2007/03/14

路傍のボケ

ボケの花もすっかり咲きそろってきました。ボケの可愛い花形、好きです。
このボケの花たち、路傍のといっても実は造園屋さんのストック場のものですが、
道に面したところに植えられているので、毎年楽しませていただいています。

私が見かけるボケの花は緋色系がほとんど、たまに更紗系です。
緋色系と一口に言っても黒ずんだような濃い赤から、真っ赤、朱がかったもの、
さらにオレンジ色が加味されたものと、変化に富んでいますね。
(ボケの栽培品種は200品種以上あるとか。紅花をヒボケ、白花をシロボケ、
同じ木に紅白が混じるものをサラサボケ と呼ぶそうです。)
 
写真に撮った緋色系(左)は、すこぉし朱を含んだ赤でした。
右は大好きな淡い色合いの更紗系。日の光に透けてさらに淡く美しい姿でした。
 
070227boke_red 070301boke

可愛らしい花ですが、長く鋭い棘にはご用心…

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2007/03/13

ヒメオドリコソウのしべ

以前、「池田姫のきままLife」の池田姫さんが「ホトケノザの雄しべが見たい」という
記事をアップされていたのに刺激されて、ヒメオドリコソウの雄しべを見てきました(^^)
 
070301himeordorikosou2_1
 
 まずは「ヒメオドリコソウ」の
 全体的な姿を…
 
 
 ホトケノザとよく似た
 花の形をしています。
 
 
 
 
 
 
070301himeodorikosou3_1それでは花の中を拝見。
ごめんね、仰向いてね。
 
何とかしべの部分が撮れました。
オレンジ色の葯(花粉)の色が
見えます。雄しべに並んで
雌しべもあるはずですが、
オリジナルサイズの写真でも
そこまでは見えませんでした。
拡大鏡が必要ね。
 
 
 
小さくてよく見えないので意味ありませんが、左の花にピントが合っています。↑
(パソコンのモニタ画面いっぱいの大きさで見てもよく見えなかったんです ^^;)
 

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2007/03/12

クック受難

先週初めから、目の縁が小さく膨らんでいたクック。
こういうことは、これまでにも度々あったけれど自然に引っ込んで消滅していました。
ところが今回は、痒かったのか煩わしかったのか、前足を使って掻いたらしく、
昨日の朝、赤く擦り傷状になっているのを発見。その直後にズリズリとこするのも目撃。
直ちにエリザベスカラー(ネックカラー)を着けさせました。(嫌がって怒ったのなんの;)
夕方には病院に連れて行ったところ、目の縁の皮脂腺が炎症を起こしたのだろう
ということで、炎症を抑える薬を貰ってきました。
(炎症を起こしているのは右目の下側なので、この写真には写っていません)
 
070312cook1 070312cook2

ムズムズしても掻けない!体のどこか舐めたいところがあっても舐められない!
ちょっと動くたびに ゴンッ ゴッ ズズッ って、水だって飲みにくい!
好きな格好で寝られない! あぁぁぁ イライラするぅ~~~!!

そんなわけで、昨日から鬱陶しく不自由な格好でストレス溜めているクックです。
6年位前に、爪がもげる怪我をして以来のエリザベスカラーかな?
かわいそうなクックちゃん しばらく耐えるんだよ~~ (;_;) 

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2007/03/10

ふきのとう

私は未だ食べたことのない「ふきのとう」ですが(食べたことないって珍しいですか?)、
早春の味覚としてファンの方多いですよね。
今年はふきのとうも芽吹きが早かったらしく、2月の終わりにはすでにトウが立った
ものばかりが目立っていましたが、ちょっとおくての子も見つけましたよ。
 
070224fukinotou 070224fukinotou_s

可愛いねー 
おいしそーって思った方もいらっしゃいますよね(^^)
食べられるのは右の写真くらいまででしょうか?

去年のフキの花の記事はこちらこちら。よかったらあわせてご覧ください。
 
(十日だからふきの薹、なんちゃって読み仮名が違うっつーの。オソマツさま…汗;)

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2007/03/09

炊飯器ケーキ ♪

年末に訪れた友人のお宅でデザートに登場し、今年になって他の友人のブログに
レシピが登場した「炊飯器ケーキ」なるお手軽パンケーキ。
‘面倒くさいのはとにかくイヤ’という私でもその気になれたので作ってみました(^^)
 
【今回使った材料】
  ホットケーキミックス粉 … 200g
  卵             … 1個
  牛乳            … 150cc
  溶かしバター       … 20g
  りんご、レーズン     … 適宜 
 
A070223cake1 B070223cake2
 
C070223cake3 D070223cake4
 
070223cake5←完成♪
A.材料 具は火の通りやすい大きさに
B.全部をだまがなくなるまで混ぜます
C.炊飯ジャーに投入 炊飯スイッチON
D.逆さにしたら綺麗に外れました
 
切り分けて食べまーす。
粉砂糖やホイップクリームなどを添えると
おしゃれになりますね。
 
 
中に入れる具はバナナやナッツ、ココアパウダー、チョコレート、紅茶葉、抹茶etc.
お好みで変えられますよ。食べてみた感じでは、角切りりんごの周りが少しべたついた
感じになりましたから、あまり水っぽいものは具にしないほうがいいかもしれません。

スイッチが切れたら竹串などを刺してみて、ちゃんと火が通っているか確認します。
まだだったら、もう一度スイッチをONするのだそうです。
冷めたものは、オーブントースターで少し温めると、表面がパリッとして、その食感が
いいアクセントにもなります。
パンケーキ好きの夫はすごく気に入ったみたいで、美味しいを連発でした(^^)

ネットで検索するとたくさんヒットしますので、それらもご参考ください。
炊飯器の中には適さないものもある、という記述もありました。作れない炊飯器は
スイッチがすぐに切れてしまうとか…もしお試しになってダメでしたら仕方ありません、
フライパンやホットプレートで焼いて食べましょう。
くれぐれも、何度もスイッチを押して炊飯器を壊したりなさいませんように。
うちの炊飯ジャーの取説には「米以外のものを炊くな」とは書いてありませんでしたが、
本当は本来の使い方ではないよね… という点がちょっと心配です。
うちのは壊れませんでしたが、心配な方はお試しにならないでくださいね。
 

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2007/03/08

わが家の観葉シクラメン ~続編~

本編の方をアップする前に続編の記事を書いています。
こりゃ連続アップにしなくっちゃ~(^^)
 
昨日アップの、わが家のシクラメンの蕾、あれからするすると茎を伸ばし、色も濃くなり、
小ぶりながらちゃんと咲きました。一昨年の冬に買ってきたときと同じ花色です。
蕾はまだたくさんありますから、これから順番に楽しめそうです。嬉しいよぉ~♪
 
 
070303cyclamen_hana  葉に埋もれがちなので
  掻き分けてパチリ。
 
  まさか咲いてくれるなんて
  思ってもみなかったのに。
  夏越し成功も初めてなのに。
  咲いてくれるなんて…(; ;)
 
  ダニも大分少なくなりました。
  (いたちごっこは続いてますが) 
 
   (撮影:3/3  記事作成:3/5)

 
070308cyclamen
 
 
  リクエストに
  おこたえして
  大きめ写真を
  追加します。
  撮れたて
  ホヤホヤ~♪
  (3/8 撮影)
 

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2007/03/07

わが家の観葉シクラメン

かれこれ1年と2ヶ月ほど前の、2005年は12月に買ってきたシクラメン。
一度はこんな心配もしましたがそのまま夏も生きながらえ、秋にはそのままの鉢で
申し訳程度の植え替えもし、葉ばかりをしっかり繁らせていました。
その様子に「観葉シクラメン」と呼んで機械的に水だけ与えていたところ… 
ある日ふと気付くと ガ~ン!ハダニ大繁殖で葉っぱが大いに損傷。
花が咲かないからと冷淡に機械的に世話していたツケが回ってきたのだヮ(-_-:)
せっせと葉を拭いたりなんだりしてはみたけれど、根絶には遠く、痛んだ葉も
元には戻りません。
それなのに あぁ それなのに。葉の根元には蕾がたくさん育っていたのです。 
 
 
070224cyclamen_ha 070224cyclamen_tubomi
 
 
この子達の運命やいかに…  (撮影:2/24 記事作成:2/28)
 

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2007/03/06

庭に見つけた春

日当たりの悪いうちの庭は春の訪れが遅れがちです。
そういう場所にも、着実に春は訪れてきているのですね。
 
 
070221crocus_l    070221crocus_s
植えっぱなしのクロッカス。今年は姿がないぞ、ついに消滅か?と思っていたら
葉っぱが顔を覗かせてからあっという間に蕾も出てきて、あっという間に咲きました。
慌てふためいているみたいで可笑しかった。花には虫食い?みたいな跡が…(; ;) 
 
 
070221me1 070221me1_kara
あまりに伸びるので、秋に思い切ってばっさり切っておいたヒメ?ツルニチニチソウも
芽吹き始めています。つやつやが初々しい。おやおや、この子は帽子被っているよ。
 
 
070221me_rose2 070221me_botankusagi
左はバラの新芽。当ブログにも2度ほど登場した、「庭にズボッと挿し木」から根付いた
淡いグリーン系のバラの芽です。(新芽たちはこの後どんどん大きく育ちつつあります)
 
右は「ボタンクサギ」の芽。去年自然に生えてきた苗をいただいて植えたものの、
この場所が気に入らないのか、ぜんっぜん生長しなかった子。
秋に落葉して棒だけになっていましたが、生きてたようです。今年は大きくなれるかな?
(こちらの芽はその後もちっとも大きくなりませーん ^^;)

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2007/03/05

Mimosa(ミモザ)

春を告げる大好きな花のひとつ、ミモザも今年は随分早く咲きました。

小さな黄色のポンポンのような花がたくさん、まるで煙るように咲いて。
そっと手のひらにうけてみたいけれど 届かないのがもどかしい。
 
070225mimosa1_1
                  070225mimosa2

「ミモザ館でつかまえて」というのは大島弓子さんの作品だったかしら…
どんなストーリーだったか記憶も霞んでしまったけれど、このタイトルだけは
鮮やかなままずっと心に残っているのです。
 
 (この写真のミモザはギンヨウアカシアの花です。本来のミモザはフサアカシア。)

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2007/03/03

きょうは楽しいひな祭り

灯りをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花
 
「女の子」にとって、ひな祭りはいくつになっても心ワクワクするお祭り。
でも私は、自分のひな壇飾りを出さなくなってもう随分になります。
あんまり長いこと飾っていないので、しまってある箱を開けるてみるのも恐ろしく
なってしまっています。もし、傷んでしまったお人形と対面したらと思うと…(-_-;)
 
そんなわけで今年もお人形には箱の中で眠り続けていただいたまま、
お花でささやかな雛飾りを作りました。
 
Hina07
 
 
 
 
 ガーベラ
 ブルースター
 ホワイトレースフラワー
 スイートピー
 お雛様ピック

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2007/03/01

早春の公園にて -動物編-

3回シリーズの県立「四季の森公園」散策、いよいよ最終編です。
今回は「動物」が登場する写真を集めてみました~。
 (写真クリックでポップアップウィンドウが開き、少し大きめ写真をご覧いただけます)

P2170015 P2170027 P2170026
<菜の花とクック ちょっと嫌そう> <菊咲一華のすぐ近くで昼寝していた鳥達>
 
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  < 時には歩き、時には強制抱っこのクック >    <微かな薄日の温もり…>
 
P2170044_1                   P2170045
<切り株に座らせられて…かなり嫌そう>             < 家族写真 >
 
 
「動物編」ヘヘッ(^^)楽しんでいただけたでしょうか。
菜の花の横に座らされたクック、嫌だけど我慢しています。可愛く撮れたよ~
昼寝のカモは、前につんのめって落ち葉に嘴を突っ込むようにして熟睡していました。
左側はなんという鳥でしょう?
合計2時間ほど歩き回ったのですが、クックは全部歩かせるわけにはいきません。
ですから強制的に抱っこ。でも、歩きたくて嗅ぎまわりたくてたまりません。
切り株にお座りさせられたクック、ブルドッグのお座りスタイルに固まってました。
 
私達は起伏の激しいコースを歩きましたが、車椅子で大丈夫なコースもあり、
多くの人が楽しめる自然豊かな公園です。
できれば今度は明るい日差しの輝く、もっと気候のいいときに行きたいものです。
そういう時期に行くときは、やっぱり早起きして確実な駐車場確保をめざさなくては。
 
3日間に渡ってお付き合いくださってありがとうございました。
 

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