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2007/03/29

クックの思いは

070322cook_mado
 
 
 窓から私を見るクックの
 この顔の、なんと
 もの言いたげなこと
 
 
 
 
 
 
 
先日行った美容院で、犬を飼っている美容師さんとの間で、
「これだけ多くの動物がペットとして飼われるようになっているのに、いまだに
『犬や猫は人の言葉を理解できないし感情もない』と考えている人がいるなんて
信じられな~い」… そんな話が出たので、帰ってきてからクックの顔や姿を
あらためてマジマジと見つめてしまったのでした。
 
実はクックは、先だっての目の縁の炎症で処方された薬がまだ続いています。
消炎剤にはステロイドが処方されていたようで、パッと止められなかったのです。
そのステロイドのせいで、食欲亢進著しくがっついています。
しかも痩せてきてアバラや背骨がごつごつと手に触れます。
食欲亢進してもご飯の量はそのままで、といわれたものの、こんなに飢えていて
しかもジリジリ痩せてくるんですもの、これじゃ余計な病気になってしまいそう。
あまりに切なくて、ご飯もおやつも少し増やしてやりました。
ステロイドが肝臓に与えたダメージも心配。 心配って絶えないものですね…
 

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コメント

このクックちゃんの表情を見たら、すぐに戻って抱きしめたくなる。もうひとりぽっちにしないよと。
犬は表情豊かで人の言葉を理解しようと努力する。でも猫は犬ほど表情は豊かではないし、言葉も解っているくせに無視する時も多い。
集団行動と単独行動の本能の違いだろうと私なりの勝手な解釈ですが、犬も猫も人の気持ちを恐ろしいほど掴んでいると思うことがままありますよ。人以上にわかっているのじゃないかと。
犬や猫の気持ちをわかっていないのは人のほうじゃないかなぁ。
言葉が虚しく空中を漂うばかりで、心が通じない場合も人同士ではあるよね。

投稿: あまもり | 2007/03/29 11:25

やはりステロイドは副作用が出るのですね。食欲があるのに少ししか食べられないと、クックもストレスがたまって身が細る思いでしょう。
だんだん増やしてもらうと嬉しいなあ。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/03/29 15:19

カラーが外せて、クックちゃんのストレスも解消されたと思っていたんですが。
ポージィさんにも新たな葛藤が加わってしまったんですね。
食欲が増しているのに、量を増やしてあげられないのは辛いですよね。
それで痩せてきてしまったのなら、なおさら忍びないし。
なんとか少しでも早くステロイド剤とさよならできて、体重が増えてくれると良いですね。

投稿: nanbu | 2007/03/29 15:35

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

寂しそうでもあり、つまんなさそうでもあり、ちょっと切ない表情ですよね。
この頃、時折りなんだかクックのことが愛しくてたまらなくなることが
あるんですよ。そりゃ、今までもずっとそうでしたが、愛しいと思う感情が
どわーっとクックに向かって流れ出るような感じがするときが…。

猫はもしかすると、犬よりもう少し表情筋の発達が少ないのかもしれませんね。
うふふ、クックは犬といえども性格は猫的な面がたくさんなんですよ。
聞こえていても無視なんて事はしょっちゅうですし(^^;)

人の言葉を話せなくても、言葉の意味が分からなくても、犬も猫も驚くほど
いろんなことを理解していますよね。
人は心で感じ取り理解する能力を廃れさせてしまったのかも。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

ステロイドは素晴らしい薬ですけれど、やっぱりどうしても副作用は
ありますね。どんな薬にもいえることかな。
もう、お腹が空いてお腹が空いてたまらない、って感じです。
ステロイドで食欲亢進する場合は、一般的に体重増加が見られるのですが
クックの場合、食べる量を変えなかった成果逆に痩せちゃって。
このまま痩せ細らせるわけにはいかないと思うので、様子を見ながら
少し増やしています。多分今週いっぱいで薬も終了となると思うのですが。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

そのはずだったんですが… ものすごくお腹をすかせているんですよ。
かわいそうに。お腹が空くだけならまだしも痩せてしまって(;_;)
食欲に任せて食べたいだけ与えたら、きっと太ってしまうでしょうけれど、
このままジリジリ痩せていかせるわけにはいかないと思ったので、
ご飯もおやつも少し増やしてやりました。
今週いっぱいで薬が終了して、このストレスから開放してやれることを
祈っています。そして、肝臓の状態も速やかに落ち着いてくれますように。

投稿: ポージィ | 2007/03/29 18:08

食べたいのに食べちゃダメ。
骨がごつごつあたるほど痩せる。。。
あぁぁ、聞いただけでも地獄ですぅ。
クックちゃん、おいたわしや~
そばで見守るポージィさん、切ないですよね。
お薬が効くってことは副作用もあるって事で。。。
代わってやれるものなら代わってやりたい!
愛するものが苦しむ姿は見ちゃおれません。
クックちゃん、頑張れ!
(写真のクックちゃんの表情、たまりませぬ)

投稿: ちょびママ | 2007/03/29 23:28

ポージィさんお久ぶりです。
うぅっ(>_<)この写真、一目見てがっつり心を掴まれました。
本当に、何かもの言いたげ・・感情もあるし心も通じてるし、言葉を理解してくれている、そして何かをいつもちゃんと伝えてきてくれている動物達。
実は解かって無いのは人間なんですよね。。うちのにゃんこがどうしてほしいのか言葉ではっきり喋ってくれれば・・なんて思ってしまったりします。
クックちゃんもビシバシ何か伝わってきますね。
お薬からくる負担。。心配ですね。。やっぱり家族として、元気になってほしくてご飯やおやつたくさん食べさせてあげたくなりますよ~。
早く元気になってね、クックちゃん!!

(私ごとですが、仕事を辞めて宇部から地元の福岡に戻りました。引越しの前日一久のインスタントラーメン手に入れましたよ!!意外とこれは美味しかったです。)

投稿: えりえり | 2007/03/30 00:31

犬の表情って、時折哲学していますよね。
近寄りがたい雰囲気を醸し出していることがあります。
大型犬に顕著に見られるんですが、そんなとき、祖先はオオカミだったんだなって、勝手に納得しています。
このクックくんの顔、なんだか切ないですね。
けっしてお腹がすいているからだけではないような、そんな表情です。

投稿: goro′s | 2007/03/30 03:27

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

毛が長いおかげで、触らない限りゴツゴツが分からないのが救いです~
でも、こっちの食事中にじーーーっと見つめられるのは、くっ苦しい…
食べさせる量は変えずに、と言われたのは、きっと欲しがるままに与えてたら
肥満になっちゃうからってことなのでしょうけど、あんまり可哀相なので
ちょっと多めにあげてます。薬を止めたらまた調整してベスト体重に
もっていかなくちゃ。
クックも私もあと少しの辛抱ですよね。
(クックは昨日辺りから不機嫌になってきました。どんなにおねだりしても
満たされないから??)
励ましてくださってありがとう(^^)


◆えりえりさん、ありがとうございます ♪

お久し振りです。えりえりさん、福岡へ帰られてたんですね。
鼻齧られ事件の日記以降お伺いしていなくて(わわっ、2ヶ月も!?)
このコメントを拝見して、まずはともあれ、と、まとめて拝見してきました~
これからまた新しいスタートですね。素適なお友達も、最高の相棒
(きよちゃん&いのちゃん)もいらっしゃるから、心強く新たな一歩を
踏み出せますね。山口での一人暮らし、お疲れさまでした(^^)
きよちゃんの体調も良さそうでよかったです。いのちゃんはもう慣れましたか?

あ、そうそう。年末年始に宇部帰省をしたとき、私も一久ラーメン食べてきました。
えーっと、なんていう駅だったっけ??宇部新川駅?小さな駅の前のお店で。
ずーっとまえに食べたときより、味があっさりになって美味しかったです(^^)v
えりえりさんはインスタントラーメンを。美味しく食べられてよかったです。

さてさて、クックの心の言葉はえりえりさんにも届いたみたいですね。
分かっていないのは、本当は人間の方、ってそう思いますよね。
動物達は、人間のような言葉の文化を発達させなかった分、純粋な心と心の
コミュニケーションができているのかもなぁ、って思います。
ときどき、無性に「きき耳頭巾」が欲しくなります(^^;)

ステロイドは段階的に減らしているところで、間もなく通常の心臓の
薬だけに戻ると思うので、体重もそのうちにきっと。
でも、今度は血液検査で肝臓の数値が上がっているのを見て心配することに
なるんだらおうなぁ~ 励ましの言葉をありがとうございます(^^) 
長~くなっちゃってゴメンナサイ。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

犬の、哲学をしている表情っていう表現にすんなり納得した私。
おっしゃることわかります~。
クックですらそんな風に感じることありますよ。
甘さのない横顔を見せているときなんかに。
大型犬でも狼に近い鼻の長い顔だちの犬ほど、そんな表情を
見せるような気がしますね。

クックの切なさ、悟郎さんにも届きましたね。
満たされない空腹感、寂しさ、諦め、そんなもの漂わせてました~

投稿: ポージィ | 2007/03/30 10:33

クックちゃん早くよくなるといいですね。ステロイドという薬はいろいろな場面でよく使われています。しかし、よく効く薬というのは副作用も強いようです。今、思い出しますと、私が「末梢性顔面神経麻痺」という病気にかかったとき、医者が「ステロイド」を使えば早く治ると思うが、血液検査をしてからにしようと云っていました。毒と薬は表裏一体で、よく効く薬ほど副作用が強いですよね。私の場合も、結局は「ステロイド」を使いましたが、医者はかなり慎重でした。「ステロイド」は肝臓によくないのですね。私の場合も医者は糖尿病の心配をしていました。クックちゃんのケース、私にはよく分かりません。心配でしょうね。ただひたすら早期の回復をお祈りします。

投稿: 茂彦 | 2007/03/30 10:34

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

茂彦さんもステロイドを使われたのですね。
ステロイドは特効薬みたいなもので、ぱっとよくしたいときに使って、
あとは慎重に減らしていく使い方をよくしますよね。
クックも心臓の状態が一気に悪くなったときには、最初たくさん使って
2ヶ月くらいかけて減らしたことがあります。そのときも肝臓の数値が
ビョーンと高くなりましたから、今回もきっとある程度あがっていると
思うんです。
茂彦さんも仰っていらっしゃるように、毒と薬は表裏一体なので、
肝臓としては毒を消そうと無理を強いられるということかもしれませんね。
クックのためにありがとうございます。きっとじきにまた、安定した
状態が戻ってくると思います。

投稿: ポージィ | 2007/03/30 10:45

写真のクックちゃん どこが寂しげで、、
また見ようによっては「大丈夫だよ」と強さも感じたり。。。
なんにしても 強いお薬とは一日も早く縁が切れたらいいですね

うちはよく娘と2人で ラムっちの行動に合わせて
アフレコしてやります
「ったく もっと美味い飯食わせろよ」
「何度もお手さして何が面白いんだ?」
と どうしても文句主体になってしまうんですが(^o^)

言葉はもちろん こっちがどういう精神状態かも
わかってるんじゃないかと思う時がありますね
体調が悪くて横になってる時は
静かに側に居てくれるし ドラマ見て泣いてると
「どしたの?(という雰囲気)」と これまた側へやって来ます
だから ワンコはやめられない(^^)v

投稿: miki | 2007/03/30 21:07

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

強い薬は諸刃の剣だから嫌ですよね。
目の縁がちょっと…とカラーを着けて病院に連れて行ったときは、
まさか3週間も消炎(ステロイド)&抗菌剤を飲ませることになるとは
思ってもみませんでした。カラーだけで様子を見ればよかったかもと
ちょっぴり後悔までしました。

あ、アフレコうちでも夫と2人してやってますよ~
夫がやるとかなり口が悪くなりまーす(^^;)
そうそう、犬でも猫でも、こちらの気持ちにすごく寄り添ってくれること
ありますよね。私は子供のころ飼っていたワンコとニャンコに
そうして慰められた経験があります。
ラムっちも優しいですねぇ。いいなぁいいなぁ。
クックは…そういう思いやりは示してくれないんでちょっとチェッです。
泣くと寄ってきて涙を舐めますが、それは涙の味が気に入って
いるからみたいです。いいんですけどね~

投稿: ポージィ | 2007/03/30 22:16

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