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2007/03/12

クック受難

先週初めから、目の縁が小さく膨らんでいたクック。
こういうことは、これまでにも度々あったけれど自然に引っ込んで消滅していました。
ところが今回は、痒かったのか煩わしかったのか、前足を使って掻いたらしく、
昨日の朝、赤く擦り傷状になっているのを発見。その直後にズリズリとこするのも目撃。
直ちにエリザベスカラー(ネックカラー)を着けさせました。(嫌がって怒ったのなんの;)
夕方には病院に連れて行ったところ、目の縁の皮脂腺が炎症を起こしたのだろう
ということで、炎症を抑える薬を貰ってきました。
(炎症を起こしているのは右目の下側なので、この写真には写っていません)
 
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ムズムズしても掻けない!体のどこか舐めたいところがあっても舐められない!
ちょっと動くたびに ゴンッ ゴッ ズズッ って、水だって飲みにくい!
好きな格好で寝られない! あぁぁぁ イライラするぅ~~~!!

そんなわけで、昨日から鬱陶しく不自由な格好でストレス溜めているクックです。
6年位前に、爪がもげる怪我をして以来のエリザベスカラーかな?
かわいそうなクックちゃん しばらく耐えるんだよ~~ (;_;) 

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コメント

ありゃりゃ、クックちゃん可愛いそう。
掻き掻きしたらお眼々が見えなくなるよ。じっと我慢するんだよ。
しばらくの辛抱。辛いけど耐えてね。
僕だって嫌だった。気持ち分かるよ。大事にね。
                 リキより

投稿: 夢閑人 | 2007/03/12 10:53

クックちゃん、ひょっとして花粉症?
お猿さんだって花粉症になるんだもの、犬だって。
と思ってしまったけど、単なる炎症だけでありますように。
このエリザベスカラーは確かに患部を守るんだけど、犬や猫にとってはストレスをためるとんでもない首輪に違いない。
うちのセピアも毛繕いできないストレスのほうが大きかった。
でも同じ猫でも亡くなった雄猫はこれをつけたらおとなしくあきらめ状態で抵抗もしなかったけど、性格にもよるみたいですね。
クックちゃん、炎症が治るまで我慢しようね。早く外せるといいね。

投稿: あまもり | 2007/03/12 11:06

うえ~~~~ん(;;)
つらいでしょうねぇ、クックちゃんの性格ならなおさら・・・^^。
花粉症で鼻の奥とか耳の奥の、
手の届かないところがかゆくなる私には、
クックちゃんの気持ちがよくわかるわーーーー。

投稿: koko | 2007/03/12 12:06

嫌なのは分ってても、本人のためにしなきゃならない。
これは切ないですよね。
クックちゃんのためにも、ポージィさんのためにも
早く良くなって、外せるといいですね。
クックちゃん、どうぞお大事にネ。(←お伝え?下さい)(^^)

投稿: nanbu | 2007/03/12 13:06

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

リキちゃんへ

 お見舞いの言葉をありがとう。
 少し前にリキちゃんもこのカラーをはめたんだったね。
 あの時は、「慣れるから大丈夫だよ」なんて言ったけど、
 やっぱり大変だったよね。
 僕は前につけたときより今度の方が辛いような気がするよ。
 でも、早く治るためだからじっと我慢するね。
 ありがとう。
                        クックより


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

花粉症のニホンザルが両手で目を掻きかきしている映像、
見たことあります。 可愛そうでした~~(涙) 
クックはありがたいことに花粉症じゃないと思います。
以前から時折り膨らんで、自然に引いてということがあたのですが、
今回はその自然に引いて…がうまくいかなかったようで。
ドクターによると、皮脂腺の炎症はなりやすい子となりにくい子がいるとか。
クックもなりやすいタイプなのかなぁ。
皮脂腺の炎症といったらニキビみたいなものですよね、きっと。
動物は触っちゃダメ、だからと我慢できないですからね。
セピアちゃんも長いこと我慢しましたよね。
猫にとってグルーミングができないのは犬以上のストレスじゃないかと…
受け入れてしまって順応できた猫ちゃんもいたのですね。性格ですね~(^^)
クックは過去にも3回くらい経験してますし、大方受け入れてはいる
ようなのですが、今回久し振りでしたし歳も歳ですから、
順応にちょっと時間がかかっているみたいです(^^;)

早く炎症が治まってくれさえすれば~~


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

ぅわ~~ kokoさんの掻きたくても掻けない状態、
想像してしまいました。お辛いですよねぇ。
そのお辛さ&クックのアノ性格とで、よく分かっていただいて…
ありがとうございます。
kokoさんも早く治まりますように。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

そうなんです~。さぞかしストレス溜まるだろうと分かってはいても、
掻き破って酷くさせないためにはカラーを着けておくしかありません。
言い聞かせて掻くのを我慢できればいいんですけどねぇ…
nanbuさんや皆さんの下さったコメント、ちゃんとクックに読んで
聞かせておきました。ありがとうございます。
理解したかどうかは、かなりアヤシイですが~

投稿: ポージィ | 2007/03/12 14:17

早く治す為とは言え、、エリザベスカラーという代物は
わんこはもちろん 見てる方もストレス感じますよね(>_<)

ラムっちが背中の脂肪除去手術をした時に初めて付けられて
それまでの感覚で行動するから
あっちへぶつかり こっちへぶつかり、、
なんだか可哀想で 背中なら届かないっしょの思い込みもあって
私が見れる昼間は外していました
そのことを先生に言うと「いえ わんこは体中口が届きます!」
とお叱りの一言。。(^_^;
でも結局夜しか嵌めてませんでした

クックちゃん もう少しの辛抱だよ
ポージィさんも辛いでしょうけど
早く治す為に頑張ってください(^_^)

投稿: miki | 2007/03/12 16:52

クックちゃん可愛そうに~自由が利かないのが一番つらいですね。

チーコのとき、大変でした、猫のほうがわがままというか臆病というか
自然体そのものですので、後ずさりしたりその辺にぶっかるし大騒ぎなので結局外してしまいました。
なんでそうなったか昔で思い出せないのですが~
クックちゃんはワンちゃんだから少しは人の言うことも分かりますよね。少しのところ我慢してもらいましょう。
頑張ってください。

投稿: | 2007/03/12 18:13

うわー、可哀想。いらいらして辛いでしょうね。
むかし飼っていたインコが羽をむしるので、手製の小さなエリザベスカラーを作ったのですが、思い通りに上手くいかずむしり続けたのを思い出します。
早く治るといいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/03/12 18:42

可哀そうなクックちゃん、ご難でした。
真夏でなくてよかったですが、苦しいでしょうね。
食べにくく、飲みにくいのはどんなに辛いことでしょう。
どのくらいなおるでしょうか。
お大事にね、クックちゃん。

投稿: tona | 2007/03/12 20:20

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

クックは生後半年のとき、チェリーアイになって手術。
それがエリザベスカラーとの最初の付き合いでした~
以来3回目か4回目のお付き合いとなります(^^;)
ほんとに、見ているほうもストレスが溜まりますよね。
痒いところがかけない辛さ、といったことを想像するとこっちまで
どうかなりそうになるので、想像力はできるだけ封印してます。

ラムっちもやっぱり経験あるんですね。
クックは、昨日散歩のとき外したら、歩きながら器用に掻いてたそうで、
やっぱりあと数日は着けっぱなしにするしかなさそうです。
励ましのお言葉ありがとうございます。


◆玲さん、ありがとうございます ♪

あらら チーコちゃんも着けた経験があるのですね。
猫の場合、制限される自由も多くて余計にストレスが溜まりそうですよね。
クックは久し振りに着けたら、適応に時間がかかりましたが、
それでも丸一日半着けていて、昔取った杵柄でだいぶ慣れてはきたようです。
不自由さのストレスは相変わらずでしょうけれど(^^;)
多分あと3日もしたら外してやれるのではないかと思っているのですが…
とにかく早く治ってほしいものです。
励ましのお言葉ありがとうございます。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

したいのにできないことを想像してしまうと、こっちもたまりません(^^;)
眠っているときがいちばん平和でしょうね…

あらまぁ おーちゃんはインコにお手製エリザベスカラーを作って
あげたのですね。小さいだけに、とくに留める部分が難しそうです。
うまくいきませんでしたか。
羽をむしり続けるのをご覧になっていなくてはいけないのも
お辛かったでしょうね(;_;)

クックにはもう少し頑張ってもらいましょう。ありがとうございます。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

あはは 夏だったら顔の周りに熱気がこもりそうですね。
夫は集音器になってやかましいだろうな、と言っていました。
tonaさんも長いことご不自由を我慢なさいましたが、
ワンコの場合理由を理解できていないので不憫です。
そんなにひどくかきむしる前に気づきましたから、
あと3日くらいもすれば外してやれるのではないかと思います。

お見舞いのお言葉、ありがとうございました。

投稿: ポージィ | 2007/03/12 22:45

散歩しているワンちゃんのなかにも、時折エリザベスさんになっているの見かけますが、とうとうクックくんもですか。
事情が事情ですから仕方ありませんが、なんだか可哀想になってきます。
早く解放されることを願ってます。
クックくん、辛抱ですよ~~

投稿: goro's | 2007/03/13 01:15

おおっ、おいたわしや。。。
さぞかし鬱陶しいでしょね。
近所のフレンチブルドッグはアトピーとやらでもう何年もエリザベスを。。。
ミスターエリザベスとお呼びしてるんですけどね。
以前は散歩中、狭い道でエリザベスがつっかえてゴンッ、ズリズリ。。。ってなってましたが、今ではうまく狭い道も通れるように。
すごいですよね。
でも慣れるほど長くつけてるんだって思うと不憫で切なくて。。。
お利口さんゆえに余計泣かせるんですよね。
クックちゃんは早くよくなってね。

投稿: ちょびママ | 2007/03/13 01:59

おはようございます
クックちゃん可愛そう
ワンチャンは1度しかかったことが無いので良くわかりませんが、
家族の1員だから本当に気になりますね。
意思が通じているようでもやっぱり言葉がわからない
1日も早くよくなりますように・・・

投稿: あやや | 2007/03/13 08:19

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

クックのエリザベス化は実は4回目くらいなのです…(^^;)
私は、少々の痛みをじっとこらえているよりも、ムズムズする痒みをじっと
こらえて掻かずにいるほうがずっと辛いしイライラすると思うんですよ。
ですから、エリザベスさんたちの掻けない・好きに舐められない、という
状況とそのストレスを想像するとギャーッと喚きたくなっちゃいます。
幸いひどくなる前に気付いてエリザベスさんになってもらいましたから、
あともうちょっとの辛抱だと思います~

励ましのお言葉ありがとうございました(^^)


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

ねぇー想像するだに鬱陶しいでしょうね、このエリザベスカラーってやつは。
うゎ…そのアトピっ子のミスター・エリザベスちゃん、ずーーーっとですか。
可哀相に…痒いとこクチクチ噛んだり舐め続けたりしちゃうんでしょうね。
今じゃすっかり順応してエリザベスを受け入れて… ほんと不憫で涙が出ますね。

クックは4回目くらいのエリザベス生活ですが、幸い今回は短く済みそうです。
お見舞いのお言葉をありがとうございました(^^)


◆あややさん、ありがとうございます ♪

おぉ、あややさんはワンコを飼われた経験がおありなのですね。
そうでしたか、初めて知りました。
相手が犬だろうと猫だろうと、嫌だろう鬱陶しいだろう、いらいらするだろう、と
どうしても想像しますから不憫です。いくら理由を説明しても、
どうしてこんなものを着けられるのか分からないでしょうしね(^^;)
でも、幸い今回は短い期間で外してやれそうです。
お見舞いのお言葉ありがとうございました(^^)

投稿: ポージィ | 2007/03/13 09:41

クックちゃん災難でした。短期間で治るものなのか、その辺のこと分かりませんが、しばらくの辛抱ですね。食べたり、飲んだりが難しいとは辛いことです。ひたすら、早期の回復を祈っています。

投稿: 茂彦 | 2007/03/13 17:45

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

お見舞いのお言葉をありがとうございます(^^)
これまではぷっくり膨らんでも自然に治っていたんです。
ところが今度だけ何故か気になったらしく、ズリズリこすり始めてしまって…
でも、幸い膨らみは小さくなってきたようですから、もう間もなく
鬱陶しいカラーから開放してやれそうです。

本当はカラーを着けたままでも水も飲めるのですが、甘えて器の前で
ウォッ ウォッ と吠えて器を持って飲ませろと要求します(^^;)

投稿: ポージィ | 2007/03/13 22:01

クックちゃん、目の具合どうですか?。エリザベスがお似合いだけど、当のクックちゃんにとってはストレスですよね。
ハナが8歳の時、目の縁の線が詰まって出来物が出来ました。何度も前足で触るので、血が出てしまう事も。しばらく薬を塗って、様子を見ていたのですが、全身麻酔をして切除する事になりました。エリザベスはハナちゃん向きではなくて(笑)。破壊するタイプです。
その後は目やにも普通くらいの量になり、完治しました。クックちゃんも早く良くなると良いですね。

投稿: てるてる | 2007/03/15 21:30

◆てるてるさん、ありがとうございます ♪

ご心配ありがとうございます。おかげさまで思ったより早く腫れも引き
傷も治ってきたので、水曜の夕方からエリザベスカラーを外してやりました。
昨日一日様子を窺っていましたが復活させなくても大丈夫そう。

あらら…ハナちゃんは酷いことになってしまったのですね。
クックの皮脂腺が詰まって炎症、と同じ症状が悪化してしまったのですね。
手術しなくてはいけなくなることもあるとは…
でも手術に耐えて、今はずっと快適に過ごせるようになったのですね。
ほんとによかったです(^^)ホッ
クックはもう麻酔をかけることはできませんから(心臓病のせいで)、
これからもよくよく気をつけてやらないといけませんね。

ウッフッフ ハナちゃんはエリザベスカラーを破壊してしまいましたか。
なんとしてでも外そうと暴れる様子、想像してしまいました~

投稿: ポージィ | 2007/03/16 09:45

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