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2007/03/20

ウォール・アート

石垣を背景に、自然の芸術作品が育っていました。
 
070310isigaki_1
 
 右は「ヒメオドリコソウ」
 左は何でしょう?
 黄色い花が咲きそう。
 
 両方とも花が咲いたら
 さらに素適な
 ウォール・アートの
 完成です。
 
 
 
 
 
070314yabutabirako
 こちらは、
 石垣とアスファルトを
 背景にした
 「ヤブタビラコ」?
 
 グレーのバックに
 黄色が映えて
 茎のしなりには
 静かな躍動感
 ステキだなぁ…
 

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コメント

石垣から芽を出すなんて健気ですね。
そして、それだけじゃなくまさに自然のウォール・アートですね。
(無機質なものとの対比で、芽吹きのエネルギーがより際立ってるような)
これからどんな風に成長していくのかも楽しみです。
アスファルトのヤブタビラコも、こうして見ると茎の繊細さがステキですね。
(石垣を背景にした「静かな躍動感」にも納得です)
もっとも、私には「黄色い花」としか分からなかったと思いますが。(^^;)

投稿: nanbu | 2007/03/20 10:06

雑草は逞しいので、よくコンクリートの割れ目やアスファルトの隙間からニョキニョキと出てきますね。抜かれてしまう運命のものがほとんど。
私なら、あっこんなところから、あらら~こっちからも。と思うだけ。
これをアートと捉えたとは、やっぱり感性が違う。さっすが~です。
下のクサノオウ、昨日の午前中に見て、コメントしようとした時に仕事上のトラブルが発生。昨日遅くまで対処に追われました。
ま、たいした内容じゃないので、書けなかったこともたいしたことじゃないけど(笑)

投稿: あまもり | 2007/03/20 11:46

この手のど根性系は良く見ますが、それをウォール・アートと名づけたポージィさんの感性がとても上級です!
私なんてそんなオシャレな表現、逆立ちしたって出来ないです!
って、そもそも逆立ちすら出来ませんが(笑)
あ、そうそう。
石垣の割れ目やすき間からツタバウンランが大繁殖して、石垣に世界地図広げたみたいになってるのを見た事あります。
今思えば、あれもアートなんですよね。
見て「すげぇ~」って思っただけで記事にしなかった自分の才のなさが悔やまれます。

投稿: ちょびママ | 2007/03/20 14:51

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

こういう植物、ちょこちょこ目にしますが本当に健気ですよね。

>(無機質なものとの対比で、芽吹きのエネルギーがより際立ってるような)
そうそう。それですよね。
そして今回は背景が石垣というのがアートになっているなぁと(^^)

ヤブタビラコ(←多分)も、なんか他と比べて、健気なだけじゃなく
アートしてるじゃん、て感じちゃったんですよ。
名前は私も確実なところは分かりません。ネットで調べて「?」付きでの
断定と相成りました。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

これが野菜だと新聞に載ったり扱いも手厚いのですけどねぇ。
野草たちだと、多くは引っこ抜かれてしまう運命ですね。
畑や道端の草むしりも始まりましたよ~ ハコベ、ナズナ、ホトケノザ、
ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、どんどん引っこ抜かれています。 
あぁ~~そんなに綺麗にとっちゃって土をむき出しにしたら砂埃が立って
たまらんじゃないですか~ と、そっち方面でも少々恨めしく思いながら
歩いています(^^;)

あまもりさん、昨日はお仕事が随分と大変だったのですね。お疲れさまでした。
頭の中に書いてくださったコメント、読めなかったのが残念です~


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

パソコンの復帰、良かったですね。早速ご訪問くださってありがとうございます♪

そうそう。この手のど根性系はよく見かけますよね。
でも今回はバックが石垣だったので、なんかアートを感じちゃったんですよ。
ちょっとカッコツケですね。(^^;ゞ
逆立ちは私もできませんよ、マジで。エヘヘ

へぇ~ ツタバウンランが石垣に地図を?これは見ものですねぇ。
うんうん、それもアートだゎ。またいつか遭遇されたら今度はぜひ
写真に撮って見せてくださいね(^^)

投稿: ポージィ | 2007/03/20 18:42

おお、これですね〜♪
僕も今年は“路傍の草花”って言葉にこだわって率先して撮ってます。
コンクリート、アスファルトの隙間の草花達。。

投稿: noodles3 | 2007/03/20 19:51

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

そうなんです、これのことだったのです。
noodles3さんのお撮りになったカタバミと比べたら
ちょっと華やかさには欠けますが、それでも目を引きますよね。
路傍の草花たち、苛酷な環境で健気に生きる草花たちに
引き付けられると、人の手で保護されている園芸種の草花たちに対してよりも、
こうした野草たちを贔屓したい気持ちが生まれて来てしまいます(^^;)

投稿: ポージィ | 2007/03/20 21:09

大好きでこころ魅かれるジャンルです。
ついついカメラが向いちゃいます。
私もアップしたばかりです。

そうか、ウォールアートか。メモメモ。

上の左もタビラコ系ですよね?
難しいです、タビラコの特定。
(もう食べました)

投稿: goro's | 2007/03/21 04:49

ウォールアート、何て素敵な言葉でしょう!
天然のアートですね。
こんなこともアートとして眺めるポージィさんに脱帽です。
我が家にも道路との割れ目に、ある年はオシロイバナ、ある年はヴィオラという風に咲き出て、むしらないで大切にしています。
これを機にあちこち探せそうです。

投稿: tona | 2007/03/21 09:01

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

むふふ 悟郎さんもいつも注目していらっしゃいますよね。
前は蜘蛛のようなホトケノザでしたが、今回はどんなのを
アップなさったのでしょう。拝見するのが楽しみ~

垂直に立った壁なり何なりにへばりつくように生えている植物は
生きたウォールアート、ご賛同いただけますか(^^)

あ、やっぱりタビラコ系とお思いになります?特定するのが難しいですよね。
最後の(もう食べました)に思わず吹き出しました~(^.^)


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

天然の、それも生きているウォールアート、と名付けました。
背景が石垣というのがいかにもアート的ではないかと思いまして(^^)
tonaさんのお宅では道路の縁取りにいろんな植物が生えてきて
目を楽しませてくれるのですね。
むしらずに大事にしておいて楽しんでいらっしゃるtonaさんのような方も
いらっしゃることが嬉しいです。
むしりとられてしまう運命ということの方が多いですものね。

投稿: ポージィ | 2007/03/21 09:21

逞しく咲いているだけでも、このように切り撮ることでアートになりました。
近所のクサノオウは咲いていませんでした。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/03/21 09:29

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

あぁ、なるほど! 切り取って見てみることでアートに変身。
いえてますね。長く続いている石垣にポチッと生えているのを
遠くから眺めてもアートには物足りなさすぎるかも(^^;)

ご近所のクサノオウは確かめてくださったのですね、まだでしたか。
4月に入ってからかもしれませんね。
私がこの前見つけたのは「はしり」だったのかもしれません(^^)

投稿: ポージィ | 2007/03/21 10:41

ウオールアート
素敵な感性です。
小さなお花たちも自分がどう咲いたら美しく見えるか
考えてるようですね。
この根性が凄い

投稿: あやや | 2007/03/21 13:34

◆あややさん、ありがとうございます ♪

こんなふうに四角く切り取って、これはアートですと言うと
何だかそれらしく見えてきますでしょう?(^^)
そうですね、もしかしたらお花たちも、おかれた環境で自分の美しさを
どうアピールしようかと知恵を絞っているかもしれません。
こんな場所に種が入り込んでしまった場合は、ど根性も大切ですね。

投稿: ポージィ | 2007/03/21 17:26

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