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2007/04/28

ナツグミ ?

4月上旬、グミの花が咲き始めていました。「ナツグミ(夏茱萸)」だと思うのですが、
絶対という確信が持てないままにマップしています。
「ナツグミ」は春に花が咲いて夏に赤い実が生るからそう呼ぶようです。
6~7月頃に実が生れば「ナツグミ」決定ということになるのかしら。
                         (「ナツグミ」:グミ科・グミ属 )
 
070408gumi_hana1 070408gumi_hana2
 
 
070408gumi_hana3 似たような写真3枚でしたね。
 
 葉の裏側にも、花にも細かい点々が
 見えます。鱗状毛といわれるものかな?
 パッと見、汚れが付いているみたい。
 
 花の直径は6~7mm、長さ2cm位。
 何とか下から覗いたら、雌しべが
 くねっているのが見えました。
 (4/8 撮影)
  アップまでにだいぶ日が
  経ってしまいました。
 
…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
 
今日からゴールデンウィーク。折角なのでうちもこの機に2人(+1匹)でできることを
あれこれしようかなと思います。下書きした記事はいくつもあるのですけれど、
ご訪問やお返事コメントが思うようにできそうにありませんので、当ブログも春休み
ということにさせていただきますね。
といいつつ、気まぐれにアップすることもある‘かも’しれませんけれど(^.^) 
 

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2007/04/27

「イチリンソウ」拝見 ♪

先だってアップした「ニリンソウ」のオーナーさんのお庭で、「イチリンソウ」が咲いて
いるというので見せていただいてきました。牡丹やテッセンの根元に白い花が
たくさん咲く様子はとてもすてきでした(*^^*)
 
ニリンソウは手をかけなくてもどんどん殖えるけれど、イチリンソウはデリケートで
条件が合わないとなかなか殖えないとのことで、地面に落ち葉を敷きこんだり土を
ふかふかにしてやったり、一生懸命手をかけていらっしゃるそうです。
その甲斐あってたくさんの綺麗な花を咲かせていたのでした。
地下茎を伸ばして新天地を探しに区画の外へと出て行ったパイオニアもいましたよ。
 
070422itirinsou_2
 
                    070422itirinsou_3
                    ( 4/22 撮影 )
 
ネット検索でヒットする「イチリンソウ」の写真はたいてい一重ですが、この子達は
八重咲き種でしょうか。花弁に見える萼の手前に菊の花のような花弁?がたくさん
ありました。長く伸びているはずのオシベが見当たらないので、オシベが花弁に変身
して八重咲きになったのかな、と思ったのですが…。
 
ヨーロッパ産のイチリンソウに「八重咲きイチリンソウ(アネモネ・ネモローサ)
別名:ヤブイチゲ」というのがあるそうですが、その写真を見てもちょっと花弁の
付き方が違うようです。 ともかく「イチリンソウ」には違いありませんね。
 
花の直径は3~4cmといったところ。ニリンソウよりはだいぶ大きく、葉もニリンソウと
比べて切れ込みが深く違う形をしていました。(葉をちゃんと撮るの忘れました ^^;)

「イチリンソウ」:キンポウゲ科・イチリンソウ属
 

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2007/04/26

とっても小さいんです 続編

近所のブロック敷き歩道の隙間に生え、毎日人や犬や自転車に踏まれつつ
頑張っている小さな野草「ツメクサ(爪草)」です。
去年もアップしたのですが、あまりに小さくて写真が… 今年再挑戦しましたが
やっぱり小さすぎて… やっぱりいいのは撮れませんでした(^^;) 
図鑑によると草丈は2cm~20cmだそうです。踏まれたりしない、環境に恵まれた
場所では這い広がれるのでしょうね。花の大きさは直径2mmあるかないかの小ささ
ですが、白い花びらに白い葯で、清楚できれいな姿をしています。
 
070405tumekusa

 写真を撮った近辺で
 いちばん大きかった株
 直径10cmほどに
 広がっていました。
 
 真ん中と下の写真は
 実物より大きく写ってます。
 
 
070405tumekusa_2
 上の株にもう少し
 近づいて撮ってみました。
 名前の由来となった
 細くとがった葉っぱの
 様子が分かります。
 
 
 
 
070405tumekusa_1_1 上2枚とは別株で、
 歩道とコンクリート塀の
 隙間に他の野草と一緒に
 生えていました。 
 こちらは草丈3cmほど。
 花の隣に見えるのは
 何でしょうね。
 ハルジオンの芽かな?
 
 
 
「ツメクサ」:ナデシコ科・ツメクサゾク属 
       細長くとがった葉が鳥の爪のように見えるところから、「ツメクサ」と
       名付けられたそうです。「爪草」ですね。なるほど小鳥の爪に見えます。
       (ちなみにクローバーは詰め物にされたことが由来の「白詰め草」)
       茎は下の方から分枝して広がり、花びらは5枚です。
 
       

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2007/04/25

とっても小さいんです

とっても小さいけれど気になる、可愛くて好きな花というのがあります。
 
ひとつはこちら。直立する草丈は10cmにも満たなくて、花の直径は2mm位?
この場所には5cmくらいの間隔をあけてたくさん群生していました。
 
070329musikusa1 070329musikusa2
070329musikusa_up1 070329musikusa_up2
 
下の2枚は左上の写真からトリミングで大きくしました。まだよく見えませんが(^^;)
横からの姿とか葉っぱの様子なども撮れてません。またいつか挑戦しよう。
 
「ムシクサ」:ゴマノハグサ科・クワガタソウ属
         オオイヌノフグリなどの仲間ですね。実に虫が卵を産みつけ、
         虫こぶになることがあるそうで、そこから「ムシクサ」の名前が
         ついたようです。
 
もうひとつはこちら。こちらは春が進むと花茎がかなり長く(20cm以上)伸びますが、
今回は背の低いのを狙って。わずかな風にも ふるふるふるふる ですから…
花の直径は、やはり2mm位です。
070329kyuurigusa1 070329kyuurigusa2
 …やっぱりね、ピンボケです。
 
「キュウリグサ」:ムラサキ科・キュウリグサ属
           ワスレナグサを小さくしたようなこの花はとても可愛いくて、
           道端で見かけると微笑みかけずにいられません。
           他の多くのムラサキ科の花のような、もっと素適な名前を付けて
           あげて欲しかったな。
 
この記事の写真は、いずれも3/29に撮ったものです。古くてすみません。
あれから何週間も経つうちに、「ムシクサ」も草丈を伸ばして20cmくらいになり、
「キュウリグサ」も花茎をどんどん伸ばしながら咲き続け今ではみんな草丈20cm~
30cmくらいにまで成長しています。ただ、草丈は伸びましたが花は相変わらず
ちっちゃなままです。
(追記:ムシクサはいちばん長く伸びたもので20cm程。10cm前後が多いと思います)
 

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2007/04/24

龍のウロコ

花の蕾って、たいてい可愛らしいものだけれど…
 
070408fuzi_tubomi この蕾は何度お目にかかっても
 あんまり可愛いと思えない姿。
 あんまりどころか全然?(^^;)
 
 ウロコに包まれた龍の胴体みたいなのが
 にゅ~ にゅ~  と
 あちゃこちゃに向かって
 弧を描いていました。
 
 長ーーく花が垂れ下がるものは、
 この胴体ももっと長ーーいのでしょうか?
 
 (4/8 撮影)
 
 
 
070414fuzi1 070414fuzi2
               < ↑ 4/12 撮影 ↑ > 
やがて、龍だか爬虫類だかの胴体がほぐれて伸びてバラバラに。
やっとひとつひとつが小さな蕾らしい姿になって、そして花が咲き始めました。
咲いてしまえば多くの人に愛されるお馴染みの姿に、爽やかに変身をとげます。
 
 「フジ」:マメ科・フジ属 の蔓性落葉木本の総称
      栽培されるものはほとんどが「ノダフジ」という種類のもののようです。
      他に「ヤマフジ」があり、ノダフジと蔓の巻き方が逆で、花穂がノダフジの
      ようには長く垂れ下がらないことで区別するそうです。
 
実は左下の写真には、クックもいるんですよ~♪
 

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2007/04/23

紫花菜、再び

「ムラサキハナナ」の咲く風景が素適だったので、パチリ!撮ってきました。
この春2度目の登場をしていただきましょう。今日は写真だけで。
 
070414murasakihanana2 070414murasakihanana3
 
 
…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
 
ついでにもひとつ。炊飯器ケーキの続報・ご報告を。
先だって3/9にご紹介した「炊飯器ケーキ」の第2弾を作りましたので、ご報告です。
 
070331suihanki_cake_up_1
 今回の具は何でしょう?
 写真からお分かりいただけるかナ。 
 黒い点々と黄色っぽいかけら。
 その2つを入れました。
 「紅茶葉(アールグレイ)」と
 「栗の甘露煮」です。
 
 
紅茶葉は最初から第2弾はこれにする、と決めていたもの。栗はいただきもので、
お正月料理用の瓶詰めのもの。そのまま食べるのもつまらないなーと思って
炊飯器ケーキの具に採用と、相成りました。
生クリームがあったので、ホイップしてそれも付けてみました。これは相性抜群。
今回も美味しかったです。欲を言えば、ホットケーキミックス粉の甘味がもう少し
少ないとなおいいです。私の好みはもっと甘さ控えめなので。
ちなみに2回作りましたが、購入後数年になる炊飯器、壊れてません(おいおい… ^^;)

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2007/04/21

今年のチューリップ

 
 070407tulip2  

 豪華に重なった花びらを
 ばーんと広げたこの花は、
 さて何でしょう?
 
 タイトルに答え書いていましたね。
 今年わが家のプランターで
 咲いたチューリップです。
 
 
 
 
070407tulip1 070414tulip
      < 4/7 撮影 >            < 4/14 撮影 > 
 
去年の秋、「アンティークブーケ」として袋詰めにされたミックス球根を買い、
長方形のプランターに植え込みました。「ミックスゆえ、咲く花の色は写真とは
違うかもしれません」との但し書き付きで、象牙色の地に細く赤いラインの
入った花の写真が付いていました。
 
球根は適当にばら撒いて埋め込んだと思ったのに、なぜかキッパリ色別に
分かれていましたね。 不思議…
しかも、アイボリー(実は花びらの外側に、赤い小さな点を少しばかり霧吹きで
かけたようになっています)だけが先にぐんぐん伸びて開花。1週間遅れで
やっと他の花色も咲きそろいましたが、なぜか背の高さが違います。 不思議…
 
袋に付いていた写真とはまるで違う花が咲きましたが、綺麗だものヨシとしましょう!
八重の大きな花がどうだ!と開いている様子は、チューリップではないような姿です。 
                                (ここまで 4/16 記)
 
日が経つにつれて、アイボリー色は薄れて白っぽくなり、外側の細かい赤の
霧吹きラインが色濃く目立つようになってきました。      (4/20 追記)
 

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2007/04/20

産毛に包まれて

近所の造園屋さんのストック場に、この木はありました。 
 
070408karataneogatama 冬のうちからずっとずっと
 気になっていたんです。
 この柔らかい毛の生えた
 茶色のコートの中が。
 この姿の期間の長かったこと…
 4月にはいってようやく
 動き出したのでした。
 
 (4/8 撮影)
 
 
070412karataneogatama_tubomi   ほら、見て見て!
   茶色のコートを脱いで
   蕾が顔を覗かせています。
  
   長いこと待ったね。
   どんな花を見せてくれるの?
 
   (4/12 撮影)
 
 
070414karataneogatama_hana ついに咲きました!
 直径4~5cmの花です。
 花びらに、うっすらと赤っぽい
 縁取りが施されています。
 派手さはないけれど
 しっとりと落ち着いた
 可愛らしさを感じます。
 
 (4/14 撮影)
 
 
さて、この花木はどなたなのでしょう? 
「カラタネオガタマ」という答えに行き着いたのですが合っているでしょうか?
 
「カラタネオガタマ(唐種招霊)」:モクレン科 ・オガタマノキ属(?) 中国原産
            モクレン科の中ではもっとも小型の花をつけるそうです。
            バナナのような強い芳香があるとのことですが、写真を撮った日は
            1~2輪咲いたばかりだったからか、気付きませんでした。
 

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2007/04/19

梨の花 ~梨畑にて~

4月半ば、ご近所にある梨畑で、梨の花が満開を迎えていました。
真っ白でフリルのかかった花びら、少し茶色味を帯びた柔らかそうな新芽…
桜にも劣らぬ美しさに、しばし足を止めてうっとりと見入っていました。
 
070413nasi_ki_1 梨の木
 
       070413nasi_hana2 花-1
 
              070413nasi_hana3 花-2
 
薄い花びらたちは、止むことのない春の風に、ふるふると揺れ続けていました。
   (いずれも 4/13 ズーム撮影 
    このところ続いた冷たい雨と風で、一気に散ってしまったかもしれません。)
これも、「実が楽しみ」な一つなのですけれど、果樹畑ですからね、実がある程度
大きくなってくると、袋の中にお隠れあそばして見えなくなってしまうのです(^^)
 
 「ナシ」:バラ科・ナシ属
      中国大陸に自生する原種から、果樹として改良されたそうです。
      (この梨畑の梨の品種名は分かりません。)
 

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2007/04/18

実が楽しみ その2

2月に、青空に月夜の幻想を見せてくれた大きなカリンの木にも、
4月初旬、可愛らしい花が咲き新緑の芽吹きが始まっていました。 
 
070404karin_hana1 070404karin
 
070404karin_hana2 070404karin_hana3
 
カリンの花の直径は3cmくらいでしょうか。濃い目ピンクの可愛らしい花です。
この木は何しろ背高のっぽ。手の届くところに花が咲いていませんから、
いずれもズームで撮りました。(ちょっと前の写真で、撮影は4/4でした。)
 
ちなみにこの「カリン」はバラ科の落葉高木です。
(他にマメ科のカリンがあるそうです。どんな木なんだろう~?)
 
 
追記:2005/4/26の記事でもカリンの花をアップしてました。
    別のカリンの低い場所に咲いていた花を正面から撮ったものです。
    よろしかったらそちらもご覧ください。→こちらです。
 

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2007/04/17

実が楽しみ

近くの〝あるお宅〟と〝あるお宅〟の〝ある木〟たちに、この春も花が
咲きました。いずれも、私が存在を知っているのは、それらのお宅の1本ずつきり。
毎年楽しみにさせていただいています。
 
070319holly_mebana ひとつはこちら
 「クリスマス・ホーリー」こと
 「セイヨウヒイラギ」
 3/19、咲き始めていた雌花を
 撮ってきました。
 去年も花は咲いたのに
 その実は赤くなる前に
 どんどん落ちてしまって
 緑と赤のクリスマスカラーは
 見られませんでした。
 
 
070403holly1070403holly2
 
約2週間後の4/3には、もうこんなに実の赤ちゃんたちが。
さぁて、今年はこの実たちが秋まで持って、冬には赤く熟すでしょうか。
(4/15時点で、少し大きくなった緑の実がびっしりでした)
 
 
070307kiitigo_tubomi もうひとつはこちら
 「カジイチゴ」です。
 3/7に蕾発見。開花を楽しみに
 していたところ、3月の末には
 咲き始めました。
 直径4~5cmの純白で
 しわしわも味わい深い
 カジイチゴの花…
 
 
 
070403kaziitigo_hana070403kaziitigo_hanago
 
もう咲き終えているのもありました。(上の蕾は3/7撮影、下2枚は4/3撮影)
カジイチゴの実を見るのは、去年は鳥さんとの競争でした。
もうちょっとで熟すな、と思った次の日には食べられてなくなっていること多々。
果たして今年は美味しそうに熟しきった実を見ることが出来るでしょうか~(^^)
(4/15時点で、実はまだ膨らんできていませんでした) 

「セイヨウヒイラギ(通称クリスマス・ホーリー)」:モチノキ科・モチノキ属
                             4~5月頃に白い花を咲かせます。
 
「カジイチゴ」:バラ科・キイチゴ属
         別名のひとつをモミジバイチゴというそうですが、10cm近くになる
         モミジのような形の葉っぱをつけ、花の直径は5cmくらいです。 
         実は5月頃オレンジ色に熟します。
 
※追記(4/18) 別名のひとつを「モミジバイチゴ」と書きましたが、「オオモミジイチゴ」
          かもしれません。いずれにしてもポピュラーな呼び方ではない
          ようです。「モミジイチゴ」は別のものになりますから要注意です。
          本名の「カジイチゴ」で覚えたほうがよさそうですね。
          紛らわしい説明を書いてしまってごめんなさい。
 

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2007/04/16

ハナズオウはなざかり

3月終わりごろから、あちこちで小さな花をビッシリ付けた木が目に付き始めました。
「ハナズオウ」たちです。
 
070404hanazuou パッと赤紫の花色が
 目に飛び込んできて、
 近寄ってみると
 いかにもマメ科らしい形の
 花がびっしり。
 やがて花の後には
 豆の莢がびっしり。
 花の後にはハート型の
 葉っぱも出てきます。
 (写真の葉は別の木のもの)
 
070404hanazuou_up 「ハナズオウ(花蘇芳)」
    :マメ科・ハナズオウ属
 
 花の色が赤色染料とされた
 「スオウ」の木の染汁の色に
 似ていることから「ハナズオウ」
 と名付けられたそうです。
 「蘇芳色」とは、広辞苑によると
 〝黒味を帯びた赤色〟
 のことだそうですが… ??
 
 
070405hanazuou_sinme 実はわが家にもあるんです。
 知り合いの方のお庭に種が落ち
 自然に生えてきたという小さな若木を
 去年いただき、植えるところがないと
 うろうろした挙句、ええいままよと
 エアコン室外機の脇に
 かろうじて押し込んだのでした。
 
 幹の太さ5mm、樹高50cmの幼木。
 今年はまだ花を咲かせる力は無いようですが、
 新芽が出てきました。  

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2007/04/14

やっぱり可憐

去年ご近所の畑の縁で初めて出会った「ニリンソウ」。
今年も白く可憐な花を見せてくれました。可憐で可愛くて、自然と頬が緩みます。
(「近所のおばさま」、楽しませていただいてます。アップさせていただきますね。)
 
070404nirinsou_1
 
          070404nirinsou_2
 
                    070407nirinsou


今年、悟郎さんのブログ「goro's Diary」で「スプリング・エフェメラル」という言葉を
初めて知りました。スプリング・エフェメラルとは、春先に花をつけ初夏までの短い間
だけ葉を繁らせあとの季節は地中で過ごす、春を告げる「春植物」のことだそうです。
そして、この「ニリンソウ」もスプリング・エフェメラルのひとつなのです。
そう思って見ると、ますますその可憐な姿に惹かれるものを感じます。
(ちなみに、昨日アップのムラサキケマンもスプリング・エフェメラルだそうですよ。)
 
「ニリンソウ」:キンポウゲ科・イチリンソウ属 多年草
 

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2007/04/13

今年も会えた ムラサキケマン

去年初めて出会った(私の目にも見えるようになった?)「ムラサキケマン」が、
今年もあちこちでその姿を見せてくれました。わが家に隣接した空き地でも、
葛が芽吹く前の今の時期、ムラサキケマンとヤエムグラが精一杯に生を謳歌
しています。
(去年アップのムラサキケマンの記事はこちらです。よかったらご覧ください。)
 
070405murasakikeman1 070405murasakikeman2
 
この↑2枚は散歩コースの道端でさいていたものです。去年とデジカメが代わって
ムラサキ系の色が目で見た色とほぼ同じように撮れるようになりました。
メーカーの技術の進歩ですね~。やれ嬉しや~~(^^)
 
 
070406murasakikeman_niwa
 なんとなんと!
 うちの庭にもいらしてました。
 あらら、いつの間に
 
 種がアリによって運ばれることで
 生息範囲を広げる特性を持っている
 そうですから、もしかすると
 フェンスの基礎を乗り越えてきた
 アリさんが持ってきた種が
 芽吹いたのかもしれません。
 
庭に置いてあるベンチの下の日陰で、もやしっ子に育って少しばかり花を付けて
いました。 うちの野草園化しつつある庭にまたひとつお仲間が増えたようです(^^;)
 

「ムラサキケマン」:ケシ科・キケマン属
            仏殿の欄間などにかける装飾(仏具)=「華鬘(けまん)」に似た
            紫色の花、といった意味合いの名前のようですが、
            私にはいまだもって華鬘のなんたるかがよく分かってません。
            アリによって生息範囲が広がるのは、種についている
            エライオソームという物質のせいです。
            詳しいことは去年の記事をご覧くださいませ。
  

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2007/04/12

ラナンキュラスで遊ぶ

昨日はグラデーションがきれいなラナンキュラスを見ていただきましたが、
今日は白のラナンキュラスを。通販で品種お任せの白を20本買ってみました。
 
 
070327ranunculus_5   他の春の花とあわせて
   ふわふわのブーケを作ろうか
   とも思っていたのですが
   何となく気が変わって
   その気の向くまま
   アレンジメントにしてみました。
 
   背が高くて厚みのないのと
   背が低くてこんもりしたの。
 
   背高さんに使ったのは
   ラナンキュラス・フリージア
   ヤグルマギク・リューココリネ
 
 
070327ranunculus_1
 
  チビちゃんに
  使ったのは
  ラナンキュラス
  リューココリネ
  ヤグルマギク
  ハートカズラ
 
  う~贅沢な使い方;
 

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2007/04/11

ラナンキュラスの魅力

近頃切り花のラナンキュラスは色数がとっても増え、大好きな淡い色の
グラデーションのものもたくさん出回るようになりました。
「私の好きな春の草花」の中で、かなりの上位に位置する★ラナンキュラス★
光が透けるほど薄い花びらが、幾重にも幾重にも重なり合ってふわりと咲く姿、
小さな蕾から少しずつ少しずつ大きく広がっていく様、ときに緩やかな曲線を描く
細くしなやかな茎… どこをとっても魅力的です。
(鉢植えラナンキュラスの茎は、切り花より太く短くしっかりしたイメージですね)

070130ranunculus_o
 
 ちょうど家にあった
 ラナンキュラスを撮ってみました。
 
 
 
 <オレンジ系のグラデーション>

 
070127ranunculus_p1 070127ranunculus_w2
      < ピンク系と白系~グリーンのグラデーション >

ラナンキュラス:キンポウゲ科 (別名:ハナキンポウゲ) 球根植物
 
う~ん、この写真では先ほど書いた魅力をほとんどお伝えできていません…
茎は写ってないし~
 
(切り花のラナンキュラスの出回る時期はそろそろ終わりです)
 

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2007/04/10

これぞ「地獄の釜の蓋」!?

地面に張り付くように葉を広げ小さな紫の花を付ける「キランソウ」
 
070330kiransou 

 去年たくさん見かけた場所で
 数がうんと減ってしまって
 寂しく思っていたところ、
 思いがけなく別の場所に
 大きく広がった株を見つけました。
 
 
 
 
070330kiransou_up 「キランソウ」は別名を
 「ジゴクノカマノフタ」といいますが
 こうしてベタッと張り付くように
 広がっている姿は
 まさしく蓋をしているみたい。
 いままで私が見た中で
 いちばん大きな蓋でした。
 (幅30cm位ありましたよ)
 
 
 
去年のキランソウの記事はこちらです。よろしかったらご覧ください。
 
 

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2007/04/09

わが家の開花宣言(春)

毎年アップさせていただいている、わが家の「ハナモモ」と「カロライナジャスミン」の
開花。毎回同じような内容ですが、開花の記録に登場してもらいましょう。
 
   070404hanamomo 070403hanamomo_up
   < ハナモモ 今年の開花宣言は3/29。 写真は4/3と4/4のものです。 >
 
070404carolinajasmin_hana070404carolinajasmin_tubomi
  < カロライナジャスミン 今年の開花宣言は4/3。 蕾がどっさりあります。 >
 
今年も変わらず綺麗な花を咲かせてくれました。庭の両端で咲き競います。
(端と端といっても、ほんの4~5mですが…)
わが家の庭の、1年でいちばん華やかな時期の到来とうら~い!
ちなみに、去年のハナモモの開花宣言は4/2でした。カロライナジャスミンはいつ
だったのか??写真は4/13に撮ったものの、記事にもしてませんでした(^^;)
 
(花が終わったら、腕をダルダルにしながらの剪定作業が待ってるんだなぁ…ぅぅ)
 
4/9現在、ハナモモは満開、カロライナジャスミンは5分咲きまで進んでいます。
 

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2007/04/07

菜の花盛り

畑で、収穫し切れなかったアブラナ科の野菜の菜の花が、花盛りを迎えています。
白菜、ブロッコリー、小松菜、水菜、大根、チンゲンサイ…
そして、野草の菜の花も咲き揃いました。
 
070319komatuna_hana070320mizuna_hana
       < 小松菜 >                 < 水菜 >
 
070326seiyoukarasina_up070326seiyoukarasina
        < セイヨウカラシナ(西洋芥子菜) たぶん… ^^;
 
どの菜の花たちもみんな大きくよく育っていて、地面からの背丈が1mを超えている
ものもたくさんありました。野菜はなにせ地面が畑ですからね、栄養満天です。
 
水菜というと、この頃では関東でもすっかりスーパーの野菜売り場の定番に
なりましたが、頻繁に見かけるようになったのは一昨年くらいからだったでしょうか?
子供の頃見ていた水菜は、一株一株が無数の葉を出していて巨大なものでした。
その逞しい水菜と人参の千切り、昆布の千切り、薩摩揚げの細切りを薄味の醤油
仕立てのだし汁で一緒に煮たものを、時折り母方の祖母が作ってくれました。
子供だった私は、逞しい水菜のかたさもあって、あんまり美味しいとは思えなかった
のですけれどね…。今では遠い思い出の1ページです。

現在スーパーで売られているのは一株の束がせいぜい数センチで柔らか。
うんと若いうちに収穫したものなのでしょうね。スーパーの定番になってからは、
お味噌汁の具にしたり、サラダにしたりして、よく食べるようになりました。

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2007/04/06

ムラサキハナナの行く末

最初に「ムラサキハナナ」に気付いたのは、いつ頃のことだったでしょうか。
春が来ると、柿の木の足元や畑の隅あるいは庭を、いつの間にか彩って
風に揺れている品のいい紫の花は、優しげでで美しく、この辺りに住む人たちに
愛されいつも傍らにある花なのだなぁ…と思ったものです。
 
去年は除草剤の雨にあたったり抜き取られて姿を減らし、今年もまた少し数が
減ったような気がしています。 まだまだたくさん咲いていますけれどね。
なんとなく来年、再来年の行く末が気になるところです。
でも、きっとこれからも数量調整されつつも春を彩っていってくれるでしょう。
 
070321murasakihanana_up 070321murasakihanana_tate
 
・・・・・・・・・・・・・・・*
 
おなじみ、クックとお花のコラボレーションをお届けです♪
 
070321murasakihanana_cook1 070321murasakihanana_cook2 070321murasakihanana_cook3
 【くんくん くんくん】    【クックも一緒にどぉ?マテ!】【ぅぅ…やっぱヤダ。逃げ~】

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2007/04/05

ひと足遅れの庭の春

日当たりの悪いわが家の庭には、少し遅れて春が到着します。
3月30日、初々しい蕾や新芽が顔を覗かせ、ハナモモの花が咲き始めました。
 
070330freesia_tubomi 070330turunitinitisou
 < フリージアの蕾、やっと… >  < ツルニチニチソウの蕾、やっと… >
070330natutubaki_sinme 070330snowflake_tubomi
 < ナツツバキの新芽、柔らかに >  < スノーフレークの蕾、やっと >
 
(ハナモモには、機会があればまたいずれ改めて登場してもらいましょう。)

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2007/04/03

今年のお花見 2007

ソメイヨシノが満開となった3/31と4/1、近場の3ヶ所でお花見をしてきました。
 
その1. 家から徒歩15分ほどの川沿い(31日)
その2. 家から徒歩20分ほどの隣の地区の公園(31日)
その3. 藤沢市内 大庭城址公園(1日)
 
いろいろ撮ってきた「ソメイヨシノ」さんたち、一部ですが私のブログにしては大胆に
一挙大公開といきます。どうぞ愛でてやってください。(クックもいますよ~ん)
 
  P3310021
 
             P3310025
 
  P3310035   P3310036
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             P4010052
 
    P4010058
 
           P4010064
 
                    P4010065
 
 
いずれもクックの散歩を兼ねての、のんびりそぞろ歩き。 
両日とも曇り空だったのがちょっぴり残念でしたが、でも綺麗でした。
特に4/1はぽかぽかに暖かくなり、ときおりはらりと散る花びらも風情があり、
とろりとした空気の中をたゆたっているようなひとときを楽しみました。
 
今日の神奈川は冬のような冷たい雨が降り続くようです。
雨に打たれて桜も早々に散ってしまうでしょうか。
 

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2007/04/02

咲きます 咲きます ♪

 
070327doudantutuzi_tubomi_1070327doudantutuzi_tubomi_2
  左上→右上→右→下 の順で見てね  070327doudantutuzi_tubomi_3
 
070329doudantutuzi
 小さなロウソクのようだった
 ドウダンツツジの芽が
 ぐんぐん膨らんで、
 可愛いスズランのような花たちが
 こぼれ出てきました。
 
 さぁ、これからどんどん
 咲きますよ!
 
 (上の3枚:3/27.右:3/29撮影)
 

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